破局

    290 :鬼女日記 2016/02/19(金) 10:17:21 ID:CAS
    浮気や不倫を容認しておいていざ異性の影が見えたら自分の言ったことを棚にあげて激怒する人ってなんなんだろう

    私の周りにこの手の女が2人いて、1人は夫婦共通の友達カップルの彼女
    まだ二十歳ちょっと過ぎなのに彼氏に浮気OKして、なんで浮気を許すのか聞いたら「いつも水ばっかり飲んでたらたまにはコーラも飲みたくなるでしょ?そういうこと」ってドヤ顔された
    でもいざ彼氏が別の女の子と遊んだら(普通に遊んだだけ)大激怒で彼氏を責める
    彼氏からしたら彼女が浮気していいって言ったからそうしたのになんで逆ギレするの?とこちらも激怒
    それだけが原因じゃないけど結局そのカップルは破局した

    もう1人は前の職場の先輩で、年下の彼氏がいるのが自慢だった
    先輩は日本の結婚制度とか浮気に厳しい世間に対して「いつの時代よw遅れてる~!」って人だった
    私にも「旦那さんに愛人いないの?浮気の一つくらいしないと男じゃないわよ」とか言われた
    だからこちらも年下の彼氏にドンドン浮気を推奨してて男を育てる自分に酔ってた
    でもその年下彼氏が自分よりも若くて可愛い女の子と付き合い始めたら先輩大激怒して無理矢理別れさせようとしたけど、年下彼氏さんは先輩を捨てた
    先輩は浮気する男なんて最低!って暴れまわってたけどこれっぽっちも同情できなかった

    浮気されてもどっしり構えていられないなら物分かりのいい女のフリなんてしないでちゃんと甘えたらいいと思うし、男の人からしても浮気をしてこいっていう女を大事にしようとは思わないんじゃないかな
    上の2人は男の浮気を許せない女なんて醜い!っていう考えを私や他の人にも押し付けてきたから尚更厄介だったなぁ

    220 :鬼女日記 2017/12/12(火) 17:33:19 0.net
    元カノが何考えてるかわからん
    大学時代から5年付き合った元カノがいたんだけど
    ある時大喧嘩の末に別れた
    喧嘩の原因は元々結婚しようねと言う話をしてたのに
    元カノが突然反故にしたから
    もう少し詳細を書くと俺の海外転勤が決まって職場の先輩たちからも
    「海外で一人暮らしは本当に精神的にキツい。彼女がいるなら嫁さんにして
    一緒に連れて行くべき」と散々言われたし
    俺自身も一人で行くのは嫌だったので元カノに付いてきて欲しいと言った
    「まだ仕事は辞めたくないし、そんなあなただけの身勝手な理由で結婚したくない」と
    もし元カノが仕事辞めて専業になっても子供も含めて養えるくらいの稼ぎはあったし
    俺にとっては人生の一大事なのにその言いぐさ
    今から冷静になれば元カノの言い分も多少はわかるが当時は俺自身も精神的な余裕ゼロだったこともあって
    プツーンと来てしまいそれからとんでもない大喧嘩
    そのまま喧嘩別れしてしまった
    結局俺はそのまま一人で海外に行ったが、腹立ち紛れに
    携帯番号もメアドも変え会社にも元カノを名乗る人間から連絡が来ても
    一切取り次がないように頼み込んで海外に行った
    そして数年が経ち先々月ようやく懐かしの日本に帰国
    もう二度と海外なんて行かない
    続きます

    731 :鬼女日記 2014/10/20(月) 16:46:25 ID:y1xtE24F0
    夢の中の私がホームレスになってて道端で食べ物をくださいと土下座していた。
    夢の中の人間って9割がその人の本性だよねと言われて元彼に振られた私。
    すっごく理不尽だし、はぁあ?としか声が出なかった。
    くっだらない理由で今後の交際を断ち切っちゃう男なんて願い下げだわと思って別れを了承。たった1ヶ月の交際期間だった。

