罪悪感

    23 :鬼女日記 2016/05/24(火) 00:28:10 ID:U7xD3sSb.net
    旦那が浮気してた。
    私にベタ惚れで、いつもかわいいよとか君と子供がいてくれて本当に幸せだ、ありがとうと言ってくれていて、私のトラウマ?も一緒に乗り越えてくれて本当に感謝してたし子供も私の親も旦那のことが大好きだった。

    でも浮気してた。
    10年以上前からの知り合いが相手だった。
    浮気がバレたときも土下座して「愛してるのは君だけだ。本当に申し訳ない。この償いはなんでもするから離婚だけは許してほしい」と号泣された。

    その日は頭が真っ白になって何も考えられなかったので子供連れて実家に帰った。
    家に着いて私の何がいけなかったのか、毎日言ってくれた言葉がウソだったのか、こらからどうしたらいいのか考えては泣いて、考えては泣いて繰り返していた。

    子どもにはバレないように、次の日も幼稚園に連れて行き習い事にも連れて行き普通に過ごした。
    でも、気を抜くと涙が出てきた。

    旦那から「20時にそちらに行きます。君にも君の親にも謝りたい。話し合いをしてほしいなんて今は望まない。せめて謝らせてほしい。どうか顔を見せてほしい」とメールがきた。
    返事しなくても必ず来る人だと思ってたから返事しなかった。

    でも旦那は来ず、次の日も連絡なかった。
    さすがに旦那も浮気の次の日に私の親に会うのは気が引けたかな。と思ってたら、旦那はうちに来る途中に事故に合ってタヒんでた。

    浮気されたショック、旦那のタヒ、そして旦那がいなくなって8年経つ今でも旦那が忘れられないのが修羅場です。

    946 :鬼女日記 2018/11/18(日) 22:36:57 ID:YL3yAX6S.net
    衝撃的だった社会人1年目の体験

    新卒で入った会社の同じ部署の1個上の先輩(♀)が自刹未遂して大事になった
    睡眠薬大量に飲んで、無断欠勤
    同姓の人が私しかおらず、数日間めんどうを見ることに
    24時間一緒にいて(うちに泊めてあげる)自刹しないように見張る
    「タヒにたい」と情緒不安定な人と一緒にいるとコッチがおかしくなるかと思った
    病院まで付き添う私に彼女は依存しまくり、情緒不安定をぶつけてくる
    再度休職になり実家に帰された彼女は私へ依存したままのため、電凸がすさまじい
    無視していたら、また自刹未遂した
    罪悪感とか、なんか色んな感情で私のメンタルもおかしくなってきていた
    私も有休を取らされ、実家でメンタル療養、彼女とは連絡をとれないよう会社側からの配慮もあり、
    数か月後には一件落着

    589 :鬼女日記 2015/11/13(金) 08:06:19 ID:oMI
    中学の時異母兄たちに犯された。
    長いうえに胸糞も胸糞なので閲覧注意。

    私は父の後妻の娘。
    前妻のところに二人子供がいることは知っていたけれど会ったことはなく、父がリストラされた後はローンや養育費を払うのが大変で母がフルタイムで働いて家計を支えていた。
    離婚の理由は知らなかった。

    私が中1になった時、家に見知らぬ男がいて「今日からいっしょに暮らすことになった」と父に言われたのが前妻の次男。(以下兄②)当時高1。
    母が再婚を考えていたものの、どうしても相手と折り合いが悪くて前妻から引き取ってくれと打診があったそう。

    突然のことに母も私も戸惑った。
    その当時の家は、再就職が見つからなかった父は就活をしながらコンビニでアルバイトをしていて、母は通院しながらのフルタイム。必然的に家事は一人っ子の私がやっていた。
    そこに高校生の男の子が入ってきた。
    第一印象は今風に言えば「チャラそう」
    母も私も難色を示したものの、父が「俺の息子なんだよ」と言ったから戸惑いつつ受け入れた。
    父は女しかいなかった家に男が増えたことを単純に喜んでいるようだった。
    母と再婚後はほとんど面会しなかったそうだから、息子に罪悪感でもあったのかもしれない。

    664 :鬼女日記 2017/05/03(水) 13:38:43 ID:FVc/m8Mw.net
    俺が小5の頃、横で寝ている小1の妹の胸と股を一瞬だけ触った事。服の上からだったし、感触が全く分からなかった。なんでか分からんが7年経った今頃罪悪感に苛まれている。
    どう思う?可愛いもん?それっきりだし…

