葬儀

    210 :鬼女日記 2015/06/28(日) 18:34:16 ID:hZl
    参列したお葬式がお祝いムードだったのが衝撃。

    所用で一人で帰省していたとき、遠い親戚でもある近所のおじいさんが亡くなり、お通夜・お葬式に行くことになった。
    100歳過ぎで、私が子供の頃から白髪のおじいさんだったが、声の大きく元気な人だという印象があった。

    親族扱いでの参列ということで少し早めに葬祭殿に行くと、ロビーでウェルカムドリンクにお茶菓子まで頂いた。
    喪主のおじさんが私がいることを見つけると、「よく来てくれた」と頭を下げられ、「食事を手配したから
    残って欲しい」と言われた。偶然帰省していただけだったので恐縮したが、おじさんが是非ともということで
    父とともに残ることになった。
    祭壇とかもすごく立派だったし、たくさんのスタッフがお世話をしていて、
    来た親族はその間ロビーでおじいさんの思い出話に花を咲かせていた。

    お坊さんが到着して喪主のおじさんが迎えたが、その時お坊さんが
    「おめでとうございます」と言ったことに、私は耳を疑った。
    お通夜の後に参列者にお坊さんが法話をするときにも、「故人は誠に良い人生を全うされました。
    めでたい、めでたい」と。聞いている人もウンウン頷いていた。

    終わってからの食事は、お弁当や折詰みたいなものと思っていたら
    披露宴会場みたいなホールで、半分ビュフェ形式のコース料理、お酒も飲み放題だった。
    親戚や近所の人で宴会になっていた。
    「結婚式じゃなくてお葬式だよね?」とちょっと混乱した。

    近所のおばあさんが「香典も出していないのにこんなもてなしを・・・」と恐縮していたら
    喪主のおじさんが、「『葬式では世話になった親戚や近所の人にできるだけのお返しを』という
    親父の意向です。親父は年金から自分の葬式代を積み立てていたのですが、長生きしたので
    思った以上にたまっていたんです。親父からだと思って受け取ってください」と説明していた。

    それで私も少し合点が言った
    酔った父が言うには、自治会では冠婚葬祭での華美なもてなしはしない取り決めがあるが
    喪主さんがそういう意向を父たち自治会役員に告げ、特別に了解を求められたらしい。
    父たちも町内の最長老だし功労者だったからと了解したらしい。

    しかし、家に帰って、帰り際に頂いた紙袋を開けたらもう一つびっくり。

    百貨店の商品券と、紅白饅頭、紅白の砂糖、
    そして紅白のぽち袋に入った500円玉が入っていた。

    長寿の人のお葬式にはこういうふうにする場合もある、と父や旦那から聞いたが、
    私が今まで経験したお葬式のイメージが全然当てはまらないお葬式が衝撃的だった。

    とはいえ、参列した人たちの雰囲気とかをみれば羨ましいものだと思う。
    ちなみに紅白のぽち袋の500円は、長寿のお裾分けという意味があるらしい。

    76 :鬼女日記 2017/02/26(日) 18:19:42 ID:b59
    今月上旬に祖母の葬式があった。祖父が99歳と11ヵ月22日で逝ってたのでそこを超えれば明治以降家系最長寿、初めての100歳になりそうだったけど結局祖母も99歳と11ヵ月24日で逝ってしまった。
    あともう1週間…とは思ったけど、特段の大病もなく本当にぽっくりだったから、葬式の雰囲気もそれはそれは明るいもので、「19歳だったいとこが18歳の(元)いとこ嫁とのデキ婚報告のときより雰囲気がパッと明るかった」と母。
    金曜通夜・土曜葬儀だったから通夜より葬儀の方が参列者が多かったんだけど、その葬儀の日に見知らぬ金髪ギャルみたいな若い女性がいて、上目遣いだったり、葬儀が始まる前に座敷で座ろうとする叔父に「あっ、大丈夫ですよぉ~↑」と座布団を出したり、
    父がトイレに行こうとして靴を履くときに「靴磨いておきますよ~↑」ってな具合に、語尾がずっと上を向きながらゴマすりというか、そんな感じだった。
    葬儀が終わって火葬も終わって、式場に戻って来て、前日から頼まれていた献杯の挨拶を終えて緊張が解けたのも束の間、その女性がいきなり「なんでなのよ!」」と怒鳴って
    寿司桶と醤油をぶちまけて旦那さんとおぼしき人に「何もできない能無し!」「チ●ポ小さいんだからこれぐらいできないで何ができるのよ!」と泣きながら絶叫したからもう大騒ぎ。叔父や父のいとこ(?)、スタッフなどなどによってようやく会場から叩き出した。

