救急車

    612:名無しさん@おーぷん2015/12/30(水)09:28:04 ID:E2T
    旦那が夜中、急に咳き込み始めて、呼吸が止まった。
    すぐ救急車を呼んだんだけど、救急車が来るまでの間、
    旦那がタヒんじゃうとパニックになり、もう記憶もない。
    救急車にのって管に繋がれる旦那、そのまま病院に搬送されて、
    奥さんはここで待っててと言われて廊下で待った。
    旦那の食べたもの、時間、していたことなどをお医者さんに聞かれ、
    もう訳がわからないまま3時頃に牛丼とポテチとキムチいため、
    旦那はポテチはのりしお好きなんです、あと漫画読んでて、
    この漫画は私が勧めたけど旦那はイマイチで、ともう意味不明。

    その後気付いたら1人で病院の廊下に座ってた。
    三時間たってようやく旦那のところに案内されて、
    管だらけの旦那が笑ってなんだお前その格好!というのを聞いて
    わんわん泣いた。

    342 :鬼女日記 2015/07/31(金) 09:50:31 ID:RSI
    怠け者の母親が自杀殳未遂した時が修羅場。

    母親はノロマで家事の手際が異常に悪く、いつも父にはたかれていた。
    頭ボサボサ、化粧もしないで外ウロウロで近所の人に笑われ
    祖母がいつも「みったくない女だ」と言っていた。
    俺が中学になってからノロマさがもっとひどくなり
    朝いつまでもダラダラ寝てるようになった。

    父が蹴っぼくって起こしていた。
    ある日起きてこないから父が蹴りに行ったら、父が「ワーッ」と叫んだ。
    母がパジャマの袖のとこを首に巻いて、自杀殳していた。
    まだ生きていたから救急車を呼んで、そのまま入院した。

    828 :鬼女日記 2017/10/09(月) 14:40:39 ID:vwk
    隣の爺さんに突っ込まれて面倒事になってる。
    爺さんが車のペダルの踏み間違いで門柱にドーン。
    家事をしていた自分が慌てて外に飛び出たら、さらにアクセル吹かしてるし。
    他のご近所さんも集まって、すぐに警察が来て、爺さんは救急車で病院に搬送。
    門柱は倒れるわ、インターホンが壊れるわ、子供自転車が潰れるし、カーポートの柱が破損するわの被害。

    それで、当然ながら後日爺さんに損害賠償請求したんだけど、なんと無保険。
    年金生活で払えないってさ。
    いやいや、あなた立派な家を持ってるじゃん。
    つうかさぁ、事故起こしておいてすぐにまた車をよく買えるよね。
    それも無保険なんだよなぁ。

    もう弁護士に相談して訴訟する段階まで来てるけど、年金生活者だったらほとんど取れないかもって言われるしさ。
    ほんとやってられない。
    近所の老人たちも払えないなら仕方ないとか言うけど、なんでこっちが100万に届きそうな額を自腹切らないといけないんですか。

    一番イラつくのは、のほほんと隣に住んでるんこと。
    そして毎日車で出かけてるんだよ。
    ムカつくことこの上ない。

    469 :鬼女日記 2012/07/28(土) 15:06:21 ID:JVYi9Eby0
    結婚して3年目。
    当時の上司が渋くてモロタイプ。向こうもまんざらでもない感じ。
    ある日、上司の車で出張した帰りにキスされて完全に「どうにでもして」モード。
    忘れもしない、ラブホ手前の交差点で赤信号。
    あーん、一目につかないようにサラッと駐車場に入りたかった、などと思ってたらドッカーン!
    わき見運転の四輪駆動車の思いっきり追突された。
    キーン!と頭の中に大きな音がした感じがして、気がついたら救急車に載せられるところ。

    病院に駆け込んできた旦那の心配そうな顔を見たとたん涙がでた。
    もちろん、旦那はラブホに入るところだったなんて知るよしもない。
    しばらく軽い後遺症が残って痺れとかでたけど、旦那が優しくしてくれて、後遺症の辛さよりも良心の呵責に苛まれる毎日だった。

    それ以来20年ちょっと。旦那には操を立てているよ。

    727 :鬼女日記 2014/09/30(火) 12:00:24 ID:???
    課で一番の美女が、顔真っ赤にふくれあがらせてぶっ倒れるのを至近距離で見た瞬間。

    美女は酒が飲めないとかで基本飲み会は誘っても来ない。
    忘年会とか大きい行事はさすがに来るけどジュース飲んで一次会で帰る。
    一部の社員の間で「美女さんが酔うとこを見てみたい」と話題になってた。
    そんでバカがこっそりジュースに仕込んだ。
    でも口に近づけたところで美女はアルコールの臭いに気づき、飲まなかった。
    タチの悪いイタズラなので上司が叱り、そいつらはぶーたれてた。
    それで懲りたと思ったんだが、翌年またやらかしやがった。
    今度はお吸い物に仕込んだ。美女は鼻風邪ひいてて臭いに気づきにくい状態。
    風邪ひいてるのを承知でお吸い物に日本酒たらしたらしい。
    一口飲んで、美女「ぐうっ!」と叫んだ。声にびっくりして美女を見るとみるみる顔が真っ赤になって
    ふくれていって、その場にバターンと真後ろにひっくりかえった。
    飲めないんじゃなくてアレルギーだったんだそうだ。
    そっからは救急車騒ぎ。忘年会どころじゃなく阿鼻叫喚。
    酒を仕込んだ主犯は美女の親に民事で訴えられ、左遷→退職。取り巻きは訓告と減棒。
    美女は悪くないのに異動になった。その後退職。
    もう10年以上前の話だけど、今だったらもっと問題になってただろうと思う。

