鬼女日記 -鬼女・修羅場・キチママ系まとめ-

当ブログは主に既婚女性・男性板、 生活板、家庭板などから管理人が気になった話をまとめたサイトです。


    754 :鬼女日記 2016/01/31(日) 14:41:12 ID:JU4
    うちの父親は浮気性で借金はするはモラハラだわ口は悪いわ
    意地も悪く食い意地もはっててどうしようもないオッサンだった。
    こんなオッサンに持ちかけられてホイホイ付いてくる女なんてよっぽと同年代に相手にされないデブやブスとか問題児だと思ってた。

    年をとっても変わらずでうちら姉妹は男嫌いが加速した。
    ある日私が事故をして偶然電話かかってきた父に事故にあったと話したら飛んできた。
    んでもって被害者の方に私以上に謝ってくれてさらには「××ちゃんは怪我はない?病院は必ずいくんだよ?」みたいな感じですごく落ち着いた話し方で優しくて普段は怒号か
    キンキン声しか聞いたことがないからビックリした。
    もちろんちゃん付けなんて呼ばれてない。
    まぁ、うちにかえったら小突かれて「俺に手間かけさせんなパーヤー!」でいつものジジイだったけど。
    なんとなくひっかかる女の気持ちが分かったよ。

    まぁ二ヶ月後に被害者の女とジジイは不倫してババアに慰謝料請求されてたけど

    582 :鬼女日記 2018/04/05(木) 20:18:25 ID:esd
    毒を吐きます。

    父が亡くなった時(母はそれ以前に他界)の遺産相続を
    実家を売り払ったのと預貯金と合わせた額を弟ときっちり折半して終わらせた。
    その相続したお金を丸々投入して23区内の建売を買ったと聞いた時、あー“らしい”なぁと思った。
    弟も弟嫁も低収入なのにええかっこしいのブランド好きなので。
    我が家の方は既にマイホームは取得していたが、千葉の総武線快速停車駅からバス15分ぐらいの立地。
    なので家を買った途端に弟嫁からのマウンティング電話が増えた。
    家を持つなら資産価値の高い23区内、千葉の田舎に家を建てても友達呼ぶ気にならない、
    子供たちも都会で洗練された大人になってほしいし、なんたらかんたらなんでんかんでん。
    23区内とは言ってもジョギングで川を渡ったら埼玉に到着するような所だし、
    30平米の土地に三階建て狭小建売住宅を羨ましいとは私は思わない。
    もちろんそういう家で十分満足してるんだろうし、私がどうこう言うことでもないけど
    私には夫と一緒にあちこち探して色々吟味して決めたこの場所と
    子供たちとも意見を出し合いながら建てた今の家で十分満足してる。老後も見据えた家だし。
    弟嫁に馬鹿にされるいわれは全くないと思っている。
    でもマウンティングしたい人に何か言っても意味があるとは思えないし、
    はいはい、そうだねーって言っていた。
    その弟たちが自慢の23区内の新居に引っ越して浮かれてたのは最初の一年ぐらいだった。
    とにかく狭い、動線が悪い、駅から通い、通勤ラッシュが辛いと。
    それ聞いた時「え?今更?」って思った。そして「俺が愚痴ったこと嫁には内緒な」だって。
    弟嫁も口を開けば文句ばかり言ってるらしいが、私に自慢した手前気に入ってるように装ってるらしい。
    だから購入前に話を聞いた時、私も夫も少し考える時間持った方がいいんじゃないかって言ったんだよ。
    我が弟ながら情けなくって。


    411 :鬼女日記 2018/03/23(金) 17:13:56 ID:EMe
    父がスレタイ。
    私が幼い頃に両親は離婚した。
    それからずっと母に育てられて、父とはたまにご飯食べに行くくらいの仲だった。

    この間、父と2人で飲みに行ったら父が酔っ払って過去の話をし始めた。
    離婚理由はなんとなく父の不倫だろうなって思ってたけど、
    ハッキリ聞いたことはなくて今回初めて聞くことになった。

    当時、私がまだ1歳くらいの頃父はある小さな会社で営業マンとして働いてた。
    景気も良くて頻繁にスナックだのキャバク●だのって飲み歩いてたらしい。
    ある時会社の社長と2人で飲んでいると、賭けをしようってなった。
    それが「どっちが先にスナックの女を1人落として持ち帰れるか」って内容だった。
    そうなると、なんとなく妻子が邪魔に感じたらしく
    勝負の日は社長と父の妻子で泊まりの旅行に行かせることした。

    結果、どっちが勝ったかは忘れたけど無事お持ち帰りして、
    ズルズル不倫。不倫相手が妊娠して離婚。
    これが父から聞いた話だった。
    私の顔が相当引きつってたのに気付いたのか、
    「昔は営業マンは女を落とせなきゃ笑われたんだよ、良くある話。
    それに、母さんは子ども達にばっか構って一緒に寝てくれないし…」
    とか言い訳し始めて本当に無理になった。
    ていうか娘にそんな話して笑い話にでもなると思ったんだろうか。
    血縁者であることが恥ずかしい。

