830 :鬼女日記 2012/05/02(水) 16:49:04 ID:I3Wjl7QK
泣くで思い出した彼への冷め。
中身はそんなに濃くないのに長文になってしまってすみません。

その彼とは、付き合う前の数年間、友人グループとして一緒に遊んでいたのだけれど、
“朴訥で男らしい”ところに好感を持っていた。
メールしても2行行くか行かないか、もちろん絵文字は無しで、そこも好きだった。
なのに、告白されて付き合い始め、初めてのメールが絵文字・小文字まみれで驚いた。
少しだけ冷めたけれど、まぁはっちゃけただけだろうと思って、
そういうの好きじゃないから元のメールに戻して、でその時は事なきを得た。
けれど、段々に女々しいというか、甘えたな面が目立ち始めて来た。
毎日会いたいと言われ、それは嬉しいのだけどお互い社会人で仕事もあるし、
その上週末は私が休日出勤多めの仕事で、なかなか会えない。
私は、毎日メールをしているのだし、1カ月に数日だけある休日を全て彼の為に
使っているので十分だと思っていたけれど、彼はそれでも寂しいと言い、
電話口でしくしくと泣くようになってしまった。
2ヶ月間くらいはギャップが可愛いとも思えていたけれど、段々面倒臭くなっていった。
そんな仕事状況なので収入は私の方が2倍。
デートの際にワリカンをしてなお彼の懐事情が苦しいのは分かっていたので、
たまに奢っていたら、いつの間にか奢るのが当たり前になってきてお礼も言われなくなった。
ジュースの1本を買うにも、私の後ろで財布も持たずに買ってもらうのを待つ始末。
段々辛くなってきて、友人に相談したら
『告白OKした責任を取って1年間くらいは付き合ってみないといけない』と言われ
交際経験も少なかった為にそういうものなのかと思って我慢するようになった。
(後日、この友人は彼の友人でもあったので、彼に気を使って無理を言ったと聞いた)