相続

    380 :鬼女日記 2012/11/07(水) 23:20:22 ID:NMzWE1X4
    父の葬式中、嫁が香典奪って逃げた。

    金銭面と距離的に余裕がなく、嫁が絶対嫌だとごねたのもあり、兄夫婦にほとんどの介護任せた。
    だから父の遺産は葬祭費と介護等やって貰った兄夫婦へ って事になってた。

    そうしたら、親戚をつき飛ばして、俺の車で嫁実家に逃げられたわ。
    追いかけて行ったら、兄夫婦だけお金貰えるのズルい。私だって貰う権利がある。だってさ。
    まさかの嫁実家が嫁援護。
    警察沙汰になるって話題になったら、捕まりたくないと全額返済。

    結局、別れたけど、密度濃すぎた1日で修羅場だった。
    3回忌終わったから書いた

    401 :鬼女日記 2015/12/27(日) 09:45:02 ID:R3H
    無関係なはずの我が家が義実家での揉め事に何故か巻き込まれてしまった。
    旦那は男女女男の4人兄妹(私旦那は末っ子)、義実家は都内23区に土地をいくつか持ってるお金持ち家庭。
    揉め事の原因はウトメの行動。
    もともと兄妹で話し合ってウトメの老後の面倒は長男夫婦が見るという事が決まっていた。
    その対価として長男夫婦にはもっとも価値の高い土地と家を相続させるとなってた。
    それで兄妹はもちろん長男嫁も納得。

    最近になって判明したんだが、長男夫婦に相続させる予定の家に次女夫婦を住まわせているらしくさぁ大変。
    長男嫁がもともと潔癖で老後の話の際に、「あの家には誰も住まわせない、けど私達に譲る前にリフォームもする。」と条件を付けていたため大問題になった。
    長男夫婦は「書類にもしている事をそっちが破ったのだからうちは老後の世話をしない。」と主張。
    ウトメは「リフォームをし、新築同様にして渡すのだからいいと思った。
    が、約束と違う事をしてしまったのだから謝罪として今の家は壊して新しく建てる。長男夫婦が望む通りの物を全て叶えるから老後の世話は頼みたい。」
    次女夫婦は「あれが長男夫婦に譲る建物だとは知らなかった。お父さん達に住んでいいと言われたから住んでただけ。
    私達は悪くない。」と三者の言い分。
    長女と我が家は静観の構えだったんだけど日に日に泥沼化していくやりとりを見かねて長女が「代わりに老後の世話は私がやるからみんな一旦落ち着け。」と仲裁に入った。
    我が家も「今回の事は長男夫婦の言い分がもっとも正しい。
    ウトメが勝手に約束を破ったのだからそれでも長男夫婦を頼ろうとするのは間違い、次女夫婦も書類作成に同席したんだから知らなかったという事は無いはず。」とウトメに話をした。
    我が家と長女はこれで収まると思ってたんだが…。
    切ります。

    550 :鬼女日記 2016/07/27(水) 11:33:54 ID:kXA3a1fS.net
    母親と弟の神経が分からんって話
    両親は双方バツイチ子持ちで、兄の俺は父方で、弟は母方の子
    母親は弟ばかり可愛がり、母親にとって俺は二の次だった
    父親が2年前に病気で亡くなってから、いろいろおかしくなった
    父が亡くなる前に、相続に関して弁護士通じて結構な額を遺していた
    母には家(一軒家)+100万
    俺と弟で残りを半分こだった
    それから、母と弟は父の残した財産をどんどんどんどん食いつぶすようになった
    正直、2人に残されたものだし、いくら使おうとこっちの知った事じゃないと冷めていたが、ついに俺の貯金に手を付けた
    弟が結婚するということで、式を挙げて海外に新婚旅行に行った
    俺の貯金を勝手に使ってだ
    それを知ったのはつい先月で、自分自身の口座と相続分を入れているを分けていたから、すぐに気づけなかった
    気付いたら300万ほど無くなってて、問い詰めたら白状した
    その際に、母親から結婚できないんだから、結婚する弟に使った方が世のためになるだろうと言われた
    俺子供作れないから結婚する気ないよ
    その原因を作ったのは母親で、母親が運転する車に乗っていて母親の信号無視で事故を起こして、その時に玉2つ潰れたからだよ
    もう信じられないくらい切れた
    家財やら何やらなぎ倒し、その場で所用で弟嫁実家に行っていた弟の嫁に、お前らが挙げた結婚式と新婚旅行へ行く金は盗んだ俺の金だってこと知っていますか?って連絡した
    弟嫁さんびっくりしてたよ
    以前から結婚資金は「弟一人で必タヒに貯めたお金」と聞かされていたとか
    弟嫁さんは常識人だったようで、弟嫁両親と一緒に飛んできて謝られたよ

