生活

    824 :鬼女日記 2016/01/07(木) 21:24:48 ID:E3n8zgp7.net
    彼女が石鹸で髪を洗っていた

    彼女の家に泊まりに行ったら、うちシャンプーないから、って言われ、何で洗ってるのか聞いたら牛乳石鹸だった

    普通に見た目は髪の毛サラサラだったけど、石鹸で洗ってるって時点でビンボーくさくて冷めた
    しかも化粧品がニベアだった
    かーちゃんかよ…

    127 :鬼女日記 2014/11/07(金) 12:09:51 ID:izdNKCHIv
    家族とのささやかな幸せの話。
    私は就職した会社を1年足らずで辞めてしまいました。原因はストレス。
    自分はなんてダメな奴なんだろうと日々後悔していたら、
    婚約者に「じゃあ家にいてよ」と言われ専業主婦になりました。
    でもその時は罪悪感でいっぱいでした。
    裕福じゃないのでギリギリ食わせてもらってる状態。
    しかも家事はするけど、働いている人と比べて労働量もストレスも少ない。
    身内にも「非常識だ」「働け」と言われ、その通りだと思っていました。

    ある日の出勤前、婚約者が「今日は遅くなるから」と言ってきました。特に理由も言わない。
    私は(ああ、浮気かな、今後どうするかな)なんてやけに冷静に、その日を過ごしていました。
    そして夜帰ってくると、「話があるんだ」と言ってくる。今後のことかなと思いました。

    すると、リビングに着くなり「今日は講演会に行ってきたんだ」と言う。
    予想外だったので「どういうこと?」と聞くと、次のように話してくれました。

    「行ってきたのは食育の講演会なんだ。はなちゃんの味噌汁って知ってる?
    亡くなったお母さんの意思を受け継いで5歳から味噌汁を作る女の子の話。
    俺その話聞いてウルっときたんだ。
    味覚が完成されるのは5歳で、その完成度が人生の食事で大きな影響を与えるんだって。
    だからね、きちんとした料理を作るのはお母さんにとってすごく大事なことなんだ。
    それを毎日する君、そしてこれから子どもに受け継がせる将来を想像したら、
    毎日ご飯作ってありがとうって、伝えたくなったんだ」

    大体こんな感じの話をしてくれました。それを聞いた途端、胸が詰まって声が出なかったよ。
    嬉しかった。私、一応役に立ってたんだと思うと泣きそうになった。

    私は会社に利益をもたらす人でもお客様に還元できる人間でもない。
    社会の役には立てないけど、それでも家族の役に立てたら、それでいいかなって思えたんだ。
    思わせてくれた将来の旦那さん、ありがとう。私の大事な家族です。

    824 :鬼女日記 2010/02/15(月) 07:29:00 0
    大学+大学院を奨学金1000万円ほど借りて卒業した私。
    奨学金の返済がある旨と、このまま働いて全額自分で返済することを
    事前に断った上で結婚した。
    なのに同居トメが「借金もちが云々」って何かというと嫌味言ってきた。
    旦那はその都度かばってはくれるけど、その都度かばうだけで嫌味抑止力なし。

    腹が立ったので「借金のある嫁ですみません、これから全力で返済にあたります」と
    宣言した去年の春。院卒業後4年で400万繰り上げ返済してて、残額600万。

    うちは義実家生活費を光熱費食費からウトメ小遣いまで
    全額私たち夫婦が出す代わりに家賃なしというスタイルで、その全額を
    旦那と私で折半してた。ウトメ小遣いは家賃の代わりなので手は付けられない。
    なので生活費を限界まで削って借金返済にあてた。

    私はフレックス制なのでスーパーのタイムセールに職場を抜けて買い物して
    自宅に食材置いてから職場に戻り、その分帰りは遅くなるから
    料理は土日にまとめてやる。
    食事は鍋物大量に作ってタッパーに分けて冷凍して1週間サイクルのメニュー。
    1食分、きっちりカ□リー計算して小分けてるから1食分以上食べちゃ駄目。
    外食は家計処理しません。弁当仕立てにしてあるタッパーを解凍して持ってけ。
    「これ食べたい」というリクエストは一切お断り。
    肉は鳥ムネのみ。お茶は三煎目まで使う。コーヒーのグレードは力いっぱい下げる。
    魚?牛肉?お酒?お小遣いでどうぞ。十穀米?そんな割高なものは買いません。
    電気の消し忘れ見つけたら超怒るよ。パソコンつけっぱも許さん!
    お風呂は足し湯が最小限になるように次々入りましょう。
    エアコンも温度設定に規制を導入します。旅行?家計からは出さないよ。
    洋服?借金餅の嫁子は昔の服で我慢します。家計から出すなんてトンでもない!

