鬼女日記 -鬼女・修羅場・キチママ系まとめ-

当ブログは主に既婚女性・男性板、 生活板、家庭板などから管理人が気になった話をまとめたサイトです。

    登山

    435 :鬼女日記 2013/05/10(金) 10:07:12 ID:ssE9Rg7F
    連休中、家族でとある高原に出かけて来た。

    登山というか散策程度だけど、事前にガイドさん探して打ち合わせして、小学生
    でも無理なく余裕を持って廻れるようにと、高山植物を子供に見せたいとか
    お願いしてたら、要望に沿うように色々カスタマイズしてくれて、短い割には
    盛り沢山ですごく楽しかった。キチママに合わなかったらもっと楽しかった筈
    なので、それがとても悔しい。

    キチママに遭遇したのは案内小屋みたいな所で、待合は誰でも利用できる休憩所
    みたいな感じで、キチママ家族の他にもグループや個人の人が沢山居た。
    そこでガイドさんから、事前の注意や服装持ち物、コースの説明を受けてたら、
    (キチはこの説明を聞いていたらしい)急に小雨が降りだして一気に温度が
    下がって寒くなりました。
    でも、高原に来てて更に上に上がる訳だし防寒や万が一の着替えも準備万端。
    雨具もあるけど、ガイドさんが
    「すぐ雨上がりますし、子供連れだし雨上がったら出発しましょうか」って
    ことで、ガイドさん暫くその場を離れて事務所に行ってしまいました。
    長くてすみません。

    1 :鬼女日記 2017/10/26(木) 10:55:33 ID:yw1mqyn90.net
    お昼ご飯の時に持参した茹で卵を食べたんだけど
    穴を掘って殻を埋めたの

    931 :鬼女日記 2016/03/22(火) 19:19:48 ID:0np
    >>842-843 にかいた冷たいうどんの人です。またお邪魔します

    旦那さんと同じ趣味の友人が行けなくなったため、旦那さんから登山するけど一緒に来る?と誘われ、登山やキャンプなどのグッツを売ってるお店で一式揃えて向かいました。

    私が初めてなのを知っているのにまさかの中級者コース、道は舗装されておらず朝露で少し/ぬかるんでいました。道が悪い中旦那はどんどん進み、置いてかれそうになるので
    「少しペース落として欲しい」とお願いすると
    「お前のペースに合わせると俺が疲れる。一本道だし、危ないと思ったら先で待ってるから大丈夫でしょ」
    「山道1人は怖いよ」
    「それはお前の心が弱いから、俺がどうこうできる問題ではない」
    その発言にびっくりして口をつぐむと
    旦那はスタスタ歩いて行きました。
    私は黙々と登り途中で転んで泥だらけ
    旦那の言った通り途中途中で待っていてくれているのですが、道中ほぼ1人

    下山は一緒に歩いてくれたのですが
    「お前のペース合わせたんじゃなくて、疲れただけ」だそうです

    初めて旦那から誘われて嬉しかったのですが、もう二度と一緒に登山行きたくないと思いました。

    旦那の事が好きで結婚して
    旦那の仕事が忙しいので家事はゴミ捨てに行くのと洗濯
    他の家事はほぼ私が引き受けています

    趣味にもほぼ口出さず、飲み会行く時も必ずお金が足りているか確認
    私が飲み会の時は晩御飯はからなず用意してから行っています

    お小遣いも多めに3から4万渡しています

    私なりに大切にしてるのに、雑に扱われて悲しいです。

    909 :鬼女日記 2015/05/06(水) 23:59:22 ID:XxI
    結婚してなかなか子供ができなかった。
    義両親にチクチクッと言われて私だけ病院に行ったが何の問題もなく、
    「ご夫婦でいらしてください」と言われたので渋る旦那を説得して連れてった。
    旦那は子孫を残せる体じゃなかった。
    相当ショックだったらしくて一週間で5キロくらい痩せていた。
    一回り痩せてぼーっとしてる旦那の隣に座り、
    「貴方と結婚できて幸せ」「ずっと一緒にいたい」
    「子供が欲しくて結婚したわけじゃない」と何度も慰めた。
    旦那はすすり泣きながら頷いていた。

