鬼女日記 -鬼女・修羅場・キチママ系まとめ-

当ブログは主に既婚女性・男性板、 生活板、家庭板などから管理人が気になった話をまとめたサイトです。

    打合せ

    668 :鬼女日記 2005/05/28(土) 11:54:30
    私の話

    知り合いがレストランを経営していているのでお願いして
    披露宴会場にさせて頂いた
    そこは今まで披露宴なんかした事無いいたって普通のレストラン
    だからと言うわけじゃないけれど気取らないパーティー形式に。

    旦那の親父から突然「なぜ俺と打ち合わせをしないんだ」とお怒りのお電話。
    分けも分からねえから「じゃぁ式場見に行きましょう」と連れて行ったら

    「うちはカラオケが無いと始まらない。ここにカラオケ置け!」
    「向こうの広間に椅子を置いて親戚紹介をする。配置はこうだ!」
    「向こうのドアには鍵をかけろ!」「カメラマンは誰なんだ!」
    「今から司会者を呼べ!」「ここに垂れ幕をかける!」
    「当日は蕎麦焼酎を飲む。薄めの蕎麦湯を作れ!」
    「従業員が出入りするのは醜いから(従業員用の出入り口の前には)
    パーテーションを用意しろ!(お前の前にパーテーションだ)」

    ご好意で場所代も取らないで会場を提供してくれた知り合いに
    さも「俺は客なんだ。言うこと聞け。」状態。
    しかも旦那もそれに対して止める事しない。

    もう2人にブチ切れ
    親父帰った後速攻で知り合いに陳謝に行ったよ。

    しかもこの親父金は一銭も出さないときたもんだ。

    93 :鬼女日記 2008/06/10(火) 12:19:33
    従兄弟の話し。
    従兄弟は銀行員。付合ってる彼女も同じ銀行で働いていて、同棲中。
    結婚式の日取りも決まり、お互いの家族をひっくるめて準備を進めていた。

    ある日、彼女のお兄さんが結婚式の打ち合わせの為、
    従兄弟のアパートを訪ねると玄関のドアが半開き。
    そっと中を覗くと布団の上でネ果の従兄弟が女とHの真っ最中。
    しかもその女が自分の妹じゃない!!

    お兄さん大激怒!
    気配に気付いた従兄弟はネ果のまま押し入れに隠れ、
    女は風呂場に隠れてガクブル。
    お兄さんは二人を引きずり出し、事情を聞くと、
    「この女は同じ銀行の同僚。○○子(結婚する彼女)が式場に
     ウェディングドレスを選びに一日家を留守にするから遊びに来ない?と
     誘ったらこんなことになっちゃった」



    109 :鬼女日記 2010/03/03(水) 23:36:35 0
    3年前に「お前とは結婚は考えられない、それでもいいならこのまま付き合い続けよう。
    でも、後で文句を言うなら今すぐ別れよう」と当時の彼に言われました。
    もちろん速攻でお別れ。
    そして現在、昨年暮れに付き合い始めた彼がいます。
    彼とは結婚の話も出ているし、年内にお互いの両親に紹介しようか・・・と打ち合わせ中に
    上記の元彼からロミオメール。

    「今になってお前という女の価値に気がついた。
     今すぐにでも迎えに行くよ。
     直ぐにでも一緒に暮らそう」

    元彼の家、お父さんが脳梗塞で倒れてから大変なことになっていると
    先月共通の友人から聞きました。
    ああそうですか、私の価値って介護奴隷としての価値ですね。
    なんか、限りなく人を馬鹿にした男です。

    675 :鬼女日記 2017/05/12(金) 13:09:57 0.net
    今日義母とランチに行く予定で義実家に迎えに行ったら
    私の車を見かけた義弟嫁が「私も一緒に連れてってくださ~い」とやってきた
    「あっ!大変!今日○○に行く予定だったの思い出した
    私ちゃんごめん、今日はランチに行けないわまた今度ね
    義弟嫁ちゃんも悪いけど帰ってちょうだい!私○○に行かなきゃならないの」
    と義母が言ったので帰ってきた
    義弟嫁が「ランチ食べたかったーお姉さん、一緒に行きましょー」と言ってきたので
    気分が萎えたからまた今度ねと言って別れた

