81 :鬼女日記 2013/11/13(水) 09:45:51 ID:rotLwgbx
自分が小学生の頃、両親がそろそろ家を買うかという話をしていた
その話を知った金持ちの親戚が「うちも新しく家買うし良かったら前の家格安でどう?」と話をしに来てくれた
親戚の家は資材から選りすぐって作った大人気の住宅地にある立派な家、子供の自分にとってはお城みたいな家だった
結局、父が「他に気に入った物件があるから」と断ったんだが父が気に入って購入した家はあちこち補修が必要なボロボロの30年住宅、
今まで住んでた社宅(一軒家)のような白い壁も広い庭も大きな部屋もない
(しかも地域のメイン産業の衰退で小学校の質は悪化)
そして父が購入した決め手、「隣に祖父母(父の実両親)が住んでいるから」

その話を聞いて母が荒れ、必タヒに止めたのが修羅場です