48 :鬼女日記 2017/05/26(金) 06:13:38 ID:luTY7oJ4.net
昔友達だったA子は盗癖のあるぶりっ子だった
二人で遊びに行った時(その時は盗癖を知らなかった)に、カバンを置いてお手洗いに行って帰ってきたらカバンの中に入れていたゲームのカセットが数本無くなっていた
「あれ?カセットが無くなってる?」と気付いた私はカセットを探したが見つからず、
まさか知らない人がカバンを漁った?と恐怖を感じた
だが、それなら近くにいたA子が知らない訳がないと思いA子に、「まさか誰かここに来た...?」と聞いたがA子は「うーん、知らない。分かんない。私じゃない。」の一点張りで、
一緒に探してもくれたが、A子はその場でくるくる回るのみ(本当にその場くるくる)
色々と不自然な点から、まさかこいつが盗ったのでは?と思い始めた
「まさかだけど、A子が盗った?」と聞くと、「私、知らないよ」(目を逸らした)
怪しさMAXだったのでA子に許可を取って、A子の身体調査させて貰った
するとシャツの胸ポケットから4本のカセットが見つかる
A子は「私知らない!分かんない!どうしてここにあるの!?」と否定したが、A子の服から出てきた以上、A子の仕業なのは確定
A子にどうして盗ったのかと問いただしたが、私知らない!とだんまり
流石にキレた私はその場でA子を置いて帰った