葛藤

    583 :鬼女日記 2016/03/06(日) 12:57:16 ID:coM
    リアルでは言えないので吐き出させてください。
    酷い暴言かも知れません。不愉快になられる方もいらっしゃると思います。
    最初に謝っておきます。ごめんなさい。

    震災から5年と言う事で、被災者の現在の心境等が各局で流されている。
    その中で防潮堤についての町の人々の不満があった。
    町の景観がとか海が見えないとか・・・気持ちは分かる。
    きっと以前は素晴らしい景色の中で生活してたんだろうし。
    でも「あんなもんいらん」という言葉にイラッとした。
    その町は海から少し離れたところの土地を嵩上げして町を作る計画で
    切り崩した山の土を運んで住宅地を造ろうとしているのだが、
    それについても「あんなところに町はいらん」と。
    私なんかには分からない複雑な気持ちもあるんだろうとは思う。
    でも。

    震災の直後、幸運にも夫が買った宝くじが当たった。
    2等1000万。
    リアルで言えないのは、この件もあるからなんだけど
    私たちはそれを2つの団体に寄付した。
    惜しくなかったと言えば嘘になる。
    でも夫と話し合って、まさか本当に当たるとは思ってなかったし
    アテにしていたお金ではないから、なくても生活に支障はない。
    いわば“あぶく銭”。だったら寄付しようってことに。
    ところが、それから半年後、息子の難病が発覚した。
    その為に私はパートを辞めざるをえなかった。
    ああ、寄付なんてするんじゃなかったという思いと
    そんなふうに思ってしまう自分の心の狭さに葛藤もした。
    それでもあの1000万がきっと役に立っていると思ったから
    あれで良かったんだと思うことができた。
    それは強制されたわけでもなく、私たちが自分の意思でやったことだから
    恩に着せるつもりもないけれど、
    多くの寄付金や多くの税金を投入して、
    二度とあれだけの犠牲者を出さないようにとやっていることに対して
    「あんなもん」「あんなところ」という言い方をされてしまうと
    復興が遅いだのなんだの文句も言うなと思ってしまう。

    言い過ぎだったらごめんなさい。

    126 :鬼女日記 2017/04/26(水) 14:23:23 ID:did

    叩かれ覚悟で。
    昨日娘がお付き合いしているという方を連れてきました。女性の方でした。
    はっきりとは覚えておりませんが「お父さん、お母さん、ちゃんとした恋愛ができなくてごめんね。
    もしかしたらウェディングドレス見せられないかもしれない。孫の顔も見せられないのかもしれない。
    それでも私は今男とか女とか関係なしにこの人を愛してるから、わかってほしい」のようなことを言われました。
    娘がその人のことを愛しているならとやかく言うつもりはありませんし、
    娘も娘なりの葛藤があったのだと思います。娘が幸せならそれでいいと思いますが、
    やはり心境は複雑で 心から祝福してあげられない自分が心底恥ずかしい。
    言葉では「お父さんもお母さんもお前がしあわせならそれでいいよ。男とか女とか、関係ないよ」
    と言えますし、受け入れてあげることがいちばんだと思いました。
    私たち親が受け入れても、世間の目に娘とその恋人が晒されるのがどうにもたまらない。
    そんなことを考えて昨日娘が帰ってからももやもやしている。

    905 :鬼女日記 2016/08/30(火) 22:57:35 ID:mwL
    半年くらい前かな??
    当時婚約者の今旦那と、
    「ヨンドシーの婚約指輪が気に入らない」ってまとめを一緒に読んだ。

    で、

    私「私もアラサーだし、さすがにヨンドシーは無いかなー
    大事なものだからこそ、中途半端なもの貰うよりは貰わない方が良い。
    それか指輪じゃなくて実用的な時計をお揃いとか!
    ってかブランドがどーのより、そんな大事なものサプライズで買う事が理解出来ないなぁ」

    彼「そうだよね。大事なものは、ちゃんと相談して決めたいよね!」

    という会話をしていた。

    その一週間後、仲間たちの集まるパーティでサプライズプロポーズをされた。

    指輪は見事にヨンドシーだった。

    あれだけサプライズは嫌いだと伝えてたのに…
    しかもなぜヨンドシーだよ…
    あの会話はなんだったんだよ…
    と、心の中が修羅場。

    さらに指輪は仲間のリーダーとその奥さんと買いに行ったと聞いてさらに修羅場。
    旦那君が一生懸命考えて選んだならまだしも、既婚者とはいえ他の女性と選んだと聞いたら余計にムカつき&悲しくなった。

    そんな心の葛藤をその場では押さえこみ、
    「気持ちは嬉しいです」となんとか穏やかに受けとった。

    次の日は皿が飛び合う大喧嘩。というか私が一方的にきれまくってたw



    その後しばらく何かある度にこのことが思い出されては辛かったけど、

    今週末前撮りをしに行くためにその指輪を久しぶりにつけてみたら、それを思い出して一人で笑った。

    「指輪の事で悲しませた分、これからいっぱいコミュニケーションを取っていこう」
    と言ってくれて仲直りした事も思い出され、
    自分の中で笑い話に昇華できたので記念に書き込み。

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