罪悪感

    535 :鬼女日記 2015/08/27(木) 01:49:22 ID:TRd
    長いし大分前のことなんだけど、どっかに書きたくて投下。

    妊娠してから夫が冷たくなった。
    必要な育児品などを相談したら「俺はわからない」というのに、リスト(必要最低限)見せたら「それって絶対必要なの?」と言い出す。
    里帰りだから、生まれたら来てくれるかと聞いたら「帰ってくる日じゃだめなの?」と言う。
    もし万が一タイミングが合って出産に居合わせた場合は立ち会いするのかと聞いたら、いきなり「出産だからって仕事は休まないからな。早退もしない」と言う。
    それまであった夫婦の会話が減り、夫は仕事から帰ると寝るまでゲーム。
    愚痴が増え「自由がない」「このままずっと働くと思うと気が重い」「気楽に生きたい」などという言葉がしばしば出て来ると
    私も子供も愛されてない? 離婚した方がこの人のため? と思うようになり鬱々と沈んだ毎日を過ごしていたが、これじゃいかんと日記をつけることにした。

    妊娠してから、その日の体重や食べたもの・したことを数行書いていたんだけど、それを1日1ページに増やして夫のことを書いた。
    夫にしてもらったこと、夫の好きなところ、夫に感謝しているところ、夫にしたいと思うこと、労いの言葉……とにかく夫に関するポジティブな文章をスペースの限り書いた。
    少しでも自分の心が軽くなればと思って、毎日1ページ分ぎっしり。
    いよいよ里帰りの日になり、荷物を確認しているとカバンの中の日記が目に入った。
    私はそれをダイニングテーブルの真ん中に置いて、そのまま家を出た。
    気になった夫が読むことはわかっていたから、健気な日記を読んでちったぁ罪悪感でも抱きやがれwwと思って。

    里帰りしたその足で妊婦健診を受けに行ったら、切迫早産でその場で入院決定。
    同意書やら何やらで夫に来てもらう必要があったので、また「それって俺が行かなきゃいけないの?」とか言われるんだろうなーと思いつつメールした。
    そしたら「切迫早産って生まれるの? 今すぐ行く」と返信がありびっくり。
    「まだ生まれないよ。入院するだけだから、今度のお休みで大丈夫」と慌てて返事をした。
    その日の夜にまたメールがあって、「愛してる」と一言だけ書いてあった。
    久しぶりに聞いた(メールだけど)気がして涙ぐんでいると、続けて長文のメールが届いた。
    日記を読んだ旨と、愛されてるんだと実感した、俺はいい夫だろうか、いい父親になれるだろうか、というような内容だった。
    ひと月程の入院の間、ほぼ毎週夫は来た……と言っても必要なものを持って来てくれただけなんだけど。
    それでも、実家に郵送でいいと言ったのに届けに来てくれたのは予想外だったし嬉しかった。

    退院して数日後、破水して陣痛室に入った。
    陣痛を待ちながら夫に破水した旨をメールすると、なんと翌日(水曜日)から金曜日まで休みを取ったと言う。
    結局緊急帝王切開になってしまったけど、夫は手術室の前まで来てくれた。
    子供に先天性.の疾患が見つかりNICUに入院することになっても、退院まで1~2週間に一度は来てくれた。
    こちらも病状の説明やら保険証やらの用があってのことなんだけど、それこそ絶対必要ではないにも関わらず「それって絶対~」と言うでもなく、むしろ「二人に会いたいから」と言ってくれた。

