生活

    107 :鬼女日記 2011/11/10(木) 18:29:58 ID:+NahqR400
    舞台のチケットが当たったので見に行った。
    初めての経験なので上演中はお喋りNG、防止・お団子ヘア禁止通路に足を投げ出さない、
    飲食禁止等の観劇マナーを予習してから行った。

    舞台はとても感動したんだけど、後ろのジジイが私の視界の隅に入るほど足を通路に投げ出すわ
    足を組みかえる時に私の椅子に何度も当てるわ幕間で食べたお弁当のカスが歯の間に残って気になるのか
    上演中にチッチッチッって汚いわでウンザリ。
    私の隣のババアも頭に浮かんだ事を逐一口にして「○○だわ」「あらら、転んだよ」「○○出てきた」
    「あの登場人物は○○したんだよね(ネタバレ」ってうるさかった。幕間にお喋りはご遠慮くださいって
    アナウンスが流れてたけど多分お弁当に集中しててババアは聞いていなかった様子でずーっと喋ってて不快だった。

    98 :鬼女日記 2017/08/14(月) 16:08:05 ID:f3y
    20代のとき、かなり年の離れた男性と結婚した
    男性には10歳の子供がいて、交際時にかなりなついてくれてた
    男性がかなりずぼらで、ゴミだらけの家を掃除したりおしゃれのお手伝いをしたりしたら大喜びで、「お姉チャンがお母さんになってくれるなんて夢見たい」ち
    と言ってくれた
    でも結婚し母になったら、急にその子からいじわるをされるようになった
    私が作ったご飯をたべずに捨てて、夫が帰ってきたら「ご飯をくれなかった」と泣きついたり、体育でできたアザを見せて「ぶたれた」と言ったり
    男性は娘命だったから娘の言うことを鵜呑みにして私を叱った
    やってないと何度言っても信じてもらえなくて、夫から殴られることもあった
    今から思えば、その子の行動は「試し行為」だったんだとおもう
    私が夫に怒鳴られているとき、その子はいつも泣きそうな目で見ていた
    でも態度は変わらず、最後には夫と夫両親にほぼリンチのように殴られて離婚した

    離婚してボロボロになってタヒのうと思ってたんだけど、周りの人が皆私の味方になってくれた
    こいつは虐待なんてする子じゃないって皆が夫に詰め寄ってくれた
    鬼のように厳しい上司も私のために泣きながら動いてくれた
    それが嬉しくて嬉しくて呼吸ができなくなるくらい泣いた
    それで夫だった人が女の子に話を聞いたところ、全部嘘だったって告白したらしい
    でももうそれで何が変わることもなく終わり

    それで本題だけど、昨日その女の子と街で会ってしまった
    シミとシワが目立つ服を着て、とても太ってた
    私を見たら駆け寄ってきて、あの頃に戻ったみたいに自分のことを話しだした
    女の子の後ろでニヤニヤしてるおじさんがいて、元気か?って馴れ馴れしく聞かれたからよく見たら元夫だった
    本当に浮浪者一歩手前のみすぼらしさだった
    元夫の「あのときは間違っていた」って話を聞いてたら、アイスを買いに行っていた夫と娘が帰ってきた
    女の子はうつむいて、元夫は絶望した顔をしていた
    そのまま逃げるように離れたけど、そっと振り返ったら元夫も女の子も泣いてた

    帰ってきてずっと、胸が苦しくて苦しくてたまらない
    今更その親子に愛情も何もないけど、ただただ涙が出る
    どうしたらいいのかわからない

    247 :鬼女日記 2013/04/21(日) 15:12:34 ID:vN2aIWh1
    規制解除されたんで流れ読まずぶっ込みます。

    小学3~4年生のとき、耳に長細いもの(髪の毛とか硬めのヒモとか)を入れて
    しょぼしょぼするのが気持ち良くてハマってた。
    その辺にある耳に入れられそうな物ならとにかく何でも入れてみてた。
    そんな調子である時、当時抜けた乳歯を入れて動かしてたらヒモ類より一番気持ち良くてしばらくやめられなかった。
    案の定調子に乗って奥に押し込みすぎて掴んでた指から離れ取れなくなった。
    いずれ出てくるだろと思ったけど3日経っても入ったまま。
    病院行ったら何されるか怖かったし、まず親になんと言うべきかわからなかったです。
    結局耳鼻科に行ったけど医者はとにかく驚いてたし助手はちょっとだけ笑ったような気がしたし親は終始恥ずかしそうにしてた…。
    それ以降耳には何も入れなくなりました。
    恥ずかしくてリアルで誰にも言ったことありません。

