復讐

    201 :鬼女日記 2017/04/25(火) 13:50:27 ID:mqL
    長くなってしまったので最初にまとめておくと

    ルーズな友達COするために
    呼び出しておいて放置して
    温泉でくつろいでた。

    だけの話。

    お金と時間と約束にルーズな友達がいて
    注意しても、嫌だって文句言っても直さないし
    かといって仕返しとかしたら相手と同レベルになるとか周りに思われそうだしとデモデモダッテだったけど
    結局こちらが我慢するしかないって
    友達とは言えないんじゃないかって
    付き合い6年くらいでやっと踏ん切りついた。

    まとめで遅刻魔の友人を待ち合わせ場所に来るまで待ってからCOした人の話の記事に
    「呼び出しておいて自分は帰ればいいのに」というコメ見て、これやろうと思い先週実行した。

    予約できなくて開店前に並ばないと入れないお店に食事に行く約束したのだけど、
    そのお店は開店前なら20~30分くらい前に並べば第一陣で入れるけど、
    開店時間以降並ぶと調理に時間がかかるメニューが多いので開店前から並んでる組を待つため確実に1~2時間待たされる。
    当然開店前の時間に待ち合わせにしたけどどうせ遅刻してくるだろうと思ってたら案の定
    開店時間に「ごめんあと30分くらい遅れそう!先に席取っててー!」とLINEが来た。1時間の遅刻。
    もちろん開店前から並ばないと更に並ぶ羽目になる事は事前に伝えてた。でもまったくムカつかない不思議!
    「オッケー!まだ並んでるけど席取っておくね☆」と返事送って私は
    約束の店の隣県の温泉で手打ち蕎麦食べてた。

    95 :鬼女日記 2014/10/14(火) 16:45:50 ID:mhGwuoE8X
    厨房の時、見も知らん赤の他人に突然首にラリアットを食らって引き倒され
    マウントでボコボコに殴られ、ふと勢いが緩んだときに這い出ようとしたが「逃げんな、クズが」と凄まれ
    ヘタレだった俺は亀のように縮こまったら背中を蹴られ蹴られ、棒状のもので更に打ち据えられた

    ズタボロになり、通りすがりの親切な人の通報によって病院へ
    眼の周りの骨が砕けて眼球に刺さってたり、頬骨が砕けてたり、「くっ、肋骨が何本か折れてるな…」だったり、他にも色々
    まあ、ズタボロでした

    2か月入院して復学すると襲われた理由がわかりました
    話したことなど一度もないクラスのアイドル的美少女(あくまで厨房の感性で、実際はそれ程でもないです)Aが
    両松葉杖状態の俺の介助し始め、囁くように「うちの兄がゴメンね♪」と申し訳なささ皆無で微笑みながら打ち明けてきたのでした

    なんでも
    「俺とAの持ってた文具が同じだった」→「クラスの女子にそれをからかわれた」→「家で悔しがってると兄に理由を聞かれ「俺君に酷いことをされた」と話した」→兄暴走
    とのこと
    (ちなみに文具とはペンケースで、俺のは海外出張に出てた伯父の土産品でした。Aのは旅行で買ったものだとか)

    俺としては「ああ、俺はそんな(同じ文具を持っていることが恥である)ゴミのような存在なのか…」と打ちひしがれ、何も言い返せない状態でした
    (大人同士の話し合いとしては、A兄が反省文を俺親に提出、治療費+慰謝料(←額は聞いたが答えなかった、俺の金なのに)をA家が支払うということで和解したとか)
    とにかくショックで何も出来なくなり、卒業まで不登校で過ごしました

