武勇伝

    612 :鬼女日記 2016/03/21(月) 16:32:45 ID:Z6r
    スカッととは違うけど、嫁の武勇伝を語らせてほしい。
    俺はもうあと数年で定年という年齢なんだが、嫁は俺より年下。

    今から30年位前に、親戚夫婦が事故で亡くなった。
    血筋としては俺の従兄弟とその嫁さんにあたる。
    車で一時間くらいのところに住んでいて嫁が妊娠しているときに助けられた理、逆に相手さんが妊娠しているときに助けたりとかなり仲が良かった。
    その夫婦の娘も俺ら夫婦の息子と年が近かったのもあってかなり仲がよく、子供特有の将来結婚するーなんて話もよくしていたのを今でも覚えている。

    そんな夫婦が亡くなったのは自動車事故だったけど、助手席に座っていた娘、A子とするけど彼女だけは無事だった。
    奥さんは後部座席の右側に座っていたのが原因で助からなかった。
    A子も酷い怪我で一年くらい入院していた。
    その間、俺親族、嫁、従兄弟の嫁さん親族全員が集まってA子をどうするかという話合いになっていた。

    嫁さん親族は既に年金暮らしとなった老夫婦で無理。
    俺親族、というが俺の両親もほぼ同様の状況。
    俺も息子がいて、高校生で大学受験を控えているため金銭面に余裕はないのでどうするかという話だった。
    そんな時に嫁が俺と息子にうちで引き取れないかという話をしてきた。

    俺は正直反対だった。
    金銭の問題ではなく、息子は思春期真っ盛りで、息子を信じないわけじゃないが男ならわかると思うが性.欲というのはバカにできないものがある。
    それにA子は両親を目の前で亡くしたショックで殻に籠ってしまっていて俺の手には余る話だと思っていた。

    そしたら嫁が、私は掃除府でも何でもしてお金を稼ぐ。
    息子の動向にも常に気を払う。
    全ての責任は私がとるといいだした。

    結局その言葉に負けて俺は承諾。
    けど息子は渋っていた。

    541 :鬼女日記 2013/03/26(火) 17:15:48 ID:bubV2O0i
    私じゃなく、私の祖父の武勇伝だけど…
    私の母親が私を生むずっと前…まだ学生で、田舎で実家暮らしをしていた頃の話し。

    母親の実家では冬になると、ドラム缶いっぱいにストーブで使う灯油を買って入れてた。
    田舎だからなのか、家のすぐ近くの、鍵のかからない(というか掛けられない)納屋に入れてた。(それもなんか、今思うと怖い話だが…)

    だが、最近やけに減るのが早く、使っていないのに一晩で半分無くなるという事もあった。
    盗まれているのが分かり、腹が立った祖父(私の母親からすると父親)は、ドラム缶を無駄にする覚悟でそこに水を入れて放置をした。
    数日後、廃品回収のおじちゃんが、たくさんのストーブをトラックに乗せていたらしいw
    その後、ドラム缶を買い直していつも通り灯油を買っていたが、減ることは全くなくなったらしい。

    ちなみに余談だが、母親が私の夫にその話をしたら、「俺だったらガソリンを入れてやりますねwww、そうすれば、どこの家が盗んだかって分かるじゃないですかwww」って、冗談を言っていたww

    44 :鬼女日記 2015/09/05(土) 01:05:56 ID:5LI66c5G.net
    以前、友人と2人でそこそこ高額な料理店に行った時の事です。

    店に入った時間は少し遅めでしたが、まだラストオーダー前でしたので、普通に注文しました。
    料理を食べ始めて割とすぐ、店主らしき人が突然大声で、
    「お客さん方、すいません。もう閉店の時間なんで」と言い出しました。
    私ら以外はすべて食べ終えて雑談モードの客ばかりだった為、
    「あらもうそんな時間?」という感じでみんな出て行きました。

