935 :鬼女日記 2020/11/18(水) 19:04:55 ID:3I.9h.L1
大学生の時、エナジードリンクを飲みまくってた同級生が突然タヒした。

その子は同じ大学だったけど自分とは違いレベルが高い学部にいて、レポート作成やゼミの研究で夜遅くまで大学にいて徹夜することも多く、サークル活動でも運営に携わる忙しい役職に就き、さらには夜勤のバイトもこなしていた。
少なくとも1日1本、多い時はもっとエナジードリンクを飲んでいて、ある時
「エナジードリンクを飲むと本当に頭がスッキリするけどその後はものすごく疲れる。多分元気を前借りしてるだけなんだよね~」
と笑いながら話していたのが、彼女との最後の会話になった。

それまで無遅刻無欠席だったのにゼミの無断欠席や音信不通が続いたため、一人暮らししてた部屋を親が訪ねたら、脳卒中で亡くなってる彼女を見つけたとのこと。
もちろん悲しかったけどそれ以上に、最後の会話が会話だっただけに、エナジードリンクが手放せない生活を送ることの怖さを思い知った。