    270 :鬼女日記 2011/04/20(水) 17:00:38 ID:6jy5pTN9
    武勇伝というか、キレた話。
    友達と飲む約束をしていて、遅刻寸前だったので予約していた店まで、近い距離だけどタクシーで行く事にした。
    その店までは300mくらいしかなくて、タクシーの運転手には少し申し訳ないなぁと思いつつ
    「〇〇までお願いします。ちょっと近いですが」と言ったら
    『〇〇で良いの?良いのね?(駅のタクシー乗り場で)3時間も待ってたけど。』 とか言ってきやがった。

    (いやいや……あなたが何時間待ったって俺の行き先は変わらないし、それを言って何になんの……)等と
    モンモンしながら目的地まで乗せてもらった。

    324 :鬼女日記 2016/02/25(木) 16:38:39 ID:wil
    この流れで書くにはあまりに些細な悩みなんですけど、
    こないだ彼氏の家で寝てる時に口の中にいきなり水を入れられて喧嘩してます。
    急に口に水分あふれたのでびっくりして起きて、「なに?なにしたの?」って聞いたら「水を飲ませた」と言われて、味とかはなかったので確かに水っぽいんですが納得できなかったので「なぜ水を飲ませるの?」と聞いたら「寝苦しそうだったから」と言われました。
    その会話をしてる時、彼は水の入ったコップを手に持ってて、見た目は無職で確かに水に見えました。
    会話しながら自然な感じで流しに行って水を捨てて水道を流したので絶対怪しいと思って、「待った!それ見せて!」と言っても間に合いませんでした。
    味なし見た目透明体調にも変化なしなので飲まされたのは水で間違いなさそうだけど、小動物じゃあるまいしなんで寝てる時に水飲まされないといけないのか納得できません。
    しかし彼はあくまで「寝苦しそうだったから水を飲ませた」で押し通しています。
    もう証拠とかは無理だと思いますが、彼が何しようとしたかわかりますか?
    寝苦しそうだったから水を飲ませたって納得できますか?

    41 :鬼女日記 2016/04/30(土) 02:31:27 ID:RZw
    何の楽しみもなく生きていると思ってい女性が、実は真逆の生活をしていた

    会社の同僚のA子はかなり地味な女子(独身)
    化粧もほとんどしていなくて髪は黒髪ロング
    小綺麗な貞子って感じ

    業務上必要なこと以外は一切会話しないし
    お昼休憩も、全員強制参加の会社の飲み会も
    ひとりでがっつり小説を読んでいて
    「話しかけないで」オーラがすごい
    プライベートも一切謎
    男性社員が彼氏がいるか聞いたところ、いないと言ってて納得した

    GWの連休前の最終出勤日の残業中、iPhoneの充電器が落ちてるのを発見した
    うちの会社はみんなデスクワークで
    勤務中もプライベート携帯充電し放題で
    ちょっとメール見たり多少触っていても指摘されない自由な職場

    事務所に残ってるiPhoneユーザーに聞いても持ち主がいなかったので
    いつも通り定時で帰宅したA子に
    「iPhoneの充電器忘れてない?」
    とメールしたら、持ち主はA子だった

    自宅に予備の充電器がないらしく困っていて
    私の家とA子が住んでいるらしい地域はそんなに遠くないので
    「自宅近くまで届けようか?」とメールしたら
    「お願いします」と住所が送られてきた