    666 :鬼女日記 2012/08/25(土) 23:41:09 0
    母が大学の同窓会で実家の方に帰っていた日に、父も飲み会で帰りが遅くなると言っていた。
    母は次の日まで帰ってこないし、父は飲み会の日は帰宅が12時を過ぎるので一人でニヤニヤしながら一人きりの時間を満喫していた。
    けれど21時ぐらいに家のインターホンが鳴って「もう帰って来たのか…」と残念に思いながらも
    玄関を開けると知らないオジサン(タクシーの運転手)が困惑した表情で立っていた。
    玄関のそばにはタクシーが一台。後部座席の所にはうずくまっている父がいた。
    「きもちわるいよー、○○(母の名)ちゃん、きもちわるいよー」
    と繰り返していた。
    私と運転手で支えながら家の中に入れると運転手さんを母と勘違いしたのか
    「○○ちゃん、ありがとうね」と唇にキスをした。
    それをたまたま見てしまった近所の人は父のことを勘違いしてしまうし、タクシーの運転手は泣き出すしで大変だった。
    父はその時も母と勘違いしていて運転手に抱き着こうとしていた。
    母はちょうど見てしまった人から聞いたらしく、父に「今月は禁酒令」を出した。
    父はお酒大好きな人なので、今のところいつも寂しそうにビールの缶やワインの瓶、焼酎などを見つめている。

    883: 名無しの心子知らず 2013/06/12(水) 15:02:19 ID:3pin4eF3
    保育園で、保護者が他の園児になぐりかかった話はこちらでよろしいでしょうか


    884: 名無しの心子知らず 2013/06/12(水) 15:06:23 ID:7l7m8afP
    >>883 
    キチガイ入ってたらここかな


    886: 名無しの心子知らず 2013/06/12(水) 15:14:49 ID:3pin4eF3
    >>884 
    ありがとうございます。フェイク多少ありです。 

    ある日、保育園のお迎え時間が混み合う5時頃にあった話です。 
    子どもたちは天気が良かったので、二歳児~年長までが園庭で遊んでいました。


    588 :鬼女日記 2014/10/14(火) 17:27:45 ID:xhxjAUHvG
    25年近く積もった修羅場。
    【前提】
    我が家は男3(兄貴)・女1(私)兄妹の6人家族。
    幼馴染み家は女1・男2姉弟の5人家族。
    私が産まれた時には幼馴染み家父は故人

    【本題】
    幼馴染み家は所謂クレキチ一家だった。
    うちの母は撃退していたが父がデモデモダッテでなんだかんだと餌付けしていた。
    私が小学校に入る頃に幼馴染み家は九州に引っ越し。
    これで清々したかと思いきや、私が小学5年生の時に隣県に帰ってくる。

    小学6年になったある日、押し切られる形で幼馴染み家次男(以下次男)が家に泊まりに来た。
    警戒して大事なものを隠す等々しながら夜を過ごす。
    緊張から夜中に目が覚めると、私の部屋に次男がいた。
    びっくりして声をあげそうになった私なで口を片手で塞ぎ“しーっ”ともう片方の手を口に当てて言う。
    恐怖でガタガタ震えてると布団に侵入してきて身体を撫でたくりながら
    「○ちゃん(私)は、今好きな人おるん?」
    と聞く。
    頭を縦に降ると
    「そっかぁ…○ちゃんに好かれてるって、カッコイイんだろうねぇ」
    とネットリとした口調で言いながらも身体を触り続ける。
    恐怖で身体を強張らせていると「怖くない…怖くないよ…」
    と顔中に唇を押し付けて来た。
    どの位そうされてたか解らないけど、ふと手が離れた隙に布団から飛び出し、親の寝てる部屋に駆け込んで母親の布団に隠れて震えながら泣いた。
    朝起きた時に母から聞かれたので全部言って次男を寄せ付けさせないようお願いした。
    次男は学校に行ってる間に自宅に帰ってた。

    母は激怒してたが父は「はっはっはっ…きっと次男君はお前が好きなんだよ」と全くお話にならないクソっぷり。

    全力で疎遠にして関わらないようにしていたが、私が25歳の頃に母が他界。
    葬式に幼馴染み家参列。

    形式的に挨拶して終わるかと思いきや、初七日の時にも幼馴染み家が来た。
    何でいるのか父に聞いたら
    「今朝遺品整理するのに手伝って貰った」
    と言う。
    実家に帰って母の遺品を調べると、無くなっているものが色々あった。
    父に問い詰めると幼馴染み家が手伝ってくれたから色々あげたと言う。

    色々の中には私が母にあげたカシミアのコート、真珠処に旅行に行った時に直営店で買った黒真珠のアクセサリーセット、私が初任給で買ってプレゼントしたシルクのスカーフ、母の日に仕立てたスーツなど思い出のあるものばかり無くなってて愕然とした。