    1 :鬼女日記 2015/02/28(土) 12:41:42 ID:w3mvJJ3f0.net
    俺…彼女と別れたい
    彼女…別れたくない

    昨年末の交渉が決裂した結果
    「俺よりも条件の良い男を責任もって探したら別れる」
    ということになって婚活に行ってきたwwww虚しすぎワロタwwww

    649 :鬼女日記 2016/02/14(日) 22:43:45 ID:c77
    昨年、母の遺品の指輪を自分で壊してしまった。
    母は俺が5歳の頃に他界し、父が贈った指輪を肌身離さず大事にしていた事を覚えている。
    母が他界してから指輪は父のところにあった。
    そんな父も一昨年他界して、母の指輪は俺の元にきた。
    その指輪を自分が壊してしまって、修理に出そうと仏壇のところに置いておいたのだが、
    嫁が指輪を壊してしまったと泣きついてきた。どうやら仏壇の掃除の最中に壊してしまったと勘違いしてしまったらしい。
    指輪を壊した事も修理に出すことも伝え忘れていた。
    弁償する、お義母さんとの思い出を壊してしまったと泣く嫁を利用して、修理費どころか侘びの品まで買わせてしまった。
    引くに引けなくなって、俺はいつまでも許せませんみたいな態度をとっていた。
    バレなきゃ良いだろうと思っていたが、突然ふと罪悪感が押し寄せてきて、洗いざらい全部話した。
    嫁、発狂。土下座しまくる俺。修理費を嫁に返して更に土下座。
    しかもこのタイミングで妊娠が発覚して、嫁は更にヒステリックになってた。

    535 :鬼女日記 2015/08/27(木) 01:49:22 ID:TRd
    長いし大分前のことなんだけど、どっかに書きたくて投下。

    妊娠してから夫が冷たくなった。
    必要な育児品などを相談したら「俺はわからない」というのに、リスト(必要最低限)見せたら「それって絶対必要なの?」と言い出す。
    里帰りだから、生まれたら来てくれるかと聞いたら「帰ってくる日じゃだめなの?」と言う。
    もし万が一タイミングが合って出産に居合わせた場合は立ち会いするのかと聞いたら、いきなり「出産だからって仕事は休まないからな。早退もしない」と言う。
    それまであった夫婦の会話が減り、夫は仕事から帰ると寝るまでゲーム。
    愚痴が増え「自由がない」「このままずっと働くと思うと気が重い」「気楽に生きたい」などという言葉がしばしば出て来ると
    私も子供も愛されてない? 離婚した方がこの人のため? と思うようになり鬱々と沈んだ毎日を過ごしていたが、これじゃいかんと日記をつけることにした。

    妊娠してから、その日の体重や食べたもの・したことを数行書いていたんだけど、それを1日1ページに増やして夫のことを書いた。
    夫にしてもらったこと、夫の好きなところ、夫に感謝しているところ、夫にしたいと思うこと、労いの言葉……とにかく夫に関するポジティブな文章をスペースの限り書いた。
    少しでも自分の心が軽くなればと思って、毎日1ページ分ぎっしり。
    いよいよ里帰りの日になり、荷物を確認しているとカバンの中の日記が目に入った。
    私はそれをダイニングテーブルの真ん中に置いて、そのまま家を出た。
    気になった夫が読むことはわかっていたから、健気な日記を読んでちったぁ罪悪感でも抱きやがれwwと思って。

    里帰りしたその足で妊婦健診を受けに行ったら、切迫早産でその場で入院決定。
    同意書やら何やらで夫に来てもらう必要があったので、また「それって俺が行かなきゃいけないの?」とか言われるんだろうなーと思いつつメールした。
    そしたら「切迫早産って生まれるの? 今すぐ行く」と返信がありびっくり。
    「まだ生まれないよ。入院するだけだから、今度のお休みで大丈夫」と慌てて返事をした。
    その日の夜にまたメールがあって、「愛してる」と一言だけ書いてあった。
    久しぶりに聞いた(メールだけど)気がして涙ぐんでいると、続けて長文のメールが届いた。
    日記を読んだ旨と、愛されてるんだと実感した、俺はいい夫だろうか、いい父親になれるだろうか、というような内容だった。
    ひと月程の入院の間、ほぼ毎週夫は来た……と言っても必要なものを持って来てくれただけなんだけど。
    それでも、実家に郵送でいいと言ったのに届けに来てくれたのは予想外だったし嬉しかった。

    退院して数日後、破水して陣痛室に入った。
    陣痛を待ちながら夫に破水した旨をメールすると、なんと翌日(水曜日)から金曜日まで休みを取ったと言う。
    結局緊急帝王切開になってしまったけど、夫は手術室の前まで来てくれた。
    子供に先天性.の疾患が見つかりNICUに入院することになっても、退院まで1~2週間に一度は来てくれた。
    こちらも病状の説明やら保険証やらの用があってのことなんだけど、それこそ絶対必要ではないにも関わらず「それって絶対~」と言うでもなく、むしろ「二人に会いたいから」と言ってくれた。