    取り残されたのは私と友人の2人のみ。

    大急ぎで掻き込みましたが、とても食べきれず、なんとか半分くらい食べたところで友人と顔を見合わせ、
    「途中だけど出よっか」「うん…」という感じで帰り支度を始め… ようとした所で、
    店主の奥さんらしき女店員さんが、デザートをお盆に乗せて来ました。
    「え、頼んでませんが」と言うと、
    「これはお詫びです。さっきもうすぐ閉店時間って言ったけど、あれ嘘なのよ。
    まだ時間はたっぷりあるのでどうぞゆっくりして行ってください」
    との事。
    (゚Д゚)ハァ?と思ってるところへ、店主がニコニコしながらやってきた。
    「さっきあっちの席にカップルが座ってたっしょ。男の方がすっげー大声でウッゼェ話延々としてて腹が立ってさぁ。
    俺はああいう男は大嫌いでね。もう我慢出来ねぇって思って、帰らせたわけだよ」
    と得意顔。
    奥さんも「うちの亭主、男らしいでしょ」って感じ。
    「はぁ…」
    と言いながら、店主夫妻が武勇伝らしき過去話を延々語り続けるのをBGMに、食事を終え、デザートも頂きました。
    なんというか、断れる雰囲気じゃなかった…。
    内心すごく呆れたというか、こっちは料金高い料理を楽しみにして行ったのにろくに味わった気がせず、えらい迷惑被ったのですが、
    社会人になったばかりの世間知らずな女同士ではどう反応していいか解らず、とにかくさっさと退店する事ばかり考えてました。

    店主の言っていた「カップルの男」ですが、言われてみればちょっと声の大きい男性.がいたなとは思いましたが、
    狭い店内なのに私達の席からはたいした騒音でもなかったし、店主の方がよほどどうかと思いました。
    初給料が出て、初めて自分で高額の料理を… という時だったので、台無しにされて、とても気分が悪かったし、
    変な店もあるもんだと衝撃でした。

    117 :鬼女日記 2013/07/13(土) 13:29:07 ID:KOrpExos
    きのうの電車内での話し。

    土曜日の昼間の電車内。混んではいないが、座席は埋まっていて、何人か立っているような状態。

    そこへ、池沼降臨!

    池沼:身長160cm前後、痩せ型、年齢不詳
    池沼はセーラー服の小柄で大人しそうな女の子にからみ始めた。
    「あうあうあ~(^p^)wwww」
    と、テンプレどおりの奇声を発し、バスケのディフェンスのごとく、女の子の周りをグルグルする池沼。

    すると、そこへ、オッサンが登場。
    身長は180もない感じだが、脂肪と筋肉がたっぷりと付いていますという相撲取りのような体型。
    オッサンは池沼の腋の下に手をつっこんで、池沼を持ち上げた。
    本当に、ヒョイという感じで、まるで猫でも持ち上げるように。
    ああいうときは池沼でも動きが止まるのね。
    急に大人しくなった池沼だが、代わりに、今までどこにいたのかわからなかった池沼の飼い主らしき還暦くらいのババアがオッサンにわめき始めた。
    「ちょっと、あんた、うちの子に何すんのよ。ふじこふじこ」
    オッサン、ババアをガン無視。
    そのとき、ちょうど、電車が駅について、ドアが開いた。
    オッサン、ドアの外に池沼を投げた。
    投げたといっても、正確には転がすような感じ。たぶん、ケガをさせないように気をつかったんだろうと思う。
    「ああ、池沼ちゃん」
    池沼の名を呼びながら、駅のホームへ降り、池沼のもとへと駆け寄るババア。
    倒れた池沼を抱き起こす、池沼は無傷の様子。
    「ちょっと、あんた、うちの子に」
    とババアがわめき始めた直後、電車のドアがプシューと閉まった。

    思わず、感動したオレがおずおずと拍手したら、周りの人たちもみんな拍手し始めた。
    急に周りから拍手され始めて、照れまくるオッサンwww
    池沼にからまれていた女の子が何度もオッサンに礼を言っていた。

    171 :鬼女日記 2013/06/16(日) 09:37:49 ID:LurFWfXg
    昨日、俺の真横で起こった事なんですが、大人しそうな男性.の武勇伝(?)を。