    家まで行くのかよ!と思ったけど、聞いた私も悪いのでA子のマンションまで配達することに

    356 :鬼女日記 2014/06/25(水) 19:26:23 ID:1V5Kq6Pd1
    3週間くらい前のこと。
    俺は電車通勤をしていて、通勤時間は大体1時間。
    降りるのはは終点の結構大きな駅で、ラスト20分くらいからの乗客はほとんどが終点まで乗るから席が空かない。
    けど、大都会って程でもないから満員電車というほど車内は混み合わない。
    俺が乗ってから15分くらいの駅で女子高校生が乗ってきて、40分くらいの駅でキチ(♀)が乗ってくる。
    キチが乗ってくる頃には電車の席は完全に埋まっている場合がほとんど。
    そんな中、キチはその女子高生が終点まで行かずに道中で降りる事に目を付けた。
    キチは乗って来るなり女子高生を探し、すぐ傍に仁王立ち。
    そうして女子高生が降りる駅でキチが座る、という流れが毎日のお決まりになっていた。

    ある日、女子高生が降りる1つ前の駅で普段見かけないお婆さんが乗ってきた。
    当たり前だが女子高生は図々しいキチを内心嫌っていたようで、お婆さんにスムーズに席を譲った。
    俺はこれを見て惨事を察し、内心ワックワクだった。多分いつものメンツは同じ心境だったと思う。

    つづく

    970 :鬼女日記 2017/08/15(火) 10:12:21 ID:nrA
    彼がモテる男のテクニック的な本を読んだみたいで、いきなりジェントルマンになった
    でもなんかズレてる
    車に乗ってる時にやたら急ブレーキをかけるようになって、多分女性の前に手を出してさりげなくガードするしぐさをやりたいんだろうけど
    ものすごい角度と速さで来るから恐ろしいし、下手したら喉チョップになって辛い
    バックの時に助手席に手を回すあれをやりたいんだろうけど、バック中に「やり忘れてた!」みたいな感じでとんでもない勢い手を回して来るからビクッとなるし怖い
    いつのまにかお会計をすましておきたいみたいなんだけど、意地でもトイレに送り出して来る
    歩道を歩く時、今までなんも気にせずに歩いてたけど、車道側に来てくれるようになった
    でも一方通行の狭い道でもなんとか隣に来ようとしてくれるから、狭い。私は下手したら壁にスレながら歩いてる
    他にも色々あった。最初は慣れないながらに気を使ってくれてるのが嬉しかったけど、不自然さの方に気を取られてしまって
    昔の自然な彼の方が好きだ。こんなことで冷めるのも嫌だけど
    傘が二つあるのに相合傘しようとしてくれた時、彼はびしょびしょになりながら傘を差してくれていたけど
    角度のせいか私も傘に覆われてなくてびしょびしょ
    二人とも傘を持ってるんだから別々にさそうと言っても「風が強いから!危ないから!」って自分の傘を使わせてくれなくて、それで最高に冷めてしまった

    585 :鬼女日記 2016/04/13(水) 18:30:05 ID:kCLE0lRM.net
    昔の話だけど
    夜の田舎道、街灯なし・周りは田んぼ

    ←前車 ←俺車

    こんな感じで走っていて
    前車がハザート出して止まり、助手席(か後部座席左側)から
    女の子が一人降りた。

    ←前車 ←俺車  ↑女の子
    って感じで女の子が、俺の車の後ろから渡ろうとしたら

    対向車線の車 →↑女の子
    ←俺車     

    女の子跳ねられて脂肪
    タッチじゃないけど、綺麗な顔しているけど打ち所が悪くて。。。

    対向車線の車はそのまま逃げて
    (翌日出頭してきたが)
    俺が事故処理をしたのだが、俺が加害者と思われ
    警察・被害家族から疑われ、責められたのがぷち修羅場   

    634 :鬼女日記 2013/06/07(金) 20:52:44 ID:bd2LWUVc
    ここでいいんかな?