    ずっと後になって会話の中で出て来たことをまとめると
    「家族を養って行かなきゃならないプレッシャーで余裕がなかった。仕事と金のことばかりで頭が一杯で気が立っていた。ゲームで現実逃避していた」ということだそうだ。
    当時はそんなこと一言もなく、「大丈夫」「なんでもない」としか言わなかったから気付けなかった。
    里帰り当日のあの日、切迫早産なんて知らない夫は「早産ってことは生まれる!? 切迫ってなんか危なそう!!」と母子の生命に危機を感じたらしい。
    そしてとりあえず命に別状はないとわかりホッとしながら仕事から帰った夫は、誰もいない部屋でしんみりしたあと
    日記を見つけて「妻の日記か、面白そうだ読んだろww」とwktkして読んで「俺ってこんなに愛されてるんだ」と感動し、何やら色んな感情が弾けたらしい。

    それからずっと夫婦円満。
    新婚の頃より仲のいい状態が続いている。
    ただ、夫は私が日記を『うっかり忘れて行った』と思っている。
    読ませる意図があってわざと置いて行ったなんてことは言えない。
    ちったぁ罪悪感でも抱きやがれwwと思っていたなんてもっと言えない。

    125 :鬼女日記 2015/07/15(水) 09:23:20 ID:cOc
    いつもは子供が寝る少し前にエアコンをつけて、夜中に私が寝るときに消して窓を開けて寝るんだけど
    昨日はダンナが出張で不在のため窓は閉め切り。
    なのでエアコンも一晩中つけっぱなしで快適だった…
    いまは汗だく。
    よく考えたら、ダンナも子供らもエアコンのきいた涼しいところで仕事&勉強なんだ。
    私も洗濯干して掃除機かけて風呂掃除をしたらエアコンをつけてやるー。
    でも一人でいるのにエアコンをつけるのって、ものすごいもったいない感があるんだよなー。
    罪悪感が少ないようにエアコンのききやすい3畳ぐらいの隠し部屋がほしいけど、
    たぶん3畳くらいの部屋にはエアコンなんて設置しないな…

    693:可愛い奥様2018/03/14(水) 01:06:35.31 ID:RnXa5JVY0.net
    10年以上前、義姉と出かけ先でお互いジャンボ宝くじ購入(二人ともバラ10枚づつ)
    「どっちか当たったら旅行連れて行ってね~」とか軽口たたきながら義姉宅に寄りお茶していた。

    が、何か胸騒ぎがして義姉がトイレで席はずした隙にテーブルに置いてあった義姉購入の宝くじと自分のを交換。
    普段はそんなズルイことはしないし、そもそも元々持ってた方が当たりだったかもしれないのに

    忘れた頃に照合してみたら高額当選してた。誰にも言わずローンの繰上げ返済数年分と子供の学費、ハワイ旅行1回で
    無くなってしまったけど・・・
    義姉には株で少し潤ったと言い、ハワイ土産のブランド物の財布を買って罪悪感を薄めたが
    きっといつか自分にはバチが当たり酷い目に合うと思う。

    763 :鬼女日記 2016/03/06(日) 21:18:42 ID:BdL
    今日、自分が自意識過剰な人間だとわかった。

    うちの家は2階にリビングがあってリビング横に二畳ほどの壁で囲まれているベランダがある。
    そこに11月~2月の終わりくらいまで、父が小さなイルミネーションの箱庭を毎年
    作ってくれる。夜にリビングの明かりを消して眺めているととっても癒される。

    私が小さなときから作ってくれていて、子供のころは毎年楽しみにしていて作るのも一緒
    に手伝っていた。でも中学生になったころから世間の家庭と同様、反抗期を迎えイルミネー
    ションの製作も全く手伝わなくなった。今は大学生

    それでも父は毎年作り続け、今年は「こんなふうにしたよ」「今年からLEDだよ」「今年は
    観覧車入れて遊園地だよ」工夫を凝らしたのを作ってくれた。私は「ふ~ん」と言いながら
    も父がいないときにじっくり観察していたし。友人を家に呼んで見せてあげたりしてた。

    昨年の11月にも父は休日にせっせとイルミネーションを作っていた。母も手伝っていた。
    私はその後ろを「毎年飽きないね~」とからかう口調で通って、友達と遊びに行ってしまった。
    でも後ろを通り過ぎる時、父が少し悲しそうな表情をしたのが見えた。ものすごく心が痛くなった。
    友達と遊んでいても、父が私のためにしてくれていることにどうしてあんなひどいことを
    言ったのだろう?と考え自分が嫌になった。

    夕方、父と顔を合わせるのが恐かったけど、恐る恐る帰ってみると明かりを消したリビング
    で、父と母が夕飯の支度を整え、完成したイルミネーションを眺めていた。私もイルミネー
    ションを見て、思わず「わー、綺麗!」というと父も母もにっこり笑って「でしょう?」と
    言ってくれた。昼間の私の悪態はなかったかのように接してくれた。でも父には謝ることは
    できなかった

    私の住んでいる地域では、ある神社で2月にお祭りがあって、そのお祭りが終わると春を迎
    えるという風習がある。それで毎年そのお祭りが終わるとイルミネーションも片づけるよ
    うにしていた。でも今年は、父がお祭り前に仕事で事故にあってしまい入院することになった。
    父の入院でバタバタしていたこともあってイルミネーションも3月に入っても設置したままだった。

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