    混雑している電車内、勘違い風OL女が大人しそうな男性.に向かい『痴/漢!このひと痴/漢です!』と叫んだ。
    いや、位置的にも無理だし第一、男性.は片手で手すり、片手でスマホ触ってたし無理だろ!
    うわー痴/漢冤罪!?こんな事リアルであるのか?と驚いた。女はギャーギャー騒いで、周囲もザワザワし始める。
    男は終始否定、しかし女は『逮捕されるぞ!会社クビだ!慰謝料を払ったらどうこう・・・』と喚いている。
    明らかに示談金狙いと思われる痴/漢冤罪っぽい。しかし日本の司法は痴/漢に関してはクソだからこの男性.の人生は
    どうなるのかとgkbrしながら見ていたら男性.が実に落ち着いた口調で言った。
    『やってもいない事にお金なんざ一円も払わない。もし逮捕されたらあんたの言うとおり俺はクビになり家庭は崩壊し
    全てを失うだろう。』女が『だったら示談にした方が…』と言ったのを力強く遮り男性.は言った。
    『そうなったら俺には何も失うものが無くなる!あんたのせいで俺は全て失う!そうなったら怖いものなんて何もない!
    分かってるな?濡れ衣を着せられたあんたの人生を…そういう事だからな』と女を見つめる。女『・・・(ビビってる)』周囲もシーン…

    そうこうしている内に駅に到着。男性.は『俺はここで降りるが…お前もモチロン降りるよな!?駅員呼ぶか!?警察呼ぶか!?』
    と凄むと女はダッシュで逃走!男性.はゆっくりを電車を降りて消えていった。時間にしたらほんとうに3分も無かった事だけど
    なんだか身震いした出来事だったし、示談金目的クソ女の逃亡も実に気持ちよかった。

    427 :鬼女日記 2015/02/12(木) 17:16:30 ID:IdtGZV3J0.net
    もう、20年近く前の話なんですが、家から物がなくなることがたびたびおこるようになった。
    そんな事があってしばらくしたある日、母が、弟(小学生)の友人Aが遊びに来る度に物がなくなると、俺に相談してきた。
    当時、中2だった俺だが、小学校時代にクラスの男児全員と大乱闘して勝ったり、中学生とケンカして土下座させたとか、色々と武勇伝を持っていた。
    その噂は、未だに小学校に残っており、事実、弟を泣かせたガキを脅して謝罪させたりもしていた為、盗み癖がある奴でも、ウチは外すと思っていた。
    しかし、その友人Aは、俺が卒業してから転校してきたらしく、俺の武勇伝も誇張された噂程度にしか思っていなかったようだ。
    事実を確認する為、調べてみると、Aが遊びに行った家から何かなくなっていることが判明した。
    弟たちになくなった物のリストを作成させた。

    496 :鬼女日記 2015/08/08(土) 19:36:00 ID:l9I

    夏の修羅場

    高校時代、自分は野球部で夏休みの練習に行った帰りのこと
    電車の優先席をタンクトップ+日焼け+金髪ロンゲ+ハ-パンという分かりやすいヤンキーが占領してた
    当然、その周りには皆避けるので空間ができてて、自分も遠くに移動した

    ある駅で見るからに登山帰りですって感じの大荷物を持った
    スキンヘッドのオッサン(30ぐらい)が乗ってきて、ヤンキーの前に立つ
    ヤンキーは睨んだり舌打ちしたりしてたんだけどオッサンスルー

    ヤンキー「ウッゼェ……」
    オッサン「……」
    ヤンキー「邪魔なんだよオッサン」
    オッサン「……」
    ヤンキー「無視してんじゃねーよ」
    オッサン「……」
    ヤンキー「なめてんのかオイ!」
    オッサン「……なめてないよ」
    ヤンキー「あ!? 喧嘩うってんのか!?」
    オッサン「うってないよ」
    ヤンキー「調子乗ってんじゃネーゾ!? コラ!!」
    オッサン「乗ってないよ」