    当時は(今でもかな…)男忄生不妊の話なんて全くあがっていなくて、
    子供ができないのは全て女忄生側の問題とされていた。
    その認識は義両親も同じで、
    早く孫をといつも私だけ責められていた。

    どんなにきつく罵られても、離婚を求められても、
    病院から帰ったときにショックで言葉もない旦那を思い出すと、
    「貴方の息子さん側の問題です」なんて言えなかった。

    田舎の風当たりは厳しいもので
    旦那側の親族達と顔を会わせると彼らは必ず私だけを責め続けた。
    男忄生達は卑猥な言葉を絡めながら、
    女忄生達は心配そうな優しい笑顔でねちっこく。
    一番辛いのは旦那だから、私が旦那を守らなきゃと思って耐えていた。


    年を重ねるたびに風当たりは強くなっていった。
    酔っぱらったおっさんが旦那に向かって、
    「ババアは捨てて若いのを嫁にしろよw」と笑いながら言っていたこともある。
    その時の旦那の顔がどうしても思い出せない。

    637 :鬼女日記 2013/11/06(水) 21:56:14 ID:dvJkL1vl
    サークルの仲間に誘われて男女混合8人ぐらいで一泊の山行。
    登山自体はチョロくて一泊するほどでもなかった。泊まった山小屋の親父が
    まったく喋らなくて陰気で嫌な感じだった。
    俺の経験では山小屋の親父って、愛想がよくて話好きが多かったのに真逆。

    それから程なく、登山中の女忄生単独行の杀殳人事件が報道された。
    山小屋の名を聞いて眩暈がした。俺らの泊まった小屋だった。
    犯人は山小屋の親父。
    ウィキみると、未解決ながらほかに数人の被害者がいるらしい。

    過去に数人杀殳して、その後ひとり杀殳した强姦.魔の炊いた飯を食って、そいつ
    が眺めている横で男女雑魚寝していたのかと思ったとき。

    オッサンの嫌な思い出です。

    637 :鬼女日記 2013/11/06(水) 21:56:14 ID:dvJkL1vl
    サークルの仲間に誘われて男女混合8人ぐらいで一泊の山行。
    登山自体はチョロくて一泊するほどでもなかった。泊まった山小屋の親父が
    まったく喋らなくて陰気で嫌な感じだった。
    俺の経験では山小屋の親父って、愛想がよくて話好きが多かったのに真逆。

    それから程なく、登山中の女忄生単独行の杀殳人事件が報道された。
    山小屋の名を聞いて眩暈がした。俺らの泊まった小屋だった。
    犯人は山小屋の親父。
    ウィキみると、未解決ながらほかに数人の被害者がいるらしい。

    過去に数人杀殳して、その後ひとり杀殳した强姦.魔の炊いた飯を食って、そいつ
    が眺めている横で男女雑魚寝していたのかと思ったとき。

    オッサンの嫌な思い出です。

    669 :鬼女日記 2015/05/17(日) 17:17:20 ID:MjJhXeVr0.net
    後味が悪いっつーか単なる俺の愚痴になるかもしれんが…

    今日の話。
    朝電車乗ってメールチェックしようとしたら、隣の座席の品のいいおじいさんが
    「もしもし?車内は携帯はいけませんよ」と俺に諭すように囁いてきた。
    俺は慌てて「あっ、すいません…!ありがとうございます」と頭を下げてスマホをしまった。
    そしたらおじいさんは ほう…みたいな空気になって
    「注意してお礼を言われたのは初めてですよ これは気持ちのいい思いをさせてもらいました」と笑った。
    俺も思わず微笑んで、おじいさんと軽い世間話になった。

    おじいさんはハイキングの装いで、隣には奥さんが同じような服装。
    「これからね、六甲山ですわ。 じじばばでどこまで頑張れるかな」と笑う。
    俺も昔サバゲーの趣味の傍ら山登りをよくしていたので、「あっ 六甲山はいいですね!今の季節とってもいいですよね!」と
    うれしくなった。
    おじいさんもうれしそうに頷いてくれた。