    うちの近所にはちょっと大きめの公園があり、車通が少ないので駐車車両が1列で並んでるようなスポットがあるんだけど
    真夏の昼間にそこを犬の散歩の途中に通ったら、車の中で赤ちゃんが寝てて
    「……? ああ、親は公園か」
    と思ってスルーしたんだが、散歩の帰り道にふと不安を覚えてその車を覗いたら赤ちゃんは相変わらず車の中
    危ないなあとは思ったが警察に通報とか面倒だし……と思って通過しようと思ったが、ふと気づく
    この車エンジンかかってねえ! やべえ! つか公園には誰も居ねえ!
    家までダッシュで帰って通報したが、怖くて公園には近寄れなかったわ

    後で噂を聞いた限り、ガキの面倒を押し付けようと公園近くの家に突撃してたのが居て
    言い争いとかがヒートアップしてガキの事忘れてたのが原因っぽい
    怖いわ

    560 :鬼女日記 2011/04/24(日) 21:12:12 ID:c+mzalll0
    縁切り中の弟が、障害持ちの子どもを退院時に捨てたこと
    一度も家に連れて帰らなかった鬼畜のクズ
    夫にも誰にも言えない

    121 :鬼女日記 2011/08/16(火) 21:23:46 ID:R6hB+Gb8
    小学4年生女子の従姉妹が、明らかにこっちを馬鹿にした態度で
    「九九言えるぅ?(どうせ言えないでしょw)」「これ知ってるぅ?(知らないでしょw)」って言ってくるのが気に触る。
    こっちは子供に合わせて「へー、すごいね!」なんておだててたら、だんだん上記のような態度になってきた。

    465 :鬼女日記 2014/08/14(木) 10:37:25 ID:QHGl2QLHC
    祖母(父の母)が寝たきりになって家が修羅の家になった。
    俺らもいろいろ協力したが兄は仕事だし姉と俺は学校があるので昼間はどうしても母一人で頑張らざるを得ない。
    祖母は寝たきりなんだが口は達者であれこれ言う。
    俺ら孫にはさすがに手加減するが母にはキツくあたる。昼間誰もいない時は特にひどかったようだ。
    母は痩せて顔色どす黒になり、胃を壊して入院することになった。
    そしたら仕事で滅多に帰ってこない親父が戻ってきて母を責め出した。
    「おまえがいない間母さんをどうするんだ」「見捨てる気か」「おまえの頑張りが足りないからだ」
    「まだ若い(50前)んだから胃くらい気力でどうにかしろ」と精神論。
    その場に俺らがいたら止めたんだろうが兄姉俺が不在な時にそれを言ったらしい。
    ノイローゼ寸前だった母は自分を責めてしまい入院を取りやめようとした。
    その後病院から連絡が来た?かなんかで(ちょっとこのへんあやふや)姉が入院取りやめを知ることになり
    「なんで入院しないの」と母を問いつめて上記のことがわかった。
    兄姉俺は慌てて母を説得し入院させた。

    母が入院してから祖母の介護は俺らの仕事になった。学生の姉俺が融通がきくのでメインになって
    兄にも力仕事とか、車の送迎とか、デイケアどーこーとか最大限協力してもらった。
    しかし親父はなーんもしなかった。
    それどころか帰っても来なくなった。それまでは寝には帰ってきてたのに「臭い」と言って家に寄りつきもしなくなった。
    母の見舞いにもいっぺんも行かなかった。
    兄の携帯に二三度電話して「みんな元気か。ちゃんとばあちゃんの面倒みてるか」と様子を聞いただけ。
    酔っぱらって姉の携帯にかけて「ばあちゃんを粗末に扱ってないだろうな。もしそんなことしてたらどういう目に遭うか
    わかってんだろうな!これからチェックしに行くぞ!」と怒鳴ったこともあった。
    その時は横にいた兄が激怒して「ふざけんなテメエコラ!」と怒鳴りかえしたらブツっと切れた。
    祖母はさすがに空気読んだのかだんだん弱ってきて
    「(親父)はまだ帰ってこないの?」「(親父)は来ないの?」と親父のことばかり言うようになった。
    兄が手続きして結局施設に入れることになった。
    今はいっぱいなんで待機でと言われたがそう言われただけでもほっとした。

