正義感

    388 :鬼女日記 2016/04/03(日) 15:41:02 ID:rWm
    さっき障害者スペースに駐車してたら知らんオッサンに注意された。
    窓叩かれて止めちゃいかんよってなんだよ
    私の左足は義足じゃ!
    しかも運転者がいなくなったらいいにきたし何がしたいわけ?

    障害者が停めたらダメなんですか?って聞いたらバツの悪そうな顔しゃがってはらたつ

    同じく停めてるベンツには言わないんですか?とか隣には言わないんですか?みたいにって聞いたら無言でどっか行ったけど若い女だからなめてるんだろうな…
    半年に一回はこういう男の人いるけどなんかマニュアルでもあるのかな

    足の踏みあわせが良くなくて最近少し停めさせて貰ってたけど義足の修理が終わったら停めませんよバカらしい

    614 :鬼女日記 2016/05/29(日) 00:26:29 ID:bMK
    今年のはじめ嫁が嫁友人の旦那さんの腕時計を
    不可抗力の不運な事故で壊してしまった。

    嫁は生来の正義感から自分が事の発端だからと
    その場で修理代の建て替えを無理やり約束して帰ってきたんだが
    (嫁友人旦那は事故だからいいよと何度も断ろうとしてたらしい)
    そのメモしてきた時計メーカーを見た瞬間、俺はアドレナリンが過剰分泌された。

    頭がものすごく冴えて
    フラッシュバックみたいにその後のあらゆる状況を一瞬で思い浮かべ・・・結果卒倒。
    買ったばかりの「マイホームを売るしかないか」って思って膝が笑った所までは記憶にある。
    で、その卒倒した拍子に俺がつけてたロレックス風味なゴミ時計が家具にぶつかり、壊れた。
    同じ壊れたでも、もうあんな経験は二度としたくない!

    時計に興味ない人にこれだけは伝えたい。
    聞いた事がないようなマイナーメーカーっていうのは、文字通り無名で安いマイナーメーカーか、雲上人達がつける時計メーカーかのどちらかです。安易に修理代の建替え約束などしないように気をつけて!

    942 :鬼女日記 2015/03/30(月) 16:42:36 ID:sPI
    今はもうアラサーなのでそんな元気もないけれど、若い頃の私は正義厨だった。
    子供の頃の通知表には、「正義感が強く~」という言葉は高確率で書かれてあったし、自分自身も警察官になりたかった。
    だからといって、学級委員長やリーダー格になるような性格ではなく、どちらかと言えば大人しい性格。
    それでいて、クラスの子が何か悪いことをすれば、誰よりも先に先生に告げるというタチの悪い子供だった。

    確か、私がハタチくらいのころ、母と電車に乗っていた。
    電車は満員とまではいかないけれど、私が乗っていた車両の席は埋まっていて、立っている人が数人いた。
    私と母は席に座っていたんだけど、どこからか女の話し声が聞こえてきた。
    どうやら女は電話で話しているようで、かなりの大声。
    しかも緊急を要する会話ではなく、世間話。しかも下ネタ。
    みんな聞こえないふりをして、俯いていた。
    そんな中、私は「迷惑!」と思った時には席を立って、女の声の方へ歩いていった。
    女は同い年くらいの人で、私は女に「五月蝿いんですけど!」と怒鳴った。
    すると女は、目が合ってもニヤニヤしながら電話を続けた。
    私はもう瞬間湯沸かし器のように怒りが込み上げてきて、女に取っ付きかかった。
    それで抵抗する女から電話を取り上げて電源を切ってやった。

    電車を降りたあと、その一部始終を見ていた母から「アンタ、恥ずかしいよ」と言われた。

    母によると、周りにいた人々も私についてヒソヒソと話していたそう。
    「黙ってりゃいいのに」とか「どっちも迷惑だよ」とか。

    私は正しいことをしたと思っていたのに、世の中の大人からすればどっちも恥ずかしい行為だったことが衝撃的。

    ちなみに私は今、基本スルーで生きています。

    703 :鬼女日記 2017/12/14(木) 12:02:23 ID:2Xb
    帰宅途中に他の児童の保護者が運転する車に跳ねられたこと
    当時わたしは小学生で、送り迎えの車が学校周辺に路駐することが問題視されている時の出来事だった
    その日もHRで送迎に車を使わないようにと再三の注意があり、幼心にも「これ(路駐)は悪いことなのだ」と強く感じていた
    帰路についたわたしは校門を出て早々に道端に停車した"悪い車"を見つけた
    放っておけばいいものを、子供特有の正義感に駆られたわたしは運転席に声をかけた
    「こんにちは、ここに車を置いたらいけないんだよ」
    窓から顔を覗かせた女性は最初ニコニコとしていた
    「ごめんね、でもおばちゃん子どもを待っているの」
    「先生もダメって言ってたよ」
    どれくらいの間押し問答を続けていたのかは覚えていないが、女性の顔から愛想笑いが剥がれ落ちる程度の時間は経っていたと思う
    険しい表情になった女性が怖くなったわたしは「バイバイ」と挨拶して踵を返した
    が、数メートルも進まない内にわたしは物凄い衝撃を受けて地面に転がった
    ここからは母からの伝聞になるが、女性と別れたわたしは女性の車に跳ねられたらしい
    背中を向けて歩くわたしに向かって車が急にバックしたそうだ
    幸いそうスピードが出ておらず、またランドセルがクッション代わりになったおかげでわたしは軽症で済んだ
    ただし念の為検査入院をすることになった
    女性と言えば、下校中の出来事であった為に目撃証言が多く、本人も認めたことから事故処理はスムーズに終わった
    「ちょっと驚かせようと思ったら車が下がり過ぎてしまった」と本人は語ったらしい
    そもそもわたしがこまっしゃくれた言動を取らなければ起きなかった事故だし、今思えばあの時の女性には悪いことをしてしまったと反省している

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