    497 :鬼女日記 2015/01/09(金) 11:17:44 ID:CiK
    私の旦那実家は都内に広い土地を持ってたり、でかい戸建を人に何個か貸してたりでかなりの資産家。
    旦那はそんな家の一人っ子長男本家跡取り。
    年齢は44歳、結婚はもう厳しいか…と思われていたところに私(24)が現れたので冗談抜きで神や仏を祀るかのごとく大事にしてもらえてる。
    テレビでしか見た事ないような豪華な家を建ててくれる。
    車を私と旦那用にと一台づつ買ってくれる。
    私ちゃんの綺麗な手に怪我でもしたら大変だからってお手伝いさんを雇ってくれる。
    結婚当初に検査して、旦那の年齢的に精子が劣化しているから妊娠が難しいかもと言われていて旦那一族がショックを受けていたが結婚1年で治療などをする事もなく運良く自然妊娠。
    この件で「私ちゃんは本当に救世主様だなー!◯◯(旦那)と結婚してくれて子供まで…。」と妊娠報告会(一族の大半が集結)で一族最大権力者の旦那祖父が涙ながらに感謝を述べてくれたせいで私の扱いがさらにヒートアップ。
    トイレに行こうと立ち上がっただけで「何かいるの?どうしたの?体調悪いの?」とみんなに聞かれ、全員の視線が一心に注がれる中で「お手洗いです…。」と言わなきゃならんてなんのセクハラですか。
    トイレから出るとお手伝いさんがタオル持って待ってるのも辛い。
    誰かに愚痴っても自慢?wって言われるけど私は辛いんだよ。
    私自身はなんの変哲もない一般家庭で

    321 :鬼女日記 2013/10/09(水) 20:47:19 ID:uCAoeuWB
    修羅場...つい先月完結したことだけど、親父が勤め先首になった時の話かな。
    親父殿:今はやりの銀行員(だった)
    御袋殿:専業主婦
    糞兄貴:大学中退ニート
    俺:某理系私大1年

    ある日、親父殿が帰ってきていきなり
    親父殿「えー、出世レースの優勝争いから外れたので退職してきました」
    御袋殿「はいはい」
    俺「マジすか」
    糞兄貴「は?生活費どうするん」
    親父殿「まず穀潰しを追い出します」
    御袋殿「はいはい」
    俺「ふむ」
    糞兄貴「!?」
    続きます

    親父殿「私大に通う次男、思いのほか金がかかっております」
    俺「サーセン」
    親父殿「ので、能率0Wの穀潰しには家から出てもらいます」
    糞兄貴「」
    親父殿「もう甘えさせませんよ」
    ※親父殿:188cm100kg体脂肪率10%
    糞兄貴:ピザデブ
    親父殿「で、穀潰しは俺が何処かに連れていくので、家は母さんとお前で守ってね」
    御袋殿「はいはい」
    俺「親父殿は何を」
    親父殿「知り合いのクレーン屋が仕事くれたので3月くらいしたら戻ります」
    御袋殿「はいはい」

    ...他の人と比べるとあんまり修羅場じゃないかwww
    でも、家のことがガラッと変わったわ...

    442 :鬼女日記 2014/10/18(土) 22:27:07 0.net
    義兄嫁は全然ほっこりしてないのに、自称ほっこりさん。
    知り合いの影響とかで、3年くらい前から突然「丁寧な暮らし」を始めた。
    元々は義兄が「レトルト使え。自己流は止めろ!」と厳命してから、何とか
    食べられるようになったくらいの飯マズだったので、意地悪な言い方だけど
    料理出来ない人が都合の良い言い訳を見つけたって感じ。
    家族の健康という大義名分のもとに、義兄の嫌いな豆や芋だけを炊き続け
    (冷凍庫パンパン)、野菜はそのまま食卓にどーん。
    肉や魚は体に悪いからと、出さなくなった。
    幼稚園児の義兄娘には、テレビアニメ、市販の菓子、キャラクター物も禁止。
    何度話し合っても、今の生活スタイルを変えないと言い張るので、義兄は
    義兄娘を連れて家をでて、現在は義実家で暮らしている。
    (家は近いので通園に影響は無く、トメが面倒をみている)
    義兄嫁は、夫が娘を連れて家を出るというのに、
    「自分の思い通りに育たない娘は要らない」
    と、引き止めなかったらしい。
    以前、義兄嫁が冷凍豆持ってやって来て、一緒に手作り生活始めましょ、
    と誘われたけど、話しているうちに裁縫も編み物も料理も私の方が長年
    やってて上手だと知ると、突然不機嫌になって帰って行った。
    今も自宅で一人、自分では口にしないハーブを育てたり豆を煮て、それを
    冷凍する毎日を送っている様子。
    何か宗教にかぶれた人みたいで、本当に怖い。