    35 :鬼女日記 2012/12/06(木) 23:15:41 ID:GgblQKQk
    出先の駐車場でのこと。旦那が出発前のたばこを車の外で吸ってた。
    私と赤は車内で待ってたんだけど、いつの間にか旦那が知らないオッサンと話してる。
    何事かと思って窓開けたら、オッサンは「遠方住みなんだが、財布やら携帯やら入ったバッグを置き引きされて帰れない。警察にも行ったけど旅費が借りれず、今から4駅ほど離れたところにいる知人を訪ねようと思うが道もよくわからない」と言う。
    旦那、その4駅先まで乗せていってあげようとか言ってる。
    いやいや。人助けしたいのはわかるが、0歳児いるんだぞ。どこのどいつかもわからないオッサンと一緒に乗せたくないわ。トラブルに巻き込まれたらどうすんだよ。
    気持ち悪いし関わりたくないから、寸借詐欺の類だろうと思いつつ1000円差し出したんだけど、オッサン躊躇なく受け取ってさっさと消えた。

    車乗せて、刃物でも出されたらどうすんのよって咎めたら、やめようよって言うキリッ だって。なんでそう、家族守るって自覚ないのかな。
    助けてあげたいけど、赤ん坊もいるんで他あたってくださいって言えば済んだ話じゃん。

    868 :鬼女日記 2011/09/29(木) 15:48:13 ID:axDDjw7D0
    ν即+のスレで、田んぼで婚活っていう田舎のイベントに参加者が
    集まらない、と言ってる。
    相変わらず農家に嫁ぎたい女性はあまり多くないようだが、それでも
    男性よりは多くの応募があったようだ。(でも定員割れ)
    レスの中に多数の「参加費が男性の方が高いのがおかしい」
    「差別だ」っていうのがあるが、たった一回の3000円なんて問題じゃ
    ないだろう。(女性はたしかに1000円)
    嫁不足とはいっても、集まった女性が高齢だったり外国人だったり
    するから躊躇してるんじゃないだろうか。

    545 :鬼女日記 2017/03/24(金) 12:18:21 ID:gvh
    夫の両親は共働き。義母さんは資格職で、現役でバリバリ働いてる。稼ぎ◎。
    私も働いてるけど簿記くらいしか持ってないし、稼ぎは義母さんの半分くらい。
    夫はそれが不満で、家事は全部こっちに押し付けてきた。
    「母さんは稼いで家事育児全部やってた。なぜ君はできないの?稼げないならせめて家事できないとでしょう」
    まだ子無しだけど、これで育児も全部私なら無理だって思った。
    話し合ったけど夫は歩み寄る気配なし。
    「育児の負担が増えようと、家事は全部君がしないと。甘えはダメ」
    「母さんはやってた。なぜやる前からできないと決め付けるの」
    「仕事を辞めるのは論外。育休も最低限でないと許さない。すぐ働いて。母さんはそうしてた」
    義母さんはスーパーウーマンだからできるだろうけど
    平凡な私には無理です~とこの時点で半分ノイローゼっぽくなった。
    病んだ私はお休みの日、夫に内緒で義母さんを訪問し
    「どうやったら義母さんみたいになれるんですか。なりたい。コツを教えて」と訴えた。
    義母は目を丸くして「え、私家事はまるでダメなんだけど…」

    義母が言うには夫が小さい頃は夕飯はほとんどお惣菜。
    掃除は普段はさっと撫でるだけで月一回業者に頼んで、
    義父が「気になる」と言った箇所は「自分で掃除して」と突き放し、
    育児は私的に預かってくれる人の所へお金払って小3くらいまで頼んでたと
    全然話が違う。
    「洗濯だけはまめにやったけどそれだって洗濯機だし、洗わないと着るものなくなるから仕方なく」
    「仕事して家事育児完璧なんて無理。あの子誰と間違えてんの?」
    と義母は困惑してた。
    その後夫と義母で話し合ってもらい、私は横で聞いてた。
    脇で聞いてて思ったけど、夫は嘘ついてたんじゃなく、本気で義母が完璧だと思い込んでたみたい。
    「今でも掃除はダスキンに頼んでる。領収書見る?」
    「手作りのオヤツ出してくれたのは×山のオバチャン(預かってくれていた人)でしょ。
    私は働いてるんだから昼間にオヤツ出すなんて無理に決まってる」
    「母さんほど稼がないなら家事しないとって言うなら、あんたも家事しなきゃいけないでしょ。
    あんたと嫁さんの稼ぎなんて大して変わらないじゃない」
    畳みかけられて夫はシドロモドロになってた。
    最後に「あんたの記憶の中の母さんは本物の私じゃない。気持ち悪いよ」と言われうなだれていた。