    それから10年たった。私は結婚して子供を産んだ。旦那がインドネシアへ出張していた時期。
    その日、姑が買い物に付き合ってほしいとメールしてきたので、息子と姑と三人で大型ショッピングモールに行ってきた。
    そこで元彼に会っちゃったよ・・・
    私と息子と姑を見て、旦那と別れてシングルマザーになったんだね!お母さんと2人で子育て頑張ってるんだ!
    息子君もそろそろパパが欲しいでしょ?僕がいればお母さんは楽になるし一石二鳥だね!と超絶早口で言ってきた。
    姑が「私は姑ですが・・・」と引き気味で返答。
    息子が「パパはインドネシアに出張してるんだよ」とニコニコ。
    私が「どちら様ですか?」と言ったら、
    元彼は「え・・・別れたんじゃないの・・・」と呟いて去っていった。

    99 :鬼女日記 2017/10/09(月) 20:39:22 ID:42t
    誕生日にどこか飯食いに行こうと言われて行った事ないおしゃれなカフェに行きたいって頼んだ、いつも私が行き先決めてたから店は彼氏に決めて欲しい、それだけで物は要らないって要望した。彼氏は了承してくれた、嬉しかった。

    当日おめかしして待ち合わせの駅に着いて徒歩で行けると言うのでウキウキで歩いて行った、彼氏が自慢気にここだよ!って言ったのはコ●ダだった。

    コ●ダでいかにネット駆使してこの店を見つけ出したかを教えてくれた、口コミがーとかここのシロノワールがーとか。
    正直行ったことあるとは言えなくて、不慣れなのに一生懸命探してくれたんだなーと思って、可愛く思えて初めて来た感を演出してシロノワールに感激した。

    夜は私と彼の共通の友達がパーティを開いてくれるとの事で2人で参加した。
    プレゼントは何あげたんだよー!コンチクショウ!みたいなやり取りがあった後、私が行った事のないカフェをリクエストした事
    、自分ネットを駆使して(略、を友達に自慢気に説明した後、これだから都会の女は手がかかる!でもそこがいい!とか言ってて、みんな硬直してた。
    私は彼氏の後ろで「お願い察してニコニコ」してた。

    一部は察してくれて「よよ良かったじゃん!」的な反応してくれたけど、テレパシーが届かなかった1人が「コメダ?え??コメダ??あのコメダ???え??誕生日に???」発言して一瞬で空気が変わった。

    端折るけど結果振られた。
    これだから都会の女はって振られた。
    行った事あると正直に言うべきだったのか、後からでも嬉しかったのは事実だった言っても後の祭りだった。

    529 :鬼女日記 2011/09/24(土) 20:17:39 ID:wg0UyH4t
    元カレ。

    不機嫌そうに起きた瞬間、冷蔵庫にダッシュ。
    寝起き顔で、目もちゃんと開いていない状態で
    冷蔵庫の前にベタ座りして飲むようにプリンを一気食い。

    まだ不機嫌そうに目を閉じたまま、そこに座っているのを見て冷めた。

    549 :鬼女日記 2011/09/25(日) 08:49:47 ID:0KxvUVXL
    19歳まで彼氏がいたことがなかった私の初彼は、5歳年上の人。
    コイツがKYで自己中なやつだった。
    行為の時に避妊用具をしてくれなかったり、元彼女の話しをガンガンしたり…etc…。
    避妊用具に関してだが、当時は知識が無さすぎてそれが普通だと思ってた…orz

    そういう所が嫌になって、喧嘩が多くなって別れることになったんだけど、やっぱりまだ好きだった。
    復縁もしたかったし、向うもそんな素振りを見せていた。

    けど決定的に冷めたのは、別れてから参加した飲み会の時。
    やつが少し離れた所で、けっこうな人数の前で私とのシモ話をしたり、
    たまたま近くに座った時に
    「気まずいから嫌なんだけど」と大きめの声で言って、周りの友達を凍らせたりした時は、
    スーッと名残惜しさが消えていった。

