856 :鬼女日記 2013/12/25(水) 01:46:43 ID:Ns0lRF70
    武勇伝かはわからんが、自分的にはスーッとしたことなので書かせてほしい。

    うちの職場の所長は会議のときによくある人生論やそれに絡めて「最近の若いものは」的な説教をするタイプ。
    それ以外でも、レジュメや会議前に出した詳細な報告書を読んでいればわかるようなことを持ち出して会議を長引かせ皆をうんざりさせるのが特技。

    で、先日の会議中、例によって「みんな新聞は読んでいるか?ちゃんと新聞を読んでいないと馬鹿になるぞ」と言い出した。
    私の中では「新聞を読め云々」は大人が大人にする説教の中で「一番何も考えず賢そうなことを言ってる様に見せる台詞」でしかない。

    心中溜息をついてたら「(私)さんはちゃんと新聞読んでいますか」ときたから
    「読んでません」と答えた。

    445 :鬼女日記 2017/09/16(土) 14:18:53 ID:ylbKcGiI.net
    別にパジャマとして売ってたわけじゃないんだけど、
    デザイン的にパジャマっぽいから外では恥ずかしいなと思って、
    家の中だけで娘(2歳)に着せていた服と同じ服を道で通りすがりの女の子が着ていた時。
    親のセンス・・ちょっとだけモヤっとした。

    788 :鬼女日記 2016/01/14(木) 15:52:24 ID:rcV
    広島に出張に行った部下からもみじ饅頭チョコ味をもらった
    それがあんまり美味しくて、妻にも食べさせてやりたいと思った
    そして何をトチ狂ったか、もみじ饅頭を手作りしてびっくりさせようと思った

    ネットでそれらしいレシピを調べたけどさっぱりわからん
    チョコの湯煎ってチョコにお湯を入れることじゃないんだな
    お湯でシャバシャバになったチョコに焦って片栗粉を入れた時、「これもしかして失敗したんじゃ?」とやっと気づいた
    ホットケーキの出来損ないのような謎の物体前に、勿体無いから食べてしまおうと思っていたら妻が帰ってきた
    恥を忍んで経緯を話すと、なぜかにこにこになって止めるのも聞かず失敗した物体を食べてくれた
    「いままで食べたどのもみじ饅頭よりおいしい」だってさ
    愛しいってこういう感情なんだなって、ちょっと泣きそうになった

    490 :鬼女日記 2011/09/21(水) 02:30:52 0
    リアルじゃ人間性疑われるのでここで。

    私の母親がなくなったとき、トメが葬式にやってきて
    母は業が深いから早タヒにしたとか、
    闘病してやせ細った母のお棺をあけてせせら笑い
    これで嫁子は帰る家がなくなったとか言った。
    私は弔問客の面前でトメの胸倉掴みあげて
    「お前がタヒねばよかったんだよこの蛆虫。
    いつまで汚い面と精神晒して生きとるんじゃ、ぼけぇ」
    みたいなことを(実際にはこの100倍はひどかったらしい)
    喚き散らして、夫に「この粗大ゴミさっさと回収しろや」とぶちきれた。
    夫が連れてきたわけではなく、トメが勝手に来たのに
    夫には悪いことをした・・・。
    逃げ帰るトメの背中に香典返しの袋を節分の豆のようにぶつけて
    (他に手近な物がなかった)追い払った。
    そして今でもトメを「ごみ」と呼んでるけど、
    夫、夫親戚は「それだけのことを言ったから仕方ない」
    「トメの暴言で嫁の神経がおかしくなったんだから仕方ない」と黙認してくれている。
    私は夫と暮らす家があるけど、親戚中から見捨てられたトメは
    そろそろ家がなくなりそうだ。賃貸暮らしでうちからの仕送りストップ
    トメ兄は「恥さらしにうちの敷居は跨がせない」と言ってる。
    こうなったからには一日も長生きをして孤独をかみしめ
    老醜を晒して欲しいものだ。

    549 :鬼女日記 2011/02/15(火) 22:41:46 0
    コトメに手荒れのひどさをpgr調で憐れまれた。
    やっぱ主婦ってそういうとこがやだね~とか、
    手だけ見たら年齢+10歳だね~とか、そんな感じで。
    実際今年の冬はかつてないほど手が荒れたので
    アハハとか笑いつつちょっとorzってなってたら、
    ウトがぼそっと

    「きちんと人生を重ねてる証拠だろ。
    顔は年取ってきて手だけはやたらピカピカなんて
    ろくなもんじゃない。
    キリギリスですって宣伝してるようなもんだ」