    593 :鬼女日記 2017/08/24(木) 11:43:49 ID:1vy
    今までで一番衝撃的だったのは高校2年の夏休みに母親の心臓が止まったことだな。

    両親が診察から帰ってきて父は庭で花の手入れ、母は疲れたので休むと2階へ上がった。
    その時、居間でゲームしていたのだけど「喉が渇いたから何か冷たい飲み物を持って来てくれ」と言われ
    すぐに中断できるものだったので麦茶を用意して渡しに行くと
    母は畳の上に座布団も敷かずにうつ伏せと横向きの中間ぐらいの感じで寝てた。

    帰ってきてからほんの数分で寝てたのでよっぽど疲れていたののかな、と思い
    麦茶を置いて「ここに置いとくからね」とすぐ居間に戻ろうとした。

    だが普段から人に何か頼んでおきながら寝るような人じゃなかったのと
    いびきをかいていたので気になり体を揺すってみると、縮こまっていた体を顔面を畳で擦るようにしながら伸ばした。
    「あ、これヤバいやつだ」と思いすぐに窓を開けて父を呼ぼうとしたのだが
    俺はしばらく使ってなかった部屋で、鍵の開け方のコツを忘れててすぐに開けられなかった。
    (ここがたぶん一番焦った)

    階段を駆け下りて「お父さん!お母さんが!なんかヤバい!」と叫び、
    すぐに部屋に戻って母を仰向けに引っ繰り返したら息してなかった。

    955 :名無しさん@おーぷん
    世の中狂ってる
    親父が会社の人を家に連れてきた
    そこに塾を終えた私帰宅
    ほどよく出来上がった親父の会社の人
    私はアルコール一切ダメなので酒臭い空間から逃げようとするが
    家の作り的に会社の人の真後ろを通らなければ自室に行けない
    挨拶だけしてそっと通り抜けようとしたら、いきなり手を掴まれた
    「制服可愛いねぇ、胸おっきいやんか」と50も過ぎたおっさんに胸鷲掴みにされた
    ブラウス一枚の夏の制服の上からおっさんに胸を揉まれて、頭真っ白になって反射的に空いてる方の手で顔面に一発入れた
    相手は椅子から転げ落ちて頭打って鼻血吹いた
    パニックになってたから追い討ちでカバンで殴ってしまった
    そのまま救急車を呼んで搬送

    病院では「警察呼べ!こんの○○○○が!」と口汚く私を罵倒してたらしい
    すべてを見てた親父と何も知らない母に激怒されて病院に謝りにいけと言われたけど部屋に篭城して拒否した
    親父が居なくなったときに母に全てを話したら母だけは私の気持ちを理解してくれて何度も謝りながら抱きしめてくれた
    その日から親父vs母の攻防が始まった
    母とは警察に行ったが、私がセクハラをされた証拠はなく、攻撃した証拠はあるし、自宅での出来事だから私の罪が問われるだけだと言われた
    親父は私がしでかしたことの責任をとるために実質首になった
    会社の人は私に恨み言の手紙をよこしたし、なんの責任も問われなかった
    母は離婚を求めてたが親父は認めず私に暴力を振るうので、母方の全く知らない親戚の家に預けられることになった
    すごく失礼なことだとわかっていても、その家は父親が丁度セクハラしてきた会社の人と同年代で、さらに私より年上の三人兄弟がいて、心のどこかでずっとストレスを抱えてた
    禿げた
    円形脱毛症、しかも頭頂部の分け目の部分
    自分で気づけなくて、転校した先のよく知らない学校で男子からいじめられて知った
    預けられた身で引きこもりにもなれず、放置子状態で外を徘徊する日が続いた
    そんな問題行動が預けられた先で問題となり、祖父母の家(限界集落で近くに学校なし)に預けられた
    祖父母は優しかったけど、何もないところでいきなり動悸がしたり、嗚咽漏らしながら泣いてしまったりとしばらくは苦しかった
    近所の人から冷たい言葉をかけられるのも辛かった
    離婚して迎えに来てくれた母が私を見て子供みたいに声を上げて泣いた姿を見て、やっと終わったんだと心の中にあった重い石がストンとお腹に落ちていった

    そこから母との二人暮しが始まったけど、一年半という勉強のブランクで苦労した
    しんどいとたまにお腹に落ちた石がゴロゴロ転がって腹痛を起こして吐くようになってしまっけど
    それでもなんとか頑張って、底辺かもしれないけど高校を出て働いてる
    大学も行きたかったな、馬鹿すぎて無理だけど

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