気まずい

    949 :鬼女日記 2015/09/24(木) 23:27:29 ID:30N
    流れ切るけど愚痴

    地元がバレるかもしれんが、
    私はジャガイモの中では「きたあかり」と「インカのめざめ」が大好き
    品種的にもきたあかりはポテトサラダや粉ふきいも向け、
    インカのめざめはカレーや煮物向けというのもあり
    普段の食事では2つの品種を使い分けていた

    先日何人かのママ友と食事に行った時、
    「この料理にはどのジャガイモが良いか」みたいな話になったので
    「私はきたあかりとインカのめざめを使い分けてるよ」と話すと
    都会から去年こっちに越してきたAさんが急に
    「そんなジャガイモ聞いたことない!ありもしないものをでっちあげるな!」と怒り出した

    いや、インカのめざめはまだしもきたあかりは普通にスーパーに売ってるし…
    他のママ友もフォローしてくれたんだけどAさんは聞く耳持たずで、
    最終的に「これだから田舎者は!」とプリプリしながら帰ってしまった
    一瞬空気が気まずくなったものの、フォローしてくれたうちの1人が
    「インカのめざめって使ったことないんだけどどんな感じ?」と話を振ってくれて
    食事会は和やかな空気で終了

    Aさんが自分の分を支払っていかなかったので、
    他のメンバーで割り勘して後日請求→そこからみんなでFOしようという話になったんだけど、
    「私さんはその請求の場にいない方がいい」と言われた
    というのも、インカのめざめが割と希少種な方らしく、
    イオンみたいな大型スーパーではほとんど売ってないらしい
    (私は徒歩圏内にJAの直売所があったし、冬の間は生協の宅配サービスを使ってたので全く知らなかった)
    もしAさんが請求までの間に知恵をつけて、
    「インカのめざめをもらってあげる」なんてことにならないこともないから、ということだった

    別に多少のクレクレなら撃退できないこともないんだけど、
    (ハンクラ趣味があるので学生時代はよく被害に遭ってた)
    やっぱり子どものためにもおとなしくしとくべきだろうなぁ
    でも何で私がAさんに遠慮しなきゃいけないんだと思う面もあって何かイライラしてしまう

    54 :鬼女日記 2017/12/25(月) 22:30:01 ID:f/eNrVhG.net
    母の恋人との付き合い方に悩んでいる。
    現状は以下の通りですが、こんなもんでしょうか。客観的な意見が伺いたい。

    母 50代前半。身内贔屓もあるが美人
    母の恋人 60代後半。見た目はただのお爺さん。
    現在老人ホームに入っている母父に似てる(と思う)
    母と恋人は、5、6年の付き合い
    私 20代会社員

    お互い大人なので、基本的には自由で良いと思っています。
    ただ私の子供(まだ生まれたばかり)にお爺ちゃん顔をされると、別にお爺ちゃんじゃないし…という気持ちになります。
    フォトウェディングをした際、家族として一緒に写真を撮ったことも、別に家族じゃないし…という気持ちです。
    年齢が年齢で籍に拘らないということで、籍はいれていませんが、実態は夫婦です。
    娘として、どのように接するのが一般的でしょうか。母と実質夫婦のようなものならば、父のような扱いをすべきなのでしょうか。
    個人的に尊敬できるような所があれば、上記に抵抗はないのですが、私的に特に尊敬できる所はない普通のお爺さんです。
    母は美人なので他にも良い人がいるだろうに何故、とまで考えてしまいます。

    私が性格が悪いのは自覚しております…
    よろしくお願いします。

    401 :鬼女日記 2016/04/08(金) 12:15:06 ID:nFc
    数年前にやらかした話。
    我が家は朝飯の時に必ず「今夜何食べたい?」と聞かれる。
    ある朝嫁が珍しく「手の込んだ物でもいいよ~」などと言うので「じゃあ角煮」と答えて出勤した。
    ちなみに嫁は在宅で仕事をしているので、時間をかけた料理もできるっちゃできる。

    しかし退勤間際になって上司に飲みに誘われた。俺快諾。
    角煮をリクエストしたことは後で思い出した。
    でも明日食えばいいよなと思い、「飲みに行ってくる。角煮は明日食うからとっといて」とメールした。
    すぐ折り返し着信があったので「ヤベッ文句言われる」と思い即電源オフにした。

    さらに2時間後、飲み屋で放尿中に壁のカレンダー見ててハっと気づいた。
    娘の誕生日じゃありませんか…。

    そろ~っと帰宅すると寝静まった家。
    冷蔵庫には「パパのぶん」と娘の字で書いたフセンがついた、ラップがけのケーキ。
    同じく油が冷えて固まった角煮。
    翌朝起きると、嫁、娘のほかに俺両親、義両親までいた。
    皆俺とは目を合わせようとせず、気まずい朝飯だった…。

    嫁に「親を呼ぶならなぜ言ってくれなかった」と言うと「何度も言った!メールもした!」と言う。
    俺は覚えていなかったが娘もそう言うので、俺が忘れたか聞いてなかったからしい。
    メールは履歴にちゃんとあった。ただ半月も前だった。

    義両親が一番寛大で、次に娘、嫁と俺母に一番執念深く後々までネチネチ言われた。
    以後、結婚記念日と娘の誕生日だけは忘れない父親になりました。

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