    つい最近、友達伝いにヤツの近況(今の彼女にも同じ無神経な発言をして、音信不通にされたっていう話)を聞いて、
    アラサーになっても、なんにも変わって無いんだなと思った。

    390 :鬼女日記 2016/03/13(日) 16:00:26 ID:EPs
    どこに書くのがいいのか、悩みましたが、ここに決めた。
    フェイクなし、身バレ覚悟というか、元カノの根回しで自分はケツの穴の小さい男扱いなので
    友人に真実を知ってもらい、判断してもらうために書きます。

    まずは、彼女との交際にいきさつから、
    彼女とは、中学の同級生で、高校は別ですが、塾が一緒で、2人とも地元国立大医学部を目指してた。
    こちらは、前から彼女に好意を持っていましたが、高2の終り頃に彼女からなんとなくで付き合い始めた。
    ただ、付き合うといっても週一でお互いの家に遊びに行く程度でした。
    彼女には、私のこと好きだったでしょっていわれたことがあるので、バレてたと思う。

    2年前センター試験で彼女が失敗し、志望を薬学部に変更したまではよかったんだが、結果薬学部も
    不合格になり、滑り止めの私立の薬学部に行くことになった。
    俺はせっかくここまでがんばったんだからと、浪人を進めたんだが・・・・・・

    その後交際は順調でしたが、3週間ほど前
    たまたま、有名なケーキ屋さんの前を通りかかった時、ちょうど開店10:00前だったので行列も短く
    楽々買えたので、彼女のマンションにサプライズをしかけることにした。

    781 :鬼女日記 2015/09/09(水) 08:43:03 ID:YT8
    調理師を目指して専門学校に通ってた頃に付き合っていた彼氏。
    私はお菓子やパン作りが特に好きで、ある時イチゴを沢山貰ったのでジャムを作った。
    で、当時付き合っていた彼氏にイチゴジャムとそれで作ったジャムパンをお裾分け。
    一応喜んでくれたけど、ちょっと微妙な感じだったからもしかしてイチゴ嫌いなのかなとか思った。
    それからしばらく経ってリンゴ(紅玉)を貰ったのでアップルパイを作った。
    ひとりでも(2~3回に分けて)食べきれるぐらいに小さめのホールを作って彼に渡したら
    またしても何か微妙な表情。
    イチゴの時も今回も会心の出来だったのにな、
    もしかしたらイチゴもリンゴも実は嫌いなのかなと思って聞いてみたら
    「いや、どっちも好きだけどただ・・・こういうの貧乏臭くね?」って言われた。
    全く意味が分からなくて言葉が出なかった。
    彼の家では母親がグルメな人で、ジャムとかスイーツ系は有名店で“買うもの”なんだって。
    当然家で作るなんてことは一切無かったそうだ。
    手作りが嫌いなら嫌いで構わないけど、好きで作っているものを“貧乏臭い”という言葉を使うことに
    彼に対して失望しかなかった。
    こういう感覚の人とは付き合えないし、ましてや家族になんてなれない。
    耳キーンなるぐらい一気に冷めて速攻別れた。

    255 :鬼女日記 2014/09/20(土) 02:26:01 ID:tnHK3QnnM
    自業自得な気もするけど、でも俺が悪かったのか?って思いも拭えない話を吐き捨てる。

    学生時代も就職してからも、身近に女性が少ない環境だった。
    結婚願望はあったけど、30歳になったらお見合いでもすればいいやと思って、彼女を作る努力を10年以上放棄していた。
    しかし人並みに性欲はあるので、風イ谷にお世話になることがしばしば。
    気に入った嬢がいて、約2年ほど、週1ペースでその嬢を指名してはお世話になった。
    それが20代半ばの頃の話。

