施錠

    229 :鬼女日記 2018/04/13(金) 05:34:23 ID:MHLKFyea.net
    夫の愚痴
    「ありがとう」は言えるけど「ごめん」が言えないのは何故なんだろう

    昨日夫の勘違いで怒られた
    共働きで私が先に出勤、家の施錠は夫がやる
    帰りはだいたい私が先なんだけど、昨日は仕事帰りに直行した買い物が長引いて夫が先に帰宅
    そのとき鍵が開きっぱなしで、私は一度帰宅して買い物に出ることもあるから夫は私のせいだと思い込んだ
    実際に買い物袋ぶら下げて帰ったから決め付けたようで、玄関先でいの一番に「いくらオートロックだとしても不用心だぞ。今後気を付けるように」と仏頂面で注意されたがとんだ濡れ衣だわ

    私は今朝家を出てから一度も帰宅してないと説明し(証拠もある、理由は長くなるのでここでは省きます)、本当に鍵は開いてたのか聞き返した
    夫は間違いなく開いてた、でも俺が閉め忘れるはずないしやっぱりお前が…とまた私を疑うから、証拠を見せつつ順を追って説明し「鍵はあなただと思う。一応貴重品とか今から確認しよう」で締めたんだけど夫は仏頂面のまま
    しかも小声で「いやでも俺じゃないし…」「ありえないだろ…」とかゴニョゴニョ言ってるの
    腹が立って「いい加減にして。どう考えても今朝あなたが閉め忘れたんでしょ。それとも空き巣だと?だったら尚更確認するよ」で、それから一時間ぐらい家探ししたけど誰かが侵入した気配も盗まれた物もなかった

    結局夫は一言の謝罪もなく就寝
    最後までゴネてたけどあれは確実に自分のミスと気付いての悪あがきだ
    前にも同様のことがあり、そのときも夫は屁理屈に言い訳並べて有耶無耶に終わらせた
    何のプライドか私相手だとどうしても謝りたくないらしい
    擁護すれば「ありがとう」はよく言ってくれるし気遣いもある
    でも夫婦なんだから「ごめん」も言えるような関係でいたい
    私が一回り近く下だから男性としては言いにくいのかもしれないけど、やっぱり謝る姿勢も大事でしょ

    97 :鬼女日記 2018/03/03(土) 11:15:29 ID:ah1
    国際的な大会が行われるゴルフ場のすぐ近くに住んでるんだけど、
    その大会がある日には路地の入り口ごとに警備員が立ち、路駐が厳しく監視されている。
    我が家は3台分の駐車スペースがある戸建で、夫と私それぞれの車とゲスト用になっていて
    以前はゴルフ好きな知人に頼まれて止めさせてあげたりしてたけど
    そのうちあまりにも多くの人に頼まれるのでトラブルを避けるためにここ10年ぐらいは一切断ることにしていた。
    ところがある年のこと、その日は休日だけど夫も私も用事があって午前中出掛けていたが、
    午後から旅行に出発する予定になっていた。
    私が帰ってくると夫が先に戻っていたんだが、なんと知らない車が1台止まってた。
    なんだろうと思って家に入ると夫も知らない車で、私が帰ってくるのを待ってたそうだ。
    夫が帰った時、ご丁寧に伸縮ゲートも閉めてあったそうだ。
    (ちなみにすぐ戻るつもりだったのでゲートは開いたままだった)
    知人は全て断ってるし、誰かに止めてもいいなんて言ってもいないし
    とにかく通報してレッカー移動してもらおうと思ったら
    公道ではないので民事だからとか言って断られ、時間がないけどこのまま留守中に逃げられるのも忌々しいので
    夫に近くのホームセンターに走ってもらってチェーンと南京錠を買ってきてもらい、
    その間に仲の良い近所の奥さんに頼んで(そこは駐車スペースに余裕がある)私の軽を旅行中預かってもらった。
    で、その無断駐車の車だけ残してゲートを閉めて、開かないようにしっかり鍵をした上でチェーンと錠をした。
    その車には「無断駐車、不法侵入、迷惑です」とだけ貼り紙をして旅行に出た。
    その旅行、ずっと楽しみにしてたのにその車のことが気になって仕方がなかったのが腹立たしい。
    2泊3日の旅行を終えて戻ってきたら当然車はまだ残っていたが、ポストにメモが入っていて
    「勝手に止めてすみません。ここに連絡下さい」と名前と携帯番号が書いてあった。

    94 :鬼女日記 2015/07/11(土) 12:18:14 ID:fuj
    衝撃、というか恐怖体験。

    田舎生まれ田舎育ちの私。
    おばあちゃんちとか鍵をかけてないくらいの田舎。
    大学進学に伴い、都市部で一人暮らし
    を始めることになった。
    引っ越しの時、従姉(同じく都市部に進学、就職、結婚。この時は出産の里帰りしてた)に
    「鍵は絶対にかけること!帰って玄関ドアをくぐったら、何より先に施錠!
    チャイムが鳴ったらまず扉越しに応答!
    宅急便が来たらドア開ける前に『送り主は誰になってますか』って聞く!
    受け取りはドアチェーンをかけたまま、
    受取状だけ受け取ってハンコついて『荷物はそこに置いといてください』って言って、
    扉の前から人がいなくなったことを確認してから回収!」
    と厳しく言われた。
    まったくピンとこなかったけど、従姉の言いつけなので守っていた。

    ある日、チャイムが鳴って
    「宅急便です、お荷物お届けに来ました」
    と男の人の声がした。
    実家から荷物が来るときは必ず連絡があるのに、その時はなかったし
    通販も頼んでない時だったのでなんだろうなと思いつつ、いつものように
    「送り主は誰になってますかー?」
    とドア越しに聞いた。

    そうしたら、わずかな沈黙の後、バン!とドアが鳴って(多分殴ったか蹴ったんだと思う)
    それっきり何の音もしなかった。
    ドアを叩かれた時点でビビって硬直したけど、
    郵便受けに不在票もなく、家族や友人の誰も何も送ってないことが確認できて
    それが完璧に不審者の仕業と確信した時が恐怖と衝撃の頂点だった。

    あまりにも怖かったので親に泣き付いて引っ越し。大学の女子寮に入ることになった。
    窮屈で不自由も多かったけど、あんな怖い目に合うよりマシだった。
    本当に怖かった…生まれて初めて、はっきりとした害意にさらされたっていうか。
    厳しく言ってくれた従姉にはすごく感謝してる。

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