怪我

    186 :鬼女日記 2013/06/13(木) 18:10:35 0
    誰もいないようなのでサクっと投下
    ロム専門なので見苦しかったらすみません

    去年、寝ている間にコトメの指示によりコトメ子に髪の毛切られた
    音で気付かれないようにわざわざ小さめの鋏で

    当時、私は背中の真ん中より下の長さのロングヘア
    一度も染めた事なくて、髪には凄く気を使ってた
    人の気配とかすかな音で目が覚めると枕元に散乱した髪の毛と鋏を持って座ってるコトメ子
    枕元に置いておいた携帯も髪の毛の群れに埋もれて見えない

    横向きで寝てたので半分はザンバラショートカット&ミディアム時々ロング
    半分は元のままロング

    分けます

    39 :名無しさん
    3歳(当時)の男女双子をスーパー銭湯に連れてった時、子供らを洗い終わって、
    さて自分を洗おうとして、子供たちだけで露天に行かせたら、男児がギャン泣きで
    女児に手をひかれて戻ってきた。男児が後頭部から血を流している。
    傷口見たらパックリひらいてて、これは縫う傷だと判断してお店に頼んで救急車呼んでもらった。
    露天で走っててコケてケガしたらしい。走るなと注意してるんだけど目を離したらコレだよ。
    夜間救急やってる病院に着き、問診のあとMRやら撮られたけど、とっても奇妙な感じを受けた。
    わざと子供と私を離して子供を泣き叫ばしてるし… あーそうか、虐待チェックってやつか。
    そうだ!息子にはまた面倒な所に異所蒙古斑があったんだ。
    左のデコの上あたりの髪の生え際。ちょうど大人が右手で幼児を殴るとしたらソコしかないだろって場所に。
    その日ちょうどバリカンで頭を丸刈りにしたばかりで、1ミリっくらいの丸刈りでスキンヘッドに近かかった。
    デコ上のアザがよく見えてた。蒙古斑と説明されなければ、青アザにしか見えないだろうなー

    デコに青アザあって、後頭部をパックリ切れるケガした3歳児きたら、そりゃチェックするだろな。
    もう、どっから見ても虐待親です本当にありがとうございました状態だわ。

    何度かチェックらしき試し行為をされて、最後は誤解が解けてたようだからよかったけど
    あのまま誤解されてたら児童相談所に通報だったんだろうなー
    息子の異所蒙古斑にあやうく詰まされるとこだったw

    571 :名無しさん@おーぷん
    私が5歳の頃まで祖父母が健在
    その祖父母の家の隣に住んでた家族に女、女、男の三姉弟がいた
    私の記憶には上の姉妹しかいなかったんだけど、その姉妹の妹のほうに執拗にいじめられていた
    もう20年は前の記憶だからほんとうに曖昧なんだけど、妹は私より年上で、とても綺麗な能面のような表情が張り付いていた
    彼女はまだ3歳かそこらの私を遊びに誘っては、私がタヒんでもおかしくないようなことを繰り返した
    ジャングルジムのてっぺんに登らせて両手を離して立たせたり(鉄にぶつかりながら落ちた)
    鉄棒の上に立てと言われたり(顔面から落ちた)
    滑り台の上から飛び降りろと言ったり(突き落とされた)
    知らない道に連れて行って放置したり(教会の十字架を目印に帰ってこれた)
    漕いだブランコから飛び降りろと言ったり(頭かち割れて大流血した)
    すべて両親共働きで祖母に預けられている間のこと
    妹の方はなぜか周りからイイ子として扱われており、私がこんな大怪我をしても誰もそいつが犯人だとは思わなかった
    私は怪我をさせられるたびこっぴどく周りから叱られることが続いた
    妹のほうがやったと言っても、叱られたくなくて人のせいにしてると思われてた
    今でも当時負った傷の跡が残っている
    相当ひどい怪我だった
    心の中では「なんであの根性悪の妹を大人たちは可愛がるの」と思いながら、常に妹の方に恐怖していた

    大人になり、ふとその時の話を思い出して母にした
    すると私の知らない真相を母が知っており、母の知らない真相(上記)を私が知っていることが判明

    母によると、私が恐怖し恐れていた妹は「全く笑うことのできない」子供だった
    原因は母親の愛情不足
    顔の表情が一切変わらなくなったことも、母親は幼稚園の先生に指摘されるまで気づかないほど放置されていた
    表情が消えてから数年経っても改善しなかった
    しかも妹のほうは大人の前ではまるで気弱で内気な女の子のように、物陰に隠れ、一言も発せず、大人の言うことに小さく首を動かすことしかしなかったそうだ
    大人からはとてもか弱く儚い少女に見えていた
    私の知っている人物像とはまるで違う
    私の知る妹は、能面の顔で残酷なことを告げ、多弁で罵り、従わなければ暴力、時に崖から突き落とすような真似を簡単にする人だった

    母には「なんでその時言わなかったの」と言われたが、まだその時私は3歳か4歳
    弁の立つ年上の妹の言い分は私の言い分より理路整然としていて説得力があり、泣きじゃくりうまく喋れない私が真実を話す前に周りの大人たちは妹の言うことから偽の事実を予想しそれを信じ込んだ
    「遊びたくないといえばいいじゃない」と言われたが、面倒見のいい優しい妹と評判だった彼女の遊びの誘いを断るのは子供の立場からして辛いものがあった
    子供は扱える言葉数が少ない分、自分でも不思議なくらい空気を読む
    残酷な妹が面倒見のいい女の子、私が手のかかるグズな子と大人が見ていれば、私は大人の当てはめた役を演じるほかなかった
    私が大人の作った役から外れれば、大人が困るということを3歳にしてなんとなく理解していた
    大好きな祖父母も母も困らせたくはなかった

    今思えば妹にとって私は唯一のストレス発散の相手だったのかもしれない
    母によると、私が幼稚園に行ける年齢となり、遊ばなくなってから、より症状が悪化したようだ
    本当は私が週に一回も母に会えず、夜に寂しくて泣いていることも知らず
    母と私が楽しく縁側で談笑している姿を見ては、私に嫉妬してか、私を遊びに誘い、母の目がなくなった隙に大怪我をさせられていた

    私は妹から執拗にいじめられていた理由が分かったし、母は私がなぜこうも大怪我を繰り返していたのかの真相が判明したが、お互い残ったのはその妹がどうなったのかという心のシコリだけだった
    母も私も忘れたままでいたほうがよかったのかもしれない

    437 :名無しさん@おーぷん
    つい昨日の話で、怪我人が出てるから笑っちゃダメなのかもしれないけど

    義実家の庭で草むしりしてるところに、部屋の中から義母が「お茶入れたよ」と
    言ってくれたので振り返ったら、お盆持った義母がいきなりすとんと消えた

    えっ?と思わず立ち上がって部屋を覗き込んだら、居間の向こう側にある
    台所の床から義母の頭が生えているのを発見
    チビるかと思った

    義母さん、自分が台所の床下収納のふたを開けっ放しにしていたのを忘れて
    そこに見事に落ちたらしい
    幅が狭く深さだけは1mくらいあるつくりだったので、立ったまますとんと落ちて
    奇跡的に大きな怪我なし
    ただ落下の衝撃でひざを痛めたらしく、ぷんぷん怒ってた

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