    と言ってくれた。
    普段すごく無口な人なので、私もコトメもシーンって
    なってしまった。その沈黙の重いことと言ったら・・。

    「まずはその爪(デコ度高し)何とかしろ。見てて不愉快だぞ」
    「うるさい!みんなこうしてるの!!」

    このやり取りで場が終わり、コトメは風呂に行った。
    無言で茶を飲むウトを見てふと思ったんだけど、
    私も中高の頃、スカートの短さとかで同じようなこと
    父から言われて、同じようなこと返したなあ。
    みんなこうしてるしこのほうが可愛いの~!みたいな。
    今思い出すと青臭くて恥ずかしい反抗期なんだけど、
    同じやり取りを30代(なりたてだけど)でやってるのは
    確かにもっと恥ずかしいな・・。

    150 :鬼女日記 2011/11/28(月) 21:47:40 ID:R3C5GxmZ
    行きつけの大好きなラーメン屋があって、彼女を初めて連れて食べに行って俺はここの太麺の煮干しが好きなんだと言ったらふーんと言った。
    店員がオーダーを取りに来て俺が煮干しつけ麺を頼むと、彼女は続いてメニューも見ずに「魚つけ細、麺硬250」と注文
    俺は目が点。
    そのあとムカついて来て常連なら最初に言えよと言ったらえへへと返した。
    相手に平気で恥をかかすような女なんだと思ったら一気に氷点下まで冷めた。

    65 :鬼女日記 2017/09/23(土) 08:26:37 ID:107

    結婚式に参列したら新婦から顔の傷をpgrされて修羅場になった。

    中学の時の事故が原因で私の額には傷がある。
    メイクと前髪である程度は隠れるけど、傷の場所が眉間に近いことから完璧に隠すことはできない。
    両親と祖父母が女の子の顔に一生ものの傷があることを憂いて整形や皮膚移植にだいぶお金をつぎ込んでくれたんだけど、それでも完全には消えなかった。
    思春期のころはそれなりに苦しんだけど、周囲の助けがあったから乗り越えられた。
    事故に遭ったのが中三の受験シーズンで退院した時にはもう学年があがっていて、高校進学が一年遅れたけどそれ以外は普通に大学を卒業してOLをやっていたし、ちゃんと恋愛して結婚もした。今は専業主婦。

    ある日、高校時代の友人から結婚式の招待状が届いた。
    この友人をYとする。
    私が地元を離れてしまったことで直接会うのは地元に戻った時くらいだったけど、私の結婚式にも参列してくれたし、行きたい気持ちのほうが強かった。
    でもおめでたい席に顔に傷がある私が行くことで水をさすことになりはしないか心配で、Yに一度電話でその旨を伝えたら、彼女はそんなこと気にしない。それより直接祝ってくれるほうがうれしいと言ってくれたので喜んで参列させてもらうことにした。
    まだ手のかかる子供たちは旦那と同居の良ウトメさんが見てくれることになって、小旅行のつもりで行っておいでと送り出してくれた。

    途中までいいお式だった。
    元々美人な花嫁だけどウェディングドレス姿はまた格別にきれいで、優しそうな旦那さんと並んでいる姿に感動した。
    (もう入籍はしていたから旦那さん。)
    今思うと私って能天気なんだなぁって思う。私はひたすら感動していたんだけど、一緒に参列していた高校時代の友人たちは、Yが時々私のことを忌々しいものを見るみたいな目で睨んでいたんだそうだ。
    でも私は気付いていないし、注意を促してその場の水を差すわけにもいかないから黙っていたらYが自爆した。

    Yが私の顔の傷のことや高校進学が遅れたことを、大学時代の友人と論ってpgrしはじめた。
    小さい声で言っているのならそのグループ内の会話で済んだんだろうけど、Yは少し離れた席に座っている私に聞こえるように言ったものだから会場内に響き渡った。途中からシーン…って耳が痛くなるような空気になったから余計に声が響いた。

    「あんな傷があるのに、よく恥ずかしげもなく参列できたよねー」
    「あたしだったらあんな傷があったら恥ずかしくて外に出られないけど、あいつ図太いからwww」
    「あいつ、落ちこぼれなんだよ。高校に進学するの遅れてんのwww」
    「かわいそうだからお情けで呼んでやったのに、勘違いしちゃって馬鹿だよねwww」
    「あいつの旦那、よくあんなのと結婚したよねwww よっぽどもてない男なんだwww」
    「妥協、妥協www」