    分ける

    916 :鬼女日記 2016/02/03(水) 14:07:55 ID:Sf2
    誰に権利があるんだろうか?
    私の家庭は複雑で父がバツイチで3人の子持ちだった。そこに母と再婚して私と妹が産まれた。
    全員結婚しており、私は両親の希望で婿をとった。これが前提。
    両親は自分達がなきあとは私に実家を譲りたいと考えていたようで、その話を聞いた兄が「俺が長男なのだから俺のもの」と主張したようだ。
    両親はお前に権利はない、とキレて遺書にも書くことにしたらしい。
    たしかに一般的な家庭ならそうかもしれないが家の名義は父ではあるがその殆どを払ったのは母と母方の父。
    兄はうちの実家には基本祖母宅に住んでいた。
    殆どすんでおらず問題行動が多い→祖母が管理できず→中学~高校の数年間しかすんでいない。
    私物云々もなく、幼少共に暮らしていたはずが全く記憶にない。
    そもそも卒業数ヵ月前に勝手にやめ、前々から女を連れ込みシンナー吸いを行い父と大喧嘩して中卒で家を飛び出した人。もちろんそれ以来家にも帰ってきてないし交流もないはずなのに風の噂で「私子から俺に挨拶がない」と聞いたがはぁ?だった。

    昔から少しオカシイ人だったけど鬱を患って30過ぎて会社をくびになってからますますその傾向が強くなってるもよう。

    長男ってそれだけで権利があるものなの?

    あと実家といっても土地は国のものなので毎月いくらか払うし、固定資産税やら払うのわかってるのかね?

    374 :鬼女日記 2013/09/06(金) 13:21:05 0
    婚外子の相続の話題が花盛りだけど、うちの親戚では逆パターンの問題が起こったよ
    自分の修羅場じゃなくて親戚の修羅場だけど。
    結構前の話で、話の本筋に関係ない部分にフェイク入れてます

    叔母(現在50代)は、20代の頃に付き合っていた彼氏の子供を未婚で産んだ
    喧嘩別れした後に妊娠発覚、元々結婚前提の親公認の付き合いだったし、
    相手も男性も、そういう事なら…ってヨリを戻そうとしたんだけど
    叔母本人が、だが断る!状態で、認知だけして貰って一人で育てる事にした
    ちなみに別れた原因は金銭問題だったそうだが詳しくは知らない。

    一人で育てると言っても、東京の下町で親戚も知り合いも近所に多数、
    両親元気だし人手も味方も多数という状態だったから出来たんだと思う
    それでも当然ながら相当な苦労があったそうだ
    叔母は元々個人事業主だったんだけど、やがてそれが当たった。
    更に、同業の男性と結婚して、叔母子(私にとっては従姉妹)が
    小学生になる頃には赤ちゃんも産まれ、生活は安定。
    その間、相手の男性が会いに来る事は無く、養育費も支払われなかった。

    それからずーっと時が流れて、従姉妹は独立して叔母も年を取った。
    そんなある日、叔母の元に相手の男性(以下A)の妻子がやってきた
    内容はAの相続を放棄して欲しいという事だった。
    叔母と従姉妹は勿論合意、しかしそもそもAに財産なんて無い。
    A妻子は、相続放棄を口実にイチャモンをつけにきたようだった。
    叔母親子の存在でどれだけ自分達が傷付いてきたか、大変だったか、
    捲し立てたそうだ
    しかし、養育費も貰っていなければ不倫でも隠し子でも無い、
    面会もしてない、そもそも交流がない。
    それで傷付いた、正妻としての立場、嫡子としての立場と言われても
    こちらには関係のない話で、Aさんと話して下さいとしか言いようがない

    888 :鬼女日記 2016/02/25(木) 00:45:54 ID:Qy0
    父方の祖父母は父が赤ん坊の頃に離婚。その後それぞれ再婚。
    父は祖母側に引き取られたので、祖父とは祖父が病床に臥すまではほとんど会ったことはなかった。
    その祖父が亡くなった時の話。
    祖父は後妻さんとその連れ子達には内緒で「家と車、会社以外は全て父へ」という遺書を残した。
    連れ子さんとは養子縁組をしていなかったらしく、実際の相続人は後妻さんと父だけ。
    遺書の内容は妥当だったらしいんだけど、後妻さん達は我が家にやってきて父に相続放棄を嘆願。
    父はその場で書類にサインをした。もともと貰えるなんて思ってなかったのと祖母への配慮から。
    我が家としてもそれでめでたしめでたしだったんだけど、それを聞いて怒り狂った人がいた。
    祖父の兄(以下春爺)だ。

