東京

    135 :鬼女日記 2017/12/04(月) 00:05:15 ID:mU7BtrJP.net
    某県庁所在地の地元で暮らしてるのだが、高校時代の部活の同級生8人のうち、5人は東京で暮らしてる。
    みんな仕事や家庭を持ってるので、盆や正月の帰省でも全員が顔を合わせる機会もあまりない。
    それで、東京の方が人数多いからお前が東京でてこいやで多数決的に年1,2回くらい東京で集まってる。
    たまに東京行くのも悪くないと納得はしているんだけど、集まる店が郷土料理の店なのがスレタイ。
    旅費宿泊費があるから会計でお金取られないのはありがたいが、何で東京行ってまで普段食べてるもの食べなきゃなのか…

    64 :鬼女日記 2016/06/07(火) 11:54:07 ID:???
    超絶エリートな兄が東京で一軒家を買った
    土地の大きさは我が家の半分で、値段は3倍近くしてた
    東京怖すぎ
    そりゃあ、賃金も高くなきゃやってけないわなー

    924 :鬼女日記 2014/12/16(火) 14:52:34 ID:UqT
    東京の取引先の人の葬儀に父が行くことになった1982年の冬。
    福岡に住んでても大々的に報道されていたホテルの火事を見て「ちょっとここも見てくるかな」なんて言ってた父が朝一かどうかは知らないけど朝早い便に乗って東京に行った。
    普通に学校に行って、二限目が始まるかどうかぐらいの時に先生が「福岡から東京に行った飛行機が墜ちたぞ!」って叫んで「え?お父さんタヒんだの?」って内心思ったら顔面が蒼白になってた。
    先生に「顔白いけどどうした?」って言われたから正直に「お父さんが乗ってるかも・・・」って言ったら教室中大騒ぎ。やはり弟のクラスでも同じことが起きており、兄弟揃って私のクラスの先生の車で家に帰らせてもらった。
    葬式の遺族の人から電話がかかってきたりして一時間ぐらいたった時に父からの電話。
    空港に居たら呼び出されて大阪の取引先から外せない仕事の電話がかかってきて急遽大阪に向かい、今から新幹線で東京に行くぞっていう電話だった。
    電話を聞いた母号泣。私も声を聞いた瞬間に泣いてしまった。父は事情を知らずに「なんかあったのか」って聞いてきて「羽田に福岡からの飛行機が墜ちた」って母が言ったら父が無言になった。知らなかったらしい。
    次の日に父がやっぱり怖くなったのか新幹線と鈍行で帰ってきて再会できた時にはみんな泣いてた。
    先週実家に行ったら「あの時は鈍行で帰ってきたから家計も修羅場だったわよ~」って母が言ってたので思い出しカキコ。

    482 :鬼女日記 2015/01/08(木) 14:43:35 ID:Dxd
    幼稚園~高校まで一緒だった、幼馴染♂。
    高校卒業後、幼馴染は東京へ。オレは地元。

    月日は流れ、お互い25歳くらいになった。
    5年近く連絡をとっていなかったが、突然家に電話してきた。
    しかし、幼馴染は、意味が良く分からないことばかり言ってくる。

    ・宇宙人が人間に成り代わろうとしている
    ・既に何体かすり替わっているので、気をつけろ
    ・身近に、急におかしくなった人、変わった人はいないか
    ・むしろ宇宙人はいないか

    大体こういったことを、延々と言っていたと思う。

    オレ「それは、他を探した方がいいんじゃないかなぁ・・・アハハ・・・(乾いた笑い)」
    と言って電話を切った。

    何なのこれ。変な宗教?

    東京っちゅうとこは、ぶち怖いとこじゃー!!
    と、しばらく本当に思ってたよ・・・。

    彼はその後、また東京に戻ったということしか知らない。

    169 :鬼女日記 2011/09/15(木) 14:08:59 ID:yQoaX+/i
    関西出身の意中の女が、エスカレーターで右側に乗った。
    「あわわ、またやっちゃった(テヘッ」
    そろそろ東京も長いのでわざとだろう。

    ネタとしても面白くないので、
    単に関西出身アピールであることは間違いない。

    関西出身であることがどのような意味のアピールになるかは知らんが、
    そういった意図的な行為に冷めた。

    485 :名無しさん@おーぷん
    寿司を手で食べるか箸で食べるかの話を見て過去の嫌な思い出がよみがえった。

    私は東京の下町出身。父は地元で母は東北出身。
    近所の幼馴染の家が寿司屋で、私が子供の頃は近所に回転寿司も配達寿司もなく、
    寿司を食べようと思ったらそこのお店一択。
    カウンターの江戸前寿司の店で手で食べていた。
    箸は出されるけど小鉢に使うだけで、親も周りの大人もそれで食べていたのでそれが普通だと思っていた。

    小学生の頃、1人で遠くに出掛けたい願望に駆られて親に頼んだところ、
    母方の伯父夫婦が大阪にいるので話をつけてもらって1泊で出掛けることになった。
    新幹線のホームまで送迎してもらって、少し観光したあとに行きつけの寿司屋に連れて行ってもらった。
    当然のように手で食べる私を見てカウンター越しの板前に「お嬢ちゃん、箸使わんの?」と言われ、
    「東京の子だから」という伯父の説明に「はー、さすが東京の人だねぇ」と大袈裟に驚かれた。
    そのあともことあるごとに「江戸っ子は違うなぁ」「東京の人は子供まで粋だねぇ」と言われ続け、
    子供心に居た堪れなくなって箸で食べようとしたら「無理に箸使わなくてもいいんだよ江戸っ子は」と笑われた。
    再現難しいので標準語で書いたけど実際はコテコテの関西弁。
    子供心に、こんなの悪意以外にどう受け止めろというんだ?とすっかり食欲もなくなり、食事は断ってお茶だけ飲んでた。
    伯父は笑っているだけで私そっちのけで板前とおしゃべり。
    伯父の家に着いたところで落ち込んでいるところを伯母に悟られて問われたけど、
    寿司屋のおっちゃんムカついたとも言えずにいると、伯父が寿司屋での一件を伯母に話した。
    そして「そうやってイジるのが大阪だからw東京の人は心が狭いw」と笑われて
    伯父にも伯母にも嫌悪感しか抱けなくなった(伯母は関西人)。

    それがきっかけで大学進学して各地方の人たちと接するようになるまでは大阪出身と聞くだけで毛嫌いしていた。
    さすがに今では「一言に大阪出身と言ってもいろんな人がいる」とわかってはいるけど、
    元々そんなに好きじゃなかったこともあり、寿司はいまだに食べようと思わない。

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