恐怖

    315 :鬼女日記 2011/06/23(木) 19:27:55 ID:zv80p0UH0
    週末にあった話。

    私と彼は職場で知り合い(部署は別)、1年半つきあって
    彼氏が「親に紹介したい」というので喜んで彼実家に行った。

    彼はすごく快活で明るくて、職場の人気者タイプ。
    私は同期の子とのみ仲がいい、普通~地味タイプ。
    彼実家に行く前、
    「おしゃべりな母親と、実家住まいの無口な兄(長男)がいる」ということは聞いていて
    「うちのおかん、おしゃべりだから、引いたらごめんなー」と言われていた。

    当日、彼はすでに前日に実家入りしてたので
    私は自分の車でナビ通りに彼の家へ向かった。

    691 :鬼女日記 2011/11/10(木) 19:33:21 ID:YmxALJDK0
    黒いというか暗い過去かもしれないけど

    中学から高校にかけて新聞に載るほど酷いいじめを受けた。
    (地方紙に小さくだけど)

    暴行されて根性.焼きで体に火傷を残されたし、性.的ないじめを受けた。
    強カンこそされなかったけど、中学では男子含む大勢に体を散々触られ、ネ果も見られ、
    A/Vの真似事をさせられて笑い者になった。ブルセラショップにも連れて行かれた。

    高校でも付きまとわれて、とうとう公共の場で「晒し者」にされて警察沙汰で新聞に載った。

    その後は引き籠りと転校により2年遅れで高校を卒業。
    一応普通の生活に戻れたけど今も当時を鮮明に覚えているし夢に見る。
    当然、夫にも隠してるけど火傷はいつか見咎められないかビクビクしてる。

    黒い話で言えば、事件後に母が少し精神を病んで「いじめっ子を杀殳そうか?」的な発言をするようになり
    実際に主犯の数人が事故タヒしたらしい。
    事故タヒは何年もたってから知ったので少し曖昧だけど、事故の時期と母の言動の変化が一致してる。

    いわゆるレディースの子でバイク事故らしいから偶然だろうけどね。

    467 :鬼女日記 2015/06/24(水) 14:20:42 ID:6whMUAmx.net
    この流れで思い出した車に関する修羅場

    子供がまだ小さい頃、子供を後部座席に設置したチャイルドシートに乗せて走っていたら
    歩道から車道へ大きく身を乗り出して手をあげている爺さんを発見。
    「危ないなあ」と思って減速したんだけど、距離が近づくにつれどんどん車道側へ。
    「なに?あぶない!」と思って停止したんだけど、運転席側のドアの横にきて(この時点で
    爺さんはほぼ中央車線の近く。平日の昼間はあまり車通りがないので反対車線を走る車はなかった
    からよかったようなものの)窓を叩くのでちょっとだけ窓を開けて「どうしたんですか?」って
    聞いたら「歩くのしんどくなったので家まで乗せてくれ(要約)」と言われ軽くパニック。
    「は?・・・えっ!?」と返事に詰まっている隙に後部ドアの方にいかれて勝手にドアを
    開けられて乗り込まれてしまった。
    「困ります、降りてください。」って言いたかったけど、横にはチャイルドシートに乗った娘がいて、
    変な人で逆ギレされて娘に手を出されたらどうしようって思うと怖くて、とりあえず家の場所を
    聞いて「すみませんが、その場所は知りませんのでお役に立てそうもないです。タクシー呼ばれたら
    どうですか?」と言い訳して降りてもらおうと思った。
    でも、返ってきた返事は「そこの団地だから。何号棟な。」という、地元民なら誰でも知ってる団地で
    建物も見えてる位置。
    仕方ないので車を走らせて送りましたが、降りるときも「あ、あぁ(ゴニョゴニョ)」みたいな
    感じでお礼の言葉もなし(ゴニョゴニョが小声でお礼だった?)
    まあ、お礼なんかどうでもいいけど、その爺さんの家に着くまでの5分間が
    とにかく怖くて不気味で修羅場でした。
    (幸い爺さんが娘(寝てた)に触ることはなかったんでよかったです)
    ドアロックうっかり閉め忘れてた自分も深く反省して、それ以来しっかり走り出す前にドアロックは
    するようになりました。

