582 :鬼女日記 2017/08/08(火) 20:56:06 ID:9D4
三年前の話。息子が生後8ヵ月のときに、旦那が見知らぬ赤ちゃんと幼児を連れてきたことがある。
赤ちゃんは生後半年、幼児の方は3歳。
何事かと思ったら、旦那の従兄弟嫁が意識不明の重体で、子供を見られる状況では無くなったらしい。
私は呆然としながら、父親(従兄弟)は・・・?なんでうちに連れてくるんだ?と旦那に詰め寄った。
従兄弟は育児を嫁に任せっきりで、突然その嫁が重体になったものだから持て余しているのだという。
従兄弟両親も嫁両親もご高齢で、面倒をみることできないらしい。
旦那はなんの相談も無しに勝手に子守りを引き受けて連れてきた。
お前(私)はすでに一児の母。若いんだから子供が1人や2人増えたところで変わらんだろと他人事。
俺はこれから夜勤だし、よろしく頼むわ~と夜勤に出かけようとした。
私は腹が立って、旦那に夜勤を休むように言った。仕事に行きたいなら、私以外の預け先を探してから行けとかなり揉めた。
私は育休中の実質専業。昼間は昼寝させとけばいいんだから、お前(私)1人で事足りる。なんでわざわざ別の人間を探さなければならないんだとご立腹。
1歳にも満たない子供が2人、おまけによく動く3歳児を私1人で見られるわけがない。
すぐに義母に助けを求めた。幼い子供がいて体調もわからない状態で揉めてる場合ではないと思って、
とりあえず役立たずの旦那は仕事に行かせた。
義妹も来てくれて、とりあえず1晩は乗り切った。
アレルギーもわからないし、何かあったらどうしようと冷や汗ものだった。
従兄弟本人には連絡がつかないし、ご高齢の従兄弟両親にもどうにか状況を伝えた。
従兄弟両親は、申し訳ない申し訳ないと泣いていたよ。
孫達は私達で見るからと弱った足腰に鞭打ってこちらに来ようとしたので義母と義妹が連れていってくれた。