    その後幼馴染み家は音信不通。

    819 :鬼女日記 2014/07/14(月) 11:44:45 ID:IUxZpnByB
    現在アラフィフなんですが、ひと月ほど前に父が亡くなりました。母も父が亡くなる2年ほど前に
    亡くなっていて、一人娘だったので、実家を年内をめどに処分しようと思い週末ごとに実家に
    帰り、遺品整理をしています。母親がもともと余り物を置くのが嫌いだったせいもあり、母親が亡くなった時に、
    母親のものや不用品等はそこそこ片付いていたのですが、父親の蔵書や古い写真などが多くなかなか遺品の整理が終わりません。
    とりあえず父親の書斎だけでも片づけてしまおうと思いがんばっていたのですが、一番大きな本棚の下の引き戸を開けると、
    結構大きな金庫が出てきました。番号がわからないので、どうしようと思いあちこち鍵がないか探しました。
    引き戸の裏側に番号が書いてあったので、番号を合わせると簡単に金庫が開いたのです。
    金庫の中身は、古いSM雑誌が入っていました。ちょっとというか、かなりというか衝撃を受けつつも、興味がわき
    つい本を開いてしまいました。目を隠すように黒い線が入っていますが、確かに若かりし頃の母でした。
    そして撮影場所は、今は若先生に代わってはいますが、結婚するまでかかりつけ医だった開業医の診察室だったんです。
    雑誌を手にしたまま呆然としてしまいました。今もなんだか混乱しています。
    老先生はかなり前に亡くなられたのですが、ひょっとして同好の士だったのかと気づきひょっとして若先生は知ってるのかもと思うと、
    心の中がかなり修羅場。こんなこと旦那に相談できない。

    352 :名無しさん@おーぷん
    旧姓が日本に10戸いないくらい珍しい名前(一族の身)なんだけど、
    この前見たドラマで杀殳人犯の苗字だったこと。

    うわーwて思いながら見ていたら、しばらくして下の名前が出てきて、
    父親と同姓同名だったこと。

    テレビ局さんや、もう少し一般的な苗字をつけませんかね?

    90過ぎの本家の爺さんも同じ苗字と名前…。
    ドラマ見てないといいな。

    586 :名無しさん@おーぷん
    もう数年前の話だけど、母と弟と3人で「今晩は外食にしよう」って盛り上がって、
    近所のレストランに予約の電話入れて、戸締りして車の準備してさあ出かけようって時、
    家の前に小汚いおじさんがいたのね
    誰と思ったら、母が「もしかして○○さん?」と名前呼んで、よく見たら、
    それは20年前に母と5歳の私と2歳の弟置いて、職場のお金に手を付けて女性と海外に消えた父だった

    で、「お前たち、悪かった」「許してくれるか」とか「俺はもうガンでタヒぬんだ〜」「お前はもしかして〜〜(名前)か?」とかとか言ってて、
    えーそうなんだと驚いたけど、とにかく予約に遅れたらレストランに悪いから、父のことは取りあえず置いといて車で出発した

    レストランで「あの人どうするか」という話し合いになったけど、
    弟は「父親なんて顔も全く覚えてなかったしどうでもいい」と言ってて、
    母も「もう恨んでもないしとっくにもうタヒんでると思ってたからどうでもいい」と言ってて、
    私も「まあがんでタヒぬって言ってたから、介護とか来るのはみんな忙しいし迷惑だね」と言う結論になり、
    とにかく相手すると損だから会わないようにしよう、こじれたら警察に相談しよう、となり、

    丁度その時期、私の結婚が決まって婚約者と新居を探してたし、弟も就職を期に一人暮らしを検討してると言い出して、
    「じゃあもうあの古い家は売って、私は職場の傍に中古のマンションでも買う」と母はその場で決断し、
    レストランで家族の解散の乾杯をし、今まで3人楽しかったねという思い出話で酔って盛り上がり(運転係の私除く)、元気に帰宅した
    家はすぐに不動産屋に任せ、更地になった後間もなく売れた

    この春、父の遠い親戚から父の他界の連絡が来て、母が始末のお礼にと香典1万送ったと聞いた
    がんでタヒぬとわざわざ捨てた家族に哀れそうに言いに来た割には、数年は生きたのかすごい図々しいなあと驚いた

    556 :鬼女日記 2011/04/20(水) 08:27:48 ID:spgHjove
    俺も物心付いたときには父親がいなかったが、何度か父親らしい人から小遣いを貰った記憶がある。
    罪悪感があり、当時は母には言えなかった。
    高校生くらいになってから、そのことを話すと、母から「お前の父さんだと思うよ」と告げられた。
    その後、父がタヒに保険受取人が俺だった事もあり、貯金が4,000万円くらいある。
    もちろんというか、俺も社会人になっているので母や姉には内緒にしている。

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