母子家庭

    195 :鬼女日記 2018/06/17(日) 11:17:46 ID:Qyy3ztmo.net
    相談させてください。
    現在、彼氏がいて、結婚したいなと話している段階でした。
    お互いの親への挨拶がまだなのですが、彼は片親で母親と一緒に住んでいます。
    その住んでいる家は彼がローンを組んでお金を払っています。

    ご挨拶がまだなのでなんとも言えないんですが、向こうの母親が「同居したくない、ここからも出ていきたくない、子供は絶対に作るな」と主張しているようです。

    もし結婚するなら同居か、
    母親に出ていってもらう形か、
    自分達で部屋を契約する形になるのですが、彼が「母親一人での自立は無理だ」とのことで家賃が二重課金になるようです・・・。

    一緒に住んだら住んだでいびられそうだし、別々だと自分達の家計が火の車が見えます・・・
    どう交渉、というか、お話するのがいいんでしょうか・・・なにせ初めての経験で。

    母親の頭から彼の家から出ていくって選択肢は無いみたいなんです。
    「平穏に生活してたのにぽっと出の女に住まいと息子を奪われそうになってる」的な事を溢していたそうで・・・

    287 :鬼女日記 2017/02/17(金) 14:48:41 ID:ShgNgmGq.net
    親戚の子供の話。
    その親戚は母子家庭で中学三年の男子の一人っ子。この男子をB君とする。
    B君は基本的に物静かな性格。しかし部活はガチガチの体育会系。試合の時などは闘争心丸出しで頑張るという、静と動の切換がある。
    さらに言うと勉強は嫌いだが頭の回転は速い。ニュースなどもよく見ており、世界情勢の話題なんかでも大人と遜色ないくらいに話せる。

    そんなB君が三年の夏休みの前日、教室で友達としゃべっていると後ろから消しゴムをちぎっては投げてくる馬鹿がいた。こいつをCとする。
    B君ははじめ無視していたが、しつこく投げてくるCに止めるよう言うが止めない。
    頭にきたB君はCの手を払いのけたが、その拍子に持っていた消しゴムが飛んでいった。普段B君は逆らったりすることがなかったので、Cはたったそれだけで逆上しB君に殴りかかった。
    その所為でB君の右目は大きく腫れ上がり、眼球の毛細血管が切れ白目の部分が赤く染まった。病院で診察をうけた結果、しばらく激しい運動は控えるようにとなった。

    間の悪いことに夏休みに入ってすぐ、三年間頑張ってきた部活の試合があった。B君は怪我のため出場できないことが確定した。
    B君の悔しさたるや計り知れず、友達が遊びの誘いに来るも家に籠もる日々だった。

    Cの暴挙から5日くらい後、学校からCの親御さんが謝罪に伺いたいと連絡があり、担任、C本人と母親の三人が自宅に訪れた。
    B君は部屋に籠もっており、母が相手をしていたがCの担任が直接謝罪がしたと言い、B君はしぶしぶその場に出た。

    続く

    585 :鬼女日記 2014/11/06(木) 18:41:34 ID:wlrRlvnva
    ちょっと愚痴吐かせて頂戴、フェイク込だけど。

    姉が妊娠した。姉は未婚彼氏アリ。計画的に作ったらしい。
    妊娠したのは喜ばしいんだけどどうして計画でき婚なのか…。
    彼氏もできてもいい覚悟で作ったらしいけど、それなら尚更なぜきちんと順番通りにできないのか。

    そもそもうちはでき婚母子家庭、だらしない父が嫌で自分は堅実な人と結婚し現在後期妊婦。
    母子家庭で特別苦労はしなかったので否定もしないが、母がタヒに物狂いで働いてるのも見てたから
    自分は離婚・でき婚に嫌悪感があるが、姉は母を見て母子家庭でも大丈夫という考え。
    妊娠前から姉が「いざとなったら母子家庭で頑張るし」「子供だけ欲しい」と言っててそれは違うだろと思っていたし
    実際姉は一人の人と続くことがほぼなくて今まで付き合った人も大抵数か月で別れるから尚更。
    散々「でき婚なんてありえない」「母子家庭前提で結婚するなんて」と話していたが「妹ちゃん怖いよー」と返されるだけだった。

    姉が泣きながら報告してきてひとまずおめでとうと伝えたら、姉は「でき婚だけど受け入れてくれてありがとう」と言った。
    受け入れてない、呆れただけ、子に罪はないから妊娠自体は祝福しただけだ。
    まず双方の親に謝罪と許しを頂かないとと言ったが、お花畑の姉は「あーはいはい、言えば喜ぶっしょ」
    「それより従姉妹同士で年が近くてよかったね」「仕事減らしてもらわなきゃ~」と軽い。
    実際地元を出て他県に出た自分の子より、地元に残りほぼピーナッツ親子の姉の子の方が可愛がられるだろう。
    悲観的なことを考えすぎなのも分かっているが、頭が痛い。