    729 :鬼女日記 2015/01/24(土) 16:33:03 ID:???
    くだらない嫉妬だと思うけど、聞いてほしい。

    同僚Aとは新卒で入った会社の同期だった。
    社員同士は仲がよく、ほどなくして二人とも社内で彼女ができた。
    俺は部署の同期(今の嫁)、AはOJTだった2個上の先輩とカップルに。
    ただ、この会社はとんでもなく激務で、俺と嫁は1年過ぎた頃に退職。
    給料は低くてもそれなりの時間に帰れる会社に移った。
    Aと先輩は会社に残ったが、それでも交流は続いてた。

    その後、嫁に子供ができて俺たちは結婚した。
    嫁はちょうど契約社員として働いて1年というタイミングで、
    デキ婚にかなり嫌みを言われたそうだが、でも結局産休も育休もとれた。
    親もあまり良い顔をしなかったけど、なんとか息子も生まれ、
    初孫としてかわいがってもらってる。
    多少波風はあったかも知れないけど幸せだと思っていた。

    そんななか、先日Aと先輩が婚約したと知らせがあった。
    仲間内でのお祝いがあり、俺たちも新居に呼ばれた。
    お祝いの気持ちはもちろんあったが、
    正直、同じ社内婚でうちは既に子供も居て、
    結婚生活に先輩風吹かせにいってやるか、という気持ちもあったと思う。
    でもそんな思いはすぐに打ち消された。

    広いマンションに、整えられてモデルルームみたいな家具。
    料理なんてしなさそうだったバリキャリ風の先輩の作る料理も絶品だった。
    式は某有名ホテルであげるのだと言う。
    先輩は高給と噂だった、前職のクライアントの企業からスカウトされ転職。
    AもAで、そのまま仕事を続け20代で既に昇進していた。
    とにかく、あまりに自分と違う現状に打ちのめされてしまった。

    それからと言うもの、今の生活全てが味気なく思える。
    ウマメシのはずの嫁の料理を見ても、先輩の料理と比べてしまう。
    息子が散らかした1LDKの部屋も、Aの家と比べてしまう。
    家具も、安い、統一感のないものばかりに思えてくる。
    今も生活費はかつかつで、今後も挙式もハネムーンもできそうにない。

    親にも友人にも祝福されて、お金もあって、
    計画的に貯蓄もして結婚式をあげて…という結婚を、
    自分がこんなにうらやましく思うとは思ってもいなかった。
    嫁もやたらAたちに攻撃的になっている。

    長文で愚痴ってごめん。
    でももうリアルじゃこの黒い気持ちをどうしたらいいのか、
    正直わからない。

    317 :鬼女日記 2014/06/27(金) 16:10:42 ID:???
    離婚する程…のスレっておーぷんにはないのでしょうか?
    そのテンプレを用いての相談でもよろしいでしょうか…

    80 :鬼女日記 2008/08/29(金) 13:16:15 0
    トメが午前中とかに凸してきて、私がドアを開けると
    「あら嫁子さん居たの」っていうのが気に障ってしょうがない。
    乳児抱えた育休中の主婦が家にいておかしいですかね。
    もちろんトメがあいたいのは「かわいい息子の子供ちゃん」であって
    「息子ちゃんの世話係兼孫ちゃん生み機」じゃないのはわかってますが
    昼間の時間帯に乳児一人でババァお迎え出来る訳なかろうが。
    夫に訴えても「単なる口癖だから、嫌なら言っておくよ」とかスルーされ
    育児疲れも出てきて限界。
    さっきトメが来て、玄関あけたらまた
    「嫁子さん居たのね」と言い、軽く切れた。
    そのまま上がりこもうとするトメを押しとどめ、
    「嫁子はいません」と言って閉めちゃった。
    インターフォンは切ったし、電話は着信拒否だし、
    子供は寝てるし、かるーくお昼寝でもしましょーかねー。
    夫から電話来てるけど、ちゃんと「言っておくよー」を実行してくれたと信じ、
    更に「私が嫌だと思ってる事を知りつつ、わざと言ってくるトメ」に復讐して何が悪い。

    630 :鬼女日記 2014/12/12(金) 09:35:14 ID:7bN
    友達の家でお茶会した時の事。
    近所に新しくオープンしたケーキ屋さんで
    ショートケーキを買って行った。
    色々あったほうが選ぶの楽しそうだと思って
    全部違うのを人数分。
    みんなケーキ大好きだから喜んでくれて
    全員が注目する中、箱を開け歓声があがった。
    「じゃあみんなでジャ・・・(ンケンしようね、と言おうとした)」
    と言いかけた所でAさんが
    「私これっ!」とマンゴーのタルトに人差し指をズボッ!と突き刺した。
    一同唖然。
    Aさん、我に返って焦りながら
    「ごめん!うちではいつも早い者勝ちだからつい」
    ここは礼儀として一同爆笑してあげたけどさ、
    いくらうちではそうでも、
    40近くにもなって外でストッパーかからないのはマズイと思うけど。

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