    206 :鬼女日記 2016/06/24(金) 10:58:07 ID:aRC
    元彼がもっと色っぽい服装して、それに似合う派手な靴履いてって言うんだけど、
    足が悪くて不安定な靴が履けない事は説明していた。
    なのに誕生日のプレゼントが爪先の尖ったエナメルの真っ赤なピンヒールだった。
    一応笑顔で受け取ってありがとう、履けないけど大事にするねと言ったら
    なんで履けないの、頑張れば履けるでしょ、それに似合う服買いに行こうと言われて、
    この靴に似合うような服は私の好みじゃないし、似合わないと思うと言ったら
    そこを似合うように努力するのが彼女ってものでしょと言われてちょと冷めた。
    足に痛みが出ると腰にまで影響が出て、そうなると病院通いで私もつらいし
    仕事にも支障がでるから無理なんだと説明したら
    腰が痛いとかババくせぇwwww
    それでも彼氏の為に努力するのが愛ってもんだろと言われて完全に冷めた。
    その場で靴置いて帰ってきた。
    なかなか別れに納得してもらえなくて才柔めたんだけど、
    その時分かったのが元彼はピンヒールやボディコン的な服がものすごく好きと言う訳ではなく、
    私に痛みを堪えて努力させたかったのだと言う事だった。
    彼女が自分の為に苦労していると愛されてると実感できるんだって。
    私の前にも彼女がいたのは知ってたけど、別れた原因も同じだった。
    だけどさ、同じ理由で何度も別れてたら普通は自分おかしい?って思うじゃん?
    元彼まったくそんなこと感じてなかった。
    女って我が儘だな、男に尽くす事を喜びだって思えるようになれよ、
    そうすりゃ男だって満足するんだからよ~という一方的な説教を聞いて、
    冷めるを通り越して怖かった。
    今は無事絶縁できたけど、今でもきっとどこかで
    苦痛を与える事で自分への愛を確認できる恋人を探していると思う。
    ちなみにピンヒールはプレゼントだったけど、
    それに似合う服は自腹で私が買うって元彼が勝手に決めてたし、
    病院通いする事になったら治療費も自腹で払えだったよ。

    179:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/2017/07/31(月) 04:53:57.16 ID:u2pZv2QB0.net
    私が1週間前に体験した実話

    都内で一人暮らししてるんだけど、
    夜中3時半頃、ベットでスマホいじってたら「ピンポーン」てチャイムが鳴った。
    私には夜中に尋ねてくる友人などいない。
    というかどの時間帯にも遊びに来る友人なんていない。
    シーンとした夜中だからインターホンの音が際立って聞こえて、ビビり半分「誰?」って疑問半分。
    酔っ払った住人が自分家と間違えて押すこともあるかもだしとベットから出ずに考えてたら
    「ピンポーン」て2回目のインターホンが鳴った。
    思わずビクッてなった。
    (2回鳴らすってことは確実にウチに用があるよね? え?誰誰?)

    ウチ1kなので、
    めっちゃビビりながらゆっくりベットから出て恐る恐る玄関の方に近づいたら
    「警察です」って
    ドアの向こうから低い男の人の声が聞こえた。
    急に声がしたからタヒぬかと思った、マジでビビった。
    けど、別に私は悪いことしてないし
    こんな時間に警察くるってことは近所で何か事件でもあったのかと思って
    恐怖でドキドキしながらも来客の主が判明したことで、少し安心してとりあえずドア前まで行ってドアスコープ覗いた・・・

    ・・・ら、目の前真っ黒。
    夜中でも街灯とかマンションの明かりでドア前照らされてるはずなのに。
    「?」と思って覗き続けてたら、
    ドア越しにさっきの警察ですの人らしき声の息遣いが聞こえた・・・。
    ドアの向こうのソイツにバレないようにタヒぬ思いで音立てないようにベットに戻って布団かぶって明るくなるまで震えてました^ ^

    あれだよね?向こうもドアスコープ覗いてたから真っ黒だったんだよね?・・・ひいいぃ

    そのあとはインターホンも鳴らなかったし声もしなかったから帰ってったかも知れないけど、朝になっても怖くてドアスコープ覗く気になれなかった。
    その後警察呼んで、お巡りさんに駅まで見送ってもらって速攻実家に帰った(実家も都内)。
    今の所実害ないけど、もうあの家に帰れないどうしようってなってる。

    自分が実際体験して見ると本当に怖いね。お目汚し失礼しました。

    67 :鬼女日記 2009/02/11(水) 01:51:29 ID:UEmhtlzH
    数年前の話。友人の運転で出かけた帰り道の出来事。
    時間は深夜2時くらいだったと思う。

    民家が数軒しかなく街灯もないような
    狭くて暗い道をゆっくり走っていた。
    二人でたわいない話をしながら、ふと前方を見ると、
    道路の、センターラインの真ん中に
    人間らしきモノが顔を伏せて土下座みたいな格好でうずくまっていた。
    「う、ぅううぁああああ!!!」
    恐怖の余り二人して叫びながら車を停止させたが、
    その人間らしきモノは微動だにしない。
    最悪の状況を想像してすでに友人と自分は涙目になっていた。
    しかしとにかく車外に出て、
    何が起こっているのかを確かめようということになった。
    警察や救急車を呼ばなくてはと思ったから。

    恐る恐る近付くと、
    その人は若い女性.で、怪我をしてる様子もなく
    息も普通にしていた。
    友人「だ、大丈夫ですか・・・?」
    女性.「・・・・・」
    自分「どうしたんですか?!」
    女性.「・・・・・・轢き杀殳してくれればよかったのにいぃぃー!!!(絶叫)」
    友人&自分「!!!(恐怖で声も出ず)」

    友人と二人、底知れぬ恐怖で動けずにカクガク震えていると、
    その女性.はやおら立ち上がり、フラフラと蛇行しながら歩いて、
    路面裏に消えていった。
    友人と自分は速攻でその場を離れた。
    しばらくは夜の運転ができないくらいの衝撃的な体験でした。

