462 :鬼女日記 2013/09/15(日) 16:48:18 0
    私が大学生の頃、実家の母親が虐待されて(おそらく)捨てられて瀕タヒ状態になってた子猫を拾ってきた
    獣医さんからも無事育つかわからないと言われてたのを献身的に世話して、なんとか元気に育てた
    でも人間不信はなかなか治らなくて、ようやく家族に慣れて甘えてくるようになり、
    みんなで大事に大事に育てていたころ、
    父親の妹(おばさん)が孫を連れてやってきた
    おばさんの娘さん(私の従姉妹)は離婚して子供(当時5歳)をおばさんに預けて働いてた
    おばさんは元々大雑把で自己中だったから親戚から嫌われてたんだけど本人は気づいてなくて
    うちの母はわりとおっとりしててそのおばさんの話もウンウン聞いてたから懐かれてた
    その日も近くまできたからとおばさんはアポ無しで孫をつれて我が家にやってきた

    知らない人がくると猫はすぐどこかに逃げるのだけどその日もそうで、姿をあらわさなかった
    おばさんが連れてきた孫はどうしようもない悪ガキで、まだ五歳なのに典型的DQNになるだろうと将来が予見できるくらいだった
    出されたお菓子をばらまいたり、口にいれて見せてきたり、
    いきなりコーラ飲みたいと冷蔵庫開け出したり
    おばさんはそんな態度を叱るでもなく野放しだった
    そしてトイレにいくといって子供が去ってしばらくしたとき、
    二階からギャオーーーという断末魔のような猫の鳴き声が聞こえた
    慌てて二階にあがると、猫のしっぽを掴んで振りまわす子供の姿が
    母親は猫をはっしと抱きとめ、同時にその子の胸ぐらをつかんで投げ飛ばした

    ゴルァ!このクソガキ!!!なにさらすー!!!

    305 :鬼女日記 2004/07/14(水) 22:06:00 ID:Kqb3T3UV
    むかしの和んだ話をば。

    冬の寒い日、少し遠くの画材屋に画材を仕入れに、電車で出かけ、その帰り。

    シルバーシートをふと見ると、知り合いの作家さんのAさんが座っていた。内心、「ちょっとやだなあ…」とか思ったが、
    コートのお腹辺りを押さえていたので、腹痛か何かで大変なのかと思いつつ、声はかけないで気づかないふりをしていた。

    で、電車が止まり、お年寄りが乗り込んできたのだが、運が悪いと言うか何と言うか、Aさんの前に来てしまった。
    で、Aさんは少しばかり迷った後に、お年寄りに席を譲ったのだが、立ってる間、何故だか腰を曲げ、微妙に挙動が不振だった。

    で、向こうもこちらに気づいたのか、軽くこちらに挨拶してくれたので、近づいて、「すいません、体の調子でも悪いんですか?」と
    聞いてみたらば、Aさんは困った様子で、「いやチョッとですね…○(自分)さんは動物平気ですよね?」と言ってきた。
    肯定すると、「あのー…ここだけの話、こんなんなってるんです。」と、コートの腹の部分だけボタンを外し、中を指すと…

    にょきっと、真っ黒いチビにゃんこが生えてきた。白靴下履きの、生後三ヶ月たってないだろう、美人にゃんこ。

    (*´∀`) とした表情で、どうしたのかを聞いてみると、「いや、あのーバイト先の裏口に、かさかさ移動する箱が有ったので、
    あけて見たら、この子の兄弟たちと共に…ほら、そうすると見捨てられないでしょう?ね?寒いし、危ないし。」

    で、とりあえずコートの中に入れておくのもアレだし、画材屋さんの紙袋を差し上げて、しばらく猫談義。

    一ヵ月後、即売会でAさんと会い、その縁で家に遊びに行くと、件のにゃんこは、見事な美人に変身中。
    長ったらしいけど、とりあえず和んだのです。めちゃくちゃ和んだのです。納得してください。

    443 :鬼女日記 2009/09/01(火) 12:39:25
    >>441
    そういや日本語学校の先生が日本に留学してきた生徒に、
    「日本人は猫を食べますよね?」って言われて「食べません!!」と答えたら、
    「え、だって缶詰いっぱい売ってますよね?おいしいやつ」と言われて、
    「あれは猫の餌なので、人間が食べてはいけません…」と脱力しつつ教えたら、
    別の生徒が「ええっ!?」と驚くので、まさかこやつも猫と思って食ったのかと聞いてみたら、
    「てっきり『猫の写真が目印ブランドのまぐろ缶詰』なのかと…」と返ってきたっつー話を思い出したw

    426 :鬼女日記 2017/03/28(火) 05:20:51 ID:WRW
    高校生の時の話し。
    猫を飼っていた。
    ねこじゃらしを買い与えていたが、直ぐになくなり
    また買うの繰り返し。多分10本以上。
    途中でもったいないと気付き止めた。
    どうせ猫も無くしたことに気づいてないと思ってた。

    ある日文化祭の振替休日で昼近くまで寝ていた。
    すると不思議な音がする。
    ジーゴトゴトポトッ
    一回だけでない。何回も。
    流石に目が覚めると寝ていた布団の周りにねこじゃらしが無数にあった。
    一人で混乱してると、ジーって音が聞こえてきた。
    音のする方向を見てたら、飼い猫の一匹がねこじゃらしくわえてた。
    起きた私を見た途端めちゃくちゃ甘えられた。