    そんな会話の途中、おじいさんが鞄から水筒を出して、お茶を飲み始めた。ゴクゴク飲むので水筒を伝ってお茶がこぼれる。
    俺は微笑んで、「あっ おじいさんこそ電車の中は飲食はだめですよっ」と冗談ぽく言って、ハンカチを出そうとした

    つづく

    1 :鬼女日記 2019/10/22(火) 17:17:23 ID:SNa6dk7y0.net
    妻「私が登山に興味ないから」
    俺「え?だってお前仕事だろ?一緒に行くわけじゃないだろ?」
    妻「私の興味ないことしないでよ、なんかムカつくの」

    俺は自分を杀殳した

    827 :鬼女日記 2011/08/07(日) 22:54:05 ID:3IB9WYvn
    去年の今頃、早朝に友人と駅に歩いていたら
    白のワンボックスカーがスーと寄ってきて、後部座席から外人の男が3人降りてきた
    いきなり腕を掴まれ、車に連れ込まれそうになり
    とっさにザックの肩ひもに付けていた「熊撃退スプレー」を噴射。
    唐辛子入りで、プッシュすると一定量が噴射され続ける物。
    友人も我に返り、ワンタッチの爆竹を車の中に放り投げる。
    すさまじい爆発音(一分連続する)をさせながら車が走り出したが
    男の一人が目を遣られ、もがいた弾みにスプレーをもぎ取ってしまった。
    車の中で再度噴射させてしまったらしく、車は蛇行してガードレールに激突。
    すぐにパトカーが来て、御用。
    山登りに行く途中だったんで、熊除けグッズを持ってたんだよね。
    先輩に、熊除けのスプレーや爆竹はザックの中ではなく
    ザックの肩ひもや上着の前ポケットに装着するように、何度も言われていたのが良かった。
    あのまま車の中に連れ込まれていたら、今生きてないだろうな、と思う。

    ちなみに私たちもスプレーを吸い込んでしまい
    当然だが山には行けなかった。事情聴衆中も鼻水と涙が止まらず大変でした。

    454 :鬼女日記 2013/04/30(火) 19:09:18 ID:P/bfAIgP
    今思い出すと若干笑える話だけど

    彼女と彼女の地元にある山に登山に行った時の事。
    誰もいない山道を二人でどうでもいい話をしながら歩いていた。
    さっきから道中でチラチラと狸を見かけていたので動物の話をしていたら彼女が熊も出ると言い出して
    地元で昔キャンプ中の人達が熊に襲われた事件があったのを思い出してその話をしだしていたところ、
    突然数メートル先で横の斜面から土や落ち葉と共に何かが滑り落ちてきた。

    二人でびっくりして瞬間的にダッシュで逃げようとしたけど、落ち着いて見てみると
    落ちてきたのは何故かズボンがほとんど脱げてる40代くらいの女性だった。
    女性はピクリともしなくて、山中で襲われて逃げてきたのではないかとか別の恐さを感じながら彼女とゆっくり近づくと「プスーーー」と女性がオナラ(多分)をした。
    突然のオナラで笑いそうになったが、地面をよく見ると失禁しているのにも気づいてこれは非常事態だと確信した。
    とりあえず脱げかかっていたズボンを上げて仰向けに寝かせたが、全身傷だらけというか落ち葉だらけで気を失っているみたいだった。
    電話(共にvo○afone)が圏外で助けも呼べなくて困っていると、山道の先の方から男性が「無事ですかー!!」と叫びながら走ってきた。
    話を聞くと男性と女性は夫婦で俺らと同じく山登りに来ていたのだが奥さんが用を足しに道の端っこで座りこんだ瞬間に足元が崩れて下に転がっていったらしかった。

    旦那さんの方も数百メートルとはいえ山道を必タヒで駆け下りてきたので息が上がって座り込んで真っ青な顔で苦しいとか言い出したので、
    俺は助けを呼ぶために走って山道を引き返してたら途中で他の登山者に偶然会って、その人に事情を説明してその人の電話でレスキュー隊を呼んでもらった。
    幸い夫婦はどちらも命に別状はなかった(奥さんは数箇所の軽症の打撲、旦那さんは貧血)。その後お礼の手紙を頂いたり披露宴の時には電報まで頂いたりしたが
    奥さんが尻丸出しで俺らの前に現れた事は未だに秘密にしている。

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