    その後分かったことだけど、そのギャルの女は祖母の妹の孫の嫁というとんでもなく遠い親戚。だけどなんとか遺産を貰おうと叔父や父にゴマを擦っていた。だけど遺産の話が出てこないから隣席になった弟嫁に「あの…私に遺産は…」と短刀直入に切り出し、
    冗談だと思った弟嫁が「あるわけないじゃないですか~w」といったところあの惨状になってしまった。
    遺産を貰えないと知って滅茶苦茶にしたのはもちろんだけど、それ以前に妹の孫嫁という立場でもらえると思ってたその神経がわからなかった。

    359 :鬼女日記 2014/11/26(水) 11:29:33 ID:xS6
    不倫男の奥様が病タヒし、その葬儀で不倫女が
    当然のように新妻的立ち振る舞いをしていた時。

    不倫男も女も私の同僚で、不倫の事実は
    当人達の口から聞いた話ではない。
    しかし、奥様が存命だった頃から社内ではイチャつき、
    休日デートも何度か見掛けた。
    その話題を振るとあからさまにはぐらかされ、
    社内でのイチャつきも営業マンと営業事務間での話し合いと言い
    当然と言えば当然かもしれないが
    「私たち不倫しています」とは決して言わなかった。
    そんな状況で不倫男の奥様に末期癌発見
    あっという間に亡くなってしまった。
    社長の計らいで葬儀の受付など就業時間内で
    会社の人間を好きに使って構わないということになった。
    私含め会社の人間も不倫しているような男だが同情していたし
    闘病時には奥様へ献身的に尽くしている様子も見ていた。
    しかし、通夜へ同僚数名で訪れたところ
    定時でそそくさと退社していた不倫女がお茶出しをしていた。
    何しているのか聞けば「社長から言われているので・・・」
    それは就業時間内で必要に応じてとの話では?とモヤモヤしたものの
    場所も場所なのでそれ以上詰め寄ることも出来ず。
    その後の葬儀でも不倫男(喪主)に寄り添い
    何故か親族席に居座っている不倫女。
    そして、一番神経わからんのは
    こいつらいまだに付き合いをはぐらかし、結婚もしていない。
    この葬儀の話は実は数年前の出来事。
    不倫男のところには子供が居たのでその子供が成人してから結婚か?
    なんて社内では噂になっていたのだが、子供は成人どころか
    大学卒業し、就職もしたようだ。
    当人達の問題だろうが、葬式では「奥さんが浮ばれないよな」と
    同僚たちで囁きあってしまった思い出。

    123 :鬼女日記 2014/05/11(日) 01:00:14 ID:???
    もう十数年前のことだが、当時すごく驚いた出来事。

    義実家に同居してた義理の伯母が亡くなった。つまり旦那の母の姉。
    心不全とのことで、急ぎ駆けつけ通夜と葬儀の手伝いをした。
    旦那には弟がいて、結婚して隣町に住んでいたが、夫婦共々葬儀の時は全く手伝いもせずお客のような

    顔をして座っていた。というか完全に客。窘められてもどこ吹く風。

    その後遺産の話など出たが、生前に話し合いがついており特に揉めることなく終結。
    やれやれ無事に終わったとほっとしていたら、四十九日が終わってから爆弾が落ちた。
    (地元では四十九日が終わってから香典返しをする習慣だった)

    義弟嫁、ご近所から預かった香典を着服していた。(義弟は知らなかったそう)

    100 :鬼女日記 2015/09/11(金) 05:34:55 ID:svl
    私というか家族の修羅場だけど書き捨てる
    ※一応色々とフェイク有り

    数年前に父が亡くなった
    喪主を務めたのは兄。既婚でまだ小さな子どもがいる
    バタバタと忙しい中で兄嫁さんは喪主の妻として本当によく働いてくれたし、私も姪の面倒をみたり買い出しに付き合い食事を作ったりしていた
    そんな中、お客様態度だった独身の妹
    ほぼ一日中部屋に籠もりきりで私と兄嫁さんの作った食事を食べず、自分で買ってきたお惣菜とかを食べてたみたい
    彼女と兄嫁さんは同い年なんだけど、ムカつくなぁと思いながらも葬儀で忙しいのに構ってられず放置状態だった

    ことが起きたのはお葬式が終わった日の夜
    ちょっと(兄)君、話があるんだけど?と兄嫁さんが兄を部屋に呼び出したまま、一時間以上も出てこない
    こっそり覗きに行くとボロボロ涙をこぼす兄嫁さんと向かい合って座る兄の姿
    どうしたのかと話を聞いてみると兄嫁さんから衝撃の言葉が飛び出した
    箇条書きにすると
    ・兄君は妹を甘やかしすぎる
    ・まだ小さな姪でさえおじいちゃんのお葬式だからと我が儘を言わずにがまんしてるのに、やれジュースだタバコだと2人一緒に買い物へ行きなかなか帰ってこない
    ・そんなもの私と義妹(私ね)に言えばいいでしょ、どうして2人きりで行くの?
    ・喪主の妻だからとお客様の対応に追われてるのに妹は何もしない。お兄ちゃんお兄ちゃんとべったりで気持ち悪い
    ・元々ファザコン気味なのはわかってたけど今回の件で異常だと思った