    180 :鬼女日記 2015/12/17(木) 12:15:48 ID:hEJ
    Aと俺は家庭環境が似ていて、両方母子家庭、母は看護師(当時はまだ看護婦と言われていた)。
    俺んちは父とタヒ別でAんちは離婚だが、母同士が知り合いなこともあり仲良くしていた。
    ただし住所が少し離れており、学校や塾は別だった。
    そんな俺たちもアラフォーになり遅ればせながら結婚。
    夫婦ぐるみで付き合いするようになった。
    俺嫁とA嫁も二人で遊ぶ等、仲良くしていた。
    ある晩、俺嫁が俺に「A嫁さんに言わないでって言われていたけど、心苦しくなったから聞いて欲しい」
    A嫁がAと離婚したがっているという話だった。俺仰天。
    AはA嫁を事あるごとに母親と比べていたらしい。
    「母さんはもっと頑張ってた」「母さんはもっと働き者だった」ととにかく「A母並みに頑張れ、働け」と無理強いした。
    A母は夜勤込みで働いて、家事して、Aの世話もキッチリして、塾の送迎もして…と確かに働き者だった。
    俺母はヒラだったがA母は婦長だったから稼ぎも相当良かったはず。
    失礼だが見るからに頑丈そうな人で、実際病気してる所なんて見たことなかった。
    A夫婦も俺んちも共働き。A嫁にしちゃ「両方働いてるんだから権利も同等」という考えで結婚したが
    Aは「なんで俺が皿並べなくちゃならない?なんで俺が布団敷かなきゃならない?母さんはやってくれた!
    母さんはもっとハードな仕事して夜勤もして、でも俺に家事させたりしなかった!A嫁は怠け者!」
    とキレてしまって話にならない。

    俺としてはいくら親しくても夫婦の事に口出ししたくなかった。
    だから嫁から話を聞くだけに留め、Aには何も言わなかった。俺嫁もそれでいいと言った。
    しかし結局巻き込まれた。

    760 :鬼女日記 2016/10/02(日) 21:23:24 0.net
    ようやく気持ち的にも解決したので厄落としに。

    私 当時30代前半、IT自営業

    数年前でひとり娘が10才ころ、母子家庭で父親はタヒんだと娘に伝えてきた。
    実際には当時のことは健忘症状で覚えておらず、
    周囲曰く、当時一人暮らしだった私が乱暴されての妊娠で数か月連絡途絶して諸々遅れたらしい。

    私が腰を怪我して不自由になったのと、精神的におかしくなったので、
    2才くらいまで娘は父の妹夫婦の元に預けられていて、回復以後自分と娘と父で暮らした。
    両親は数年後共に他界。
    その後に友人の紹介で男と知り合い、友人としてつきあった。優しかったが次第に付き纏われるようになり、娘に手を出され掛け通報。
    同時に男が娘の父親なのを思い出してしまい私は入院。
    娘を愛してはいるが気持ち悪くなってしまい一度叩いてしまったため、叔母宅に預け直すことになった。

    3年ほど、数日に一度の面会ペースで様子を見ていたが、
    叔母夫婦から娘の養子縁組を切り出されて嫌だと思えたのを期に母子家庭復帰できた。
    多分生まれてからずっと娘が一番修羅場だったと思うが、私の娘で良かったと言ってくれた時は涙でた。

    161 :鬼女日記 2018/03/02(金) 20:15:14 ID:bkN
    夫の父が片親差別を隠さない人で、私がその片親で育った女なんだけど、それを私の母の前でも言ってしまう。
    私は情けないけど言いたいことも言えない臆病な忄生格で、父親がいなかったので年上の男忄生は特に遠慮してしまう。
    先日両家の食事会があった時に、初めて年の離れた私の姉が参加した。
    そこで姉が義父に噛み付き(人を傷つけて楽しいですか?悪気はないって、自然に人を傷つけることのできる元の忄生格が悪いってことですか?など)、微妙な雰囲気で解散となった。
    姉には私が思ってたことを言ってくれて有り難い気持ち、母には申し訳ない気持ち、いっぱいあるけど、これから義実家との関係を思うと…
    義実家に私から謝ったほうがいいのかなぁ。とても悩んでいる
    食事会の時に姉が噛み付いたのは義父だけでなく私夫にも。
    「私夫くんはどう思うの?好きな女の子が自分のお父さんに虐められてるよ!どうして助けてあげないの!君のお父さん忄生格悪いよ!息子と同い年の女の子虐めて喜んでる!!」
    その場で夫と義母は義父を諌めてくれて謝罪もしてくれたけど、気の強い姉に言われてやっとかぁ…という気持ちもあり
    本当は私が勇気を出して義父に抗議するべきなんだよね
    夫のせい、姉のせい、そういう考えばっかりグルグルしてる
    情けない娘でごめんなさい
    結婚してまだ2ヶ月、私と夫は成人したばかりです。
    本当に義実家とのこれから先が思いやられます。