    やがて30歳の誕生日を迎え、親や上司、既婚の同僚に、結婚したいから誰か良い人がいたら紹介して欲しいと頼んだ。
    俺は収入は同世代と比較すると高めだし、グロかったりキモかったりする見た目でもない。
    その気になった途端、見合いの話はいくらでもあった。
    そして、仕事に理解があって、出来れば家庭に入ってくれる女性、という希望どおりの人に巡り会えた。

    1年間ほど交際をして、プロポーズして、快諾されて、彼女の実家に挨拶に行った。
    迎えてくれたのは彼女の両親と、姉。
    その姉が、昔俺が気に入ってて何度も指名したデり嬢だった。

    俺もデり姉もすぐに気づいた。お互いに「あっ…」って表情になったと思う。
    一応取り繕って挨拶して、彼女の両親には結婚を快諾された。
    デり姉は何も言わなかったし、普通に「結婚が決まった妹の姉」っていう設定で動いてくれたけど、俺は不安で仕方なかった。

    しかしそんな不安とは裏腹に、結婚話はとんとん拍子で進んだ。
    順調すぎて魔が刺したのかもしれない。
    自分でもよくわからないけど、婚約期間中に、デり姉が在籍していたデりに電話をしてみた。
    デり姉はもう在籍していなかったけど、昔好きだった嬢がこんなかんじでって話したら、似たタイプの嬢を派遣してくれた。

    婚約者は、芸能人に例えると黒木華みたいなかんじで、どちらかと言えば地味顔。
    でも性格は穏やかで優しくて、俺の嫁にぴったりな子。
    デり姉は、芸能人に例えると加藤あいみたいな巨乳美人。
    好みのタイプは、圧倒的にデり姉だったんだ。

    デり姉の代わりに派遣されてきた嬢も、結構美人でおっぱ●も大きくて、好みのタイプだった。
    週2ペースで指名した。
    結婚はまだしてないし、デりは浮気じゃないと思ってたんだけど、デり嬢と婚約者がハチ合わせして修羅場になった。

    婚約者は泣いて喚いてデり嬢を叩き出し、婚約を一方的に破棄した。
    破談になったけど、デり姉がデりなんかやってなかったらこんな修羅場はなかった。
    結婚前の風イ谷はセーフだと、今でも思ってるんだけど、親にまで罵倒されてつらい。

    39 :鬼女日記 2016/09/21(水) 21:00:28 ID:QwevIkIL0.net
    大学生の時に付き合った歳上の社会人彼氏。
    私はどちらかと言えば強くものが言えないタイプで、損することも多かったんだけど、
    彼はそんな私をすごくフォローしてくれて、頼りになる人だなって思ってた。
    ところが付き合ってしばらくして、”頼りになる”の方向性がなんだかおかしいことに気づきはじめた。
    例えば外食に行き、お店の人が粗相(些細な事でも)をしたら、
    言葉遣いは丁寧だけど冷たく、クレームを入れ、店員さんを問い詰めたりした。
    もちろん粗相をしたのはお店の人なので、こちらは悪くはないんだけど、
    そこまで言わなくても・・・と思っていた。

    そしてある時、店員さんが謝る姿を見つめる彼の顔を見て、
    あぁこの人楽しんでるんだ、と気づいて、さーっと冷めた。
    彼は謝る店員さんを見てニヤついてた。
    あとから思えば、”被害者になる=ボーナスタイム”だと思っているようだったし、
    賠償としてどれだけ利益を引き出せるかの駆け引きをゲームのように楽しんでいる節があった。

    すぐに別れを切り出したけど、かなり揉めた、というかごねられた。
    彼お得意の交渉術をフルに使って、
    私は加害者で、振られそうな自分はかわいそうな被害者という態度をとられた。
    最初はどんなに愛しているかを語り、君さえいれば何も要らない!と言っていたけれど、
    私の意志が固いと見るや、とにかく何かを引き出そうとしたり、
    言外に脅しともとれるようなことを言ってきたりした。

    なんとか別れられたけど、めちゃくちゃしんどかった。長文ごめん。

    このページのトップヘ