    その結果、兄嫁さんの脳内では2人が近親相○じゃないかという思いが湧き上がったそうだ

    634 :鬼女日記 2016/09/28(水) 16:01:53 0.net
    吐き出しすみません、まだ頭の整理ができないでいる。
    舅が病気で亡くなり、葬儀に参列しなくていいと夫に言われた。何度聞いても理由がはっきりしないから姑に聞いたら舅の恋人も来るからだと。
    結婚して10年以上経って初めて聞いた事実に頭がついていけてない。
    若い頃から姑も公認で最近の舅の看病も交代にしてたらしい。
    友達みたいなもんだからこれからも義実家に出入りしてもらってもいいとか言ってるけど全く理解できない。
    てことは夫もその人の存在を知ってたってことか。
    だから時々義実家に行かなくていいって言ってたの?舅を毛嫌いしてたのはそれ?承知してた姑には怒りはないの?納得してるの?これからも付き合うの?と?が消えない。
    メール見て吐き気が止まらない。

    454 :鬼女日記 2015/07/18(土) 14:31:23 0.net
    長兄嫁が父の葬儀の時にグレーのスーツを着てきた
    うちは母がいなくて喪主は長兄、私は喪服、次兄嫁はブラックフォーマルなのに
    1人だけ明るいグレーの、本人曰くイオンで買ったリクルート用のスーツ
    ストッキングはベージュ、ぺったんこのローファーで
    親戚の誰よりも遅れて斎場に現れた
    長兄嫁の実家の人が慌てて控室に連れていって
    長兄嫁の妹さんのブラックフォーマルと替えさせてた
    離婚前提の別居中なんだから無理に来なくても良かったのに
    知らせた次兄嫁がみんなに謝り倒してたのを見て申し訳ないと思った

    153 :鬼女日記 2012/10/03(水) 21:42:39 0
    産業でまとめてみる。

    3年前にウトが亡くなったときに夫とやったDQN。
    出棺のときに「六甲おろし」をかけた。
    爆笑できる葬儀というのも悪くはなかった。

    146 :鬼女日記 2013/05/01(水) 18:34:22 0
    もう5年以上も前の話です。かなり痛いDQN返しなので注意。

    急逝した実父の葬儀と普段から私をいびっていたコトメの結婚式が同じ日になってしまった
    普段からトメにもいびられており、元旦那もトメコトメの肩を持つのでうんざりしていた

    通夜中や葬儀の朝まで「無理にでも来い。今すぐ来い」とトメが電話かけてきた
    トメは「あなたはうちの人間なのに、実家の凶事を優先するなんて非常識!」
    挙句の果て「お香典もらったんでしょ?そのお金持ってきなさい」とまで抜かしやがった
    出棺後に「服とかもそのままになっちゃうけど今からでも行った方がよいですか?」と
    元旦那にメールすると「何でもいいからすぐに来い。恥をかかすな!」と返信が来た

    申し訳なかったけど午後に予定の初七日の法要は母に任せて乗り込むことにした
    時間をうまく調整してコトメの披露宴が盛り上がっているところに喪服のままで会場乱入
    新郎の親戚席で「新婦の親戚卓はどちらですか?」と大声で聞いて回りはじめたら場内騒然
    で、トメが「なんて恰好で来たの!?非常識!」と怒鳴り出したので大きな声で
    「新婦兄から喪服で来いって言われたから来たんですが!」と叫んでコトメに香典袋を投げた
    (投げつけたやつは葬儀で頂いたものではなくコンビニで買って皺くちゃの3000円を入れた)

    結局元旦那に何発も殴られて外に連れ出されたが、コトメは泣くし新郎親と親戚は義親たちに
    詰め寄るし、もうぐちゃぐちゃになってそのままお開きになった
    私はそのまま実家に戻り、離婚。元旦那の弁護士からコトメの結婚式費用などで1000万近い
    慰謝料の請求が来たけど、こちらも弁護士立てて結婚式で殴られた時の診断書とメール
    (そのままの服でいいですか?)を見せて戦ってもらって慰謝料なしでスッキリ離婚
    共働きだし子供はいなかったので養育費や財産分与はなかった

    ちなみにコトメは新郎親から、実家との縁切りor破談を迫られ、実家との縁切りを選んで
    向こうのトメと同居になった。結局コトメが出戻ったと最近風の噂で聞いてので記念パピコ

    このページのトップヘ