    749 :鬼女日記 2012/03/15(木) 20:11:45 O
    子供のかわりに人形や子犬を可愛がりたい気持ちは、わからないでも無いよ。
    けど何事もだけど行き過ぎると怖い。
    うちの義兄夫婦は二人とも40代後半なので、このまま子無しの可能性.大。
    小梅攻撃するウトメやうるさい親戚もいないし、義兄嫁は夫婦二人で静かに暮らすのも良いわって鷹揚に構えてた(はず)
    故ウトメの法事で数年ぶりに義兄宅にいったら、ちょっと不思議な感じの部屋を披露してくれて驚いた。
    ずばり人形の館。
    一つの部屋だけロマンチックな外国の子供部屋仕様になってた。
    パステルカラーのかわいい動物の絵の壁紙と、星や花がぐるぐる回る昭明とか。
    そこに、いかにも生きてる子供が生活してますって感じで、おもちゃの揺りかごの中に眠る赤ちゃん、食器が並んでるテーブルの前にお座りしてる赤ちゃん、赤ちゃん人形があちこちに…

    今まで十年以上の付き合いで、人形が好きな気配もそぶりもなかった。
    以前私が、私子のリカちゃん人形の服作りにはまってたら
    「子供(私子)と一緒になってお人形遊びでもないでしょう」的な嫌みを言われた事さえある。
    義兄嫁本人はそんなのを忘れてるらしく
    「この子は顔が本当に可愛いでしょ、こっちの子は天使みたいな寝顔」
    とご満悦だった。
    ただの人形趣味だと思うけど、何か薄らサムイ気持ちになったよ。

    739:おさかなくわえた名無しさん2018/07/07(土) 12:24:39.64 ID:231/m6/s.net
    10年以上前に恐ろしい体験をした話。

    前日に友人達を呼び自宅で酒を飲みゲーム大会した。
    そんで友人たちは深夜に帰り俺は寝て朝起きる。
    ベッドの湧きにあったミントタブレットを食べ。
    少しゲームしてると凄い事が起きた。

    なんか窓の外から叫び声とうめき声がする。
    大勢の叫びとうめき声で何事かと窓から外を見ると・・・・
    ゾンビが人を襲ってました。
    いや、マジで襲ってたの、顔が腐ってるぽい男が女性.を襲ってたり
    警官が銃でゾンビと人間を諸共撃ってたり。
    俺はその場で数秒固まってた。


    「ゾンビ!?」と呟くと俺はきたか世紀末が!と台所から
    包丁を取り出し腕に雑誌を巻きガムテで固定。

    ワンルームの自室を要塞化しようとベッドを持ち上げ
    窓を塞ぎ、衣装ダンスで玄関を塞いだ。
    そしてずっと包丁を持ち部屋の片隅に座り息を刹して隠れていた。

    んで気付けば病院に居た。
    友人がミントタブレットのLSD?を混ぜたイタズラをしたらしい。
    もろ犯/罪なのにイタズラって・・・
    友人は警察に捕まり俺は知らずに摂取したから無罪放免。
    ゾンビは直前までやってたゲームのせいで幻覚見てたらしい。

    727 :鬼女日記 2016/08/18(木) 22:41:31 .net
    式では、出席できなかった親族の手紙を代読することがあります。
    そのときに依頼されたのは、花嫁さんが13歳の時に亡くなられたお父様の手紙。
    結婚が決まったときに渡して欲しいとお母様に託されていたのだそうです。
    初顔合わせの時にその手紙をお母様からお預かりし、結婚式当日まで目を通すことがなかった花嫁さん。
    こちらとしても責任重大です。
    厳かに、娘を思う父親の気分になって読み上げました。

    「久しぶりだね、手紙からだけど話しかけることができてうれしい。
    結婚式には父がいなくて申し訳ない、一緒にバージンロードを歩きたかった。
    (中略)……これから健吾君と幸せになってくれ、父の分まで人生を楽しみなさい」

    感動で涙を拭う花嫁さん、ひときわ大きく起こる拍手。
    「精一杯がんばります」と宣言する新郎さん。

    読み終わった私は何気なく、手紙を開いたまま、花嫁さんの前に置きました。
    花嫁さんは懐かしそうにお父様の筆跡を追っています。
    ところが、途中で花嫁さんの視線が凍り付きました。
    それから挙動不審の花嫁さん。
    傍目で見てもぎこちなく式は進行し、やがて御披楽喜に。

    私は不思議に思い、控え室に退出された花嫁さんに理由を聞きました。

    花嫁さんが新郎さんとお付き合いを始められたのは2年前。近所の幼なじみではなく、地元の佐賀県から遠く離れた北海道の大学で知り合われたそうです。
    ちなみに13歳の頃、同級生には健吾君はいなかったし、お付き合いされている男性.もいなかったそうです。
    つまり亡くなったお父様は、新郎さんの事を知り得たはずがないのです。
    けれどその手紙には、確かにお父上の直筆で、新郎さんの名前が書かれていたのでした。

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