    ずっと後になって会話の中で出て来たことをまとめると
    「家族を養って行かなきゃならないプレッシャーで余裕がなかった。仕事と金のことばかりで頭が一杯で気が立っていた。ゲームで現実逃避していた」ということだそうだ。
    当時はそんなこと一言もなく、「大丈夫」「なんでもない」としか言わなかったから気付けなかった。
    里帰り当日のあの日、切迫早産なんて知らない夫は「早産ってことは生まれる!? 切迫ってなんか危なそう!!」と母子の生命に危機を感じたらしい。
    そしてとりあえず命に別状はないとわかりホッとしながら仕事から帰った夫は、誰もいない部屋でしんみりしたあと
    日記を見つけて「妻の日記か、面白そうだ読んだろww」とwktkして読んで「俺ってこんなに愛されてるんだ」と感動し、何やら色んな感情が弾けたらしい。

    それからずっと夫婦円満。
    新婚の頃より仲のいい状態が続いている。
    ただ、夫は私が日記を『うっかり忘れて行った』と思っている。
    読ませる意図があってわざと置いて行ったなんてことは言えない。
    ちったぁ罪悪感でも抱きやがれwwと思っていたなんてもっと言えない。

    125 :鬼女日記 2015/07/15(水) 09:23:20 ID:cOc
    いつもは子供が寝る少し前にエアコンをつけて、夜中に私が寝るときに消して窓を開けて寝るんだけど
    昨日はダンナが出張で不在のため窓は閉め切り。
    なのでエアコンも一晩中つけっぱなしで快適だった…
    いまは汗だく。
    よく考えたら、ダンナも子供らもエアコンのきいた涼しいところで仕事&勉強なんだ。
    私も洗濯干して掃除機かけて風呂掃除をしたらエアコンをつけてやるー。
    でも一人でいるのにエアコンをつけるのって、ものすごいもったいない感があるんだよなー。
    罪悪感が少ないようにエアコンのききやすい3畳ぐらいの隠し部屋がほしいけど、
    たぶん3畳くらいの部屋にはエアコンなんて設置しないな…

    693:可愛い奥様2018/03/14(水) 01:06:35.31 ID:RnXa5JVY0.net
    10年以上前、義姉と出かけ先でお互いジャンボ宝くじ購入(二人ともバラ10枚づつ)
    「どっちか当たったら旅行連れて行ってね~」とか軽口たたきながら義姉宅に寄りお茶していた。

    が、何か胸騒ぎがして義姉がトイレで席はずした隙にテーブルに置いてあった義姉購入の宝くじと自分のを交換。
    普段はそんなズルイことはしないし、そもそも元々持ってた方が当たりだったかもしれないのに

    忘れた頃に照合してみたら高額当選してた。誰にも言わずローンの繰上げ返済数年分と子供の学費、ハワイ旅行1回で
    無くなってしまったけど・・・
    義姉には株で少し潤ったと言い、ハワイ土産のブランド物の財布を買って罪悪感を薄めたが
    きっといつか自分にはバチが当たり酷い目に合うと思う。

    763 :鬼女日記 2016/03/06(日) 21:18:42 ID:BdL
    今日、自分が自意識過剰な人間だとわかった。

    うちの家は2階にリビングがあってリビング横に二畳ほどの壁で囲まれているベランダがある。
    そこに11月~2月の終わりくらいまで、父が小さなイルミネーションの箱庭を毎年
    作ってくれる。夜にリビングの明かりを消して眺めているととっても癒される。

    私が小さなときから作ってくれていて、子供のころは毎年楽しみにしていて作るのも一緒
    に手伝っていた。でも中学生になったころから世間の家庭と同様、反抗期を迎えイルミネー
    ションの製作も全く手伝わなくなった。今は大学生

    それでも父は毎年作り続け、今年は「こんなふうにしたよ」「今年からLEDだよ」「今年は
    観覧車入れて遊園地だよ」工夫を凝らしたのを作ってくれた。私は「ふ~ん」と言いながら
    も父がいないときにじっくり観察していたし。友人を家に呼んで見せてあげたりしてた。

    昨年の11月にも父は休日にせっせとイルミネーションを作っていた。母も手伝っていた。
    私はその後ろを「毎年飽きないね~」とからかう口調で通って、友達と遊びに行ってしまった。
    でも後ろを通り過ぎる時、父が少し悲しそうな表情をしたのが見えた。ものすごく心が痛くなった。
    友達と遊んでいても、父が私のためにしてくれていることにどうしてあんなひどいことを
    言ったのだろう?と考え自分が嫌になった。