    867 :鬼女日記 2014/12/07(日) 22:39:54 ID:cVD
    大学生時代空気が読めないバイトの同僚をCO、てかバイトごとCOしたよ。

    当時付き合ってた彼氏が命に関わる病気で闘病中、空気が読めない同僚A子は毎日会うたび
    「おはよー!彼氏タヒんだ??」って挨拶してきた。多分本人は冗談のつもり。
    それを軽く流すと、A子は自分の彼氏の経済力自慢。「デートはおごられて当たり前。でも私子ちゃんの彼氏は入院中だからバイト出来ないねw甲斐性ないねww」
    ここまでが毎日のルーチンワークだった。私はイライラはしたけど、A子はバイトではかなり使える子だったから放って置いた。

    667 :鬼女日記 2010/10/17(日) 22:22:03 ID:H4Zuzyja
    近所の子がありえない
    母子家庭なんだが、母親が夜仕事行く間家に放置しているし、休日になると完全放置 駐車場や車道で6歳児を1人で遊ばせている
    しかもその子が、車に轢かれたことがあるって自慢げに話していてドン引いた
    近所だからか我が家にもくるようになり(ウチは3歳児しかいないのに、何故か姉の小5もセットで、たまに単品でもくる)
    最初は引越しして判らなかったから、家にあげて遊ばせていたが、段々とフツーの子でないことに気付いて
    6歳なのに午後7時まで居座る、毎週土曜と日曜の朝9時にピンポンしに来る、ラーメンばかり食べている、ひらがなが書けない、誕生日何もしてもらえてない、夏休みどこも出掛けてない等)
    それで、最近は毎週土日になるとインターフォン越しにFAしていたんだけど
    ある日、インターフォン切ったあとに、玄関のドアから異音がして、なんだ?と思ったら、その放置子がうちのドアをガチャガチャ!ドンドン!し始めて、6歳児とはいえ何だか気味が悪くなって、夫もいなくて注意出来なかった
    15分位で帰って行ったので、後で母親に注意しに行くと、その場であなたが叱るべきなどと言われ、ポカーン
    続く

    298 :鬼女日記 2017/07/28(金) 11:30:32 ID:KpH
    自分の出生にまつわる衝撃話。

    私の生家は、私が幼稚園ぐらいまでは父親がおらず、母子家庭だった。
    その後、父親がともに暮らすようになった。
    小学生の頃は「(母親も働いていたため)転勤で一緒に暮らせなくなったが
    父親が決心して仕事を変わったので暮らせるようになった」と言われていた。
    父親側の親戚との交流がなかったのは疑問に感じていたりもしたが、父方祖父母は既に亡くなっており
    遠方の父方伯父以外の親戚はいないと説明されていた。

    成長して、父方伯父やいとこと話をしていると、父方祖父母や親戚が実際にはいるような節も
    聞いたけれど、父実家は伯父や父の結婚に反対していたらしいという話も聞いたので
    祖父母の反対や「嫁姑問題」なんかがあって、なかなか同居できなかったんだろうと勝手に解釈していた。
    母はいわゆるキャリアウーマンで、「姑」なんか全くこわくなさそうだし、
    そう考えれば父が母の姓を名乗っていることのつじつまもあったので、あえて聞こうとはしなかった。

    去年に、定年退職して間がない年齢だったが、父がガンで亡くなった。
    その時に、母と父方伯父から私の出生に関する話を聞いた。

    父と母は大学の同じゼミで、就職してからも交際は順調でいずれ結婚すると
    周りから見られていた。実際、半同棲のような感じだったらしい。

    母は学生時代からいわゆるフェミニズム運動のようなものに関わり、就職してからも
    ある程度続いていた。(定年後の今も、事業所向けのセクハラ防止講座とかで話してる)
    ただ、私が母から言われたのは
    「セクハラ(昔はこういう言葉もなかったらしい)や役割の押し付け(飲み会のお世話役など)
    には、曖昧な態度を取らず毅然と拒むか然るべき機関に訴えること。困っている被害者が居れば助けること」
    「結婚しても『自分の財布』を持ち、自己決定をかかさない。大事なことは夫婦で相談。
     家事や育児、あるいは収入を「相手に丸投げ」ではダメ」
    「制度上改姓は仕方がないとしても、相手の家の一員になるわけじゃなく新しい家庭を作るもの。
    『入籍』という言葉は正しくない」
    という感じで、今で言えば当たり前というか穏健なものだけれども、当時としては
    母は「変わり者」扱いされたらしいが、父はそういう母が好きで、対等なカップルだったらしい。

    このページのトップヘ