    そこで理解した。
    コイツはねこじゃらしを無くしてたんじゃなくて隠してた。その場所を覚えていた。
    今回、平日だから他の家族は居ないが私は居るが寝ている寂しい。そうだねこじゃらしで遊んでもらおう?ってなってひたすら献上してたっぽい。

    因みにジーゴトゴトポトッの音は
    ジー←ねこじゃらしの穂をくわえてくるから、棒の所が床に擦れるおと。(フローリング)
    ゴトゴト←私の部屋畳だから、擦れる音が変わる。
    ポトッ←私の耳元にねこじゃらしを置くからその音。

    一通りねこじゃらしで遊んだらまたなくなったけど
    本人(猫)が覚えてるならいいやってなった。
    産まれた時から猫と過ごしてたけど、これが一番衝撃的でした。

    482 :鬼女日記 2017/06/27(火) 21:46:04 ID:E7Z
    私はマグロの血合いを塩焼きにしたのが大好き。
    スーパーの鮮魚売り場でマグロのアラを見つけると嬉々として手にするんだけど
    このあいだは数パック陳列されていて、どれに血合い部分が多く入ってるか物色していた。
    すると70代くらいの品のよさそうなおば様が隣に来て「今日はアラが多いわね」と声を掛けてきた。
    「見かけるといつも買ってるんですけど、これくらいあると選べるからいいですね」と応じたら、
    「あら、おたくも?」と嬉しそうに言われた。

    「うちも茹でて猫ちゃんにあげてるのよ、大好きなの」

    え、いや、うちは人間が……とは思ったけどなんとなく言いずらくて「そうですよねー」なんて話をあわせてしまった。
    のが間違いだった。

    「何匹飼ってるの?」
    「あ、い、一匹です」
    「何を飼ってるの?」
    「ざ、雑種です。茶と白の」
    「あら、うちも茶と白よ。(猫の種類)なんだけど」
    「ふかふかのやつですよね、かわいいですよね」

    飼ってもいないエア飼い猫について語らされることになった。
    一応近所をうろついている野良猫を思い浮かべながら答えたけど、
    どうやって話を切り上げるか考えている間が勝手に修羅場だった。

    959 :鬼女日記 2013/10/23(水) 17:48:10 ID:MlXXUOL0
    修羅場から奴隷への流れ

    ある日コンビニに車で出かけ、適当にお菓子やらなんやらを買って車に戻るとミラーの所に赤色のトートバックが。。
    中を見ると、携帯位の子猫が5匹!
    北海道の寒空に下に子猫!
    急いで近所の住居兼動物病院の所にいき、叩き起こしました。すいません。
    全員健康そうで2週間ほど家で面倒見ながら里親を探し1匹だけ手元に残し皆貰われていきました。
    それから我が家で猫との生活が始まったのですが
    3年位経ったある日、仕事場から1年間の移動を言われ寮に入る事に。
    もちろん寮に動物はNGだったので泣く泣く実家に預けました。

    少し続きます

    162 :鬼女日記 2009/08/10(月) 09:34:38
    道端で、結構な御年であろうお婆さんが猫に話しかけてた。

    「あらこんにちは、お久し振りねえ」
    「ニャー」
    「相変わらず良いお毛皮」
    「ニャー」
    「お子さん達は自立したみたいね。ご立派だわあ」
    「ウニャ」
    「それじゃ、またいつでもいらしてね。私もひまだから」
    「ニャッ」

    まるで旧友にでも会ったようなお婆さんの口調と、
    いちいち相槌うつ猫になごんだ。

    816 :鬼女日記 2007/04/19(木) 23:23:09
    子供(生後2週間)が猫にひっかかれて13針縫った…
    親戚の子が「ねこた~ん」と追い掛け回して猫がパニックになり、
    子供が寝ているところへ逃げて、ジャンプの踏み台にしてしまった。
    額パックリ。

    そして嫁は「猫を捨てろ!杀殳す!」と大激怒。
    猫は自分が同僚からもらってきて、世話してて
    嫁は時々撫でる程度。つまり俺の猫。
    捨てろとか無理です…orz
    実家も無理だしなぁ。とりあえず2Fに猫部屋を作って出さないようにした。

    もう全部自分の責任です。ごめんなさい

    455 :鬼女日記 2004/05/13(木) 20:55:00 ID:jbZqY8sT

    アコギの弦張り替え

    古い弦を外して指板など清掃

    トイレに行く

    新しい弦を張る

    音を出したらギターから「にゃー!」

    サウンドホールの中からこんな状態で猫ハケーン ||Φ|(|´|Д|`|)|Φ||

    _| ̄|○


    ※アコギ=アコースティックギターと思われ。

    310 :鬼女日記 2004/04/24(土) 22:08:00 ID:dbSxQrQv
    948 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:04/04/24 12:35 ID:vWH1bBYT

    地元バス会社の運転手は、踏み切り停止をするとき、かならず
    「右オーライ、左オーライ、・・・右オーライ。発車」と声を出しながら
    左右確認をする。
    で、こないだバスに乗ってたら、バスが踏み切り停車している間に
    猫が横切った。
    運転手さんは、
    「右オーライ、左オーライ・・・猫オーライ(ボソッと)発車」
    と猫を見送ってからバスを動かしました。
    自分以外他の乗客は気付かなかったみたいだけど。
    あれは、マニュアルなのか。運転手の趣味なのか。

    このページのトップヘ