    んで、高校デビューした

    48 :鬼女日記 2014/09/27(土) 12:54:19 ID:d4GF4P1MK
    大学の時に彼女の浮気が発覚して別れた。相手は同じ大学の男。
    仲睦まじくやっていたつもりだったが、それを壊されて頭に来たので男に復讐を決意。彼女とは別れた後、話をつけに男を呼び出す。
    事前に彼女から男にも彼女がいるのを聞いていたので、その線で攻めてやろうと。
    俺「ひとまずさ、彼女呼んでよ。全部バラしてやっから」
    男「いやいや、出来心なんですよ。許してください。」
    俺「嫌どす」
    男「ホント、それだけは勘弁。彼女ちょっとメンヘラで、相手に疲れて、出来心なんですよ。普通の子とたまには…って」
    彼女のメンヘラっぷりの熱いトークを語り出す男。次第に辛いことをブチまけながら泣く。
    俺「なるほど、事情はわかった。出来心なんだな。メンヘラの事が大事なんだな」
    男「はい…もうしません」
    男は泣きながらうな垂れたのを見て、その日は慰めながら解散した。

    次の日、前日に聞いた特徴からメンヘラさんを探し出した。学食にいたので、すぐ近くに座り再び男を呼び出す。
    メンヘラの近くにいる俺を見てあからさまにキョどる男。すぐに俺を掴んで食堂から連れ出す男。
    俺「かわいいねーメンヘラちゃん」
    男「いやいやいや、勘弁してくださいよ」
    俺「一晩貸してよ」
    男「はぁあ?」
    俺「それか今ここでバラしてやろうか?」
    男「いや、あいつは俺以外の男とは…」
    俺「じゃー彼女に土下座してあいつと寝てくださいって言えば?」
    男「そしたら…黙っててくれるんすか?もうあの子に近づかないんすか?」
    俺「いいよー、じゃあ、今晩駅で待ってるね」

    その日の夜、駅で待ってると泣き腫らした表情のメンヘラちゃんが登場。
    「あなたと寝てくれと土下座されて…じゃないとそばにいれないとか言ってて…」
    ボソボソと喋るメンヘラちゃん。
    俺は本当に来たとビックリしながら、優しく男の行動全てを話して帰らせた。
    メンヘラちゃんは泣きながら許さない、許さないと呟いてました。
    男の姿はその後見ることはなかった。もちろん元カノも。

    82 :鬼女日記 2016/06/03(金) 13:42:57 ID:qEG
    昼飯の一時におっさんがボソッと。
    親子ほど歳の離れた妹ができたこと。
    その妹に知的障害があったこと。
    そんでもって、先日、妹の妊娠発覚。
    修羅場っていえばこんなもんかなぁ?

    655 :鬼女日記 2015/08/30(日) 20:55:10 ID:iuW
    復讐された話なのかオカルトなのか俺の罪悪感が見せた夢なのかわからんけど。
    高校生の頃、地元の公民館を取り壊すってんで、飾ってた日本人形を一個もらってきた。
    赤い服のかわいい顔だったけど、謂れもなんにもない、公民館に適当に飾ってたくらいだから、多分大量生産の人形だと思う。
    しばらく玄関に飾られてたんだけど、ちょっとした悪戯心と好奇心で、毛糸で亀甲縛りにしたのよ。友達の家になぜか縛りの教本があって、試したくなったんだよね。
    一時間以上かかって、なんとかやりきって、その日は亀甲縛りの人形を机の上に置いて眠った。
    そしたら、その日に夢を見たんだけど、その内容が怖かった。
    俺は全ネ果で正座させられてて、頭と背中を棒きれでぶっ叩かれ続けるって夢。誰が叩いてるかはわかんないけど、「二度とするな!」って耳元でちょくちょく聞こえる。
    よくある「朝目覚めたら背中にみみず腫ができてる」みたいなことはなかったけど、鼻血で枕と布団がひどいことになってた。
    速効で謝りまくって毛糸もほどいて、玄関に飾り直したらそれ以降はなんにもない。
    今でも玄関に飾ってるけど、帰省で家に帰る度に心の中で謝ってる。

    218 :鬼女日記 2016/06/23(木) 21:08:12 ID:hTjpP78d.net
    小学1年の時田舎に引っ越してきて余所者+チビだったために苛められていたA
    (私はピザだったので同じく苛められていた)

