相続放棄

    957 :鬼女日記 2017/09/25(月) 12:04:02 ID:SY3
    自分が、名前を聞けばわかる会社の偉い人の子供だったこと
    認知はしてもらってたらしいけど、一緒に暮らしたことも顔を見たこともない
    父方の人が言うには「それで十分すぎるだけのことをこちらはした」らしい
    多分母に手切れ金をたくさん払ったとかそういうことだと思うけど
    母とは10年以上連絡がつかないから詳細不明
    小さい頃は「うちは貧乏だから」と生活保護もらってたくらいなのに
    初めて自分の詳しい戸籍取り寄せてみたらニュースで見た名前が出ててびっくりした

    相続放棄のはんこをもらうために調べまくって私のところにたどりついたらしい
    興信所か何か使ってまで場所を特定したとかでスゲーっと思った
    (こういうの相続人の連絡先不明とかでできないのかな?)
    はんこ代っていうのをもらって相続放棄して終了

    それよりも私を製造した頃の父の年齢に衝撃を受けた
    そんな年齢でもやることはやれるんだなとか、そんなじーさん相手に当時未成年だった
    母でも色々やれるんだなとか衝撃

    365 :鬼女日記 2013/05/06(月) 12:32:13 P
    お金お話ははしたないかも知れないけど、ちょっと愚痴らせて。
    しかも長いです。すみません。
    10数年前に義父が脳溢血で一命を取り留めたものの
    半身が麻痺してしまった。
    義母はそれ以前に亡くなっており、一人暮らしの義父だった。
    夫は次男で同じ市内に住んでいる。
    長男は転勤族で、当時は飛行機の距離に住んでいた。
    我が家は小梨、長男家は当時小学生が2人いた。
    で、義兄夫婦と私たち夫婦の4人で今後の話し合いがあった。
    長男である義兄は夫に土下座して「親父の面倒を私子さんにお願いしたい」と言った。
    義兄嫁は、うちは転勤族だから引き取ることもできないし
    子供がふたりもいるから介護にまで手が回らないし、
    自分は腰痛もちなので男性を抱えることは出来ないし…などなど言ってた。
    実は話し合いがなされる以前から、こうなるんだろうなと予想はしてた。
    だって、状況としてそれしかないだろうと思ったから。
    私は中学高校の頃、実家の母が父方の祖母の介護をしてたのを見てて
    手伝ったりもしてたから、介護に対してさほど抵抗は無かったけど、
    お金のことだけは頭にあった。
    我が家は不妊治療で貯金は殆ど無くなってて、子供を諦めて
    これから老後資金を頑張って貯めなきゃねって言い合ってた時だったし、
    正社員で働き始めたばかりだったから。
    義兄もそのあたりの事情が分かってたから土下座までしたのかもしれない。

    291 :鬼女日記 2016/05/14(土) 14:40:39 ID:k3f
    事故関係で言えば、俺は相手が自杀殳して家族が相続放棄して一部賠償金が消えたことが衝撃。
    加害者がタヒねば残された被害者は地獄を見るしか無い。

    相手の飲酒運転&居眠り&赤信号無視で60km/hで減速無しのまま俺の車の側面に衝突。
    そのはずみで俺の車は二回転して父が心臓破裂で即タヒ。
    俺は頚椎骨折と指の骨折、硬膜外血腫、頭蓋骨骨折、肋骨骨折、鎖骨骨折、肝臓破裂、外傷性肺気胸で1ヶ月ほど生タヒの境をさまよった。
    起きたら父はタヒんでるし体が動かないように固定されて何も出来ない状態だった。
    幸いにも体は順調に回復して後遺症はほとんど残らなかった。

    家族が事故処理を弁護士に任せていたので俺は父の弔いと裁判の手続きを進めていた。
    その矢先に相手は自杀殳。
    そのまま保険会社が相手が契約していた上限の金額を支払ってさっさと消えて終わり。
    残りの額を相手の遺族に請求したけど相続放棄して何も残らなかった。

    結局相手の身勝手な幕引きで全てが終わってしまった。
    最終的には自分の保険から取れなかった額の一部が支払われたからまだ救いはあった。
    それでも父のタヒと自分の怪我に対する責任という部分において相手が誠意を見せたことは一度もない。
    お金で解決するのは仕方ないと弁護士さんに説明を受けていたとはいえ、そのお金も満額払うことはなかった。

    そして相手遺族が逆にこちらが自杀殳に追い込んだ諸悪の根源みたいなことを言い出した時は堪忍袋の緒が切れて怒鳴り散らした。
    あいつの墓に汚泥をぶっかけて花を全部引っこ抜いて捨てても全く気分が晴れることはなかった。
    というか虚しいだけ。
    どこにこの怒りをぶつければいいのか未だにわからない。

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