    夕方、父と顔を合わせるのが恐かったけど、恐る恐る帰ってみると明かりを消したリビング
    で、父と母が夕飯の支度を整え、完成したイルミネーションを眺めていた。私もイルミネー
    ションを見て、思わず「わー、綺麗!」というと父も母もにっこり笑って「でしょう?」と
    言ってくれた。昼間の私の悪態はなかったかのように接してくれた。でも父には謝ることは
    できなかった

    私の住んでいる地域では、ある神社で2月にお祭りがあって、そのお祭りが終わると春を迎
    えるという風習がある。それで毎年そのお祭りが終わるとイルミネーションも片づけるよ
    うにしていた。でも今年は、父がお祭り前に仕事で事故にあってしまい入院することになった。
    父の入院でバタバタしていたこともあってイルミネーションも3月に入っても設置したままだった。

    831 :鬼女日記 2012/10/26(金) 14:18:57 ID:IfvcH+/U
    近所のスーパーにて
    100グラム75円の鳥もも肉の値札シールが、100グラム5円で計算された金額で貼られていたこと
    数パックあったので、おそらく店員が間違えて貼ったのだろう、間違えすぎだと思う
    レジで気付くだろうと思い1パック入れて会計したが、何も言われず普通に会計できてしまったこと

    正規の金額を知っているのにも関わらず、違う金額を払ってきた
    これは詐欺罪になるのだろうか
    商品に明記されている金額をきちんと払ったし、こちらに落ち度はないぞーうん
    しかしそれならなぜ、罪を犯したような気持ちになっているのだろう
    そもそもなぜレジで「これグラム75円ですよね?」と言わなかったのだ、自分

    と家に帰ってきてから自問自答した結果、そのスーパーへ行き顛末を話してきた
    逆に謝られ、100グラム5円の金額で肉ゲット
    しかし気分は晴れない

    648 :鬼女日記 2012/02/04(土) 22:19:08 0
    釣りにいった旦那がお土産に殻つきの牡蠣をどっさり買ってきてくれた
    大喜びで庭で炭をおこして魚や牡蠣を焼き、お隣のご夫婦をお誘いして一緒に食べた
    喜んでもらえてたくさん食べていただいた
    隣奥様は「炭火焼きって美味しい!ねえ、うちでもやろうよ」と隣旦那さんにいっていた
    それが先月の話です

    さっきまで一酸化中毒で病院に運ばれたお隣夫婦のお見舞いにいってきました
    寒いからといって七輪を家の中で使うのはやめれ

    救急車や消防車、警察まで駆けつけて大騒ぎになったのが修羅場です
    旦那もわたしもなんとなく責任感じてます

    515 :鬼女日記 2017/12/25(月) 12:29:39 0.net
    昨日、夜ごはん食べにきなさいと実家から電話があった
    まだ日は高かったけど、クリスマスイブだし、ご馳走作るのを3歳児が横で見ていて、サンタさん来るかなとか話しながらパーティー準備してた
    今日はイブだし家で過ごしたい旨返事すると、あからさまにがっかりした声で、せっかく準備したのにみたいなことを言われた
    悪いことをした気持ちになって落ち込んだ

    1 :鬼女日記 2013/06/13(木) 13:47:57 .net
    スレ違いかな。
    俺たちはすれ違い今日離婚届出したよ。
    涙が止まらん。
    誰にも話せないから聞いてくれよ。

    300 :鬼女日記 2018/02/09(金) 23:34:50 ID:DrLGDE4b0.net
    機能不全家庭で育ち、自分は30目前でも抜毛癖&毛根を食べる異食症、長兄は生活保護なこと
    それを夫に隠していること

