手紙

    149 :鬼女日記 2018/02/16(金) 14:27:41 ID:oV5
    知り合いのおばあちゃま(親戚ではなくて、歳の離れた友達)から
    今頃になって年賀状が来た
    正確に言えば寒中見舞いだけどね
    今冬の寒さで年賀状を書く元気が出なかったそうで
    やっと少しずつ返礼のハガキを書いているんですと
    御年90歳だから無理をしないでいただきたいけど
    それはそれとして
    お手製ハガキに貼られていた切手が見たことのないものだったので
    ネットで見てみたら
    1959年!! 昭和34年!!! の切手!!!!
    59年前!!! の切手、でも新品のようにきれい!!!
    私もいい歳だけど、さすがに生まれてないし!!!
    年末大掃除してたら出てきたのかしら
    几帳面な方は次元が違うなあ

    484 :鬼女日記 2014/11/12(水) 07:00:00 ID:0YhllfQT0.net
    学生時代。アジアの某国を旅行中の話。

    ビザの必要無い範囲でのんびり気ままに旅をして、最後に滞在した宿での出来事。

    その宿には小学校低学年?くらいの小さな女の子が居たんだけど、いきなり初対面の俺の手を掴んで何所かへ連れて行こうとする。

    着いた先は駄菓子屋のような商店。
    女の子はアイスを手に取り、支払いは俺。。。店主の苦笑いを見るに常習犯のようだった。

    「なんて糞ガキだ!」
    と思ったが、女の子の方は俺を気に入ったらしく部屋に遊びに来るようになった。

    天気が悪かったせいで、2泊3日の内、無理に散策に出た数時間以外の大半を子守をして過ごすはめになった。

    第一印象は最悪だったが、あれ以来悪さはしないし、一緒に居るうちに情も湧いてきてそれなりに楽しい時間だった。

    チェックアウトの日、女の子が手紙をくれた。
    幼い子供が書いた異国の文字。
    何て書いてあるのかサッパリわからない。
    だけどとにかく嬉しくて、彼女の目線までしゃがみ感謝の意を示すと、抱きつかれキスをされた。

    帰国後、手紙の内容が気になった俺は知り合いのつてで、留学生に翻訳して貰い、その内容に絶句した。

    「とても楽しかった。好きになったから杀殳せなかった。一緒にタヒにたかった。さようなら。」

    子供が書いた拙い文字と文章だから、真意は不明だし自分の翻訳も自信が無い…と、
    留学生はフォローしてくれたが、彼の表情を見るに恐らく内容に間違いは無かったと思う。

    僅かな時間だったけど一緒に過ごした感じでは、少しおませな至って普通の女の子に見えたが、
    まさか自杀殳を考えるほど不遇な生活をしていたのだろうか?それとも不治の病??

    それから暫くは、様々な妄想や不安、恐怖が入り混じったモヤモヤした日々が続いた。
    最悪、彼女の実態と生存確認をしに行こうとも考えたが怖くて出来なかった。

    あれから数年、未だにふとした時に彼女のことを思い出します。
    元気に成長してくれていたら良いのだけど。

    692 :鬼女日記 2016/06/04(土) 16:58:27 ID:wWa
    母方の親戚が江戸時代から続く地主の家系なんだけど
    ある日、蔵からご先祖様が書いたと思われる文書が出てきて
    何が書いてあるか分からないから研究機関で翻訳してくれるように頼んだ。
    すると、当時の当主が友人宛に書いたと思われる手紙で、
    「○○(解読できなかった)の紹介でブスな嫁が来て悲しい。目がギョロっとしてて鼻が異人のように高く、背も高い」と手紙に書いてあった。
    これ当時の基準じゃブスだけど、今じゃハーフみたいな人だったんじゃ…って物凄く衝撃的だった

    703 :鬼女日記 2011/11/08(火) 20:39:03 ID:N9mXlcCV
    人に語るのは恥ずかしい話なんだけど、うちの息子(小3)がすごい馬鹿(汗)
    掛け算を覚えてないといけないらしいのに覚えてなくて、テストもほとんど40点とかだし
    毎日お友達と公園行って泥だらけになって、芋虫とか肩に乗せて帰ってくる。
    それで親も馬鹿。私=通信の高校卒業。夫=中卒で家業を継いでお店やってる。
    先日、ポストに手紙が入っていた
    「Aくん(息子)ママへ。」という書き出しで、
    「Aくんが勉強ができないせいで、先生が付きっきりでクラスの授業が遅れています。
    クラスには○○中学(私立)へ行きたい子が大勢いるのに、Aくんのせいで勉強が進みません。
    Aくんは特別支援学級へ行くか、転校をしてください。
    小学生なのにまともに掛け算ができないのは異常です。Aくんが異常でもクラスには関係ないことです」
    ↑こんな感じだった。匿名。
    夫と先生に相談する? とかいろいろ話しあって、夫が掛け算を覚えるおもちゃを買ってきた。
    それから親子3人で勉強した。掛け算とか私も夫も忘れてて、リズムで覚えるテープとかも使った。