    義弟嫁、手ぶらだったわ
    集る気満々なのがまるわかり

    義母とは時間をずらしてこれからランチに行ってくる
    義弟嫁が襲撃してきたらこの手で逃れようと打ち合わせ済みだったんだw

    498 :鬼女日記 2012/06/03(日) 10:48:18 0
    朝、駅で車を降りるときまでは嵌めていた婚約指輪が
    彼と待ち合わせしてご飯を食べてる時に指に無いことに気づいた
    誇張とかでなく、本当にゾッと背筋が冷えた
    地元の駅までは新幹線の距離

    その日は結婚式の打ち合わせだったんだけど
    駅の駐車場の管理会社とか、警察とかにも電話したけど「落とし物の届け出はありません」と言われ
    絶望した気持ちになりながら、プランナーさんの説明を聞いてた

    プランナーさんも婚約者も、自分の様子が明らかにおかしいと思ったのか
    「どうしたの?体調悪いの?」と聞いてきたけど
    それすら耳に入らないくらいだった
    本当のことなんて言えないし

    トイレで泣きながら宝石店に電話したら
    「彼はまだ知らないんでしょ?
    深呼吸して、まずは落ち着いて。
    車なら座席の下とかタイヤの周辺をよく探して下さい。
    どうしても無いなら教えて下さいね。型は残ってるし、通常は4週間かかるけど、大急ぎで頼んでみるから」
    店長さんが優しすぎて、号泣した

    泣き腫らした目を怪しまれながら何とか打ち合わせを終えて、
    彼に「大事な用事があるから、ごめんね」と言い残して大急ぎで帰った
    駐車場で夜中に懐中電灯持って車の周辺を這いずり回ったけど、無くて
    フラフラしながらドアを開けたら
    座席の足元に落ちてた!
    「あったーーー!!!!」って叫んでしまった…
    あのときの、体から何か重いものがパーッと落ちていく気持ちは一生忘れられないと思う

    もう借金してでも自分で作り変えなきゃと覚悟したあのときが一番修羅場でした
    長文ですいません、今週末結婚式を挙げます

    135 :鬼女日記 2016/11/21(月) 13:14:32 0.net
    昔引っ越し屋で働いてたときのこと

    ス㋣ーカー被害にあっているという女忄生の引っ越しを依頼された
    その頃はス㋣ーカー犯罪が認識されだした頃でマニュアル等もなく、
    親御さんと会社とで入念な打ち合わせをして(本人は最後まで出てこなかった)決行
    ・スタッフは勤続1年以上の社員のみバイトは不可
    ・貴重品は事前に親御さんが持ち出し、荷物はすべてお任せパックで会社が梱包、運搬
    ・近所の人や知人を装って引っ越し先を聞かれても答えない
    ・大家にも不動産会社にも引越先は言わない
    ・東京→横浜に引越だが一度静岡支店に運び車庫に入れ、朝他のトラックが出るのに合わせて横浜に引き返す(場所はフェイク、ナンバーを見られた場合も想定して違うトラックに積み直し)
    ・社内でも直接関わるスタッフ以外には秘密、書類もすべて偽名(男名)で

    基本的には芸能人等の対応と一緒で、変な話普通の引っ越しの3~4倍くらいするしス㋣ーカーのせいで気の毒だなと思ってた

    仕事が終わって家の近所の飲み屋に行って飲んでたら中年男に話しかけられた
    出張で初めて来たけど良い店ですね!お勧めのお酒ありますか?とか言われて、
    これがお勧めだよって教えたらありがとうございます奢るんであなたもどうぞとか言ってその酒注文するの
    良い気分で飲んでたらガタイ良いですね!なんの仕事してるんですか?今日はどんな仕事したんですか?とか聞いてくるの

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