    とまあ、こんな会話を大声で。
    新郎が小声で止めようとしていたけど、そのせいかますますムキになってヒートアップしていくのが少し離れた場所にいた私からもわかった。
    新婦側だけでなく、新郎側の親戚まで大顰蹙を買っていることに花嫁とそこのグループだけが気づいていない状態。
    居たたまれなくなった私が、席を立つべきか聞こえないフリに徹していたほうがいいのか悩んでいたら、顔を真っ赤にしたY母が鬼の形相で娘に近づいて行ってビンタした。
    pgrされていた私が思わず飛び上がるくらい物凄い音だった。
    で、一喝。
    「あんたって子は!! 〇子さんに謝りなさい!!」
    お母さん、実名報道は勘弁してください…って思ってたら、Y父と旦那さんがつかつか私のほうに歩いてきて、その場で土下座した。
    土下座なんてテレビのなかでしか見たことがない私パニック。慌てて私も土下座した。
    お互い土下座したまま「とんだ恥をおかけして……」って感じでひたすら謝罪。
    その間もYとY母が口論していて、「花嫁の顔をぶつ!?」って感じでキレている娘と「あんたの態度は遠路わざわざ来てくれた人に、いい年をした大人がやることなの!?」って感じでキレていたそうだ。
    「その年までロクに仕事もしないでふらふら、それに引き換え〇子さんは学生の時から自分でバイトしてうんぬん……」
    私は高校生の時、Y母のパート先でアルバイトしたことがあって、その時のことまで掘り返してY母はYを怒鳴りつけていたみたい。
    (土下座中の私に聞き耳を立てる余裕はなく、周囲にいた友人たちに後から聞いた)

    80 :鬼女日記 2017/07/19(水) 18:47:44 ID:A5t
    説明ヘタでわかりにくいかも。
    どこに書きこんだらいいかわからなかったんでここで書かせて。
    義母は動作がトロかったり、受け答えが的外れだったりして義父や義父の姉妹にいつもバカにされてる。
    義母はおとなしくていい人だけど、シャキシャキ系の人から見たらイラつくのもわかる。
    義母本人も「私が悪いんだから」って毎回言ってた。
    夫も義父寄りの考えで、義母がトンチンカンなことをしたせいで過去何度も恥をかいてきたと嫌ってる。
    義父が一番責めてるのは、「義母の不注意で第一子を亡くした」って件。
    本当なら夫には姉か兄がいたけど、義母の不注意と不摂生で流れてしまったそうな。
    でもこの前、義母と二人きりになった時なんとなくその話になって真相を聞かされた。
    「妊娠中ホオズキにさわった」ってそれだけらしい。
    私もぐぐって知ったんだけどホオズキの根が江戸時代堕胎に使われていてドーノコーノっていう、要するに迷信レベルの話だった。
    万が一その根っこが効いたとしても触っただけで流産なんて有り得ないよね?
    ていうか詳しく聞いたら流産は義父の姉妹にいびられてストレスじゃないの?としか思えなかった。
    そして義母と初めて二人っきりで長々話したんだけどさ、義母たぶん知的ボーダーな人だ。
    小学生としゃべってるみたいだった。色々なことができなくて、全部「ごめんなさいごめんなさい」で謝って済ませてきたんだって。
    義母は今51歳で、学校でも全然勉強ができなくて、体育もできなくていじめられっ子だったらしい。
    まわりと自分が違うのは何となくわかってたけど、親も先生もトロい子だ、どんくさい子だと言うだけだった。
    学校を出て実家の手伝いをしてたらお見合い話が来たんでそのまま結婚した、と義母談。
    義母がかわいそうになってしまったけど、51歳の義母を医者に連れてって
    診断受けさせて何か変わるのかなって思うし、どうしたらいいかなーと…。
    相談とかじゃなくて、とっちらかったこと書いてごめん。

    458 :鬼女日記 2006/05/29(月) 11:20:12
    姑が早生まれは可哀相ってしつこいほど言います。私の子供は一月産まれです。

    姑「そういえば、早生まれの子は可哀相よ。免許も取るの遅くなるし発達も遅いし。恥じゃない。」
    こういうことを普通に誰の前でも言います。もしかしたら聞いてる人の中に早生まれ人がいるかもしれないのに本当に恥ずかしい人間です。
    姑本人は9月生まれ、私の旦那は10月、義弟は8月、舅は6月です。ちなみに私は6月。
    姑「そういえばあんたのお姉ちゃんちの子供は二月だよね?早生まれとか本当に可哀相だよ~やれやれ(´Д`)」
    と、言われたので一気に怒りが込み上げてきました。
    私「その考えの方が人より発達遅れてませんか?姉の子供についてまで言うなんて、ちょっと”アレ”ですね。
    あと変な意見を子供の前で言わないでもらえますか、うちの子供が平気でそういう発言するようになったら人としておかしいですから。」

    姑「…嫁は黙ってろ…口ごたえするな。」
    私「嫌な思いしてるんですけど。毎回早生まれについてくどくど言われて。口答えが気に入らないならもう来ないで下さい。ここは私のうちなんで。」

    姑は、すごい顔して帰って行きました。いつも旦那がいない昼に来て迷惑していたので、一生来ないでほしいです。

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