携帯電話

    639:名無しさん@おーぷん2018/03/17(土)02:13:05 ID:T09
    大学の構内で携帯電話をなくしたのに自室で気がついて、
    あわててPCからスマホを探して位置だけ確認できた
    休憩スペースらへんにあることが分かって朝イチで探しに行くと無事発見

    おサイフケータイとかクレカ情報も入れてなかったからこれで大丈夫だ、
    よかったとホッとしていたら、昼頃に知らない番号から電話がかかってきた
    出てみると、注文されたお弁当ですが受け取り時間過ぎてますが
    何時頃こられますか?と
    え?番号間違えてない?と確認してみても確かに自分の番号だった
    注文した覚えないんだが…と言ってみても、確かに注文を受けたと
    しかも50食分も!(計6万円!)
    当時学生の身分の私には到底払えない額だ
    しかもかなりの遠方の高級店!
    もしかして昨日携帯電話を無くした時にイタズラで注文されたのかも…
    と、言ってみても、
    店側はとにかく取りに来て支払していてもらわないと困るの一点張り
    そんなこと言われても注文してないし払えないと伝えたけど、
    こちらは確かにこの番号で注文を受けていると言うばかり
    話にならない!と通話を切った

    他人の携帯で勝手に注文するなんて信じられないし、
    店側も持つ少し事情を考えるべきだと思った

    216 :鬼女日記 2011/02/02(水) 21:08:16 ID:kSpN8NV+0
    携帯ショップで働いていた時のこと。
    昔片思いしていた人が来店して世間話をするうちに
    自分の彼女が携帯を買ったことを内緒にしていた、
    彼女の元彼がやたら彼女に接触しようとしてきている、
    なんて愚痴を聞かせてきた。
    その彼女は私も知ってる人だったのでおもしろくねえなぁと内心思いつつ
    「フーン」と相槌を打ちながら、彼女の携帯の番号を聞き出し
    顧客情報を検索してみた。
    そしたら、契約者名が彼女じゃない。
    「あれー?彼女の名前で携帯契約してないよ」と軽く言ったら
    その彼が「えっ、誰?誰になってるの?」
    と身を乗り出してきた。
    「えー顧客情報だからこっちからは言えないんだけどぉ」
    と言いつつ、契約者は男性.であることをさりげなくしゃべった。
    彼は意気消沈し
    勝手に「元彼だなきっと…あいつまだ切れてなかったんだ…」
    と結論付け、店を去って行った。
    そして数日後に、彼女とは別れたらしい。
    その数年後、私は彼と結婚した。

    でも、あの時見た彼女の携帯の契約者。
    実は彼女のお父さんのお名前だったんだよねーw
    勝手に彼が勘違いしただけだから別に悪いことしたとは思ってない。

    18 :鬼女日記 2006/11/21(火) 23:08:25 ID:jPBoQoBR
    新スレに早速カキコ

    自分、携帯ショップで働いてるんだけど、新人のバイトがトラブル起こした。
    本人は泣いちゃって(客の前ではギリギリ我慢したらしい)、他の子から聞いた話によると
    ・その客は、ムーバをフォーマに変えに来た
    ・この場合、料金プランから変更になるので新人は「料金変更の件ですね」と切り出した
    ・途端、客ブチギレ
    ・客曰く、「携帯を変えるために料金プランが変更になるのは判る」
     「しかし、あくまで携帯を変えにきたのであって、プランを変えに来たわけではない」
     「よって、「携帯変えるためにはプラン変更が必要なのですが」と切り出すべき」
    ……と、至極御尤もだが、正直ちっちゃい事で怒ってるらしい。
    まぁ、悪いのはこっちだし(言い方はともかく、言ってることはマトモだし)
    さくっと謝って機種変済ませてお引取り願って、新人にOJTするか……と、カウンターへ向かった。

    と、件のカウンターでは、例のブチギレおっさんの他に高校生くらいの女の子がいて、話をしていた。
    オッサン「何も間違ったことは言ってないぞ、俺は」
    娘さん「言ってることは正しくても、言い方が間違いなんだってば」
    娘さん「聞き返すなり、普通に訂正するなりすればいいのに、なんでそんな高圧的になるかなあ?」
    オッサン「新人だろうがなんだろうが、店に立ったらプロなんだよ」
    娘さん「だからって、高圧的になっていいって理由じゃないっしょ」
    オッサン「……」
    娘さん「もうちょっと言い方に気をつけて、そういう点で尊敬できる父親になってよー?」
    オッサン「でもな? いいか、こっちは客なんだぞ?」
    娘さん「だからって、高圧的になっていいって理由じゃないんだってば」
    娘さん「じゃあ、今、お父さんがしたその対応。数年後、私や緑(兄弟の名前?)が同じことやられたらどう思う?」
    オッサン「………」

    ここでおっさんが黙り込んだので、タイミング見計らって乱入、手続き済ませました。
    携帯を娘さんに手渡す時(おっさんはさっさと去った)、思わず「ありがとう」に力が入ったら、
    娘さん「あ。さっきのお姉さんに、ごめんなさいって言っといてもらえますか……?」
    言いたい事言ってもらえてスッキリしたwのと、久し振りに心根の綺麗な人間見たので嬉しくて、
    思わずイイ声で「はい!」って返事した。今日はいい夢がみれそうだ。

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