    Aは高校で引っ越したために約9年苛められていた
    虐めの内容としては暴言暴力物隠し物壊し。
    そんなAがこっちに遊びに来るというので駅まで迎えに行った
    駅には当時のいじめっ子(代表をBとする)達が遊びに行くかなんかで集まってた
    やばい!と思う間もなくAが駅についてしまいB達と鉢合わせしてしまった
    B「あれ~う〇このAじゃんw」(彼はいつもAをそう呼んでいた)
    A「……」
    B「相変わらずちっちぇなw」(Aは今年21だが146cm)
    A「……」
    B「なんかいえよw」
    うざ絡みするB。
    周りはBくん止めなよwって感じ
    で、下を向いてたAが顔を上げた
    A「言っていいんだ?じゃあ言うね」
    A「あんた21にもなって恥ずかしくないの?
    あんたのお兄ちゃんをコロした奴らとおんなじことしてんだよ?悔しくないわけ?」
    A「それとも優秀なお姉ちゃんを構いつつ
    忙しく働くお母さんに振り向いてもらいたかったからまだこんなことしてるのかな?」
    A「可愛そうな人だね。あの時私はあんたのお兄ちゃんのようにシんでやろうかと思っていたよ」
    その場の全員ぽかーん
    後で聞いた話によるとBは兄がいたけど、偏差値の高い高校に行ってから酷い虐めにあいジサツ
    それがきっかけで両親は離婚した
    だがそうなると近所に対する外聞が悪いので、そのあたりの地区の人々は口を閉ざしていたのこと
    A「よかったね、私らがシななくて。お兄ちゃんは虐められてシんで、私達を虐めてシなせたって言われるところだったね」
    B「な……あ……」(口ぱくぱく)
    A「でも、私がそこの人らにお兄ちゃんのことばらしちゃったね。秘密にしてたのにね?ごめんね?可哀想なBくん。じゃ、行こうか私子」
    私「アッハイ」
    私はチキンなところがあり言い返すなんてことは決して無かったからスーッとした
    と、同時にめちゃくちゃに言われて泣いてたAはもういないのね、となんか母親のような気持ちでもあった

    531 :鬼女日記 2016/01/26(火) 15:42:11 ID:aUp
    もう10年近く前の話になるけど不覚にも実の祖父に惚れそうになったよ
    我が家の母親はやたらと姉に厳しかった
    傍から見ても姉はそれなりに勉強して真面目に中学生やってたのに、母は学業から日常生活に至るまで姉に過剰な目標を課していた
    家にはいつも母の怒鳴り声と物に当たる音が響いていた。自分も巻き添え喰らって宿題を破られて次の日先生に叱られたことがある
    門限や娯楽も姉だけ妙に厳しかったな
    ある日、いつもの如く母の発狂に付き合っていた姉が憔悴しきった顔で部屋に戻ってきた
    「あいつは私に当り散らしてストレス解消してるんだ。私がいなくなったらどうなるか楽しみだわ」
    と吐き捨てた姉に
    「なら一度出ていってみれば?手頃な復讐にもなるし、上手く事が運べば現状を打開できるかもよ」
    と提案してみた
    姉は本当に出ていった。僅かなお小遣いと服をリュックに詰めて窓から飛び出していった
    姉には申し訳ないけど何が起こるかちょっとだけ楽しみで、ドキドキしながら母には黙っていた
    風呂に入ってさぁ寝ようかというタイミングで祖父母から電話がかかってきた。姉を保護してるから来い、とのこと。
    母にしてみれば寝耳に水だよね。祖父母の家は徒歩20分程度だったから、夜中だったけど喚く母を宥めて祖父母の家に向かった。
    祖父母の家には俯いて座る母と、いつもだったら寝ている時間なのに起きている祖父母がいた。
    畦道に座り込んでいた姉に近所の役員が声を掛けて家に送り届けようとして、家に帰りたくなかった姉は祖父母の家の住所を教えたらしい
    大体の事情は姉から聞いていたようで、祖父は姉の発言の真偽を母に尋ね始めた
    全て本当だったけど、次第に母の声は小さくなって発言には言い訳が混じり始めた。
    「恵まれている状況を当たり前だと思ったら人は堕落する!」
    と母が言い訳すると、祖父は台所に行った
    戻ってきた祖父は包丁を持っていた。状況を呑み込めない我々が茫然としていると、祖父は包丁を母に突き付けた
    誰もその場から動こうとしなかった。今から考えれば自分も大概だったと思う。まぁタヒんでもいいかなとか考えていた。
    悲鳴をあげた母に祖父が淡々と諭したことが、今も心に深く残っている
    うろ覚えで悪いけど
    「夫が妻を殴るもの、親が子供を餓タヒさせるのも、嫁を義理の両親が酷使するのも、強○された女が責められるのも、昔は仕方のないことだった
    今は違う。稼ぐ夫に負い目を感じたり、親の顔色を窺って怯えて過ごしたり、殴らないでくれてありがとうございます、酷い目に遭わさないでくれてありがとうございます、と義理の両親に媚びたり男にへつらう必要もない
    人が人である限り、誰もが当たり前に穏やかな生活と幸せな人生が保障される
    それは決して甘やかしではない。人として当然の権利だ
    俺たちは戦後何十年もかけて、そういう幸せな国を作ってきたつもりだ
    頼むからこれからもそういう国で在り続けてくれ」
    とりあえず震えて萎縮した母と自分を祖母が車で送ってくれた。姉はその日は祖父母の家で泊まった
    それから母は随分と大人しくなった。
    客観的に見ればかなり異常な出来事だけど、自分の中では未だに祖父は勇者