    父はなにかと苦労して家族を支えながら定時制高校を出て会社員になった人。
    本人は若い頃の苦労なんてなんとも思って無いようだけど、祖父や春爺からすると不憫でたまらなかったらしい。
    それなのに苦労せず、大学も出してもらって、祖父の会社まで継いでいる連れ子が遺産まで放棄するよう頼むなんてその神経がわからん、と。

    以下怒り狂った春爺が連れ子達にやった事。
    もともと祖父の会社は春爺と一緒にやっていたもの。
    それぞれ別の事業を担当しているんだけど、大きな利益を生んでいるのは春爺のやっている事業。
    これを完全に別会社にした。これまでの利益が10だとしたら9:1になる程度。三年で遺産分はペイする計算らしい。
    ちなみに父はこの事は知らない。
    なんで私が知っているかというと、就職でたまたま春爺の近くに住んでるから。
    そんな春爺も最近はめっきり老け込んで寂しい。



    926: 名無しさん@おーぷん 2016/10/31(月)12:53:16 ID:cvi
    夫が、今年タヒんだトメがやっていたハロウィンのお菓子配布を
    私に相談もなく引き継いだ
    昨日焼き菓子とかを無駄にラッピングしたのを大量に持ち帰ってきて、
    家計から代金払ってと言い出した
    トメが近所のケーキ屋で毎年頼んでいたのと同じにしたらしく
    一包み千円で予備併せて計5万円

    そんなに続けたいなら、あなたの小遣いから出してと支払い拒否したら、
    遺産相続した分全部返せと言われた
    このお金は、子供の進学費用や家族の為に使うもので、
    他人に配るために使うものじゃないと拒否したら、離婚しようと言われた

    19:名無しさん@HOME2015/02/23(月) 11:35:57.48 0.net
    ありきたりかもですが遺産修羅場。

    三人姉妹で比較的仲の良い方で、両親が1年余りの間に続けて亡くなり相続が発生しました。
    フェイク入れますが
    家土地、畑、田んぼ、母実家(無人、家土地畑)、父実家(同じく)、伯母宅(父所有伯母住み)、
    ささやかな別荘…
    とにかく不動産だらけでした。
    預金や生命保険なども多少あったので動産もある事だし、
    要らないものは売ってしまう前提でどれ貰う?な感じで気楽に話し始め
    姉は別荘と畑。
    妹は母実家(田舎のセカンドハウスに)と父実家(何年かしたら区画整理でうまく売れそう)。 
    私はいつも空気が読めないのでどれを選べば良いのか二人の出方を見てから、
    伯母宅と田んぼを選びました。 
    田んぼは人に貸しているし、 
    伯母宅は婿養子を迎えたら住ませるために父が建てたのですがご縁なく、
    伯母にささやかながら家賃を貰って貸していて、 
    築浅ながら60代夫婦で住んでいるので
    まだまだ自由にはならず姉も妹も興味がなさそうでした。 


    475: 名無しさん@おーぷん 2015/03/29(日)20:40:42 ID:mPQ
    なんかもう離婚かなーとか思い始めてる。
    もう40過ぎてるからやり直しがきくとかは全然考えてないけど
    子供いないし、一応職もあるから
    1人でもなんとか生きていけるかなーとか思って。
    ちょっと前まで旦那のこと大好きで、
    一生一緒にいるぜ!と思ってたのになぁ。
    なんでこんなになっちゃったんだろうorz

    父がもう余命わずか。
    この間、旦那が夫婦間で既に決まっていることのように
    「来年には戸建建てられそうだし」とか言い出して
    ビックリして「え?そんな予定あったっけ?」って聞いたら
    「え、親父さんの遺産相続終わったらって話だよ」って。
    私、父の相続は放棄するつもりだった。

    930 :鬼女日記 2014/01/26(日) 21:37:08 ID:wZGWzicU
    母の修羅場。
    父の家は、戦後間もなくに祖父が病タヒし、祖母が自営業で一人で二男二女を育てた。
    その祖母も脊椎カリエスを患い、高校を卒業した父が相続。
    治療費と弟妹の学費に追われ、とにかく金のない家だった。
    そんな中、末妹である叔母はとにかく緩い性質だったらしく、
    高校を卒業して間もなく家出し、無職男と大きな腹を抱え戻ってきた挙げ句、
    大型トラックを購入し、未保険のまま自損事故を起こして借金を押し付けるなど、
    とにかくやりたい放題で、母はそんな叔母を心底嫌っていた。
    もっとも、父母とも「子供の前で他人に嫌悪を向けるべきではない」という考えだったらしく、
    子供の頃は、そんな家庭の事情は知らずに育ったのだが。
    叔母は隣の市に定住し、毎年正月と従兄弟達の誕生日にやってきたが、思えば私自身は手土産もお年玉も一度も貰った事はなかった。

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