鬼女日記 -鬼女・修羅場・キチママ系まとめ-

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    盲目

    898 :鬼女日記 2014/12/16(火) 13:16:40 ID:???
    衝撃的というほどでもないんだが、昔働いてた会社の顧客に盲目の男性が2人いた。
    2人とも既婚で、どちらのご家族とも会う機会があった。

    片方の男性の奥様は、会った瞬間音が消え、時が止まるような美人だった。

    片方の男性の奥様は、「お嬢さんですか?」と訊いたら「家内です」と笑って返された。

    どちらの奥様も外見にコンプレックスを持っていて(美人すぎて男性に内面ガン無視される、
    背がかなり低い&童顔でDV系キモロリしか寄ってこない)、結局外見で判断しようのない
    人と一緒になったとの話をしてた。

    なんだかすごい話だなと思ったが、とりあえずみんな大変幸せそうだったので、これもまた天の配剤
    なのだなと少し感動した。

    898 :鬼女日記 2012/07/04(水) 15:21:06 0
    当時高校2年生、友人から知り合いとして紹介された7歳年上の彼は
    容姿端麗、多才な趣味の持ち主ですごく格好良かった。
    特に親しくなったわけではなかったけど、私が元カレに振られて落ち込んだときに
    話を全部聞いてくれて、とても優しく慰めてくれた。
    そして、そのまま流れるようにホテルへ。
    さらに、流されるようにホテルへ。
    阿呆だった私は、しばらくして「私たち付き合ってるの?」と確認作業。
    彼は「不安にさせてごめんね」と優しく、流れるように(ry

    デートといえば、家具屋やブライダルフェアに行くことが多く
    結婚後の未来を語り合ったり、まさに幸せの絶頂だった。
    その一方で、音信不通になることやドタキャンが続いたりがしょっちゅう。
    人を愛するって苦しい…。でも、彼と結婚するために頑張らなきゃ!と、盲目状態。
    そんな関係が半年ほど続いたある日、自宅に知らない女忄生から電話が。

    「もしもし、○○(私)さんですか?」
    「はい。どちら様ですか?」
    「私、××(彼)の妻です。
    慰謝料請求しますから、ご報告のお電話をしました。」

    電話ガチャ切り。私フリーズ。
    彼は結婚していて、3歳の娘がいた。
    内容証明は届いてたかもしれないけど、放心状態でよく覚えてない。
    両親には言えなかった。
    これが一番目の修羅場。ここから怒濤の展開。

    903 :鬼女日記 2007/08/26(日) 16:07:58 ID:nkpUBx8v
    高1の頃ネットで知り合った9つ上の人と付き合っていて、
    まだ会ったことも無いのに心底愛していて(と当時は酔っていて)盲目的だった。
    しばらくしてから会うことになり、片道3時間かけて電車で会いにいき、
    カラオケ行ってお茶して多少いちゃついてからの帰りの電車で
    「ネットで知った女子高生と本気で付き合って実に健全たる付き合いをしている」彼に
    なんだかいきなりすっと冷めた。
    後に「何も疑わず会いに行く馬鹿女」を真剣に愛していたんだと思い当たって
    別れてからだけど更に冷めた。

    296 :鬼女日記 2015/11/06(金) 11:10:53 ID:Ewc4oHXG.net
    何年前だったかな?デパートで、チンピラみたいな若いやつが、杖ついたおじさんにぶつかって、ドコミテンダコラタコオラーって怒鳴ったんだが、おじさんが、すいませんすいませんわたし目見えないんです!って謝りだして、
    そしたらチンピラは青ざめて、いやこっちが悪かったと言って、立ち去ったんだが、そのあと、そのおじさんがデパート内のゲーセンで太鼓でドンやってた。


    710 :鬼女日記 2011/09/29(木) 00:39:48 ID:YsRC3Pdh
    高校時代、片想いだったけれど

    毎日アプローチしまくって、いけるんじゃね?!とか思っていた矢先
    「ヤニがないと生きてけなかったわ」「煙草は中学で卒業したわw」って言われてドン引きした。

    それでも盲目的に好きだったから片思いを続けていたけれど、
    しょっちゅう元カノの話ばっかりしやがるし告白された話ばっかされて毎日話すたび嫉妬しかしてなかった。

    そしてとどめに
    「お前のこと一生分くらい頑張れば抱けると思うよ、多分。今度頑張っちゃおうか?w」



    思えば不良アピールの時点で冷めるべきだったんだろうけれど、
    恋に恋してたからそのまま片思いを続けてしまった……。

    898 :鬼女日記 2014/12/16(火) 13:16:40 ID:???
    衝撃的というほどでもないんだが、昔働いてた会社の顧客に盲目の男性が2人いた。
    2人とも既婚で、どちらのご家族とも会う機会があった。

    片方の男性の奥様は、会った瞬間音が消え、時が止まるような美人だった。

    片方の男性の奥様は、「お嬢さんですか?」と訊いたら「家内です」と笑って返された。

    どちらの奥様も外見にコンプレックスを持っていて(美人すぎて男性に内面ガン無視される、
    背がかなり低い&童顔でDV系キモロリしか寄ってこない)、結局外見で判断しようのない
    人と一緒になったとの話をしてた。

    なんだかすごい話だなと思ったが、とりあえずみんな大変幸せそうだったので、これもまた天の配剤
    なのだなと少し感動した。

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