    282 :鬼女日記 2016/10/04(火) 09:00:56 ID:FW5
    1人の男に結婚生活をめちゃくちゃにされた話。
    学生時代に1つ歳上のAに告白されたけど振った過去がある。ただ好みではなかったのと、当時だれかと交際する気はなかったから。
    そんな事はAには伝えずに「好きです」「ごめんなさい」で終了。
    それから社会人となって出会った男忄生と結婚。子供も出来て幸せな生活を送っていたんだけど
    親子3人で買い物をしていり最中に偶然Aと再会。
    Aが突然「ウリは辞めたの?」と言ってきた。旦那が驚いて、ウリしてたのかと責めてきた。
    私は全力で否定。もちろんウリなんかしてない。ずっと優しかった旦那が豹変してこちらの話に聞く耳もたない。いつのまにかAは消えていた。
    ずっと汚い女だと責められて離婚が決まった。状況的にこちらが有責になる流れだったから
    必タヒに弁護士探して有責は免れたよ。学生時代のAとのエピソードをあらゆる人間からかき集めるのは大変たまった。
    上記の通り、「好きです」「ごめんなさい」のみの関わりだったし。目撃者なんていなかった。友人が色々知ってたけど口裏合わせだと思われてた。
    Aが弁護士に「いつか嘘がバレた時には莫大な責任が君(A)に降りかかるよ。完璧だと思っていても思ってもみない所から綻びが生じる」と言われてビビって白状した。

    810 :鬼女日記 2010/02/04(木) 12:20:44 0
    流れは読まずに、グロ投下。

    節分豆を食べてたら昔元コトメに
    「嫁子さん枝豆一々手に出して食べてんの?やぁだ~お上品ぶって~」
    って言われて、送迎などの奴隷扱いされてたウラミもあって田舎から来た枝付き枝豆茹でたの出してやったの思い出した。

    かなりの確立で虫入ってたけど、口に直接入れるやり方で食べてたから気が付いて居なかった模様。
    今思い出しても黒~い感じでクククってなる。

    249 :鬼女日記 2016/01/25(月) 11:07:57 ID:wJp
    昔婚約者がいたのに勤務先のバイト男にしつこく迫られた
    それでも婚約者が守ってくれたから無事だったけど、「結婚してくれないとタヒんでやる!!」って言われた
    今までの鬱憤がたまりにたまっていたから「タヒねば!」と言った
    そうしたら本当に自杀殳した
    私に弄ばれた、私が二股かけていたとの捏造を書いた丁寧な遺書付きだった
    命がけで逆恨みの復讐と破談を狙ったんだろうけど、警察には前もって相談していたし、私の婚約者には反対する親もなかった
    これで憂いはなくなったと喜んで結婚
    いまでも幸せだけどあの当時は修羅場だった
    そういえばタヒんでくれてよかったな~と昨日ふと思い出したので書き込み

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