鬼女日記 -鬼女・修羅場・キチママ系まとめ-

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    結婚式

    17 :鬼女日記 2014/06/29(日) 18:56:07 .net
    去年の5月に起こった友人の結婚式での話。

    友人は新郎(20代半ば)
    新婦は新郎の高校からの付き合い
    私は友人夫婦と結婚式に出席。私も友人夫婦の妻も新郎とは共通の趣味での友達だった為、恋愛的付き合いや感情はまったくない。
    当時の私にも付き合っていて結婚秒読みの彼氏がいた。


    式場にて、新婦が新郎と挨拶にくるがガンガンに睨まれて愛想もない。
    なにコイツ……と思ったりしたが、まぁ異忄生の友人とか来たら微妙な気持ちになるのかなーと、とりあえずは祝いの場だし流しておいた。
    しかし友人夫婦の方には結婚してるし安全かと思ってるのか愛想がいいことにも正直もやもやした。


    挙式や披露宴は何事もなく終わり、友人夫婦は二次会まで一度帰宅。
    私は少々遠方からの参加なため、帰宅できずに時間を潰し、さあ二次会スタート。

    487 :鬼女日記 2010/10/23(土) 05:50:39 0
    旦那の弟がQ州で結婚式だったからウトメ・私たち夫婦で出席した。

    小部屋で親族の挨拶があった。
    トメは旦那の弟のお嫁さんになる新婦さんとそのご両親・親族に自分側の親族を紹介。
    一番最後に私のことを紹介した。

    「この子(旦那)の嫁ですの。大学出を鼻にかけてましてね、なかなか躾も出来ません。
    困ってますのよ。はぁぁぁ。」

    ウトメの親族は大笑い。
    こんなに人から嘲笑されたのって初めて。
    カーッと頭に血が上ったよ。

    笑ってる人を順番にじっと見てやった。
    鼻にかけるほどいい大学出てないし、鼻にかけた覚えもないのに。
    どうしてこんなこと言われなきゃいけないんだろうってじっと眺め回してたら、
    旦那の弟も笑ってたけど隣に立ってる新婦さんは笑ってなかった。
    新婦さんのご両親も親族も「えっ??」って感じで固まってた。
    横を見ると旦那も笑ってた。
    笑ってる旦那をそのままじっと見つめてやってたら急にみんな笑うのをやめた。
    旦那は「やばっ」って感じの顔で横を向いた。

    トメが「ちょっと、嫁子さん?」って言いかけたとき、新婦さんとご両親に頭を下げた。

    「おめでたいお式ですが私はこのまま実家に帰らせていただこうと思いますので
    失礼させていただきます。私の両親はこんな風に人に笑われるために
    私を生み育ててくれたわけじゃないので。どうぞご理解ください。」

    ゆっくりそう言って部屋を出た。

    60 :鬼女日記 2007/06/04(月) 14:49:15
    数年前の祖父母の結婚式でのこと
    祖父母は結婚して既に60年を超える夫婦ですが、駆け落ち結婚で式をあげたこともなく
    一度くらい白無垢を着てみたいわね、と祖母が言ったのを叔父が聞いて
    それなら一度くらい式をあげてみよう、と親戚で相談してやっと実現
    ただ、祖父は九州出身の堅物でかなりの頑固親父だったので
    お酒がはいって機嫌の良い時に話を持ち出し、気分の変わらないうちにと翌月に近所の神社を予約した

    当日、祖父は結構機嫌が悪かった
    「なんで今更こんなことを・・・」とブチブチといいつつ、それでも一応自分の子供や孫が集まってくれているんだからと
    遅刻もせずに当日式場にきて、準備をしていた
    反面、祖母は「いい年して恥ずかしいわね」なんていいながら、やっぱりどこか嬉しそうにうきうきしていた
    子供も孫もみんな「そんなことないよ」「おばあちゃんきれい」なんて女同士でワイワイやっていた
    やがて式の時間が近づき、着替えも終わった祖母の部屋に祖父がはいってきて
    白無垢に化粧をした祖母をみて祖父が一言

    「なんだ。お前チンドン屋みたいだな(笑)」

    一瞬にして凍りつく空気
    声をあげて泣き出す祖母に、どうしていいか判らない祖父は
    「こんな茶番を企画したお前(長男)が悪いんだ!!」と怒鳴りつけそのまま逃走
    二ヵ月後に離婚成立という笑えない話でした

    235 :鬼女日記 2005/08/18(木) 22:11:21
    先輩(♀)の二次会。
    私は家が遠いから途中で抜けて帰った。
    会場から少し離れた信号の前で新郎と招待客の女を発見。
    泣きながら抱き合ってるんですけど。
    泣きながらキスとかしちゃったりしてるんですけど。
    これが冬じゃなきゃ私の服装を見て向こうも「あ、二次会帰りの客。ヤバい」と
    思い、キスも終了したのでしょうが時は真冬。私はコートの下は二次会風の服でも
    コートが地味すぎてどう見ても休日出勤帰りの悲しきOLの姿になっていた。
    だから私が彼らのすぐ近くで信号待ちをしていても、チュウチュウ止まらない。
    私は「信号よはやく変われ!!」と心の中で絶叫してた。

    403 :鬼女日記 2005/09/23(金) 12:49:48
    うちの母親の結婚式

    仕事の関係で2月に挙げた。
    ドレスは式場でレンタルしたが、直前になって「あれ靴は?」と思い、式場に電話。
    「靴はご自分でご用意下さい。」

    時代が時代。田舎の2月に白のパンプスなんて売ってる店はない。
    ドレスは長いし、あんまり見えないから白ければいいや。と、選んだのは 白のスニーカー・・・_| ̄|○

