確信

    688 :鬼女日記 2016/06/26(日) 14:22:14 ID:ixf
    修羅場スレのバイト先でわざと激辛ラーメンを作って人生ダメにした話があるが、こちらは逆に笑える方の話を。
    かれこれ50年近く前の話。当時母は海に近い喫茶店で臨時のバイトをしていた。その店の名物の一つにナポリタン(正式にはそういう名前では無かったが、今で言うナポリタン)があった。
    店長が少しだけ席を外した時に、1人の男性からナポリタンのオーダーが入った。
    母ともう1人いた女の子のバイトは店長がいないからと断れば良かったのにオーダーを受けた。が、ここで大きな問題が。本来トマトケチャップで出すあの赤さをどうするのかを知らなかった。
    実は店長が席を外したのは自宅に保管してある予備のケチャップの補充の為で、それはつまり現在ケチャップが無いということ。それを知らない母たちはあるものを発見した。
    一本のタバスコだ。
    茹でたパスタと具材を混ぜた所に“何か”を加えて赤くしている事は知っていた2人はこれだと確信、一本丸々投入した。
    が、当然それは間違いで立ち込める刺激臭&タバスコが蒸発した煙。間違いだと気づいた時には既に謎パスタが出来上がっていた。
    ここに更なる不幸が。頼んだ男性、ナポリタンがどんなものか知らないのでそういうものなのだと勘違い。ゲホゲホむせながらも完食。
    御代を頂いた所で店長が戻り、店内の異様な臭いに母たちを問い詰め間違いが発覚。母たちはしこたま怒られ、男性には後日ちゃんとしたものを振る舞う事を約束させられたそうだ。
    この話は実家でナポリタンが出たときの母の鉄板ネタで、真偽の程は母を信じるしか無い。
    時代?的にはナポリタン的なパスタもタバスコもあってもおかしくは無いが、家族の中では話半分に聞いている。

    191 :鬼女日記 2016/12/07(水) 13:24:56 ID:wyc
    人のタヒ臭がわかると気づいたこと。
    リアルで言ったら厨二過ぎて絶対言えない。
    時々人混みとかを歩いていたりすると感じるなんとも言えない臭いがあって、ずっとなんだろうなって思っていた。こう、変に甘いというかなんというか、表現できない臭い。
    社会人になって介護の仕事についたのだが、末期ガンで余命宣告されたお婆さんからある日その臭いがした。
    あっこの臭いだ! と思ったら、その四日後に亡くなった。
    多分病気の臭いというか、タヒの臭いだったんだと思う。
    似たようなケースをそのあと2回ほど経験して、
    これはタヒ臭なんだなって確信するようになった。
    他の職員はわからないらしい。
    これがもともとの素質なのかなんなのかもわからない。

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