    父母は毎日口論(暴力もあり)からの家庭内別居
    一番被害を受けた長兄が一番の犠牲にあった(彼いわく弟妹を守ったらしい)
    次兄もなんやかんや苦労中
    私は一見とても順風満帆な人生を歩んでる

    幸いだったのは、三兄妹の仲が良いこと(長兄から殴られてたこともあったけど)
    父はギャンブルはせず堅い職だったこともありそこそこ稼いでいたこと
    母がとても真面目だったこと(糞真面目すぎてノイローゼになってた)
    母と私二人で参加していた学校外の活動で、良い友達に出会えたりそれぞれを客観的に見る機会があったこと
    母がそれもあり経済的にも精神的にも強くなったこと
    たまたま受けた素晴らしい中高一貫校に入れたこと
    恩師に出会えたこと

    あんなに地獄のようだった実家が、形は普通とは違っていびつかもしれないけど今とても落ち着いている
    それを少し受け入れがたい気持ちもあって落ち着かない
    大好きな夫の義実家の方々はとても良い人たちで、こんなのが嫁で申し訳なく、罪悪感がある
    私は実家が好きなんだけど、夫を積極的に連れていきたいとは思えず
    夫の子供を見てみたいけど今のようにラブラブじゃなくなったら?と怖い
    こんな感じで、ぐちゃぐちゃっとした気持ちが常にある
    でもこのまま周りの人に打ち明けられず生きていくんだと思う

    小学生のときに見た、普段飲まない酒を飲んで号泣してみんなに謝る母の姿をたまに思い出して辛くなる

    42 :鬼女日記 2012/11/17(土) 10:52:20 0
    長文すいません。
    うちの旦那は三兄弟(うちは長男)で、長男・次男が同じ年に結婚、翌年に三男がデキ婚
    三男が籍を入れた直後、義両親(農家)が揃って亡くなった
    お二人とも当時まだ五十代で、農作業もまだ残っていたので急遽三兄弟の誰かが継ぐ
    ということになっていた
    早々に戦線離脱したのが、ちょっと離れた場所でサラリーマンをしていた三男
    三男ということもあって、順番的にもこいつはないなと除外
    暫く長男夫婦、次男夫婦、親戚で話し合い、結局継ぐことになったのが、同じ市内に住んでいた二男
    当時左官だったので一番身軽だということもあったし、住んでいるところも近いということで
    次男本人も親戚も、次男が継ぐということでほぼ確定状態
    二男嫁は農家の嫁になる覚悟なんて出来ていなかったので、決定直後不安から台所で泣いていた
    私は農家嫁を免れたことでほっとした自分に罪悪感を覚えていたが、そこに三男嫁登場
    「この町いいとこですね~wwおっちゃんたちもいい人ばっかだし~wあたしが住んじゃおっかな~ww」
    「次男嫁さん、ここなら美味しいもの一杯たべられますよ~よかったですねww」
    とぶちかまして次男嫁号泣。ぽかんとしているので
    「三男嫁ちゃん、次男嫁ちゃんは、なりたくて農家になるわけじゃないのよ。それなのに、早々に
    候補から外してもらったあなたがどうしてそんな無神経なこと言えるの?」
    と窘めたら、盛大にぶすくれて、三男に泣きながら「お姉さんたちが徒党を組んで私をいじめる」と訴えたらしい
    ちなみに、当時私と二男嫁は28歳、三男嫁は26歳。私だけ若いから仲間はずれ、とよく言っていた
    顔も喋り方も服装も、結婚当時の辻のぞみみたいな感じの人で、馴染めないなりに普通に接していたのにな

    結局、お葬式以降、三男は田植えや収穫の時期に返ってくるが、三男嫁は一度も顔を見せない
    曰く、「嫁いびりに遭うから」だそうだ
    久々に三男から連絡が来たと思ったら嫁が三人目を妊娠したという報告だったので、嫌なことを思い出してしまった
    別に報告いらないのに。

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