絶叫

    313 :鬼女日記 2016/02/03(水) 23:45:35 ID:elmlk//M.net
    見知らぬ人らに袋叩きにされたこと

    席が埋まってる程度の混んでる電車で吊り革につかまりながら本読んでたら、怒声とともに足元に赤ん坊が転がってきた
    びっくりして、とりあえず抱き上げようとかがんだら後ろから突き飛ばされ、赤ん坊の上にギリ覆いかぶさる形で四つんばいに
    女性の凄い悲鳴きこえたと思ったら凄い勢いで蹴られる押される殴られるであっというまにひっくりかえされ、そう思ったら何人かがかりで圧し掛かられて頭や腕や足を踏まれた

    後から聞いた話。電車にのってたキチ外ババアが、見知らぬ若夫婦のうち赤ん坊抱いてたお母さんを突き飛ばした
    →見ていたリーマンが慌てて子供を助けようと動線上にいた俺をどかせようと斜めに押す(これでよつんばいに)母親は子供が潰されたと思い絶叫
    →折悪しくその子供に覆いかぶさる場面だけみた、車両移動してきた高校生ズ、子供に襲い掛かる暴漢をとりおさえんとする
    なおキチ外ババアは逃亡を図るも前述のリーマン&夫に乱闘の末捕まった


    ……ということが警察の冷静な聴取にて判明。幸い赤ん坊に怪我はなく、お母さんも軽い引っかき傷ですんだ模様
    俺は着てたスーツが破れるわあちこち痣だらけだわカバンも踏まれて靴跡だらけだわ、本と眼鏡は行方不明だわで散々でした
    ちゃんと弁済してもらったけどね(リーマンと高校生ズの保護者の方々とキチ外ババア親族、無論ババア親族にほとんど押し付けましたとも)

    事情聴取の警察のおっちゃんに
    「災難だったなあ、、でもあんたがそこで踏ん張ったから赤ん坊は誰かに踏まれることもなくあんたに潰されることもなく無事だったんだ。頑張ったなあ」
    て言われたときが一番泣けた

    545 :鬼女日記 2013/12/13(金) 15:25:24 ID:PKrriL2q
    ある日親が豹変した話。
    私のスペックは26歳喪女。
    実家で同居してた。

    今まで彼氏いなかったし、わざわざ作る気もなかったから、親としては気にしてるのかな?程度にその時は考えてた。
    ある日寝てたら父親に布団から引っ張り出されて、髪の毛をつかまれながら家を追い出された。
    母は後ろでなんか絶叫してたけど、よく覚えてない。
    父親からはお前みたいなのは娘とは思えない、と言われて頭痛いし寒いし訳が分からない。
    酔っぱらってるかなとは思ったんだけど、あの人はそんなにお酒のないし。
    どうしたの?私なにかした?
    ってずっと考えて、ドアの前で話しかけたけど、あとは母親が泣く声しか聞こえなかった。
    で、だんだん怒りのほうが勝ってきて、とりあえず近所の友達の家に行った。
    靴もなかったので裸足で歩いて電気ついてる部屋見たら思わず泣いた。

    で、携帯も何もかも全部家だし、親はなんかおかしくなったとしか思えないし、翌日友達の家から電話してみた。
    出た母曰く、
    ・私がレズなのがお父さんにばれた
    ・父親はそんな娘はいらない
    ・でも母親は応援してる
    という意味が分からないことを言われた。
    そもそも同性愛者ではない。
    で、よくよく聞くと、レズ説だしたのが自分の母親だった。
    このあたりで頭沸騰しそうになったけど、とりあえず一日だけ会社休んで翌日いろいろ友達に借りて出勤。
    会社の上司に休んだ理由とか話して、相談に乗ってもらったりとかして、一人暮らしをすることに。
    なんか三か月後くらいに親が会社に来たけど会う気もないので拒否。
    来年、県外赴任の辞令が出たので記念カキコ

    329 :名無しさん@おーぷん
    油を扱う工場に勤めているのだが、一人声のでかいおっさんがいる。
    張り上げれば大型のフライヤー10台が並ぶ工場の端から端まで届くし、
    普段の会話も壁を挟んでも余裕で聞こえる。
    元気な人で連日の残業で皆がへたれてても一人威勢よく誰彼構わず雑談を持ちかける。
    ただ特に話が面白い訳でもなく、内容はだいたい会社への不満か家庭の愚痴なので冷ややかな目を向けられることもしばしば。
    またあやふやな情報や噂に過剰反応して騒ぐ癖もあり、信用はあまりない。

    ある朝そんなおっさんがやべえと叫びながら走りまわっていた。
    その時場内にはおっさんと俺入れて4人が各々の仕事の準備をしており、
    喚き慌てるおっさんを見た他3人は皆また始まったと相手にしなかった。

    しかし準備を終えて一休みしようと休憩所に向かいかけた俺が見たのは、おっさんの担当のフライヤーの半分くらいを覆う炎と、それに必タヒで小麦粉をかけるおっさんだった
    (消火器は管理職の判断がないと使えないので小麦粉をかける判断は正しい)
    思わず火事かよ!!! と絶叫して俺も小麦粉を取りに走った。
    他二人も俺の声に反応して袋片手に走ってきた。
    4人で必タヒに粉をかけて何とか鎮火した。

    しばらくして出勤してきた工場長は、叫んでるのに誰も助けてくれなかったと嘆くおっさんを普段から落ち着きがないからだと叱りつけ、
    俺たち3人はお咎めなし。
    後日3人でおっさんに飯を奢った。
    炎を見た瞬間は修羅場だったが、おっさんは出世した今も裏ではリアル狼少年と呼ばれているw

    428 :名無しさん@おーぷん
    唐突に思い出した
    前に住んでいたアパートで掃除してたらベランダ近くの窓に集めてたものぶちまける。
    総司終わったしぶちまけても困る物じゃなかったし後で拾うかと思って眠かったから昼寝した。
    夏場だったので窓は網戸、そこに泥棒が侵入してきた。
    が、泥棒窓辺に散らばるコレクション踏んで絶叫。
    それで起きて肩たたきように使ってた麺棒で撃退。
    警察呼んで御用となった泥棒。
    この件で引越しを決意した。
    ちなみに泥棒が踏んだのはサイコロ。
    普通の六面だけじゃなくて二面や四面、八面、百面など様々な形状があるが、特に多いのは八面と四面サイコロ。
    もの凄く痛かったと思う。

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