    当日、披露宴自体は何のトラブルもなく終わったが、
    庭で撮影した写真には、からっ風に舞うドレスの裾から見事なスニーカーがバッチリ映っている。

    その写真は未だに自宅のリビングに飾ってある。

    519 :鬼女日記 2005/10/01(土) 16:20:26
    職場同僚の結婚式。
    新郎新婦は職場結婚。
    招待客も、職場の人が多かった。

    幸せそうな新郎新婦、周囲も微笑ましく見守り、何事も無く披露宴進行。
    そして、新婦友人のスピーチは、新婦とは同期入社のA子。

    「新郎はかっこよくて職場では一番の人気者。
    その新郎を射止めた新婦も、かわいくて明るくて、まさにお似合いの二人。
    本当におめでとう・・・」
    と、二人をほめるだけほめていたが・・・次第に声のトーンがうわずってきた。
    感極まったのかなー・・・と、思っていたら。
    涙をぼろぼろとこぼしはじめ、
    「おめでとうございますっ・・・」
    と、言ったあと、むちゃくちゃわざとらしく、小さく一言ぼそりと
    「あの夜は何だったのっ・・・」
    と、言い残し、泣きながら、一昔前のドラマのごとくハンカチをかみ締めて
    会場を飛び出していった。
    会場はざわめき、そのざわめきの中
    「親友の結婚に、感動と寂しさが入り混じってしまったようですねー」
    と、必タヒにフォローする司会者。
    新婦は蒼白、新郎は呆然。

    その後、トイレで泣きじゃくるA子を見つけ、
    友人と二人で何かあったのかと問いかけてみたら。
    「新郎は、残業で遅くなってしまったときに、駅まで一緒に歩いてくれた。
    私のことを気にかけてくれてるんだと信じてたのに」
    それだけかよ!

    二次会で、新郎新婦や他の人たちには事情を説明しておきましたが・・・

    832 :鬼女日記 2005/10/12(水) 13:16:09
    私は今年の2月に結婚式を挙げたんだけど、職場で嫌われ者の後輩を招待した。
    うちの職場はチームワークが大事だから
    彼女の立場を考えると呼ばないわけにはいかず
    いやいやながら招待した。
    その後3月で私は職場辞めたんだけど、
    直後の7月に結婚した彼女は私を招待しなかった。
    招待状も無ければ、結婚しますという報告も何も無い。
    後輩は男好きなので私の結婚式で招待客に色目使うわ、
    注文したアルバムには彼女の作りぶりっ子笑顔が沢山載ってているわで
    非常に寒い気分になった。
    よばなければ良かった=3

    1 :鬼女日記 2019/12/25(水) 14:37:12 ID:pW+w7slu0XMAS.net
    ゆとり「有給10日間を私がどう使おうと勝手じゃないですか!」

    ぼく「いやねぇ…お葬式や結婚式で休まないといけなくなったり
    急病で休むしかない時があるかもしれないでしょう
    有給を使い切っていて欠勤という形で休むことになると
    評価が下がって今後の昇給や賞与にも関わってくるから
    いざという時の為に残しておいた方が良いと思うよ~」

    ゆとり「やだやだ!そんな会社ブラックだい!」

    どうすりゃいいの?

    261 :鬼女日記 2006/05/26(金) 22:14:20
    新婦いとこで出た結婚式。
    新郎新婦の手配で会場内の一室にシッターさんに待機してもらうという徹底した子連れ厳禁措置を取っていた。
    新婦関係者は都合のつかなかった数人が利用、新郎関係者は、三人中一人が利用。
    残りの二人は新郎の父の関係者で、新郎の母が勝手に入れてしまい新郎も強く反対できなかったらしい。
    案の定会場で怪獣が大暴れ。
    ケーキカットのケーキが倒れ、テーブルを倒され、新婦はスカートめくりされた。

    新婦のお色直しの時に、新郎新婦の両親四人も控え室に引っ込み、予定より長い時間をかけて戻ってきた。
    式の予定がつつがなく終わり、お見送りになる直前、ホテルマンが金庫に管理していたご祝儀を新婦に渡した。
    新婦は
    「申し訳のないことでございますが、(新郎)と(新婦)の結婚は白紙に戻させていただきます。
    ご出席してくださった皆様にはお詫びの言葉も尽きません。
    後日改めてお詫びをお送りいたします」
    と宣言し、ホテルマンに手伝ってもらい、各テーブルへ袋ごとご祝儀を返し始めた。
    当然会場は大騒ぎ。

    その間ひたすら新婦を罵倒し続ける新郎両親と、新婦をなだめる新婦両親。
    ひたすらきょどり、新郎母の新婦罵倒に怯える新郎。
    彼は新郎母に強要されて
    「こんなときに些細なことで腹を立てるなんて、皆様にも失礼だと思わないの?」
    と裏返った声で弱弱しく発言、新郎母の顔をうかがうへたれっぷり。
    新婦は
    「何を言ってるの、結婚したくないのはあなたの方でしょ?
    両家顔合わせの時も、結納の時も、今日だって何一つ私との約束を守ってくれてないよね?
    そういうことは早く言ってくれなきゃ困るのよ。
    私には心の言葉を聞き取れるような超能力はないもの」
    とにこりともせず言い放ち、もくもくと作業を続けていた。
    お見送りのときには新婦と新婦両親は出席者一人ひとりに頭を下げ、
    新郎両親はタバコを吸い、新郎は新郎母の後ろでまだきょどっていた。
    すごかった。

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