    私がノイローゼ気味なこともあって別居になって、今も別居中。
    自分一人だけだと大して家事もすることないから、帰宅したらダラダラビール飲んだりしてる。
    夫からは連絡なし。ロミオメールどころか「どうしてる?」の一通もなし。
    こっちも連絡しないし、完全に繋がりが切れてる状態。
    離婚になるんだろうけど、もう会うのも面倒だから
    郵送で離婚届をやりとりしてさっさと終わらせたい。財産ないし、子供いないし。

    244 :鬼女日記 2016/07/15(金) 11:02:04 ID:gC8
    毎朝夫を最寄りの駅まで送ってるんだが、
    家を出る時間が毎日同じだと、前後に同じ車が付くことがよくある。
    その中に1台、後に付くと無駄に煽ってくる鬱陶しい車がいるが
    住宅街の中の片側一車線だと、どう煽られようが対処の仕様がない。
    その車は住宅街を丁度抜けた所で、少し遠回りになる別ルートを使って
    (私たちが走るのは図の赤いルートで、その車は青いルート)
    一気に私たちの車を追い抜き、バイパスに出る手前で前に出る。
    青いルートは一方通行になってて、そんな道路でスピード出すなんて危ないなぁと思うけど
    かと言って、途中路肩に寄せて追い抜いてもらえるような場所もないし。
    こっちは交通ルールに従って走るだけだと思ってスルーしてきたけど、ある日のこと。
    いつものように後から煽られる→別ルートで追い抜かれる→バイパス手前で前に出られる、で
    バイパスに出る信号待ちをしていた。
    煽る車、私たちの車の順。
    そこに信号の右方向からスピード出し過ぎの車が左折してきた。(緑色)
    煽る車の助手席側にモロに衝突しながら車は民家に突っ込み
    煽る車は回転しながらうちの車のバンパーを激しく擦った。
    普段から危ない運転するやつだから車間を十分空けて信号待ちしていたので助かった。
    でも煽る車が回転しながらコンニチハ状態になったとき、
    スローモーションのようにはっきりと、初めて運転者の顔を見たんだよ。
    驚いたことに女だった。
    それまでルームミラーで後方を走るその車を確認したときは
    男か女か分からないような感じだったし、
    合流地点では朝日がガラスに反射して見え難かったし、
    とにかくそれまで運転手のことを気の短い男性かなって先入観があったんだ。
    (男性のみなさま、ごめんなさい)
    その女の恐怖の顔が小林まことの漫画に似てて目に焼き付いている。
    回転した車はそのまま電柱に激突して、次にその運転者を見た時は
    血で目鼻立ちがよく見えなかった。
    今回の場合、その煽る車側には全く非はないわけだけど、
    普通に走って入れば事故に巻き込まれていたのは私たちの車だったはず。
    ああいう無茶な運転する人って、結果的に自分で不運を引き寄せてるんだなぁと思った出来事。