    441 :鬼女日記 2016/11/30(水) 22:54:45 ID:v45
    10年くらいまえかな。
    当時住んでたマンション、上の部屋の子供が毎日ドタドタうるさかった。
    何度注意やお願いしても一向に直らなかった。
    子供自体挨拶もしない、母親より若い私をクソババア呼ばわりで可愛いげのない子供だった。
    シンママで母親は朝から夜まで働いてるし、気の毒で余り強気に言えなくてね。

    ある日子供っぽい筆跡で可愛いレターセットでラブレターを書いてみた。
    次は悪口満載の手紙をかいた。
    ラブレターもバーカ本気にすんな!みたいに書いて。
    ほぼ毎日悪口の手紙を書き続けたら、学校に行かなくなったみたい。
    なので児童相談所に連絡したら、学校に行ったみたいだけど、学校来るなアホって手紙を書いたら、引きこもりになった
    子供相手に大人気無かったと反省してる。

    778 :鬼女日記 2017/08/28(月) 02:49:18 ID:tgE
    亡くなった嫁の手紙を、捨てられたとき。
    嫁が30ちょっとでなくなった。当時息子も娘も保育園の年齢。
    病気だったから、準備の時間があって、俺、息子、娘にそれぞれ一年ごと、そしてイベントごとの手紙を書いてくれていた。
    息子と娘は20才までと結婚、就職、親になったとき。
    俺には60才までと再婚したとき、退職したとき、祖父になったとき。
    一つ一つは長くないけど、毎年本当に楽しみに読んでいたし、これがあるからしにたいとおもってもしねなかった。
    誕生日の手紙も律儀にちゃんとその都度読んで、先に読んでしまうことはしなかった。
    ところが家が浸水してしまい、手紙がびしょびしょで復活できない状態。
    それでもどうにか…と思っているうちに捨てられてしまった。
    魂が抜けたかと思っていたら、息子が手紙の写真?携帯でとったやつを持っていた。
    震災のニュースを見ていて、写真や手紙もデータにしとけば万が一のときも残る可能性があるなと思って、中身は極力読まずに撮っておいてくれたらしい。
    バックアップも複数してあるそうで、もし息子の携帯が壊れてもみられるんだとか。
    それをきっかけに、今まで見なかった嫁個人の日記というか、入院中に書いていたノートのデータを見た。
    辛い苦しいみたいなことも書いてあるんだけど、そのあとに必ず「でも私で良かった。病気になったのが息子や娘、旦那じゃなくて良かった。神様、ナイス!」と書いてある。
    「もし旦那がしんでしまったら、私は弱いしだらしないから、息子と娘を立派に育てることはできないだろう。旦那に任せていけるからなにも心配ないね。
    あーでも二人の成長を見たかったなぁ。息子が水に顔をつけられるようになるの見たかった。娘が話すのを聞きたかった。
    誕生日の手紙、とんちんかんなこと書いてたらごめんね。二人がどんなふうに成長してるかわからないから、妄想。
    生まれ変わらずに待ってるから、100年後くらいに、あったことぜんぶぜんぶ教えてね」
    と書いてあった。
    100年待たなくても、俺が教えに行く。
    ただ娘と息子のこと、なるべく多くのことを伝えてやりたいから、絶対に長生きしようと思う。

    170 :鬼女日記 2008/06/02(月) 19:34:57 ID:uj/NCga4
    ポストに紙が入ってた
    下の階の人からだと思う、たぶん間違いなし

    「子供はしらせてるから悪いんですよ
     昨日転んで泣いてたでしょ」         って書いてある

    確かに昨日あった出来事だけどなんか覗き見されてるみたいで恐い
    一ヶ月くらい前に夕方ピンポンされて出たら
    「子供を走らせるのをやめてください」って言われたんだよね
    下の階の人も子蟻なのに、神経質すぎるよ
    うちは1歳児と5歳児だから仕方ないのにな

    このページのトップヘ