    ついにヤンキーが立ち上がりおっさんの胸倉を掴む

    ヤンキー「おいテメェマジ次の駅で降りろや、マジブチギレたわ」
    オッサン「いいよ」

    ここで電車内の空気が一瞬止まった
    ヤンキーもしばらく黙ってた
    そしてこっからオッサンがひたすら喋る

    99 :鬼女日記 2018/03/27(火) 02:00:14 ID:l+9XCgoS0.net
    前の会社の帰りの電車
    優先座席の妊婦さんの隣が空いていたのでIN。
    暫くした駅で乗ってきた酔っ払い、座る場所が無くて妊婦さんの前で吊皮を持ち、
    半分寝てる感じでフラフラしてた。
    (あぶねーなー、これあぶないよこれー)
    と思いつつも、ちょい貧血で体調悪い俺の頭は回らないから、
    「吊革からずりおちないように…」と祈りをこめて様子見してたが
    電車の揺れにあわせてガクンとそのおっさんの体が下がったのを見て
    「あー危ないこれ危ない!妊婦さんあー!」
    ってパニクっておっさんを前からハグして、体を回して自分が座ってた席に着席させる。
    そこまでして「ファー!妊婦さんの横に酔っ払いだめだわ!」と思って、対面の席の人に
    妊婦さんと席交換してください、と土下座(貧血気味で立ってられなかった)。
    頼みをきいてくれて、妊婦さんと席交換。
    それを見て
    「ああ、良かった」
    「俺はこれだけの為に、生まれてきた価値があった」
    と安堵するも、貧血気味でさらに動いたせいでそろそろ自分の貧血がやばい。
    何人かが大丈夫ですか?みたいなことを言ってくれていた気がするが、
    「ここで倒れたら遅延して迷惑かけてしまう」
    と自分の中にはそれしかなく、膝ついてた体を引きづって、次の駅で降車。
    きちんと降車できたかすら定かでないくらいで気を失った。
    目が覚めたら病院のベッド。本当にただの貧血だったので、点滴打って帰ったってことがある。
    体調不良が改善してから、電車でのこと思い出して、多分、俺変人と思われてるわ。
    通勤に使う路線変えたほうがいいかと羞恥心で気が狂いそうだった。

    259 :鬼女日記 2015/07/13(月) 07:44:52 ID:YBN
    某まとめサイトで学校給食に関しての記事を読んで思い出した武勇伝。
    当時の担任も『給食は残すな!』がモットーで、そこに関してはかなり厳しかった。
    好き嫌いで残すならまだわかるが、私は小柄で小食だったので単純に食べきれないので残す事が多かった。なので、同じ班で大柄なタケダくんに食べて貰ったりもしていた。
    当然、担任は「残さず食べる!」と注意。私は怖くてビクビクしていたがタケダくんは「先生、俺とコイツじゃあ食べる量が違うよ」みたいな事を言ってくれた。
    タケダくんの言葉と私が野菜などをキチンと食べているのを見て、その場は納得してくれた。
    数日後、担任から「量が多くて食べきれない場合は配膳の時に言いなさい。ただし、好き嫌いはダメ」って内容の連絡があった。
    好き嫌いに関しても、全部食べれないならせめて一口は食べなさいって方針になった。
    勇ましさは無いけれど、年号が平成になったばかりの頃に教師にキッパリと意見をして、結果的に改善されたのは武勇伝だと思う。
    児童の言葉を受け止めて、柔軟に対応出来る担任も良い部類の人だと思うけど。

    680 :鬼女日記 2015/09/11(金) 08:41:06 ID:Bdy0QhIh.net
    では、うちの飼い猫の武勇伝をば。

    アパートの1階で一人と猫三匹で暮らしていた頃(大家さんの許可アリ)
    どうも窓の鍵の閉め方が甘かったらしく、泥棒が窓をガンガンし始めた。
    自分はロフトで寝てたが、音で目を覚まし起きた途端に鍵は外れ、泥棒とご対面。
    寝覚めでボーっとした私と一歩部屋に入りかけてた泥棒と暫くお見合い状態。

    すると、一番可愛がってた猫がブワッと膨らみ、今まで聞いた事もないような
    「ウニャーゥオオー!!」との叫び声と共にロフトからジャンプして泥棒に襲い掛かった。
    額からバリバリバリッ!!と引っかかれた泥棒は言葉にならない悲鳴を上げて逃げ出した。

    ようやっと事の事態を飲み込んだ私は、急いで110した。
    現場検証をしたKによると、泥棒はかなり深手を負ってたらしく、道路にまで血のあとが
    点々としていたとか。
    緊急配備が敷かれ、泥棒はすぐに捕まった。猫の爪に残っていた犯人のかけら?
    DNA?だかが一致したらしい。
    Kからは、なんて勇敢な猫ちゃんだ!と褒められた。犯人は常習犯だったので
    前科てんこ盛りで、結構なお勤めになったそうだ。
    その晩猫にはご褒美として刺身をご馳走したのは言うまでもない。
    猫って本気出すと、番犬並みに怖いのね。

    猫の爪から何かを採取しているKが、まだ興奮して膨らんでいた猫に少し怯え気味だったのは
    今でも内緒w

    乱文失礼しました。

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