    453 :鬼女日記 2017/08/10(木) 17:23:49 ID:MJI
    自分語りぽくなっちゃうけどすいません。

    中学の時にいじめられてた。
    小学校のときに空手と野球やってたやつで、中学では野球部だけど空手部より強い!と調子に乗ってるやつだった。
    いじめの内容は一般的なものだったけど、学校へ行くのが本当に嫌になって月並みだけどタヒのうとか考えてたこともあった。
    高校に進学して自分を変えなきゃと思い陸上部に入部。
    はじめは短距離だったんだけど、人が足りないので砲丸と円盤の練習にも参加したらそっちのほうにハマって三年間やった。
    大学では何をしようか悩んでいたら日本拳法部というところに勧誘された。
    やってみると鉄面をつけて全力で殴り合う過激な競技だった。怖かったけど、何か強くなりたい気持ちがあって入部。
    個人戦や団体戦で試合に出たりして、人生で一番濃密な四年間を過ごした。
    自分は大して強くなかったし個人戦でも上位には行けなかったけど、先輩や他校の同期から「お前のパンチは速くないけど硬くて痛い。鉄面なかったらやりたくない」って言われた。たぶん砲丸と円盤の下地があったから。
    そして社会人になって働いて3年目に、取引先の人に日本拳法やってたというと、その人が入っているというキックボクシングジムへ誘われた。上司にも付き合いを大事にしろと言われジムに行くと中学時代のいじめっ子がいた。
    向こうもすぐにわかったらしく、中学のときの関係そのまま小突いてきた。どうやらそのジム所属でアマチュアの試合に何度か出ているらしかった。
    そして「キックの凄さ教えてやるよ」と言われスパーリングすることになった。取引先の人とジムの人も少し止めようとしたけど、自分も希望してスパーリングすることになった。

    長いので切ります

    114 :鬼女日記 2011/09/07(水) 12:35:53 ID:zNwQSQ430
    通販で買い物する時、着時間指定できる時は
    なるべく在宅率の高そうな時間に指定してるんだけど、
    うちにくる佐川はたまたまその時間に留守してると、
    その後も2時間置きぐらいに来て、留守電まで残してある。
    (留守中の来訪者もインターホンに記録されているのでわかる)

    ナマモノでもないし、不在届だけ置いていってくれればこちらから再配達依頼すればいいんだから
    そう何度も来られてもお互い時間の無駄だと思うんだよね。
    もちろん留守してたのはこっちが悪いし、親切でやってくれてるのかもしれないけど
    なんか心苦しいのと、正直ちょっと気持ち悪い。
    その日のうちに届けなくちゃいけないノルマみたいなのがあるのかな。

    417 :鬼女日記 2007/08/20(月) 22:24:51 ID:HaGGKvs7
    泣ける話とか何とかっていうか、自分の中でやっと一段落したので書かせて下さい。

    中学生の頃から付き合っていたA君が、ある日突然脳梗塞で倒れました。
    脳梗塞って、もっと年配になってから生活習慣病とかが原因でなるものだと思っていたのに、
    まさか彼がそんな事になるとは思ってもみなかったんです。
    だって、彼はスポーツマンだったし、甘いものも嫌いではなかったけど、そんなに食べる方ではなかったから。
    何より彼は若かった。
    サッカーも上手くて
    「俺、スカウトされちゃったらどうしよー」
    なんて冗談言いながら笑ってた毎日だったのに。
    それが急に倒れて、ずっと病院のベッドで寝たきりなんて…信じられませんでした。
    もちろん毎日のようにお見舞いに行って、いっぱい彼と話しました。
    昔から冗談まじりで話していた結婚の話とか、赤ちゃんの名前の話とか、たくさんたくさん…。
    でも、日が経つにつれて彼は徐々にやせ細っていき、話をするのも辛くなってきたようでした。
    うまく言葉が発せなくなってきたのです。
    そして時々私がお見舞いに来た事すら忘れてしまうようになりました。
    そんな彼を見ているのが辛くて、見ていられなくて、時々過呼吸を起こしてしまう事もあり、
    以前は時間があれば病院に通っていたのに、少し病院へ行く回数が減ってしまいました。
    学校の教室では、彼なんて最初から居なかったかのように過ごすクラスメイトも居たし、
    「お前まだAと付き合ってたんだ?」
    なんて言われる事もあった。
    まるで私を悲劇のヒロインみたいな目で哀れんでくる先生も居た。
    それがとても息苦しくて、ストレスが嵩み、私は食欲がなくなっていきました。
    病院へ向かう足はどんどんと重くなる一方でした。
    胸にモヤモヤを抱えながら、私はA君に会いに行っていたのです。
    A君はついに、ごく稀にですが私の存在すら忘れる事もあるようになって、その頃には人懐っこい笑顔は
    全く無くなり、サッカーをしていたなんて思えない程体系が変わってしまっていました。

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