葬式

    380 :鬼女日記 2012/11/07(水) 23:20:22 ID:NMzWE1X4
    父の葬式中、嫁が香典奪って逃げた。

    金銭面と距離的に余裕がなく、嫁が絶対嫌だとごねたのもあり、兄夫婦にほとんどの介護任せた。
    だから父の遺産は葬祭費と介護等やって貰った兄夫婦へ って事になってた。

    そうしたら、親戚をつき飛ばして、俺の車で嫁実家に逃げられたわ。
    追いかけて行ったら、兄夫婦だけお金貰えるのズルい。私だって貰う権利がある。だってさ。
    まさかの嫁実家が嫁援護。
    警察沙汰になるって話題になったら、捕まりたくないと全額返済。

    結局、別れたけど、密度濃すぎた1日で修羅場だった。
    3回忌終わったから書いた

    510 :鬼女日記 2016/04/15(金) 15:53:54 0.net
    去年の夏旦那の祖母が亡くなった。かなり暑い日ではあったし
    九十八での大往生だったので、和やかな宴席みたいな葬式だった。
    が葬式でミニスカート(一応黒だが胸もとからチュールで透けるところ多々あり))
    靴が8cmピンヒール(一応黒だがエナメル)でバックがシャネルで金具金色はまずいでしょう。
    しかもその人跡取りの嫁(義兄嫁三十二才)だったんです。

    跡取りと言っても、同居じゃ嫌でしょうとと義両親の計らいで
    便利なとこにある義父の持ち物のマンション住まいで
    義兄もまだ修行中で関連会社勤務。結婚してから一度も義実家へ正月やお盆でも
    顔を出さない人だった。それについて義両親の内心はわからないが
    表立って文句を言ってる風はなかった。

    通夜も義兄だけで義兄嫁は来なかったので、義兄は親戚に言い訳してた。
    具合が悪いとか言っていたよ。
    義兄嫁は葬式にも遅刻して来て、上記の格好だったわけ。
    すでに一般参列者の焼香が始まっていたから、義兄嫁に誰も言えなかったけど
    骨あげの前に義母が義兄捕まえて「嫁を着替えさせるか、できないなら
    二人で帰宅しろ。」と言ったらしいわ。
    着替えも帰るのも拒否した義兄嫁は、最後の精進明けまで居座った。
    何にもしないで飲み食いしただけだけど。

    210 :鬼女日記 2015/06/28(日) 18:34:16 ID:hZl
    参列したお葬式がお祝いムードだったのが衝撃。

    所用で一人で帰省していたとき、遠い親戚でもある近所のおじいさんが亡くなり、お通夜・お葬式に行くことになった。
    100歳過ぎで、私が子供の頃から白髪のおじいさんだったが、声の大きく元気な人だという印象があった。

    親族扱いでの参列ということで少し早めに葬祭殿に行くと、ロビーでウェルカムドリンクにお茶菓子まで頂いた。
    喪主のおじさんが私がいることを見つけると、「よく来てくれた」と頭を下げられ、「食事を手配したから
    残って欲しい」と言われた。偶然帰省していただけだったので恐縮したが、おじさんが是非ともということで
    父とともに残ることになった。
    祭壇とかもすごく立派だったし、たくさんのスタッフがお世話をしていて、
    来た親族はその間ロビーでおじいさんの思い出話に花を咲かせていた。

    お坊さんが到着して喪主のおじさんが迎えたが、その時お坊さんが
    「おめでとうございます」と言ったことに、私は耳を疑った。
    お通夜の後に参列者にお坊さんが法話をするときにも、「故人は誠に良い人生を全うされました。
    めでたい、めでたい」と。聞いている人もウンウン頷いていた。

    終わってからの食事は、お弁当や折詰みたいなものと思っていたら
    披露宴会場みたいなホールで、半分ビュフェ形式のコース料理、お酒も飲み放題だった。
    親戚や近所の人で宴会になっていた。
    「結婚式じゃなくてお葬式だよね?」とちょっと混乱した。

    近所のおばあさんが「香典も出していないのにこんなもてなしを・・・」と恐縮していたら
    喪主のおじさんが、「『葬式では世話になった親戚や近所の人にできるだけのお返しを』という
    親父の意向です。親父は年金から自分の葬式代を積み立てていたのですが、長生きしたので
    思った以上にたまっていたんです。親父からだと思って受け取ってください」と説明していた。

    それで私も少し合点が言った
    酔った父が言うには、自治会では冠婚葬祭での華美なもてなしはしない取り決めがあるが
    喪主さんがそういう意向を父たち自治会役員に告げ、特別に了解を求められたらしい。
    父たちも町内の最長老だし功労者だったからと了解したらしい。

    しかし、家に帰って、帰り際に頂いた紙袋を開けたらもう一つびっくり。

    百貨店の商品券と、紅白饅頭、紅白の砂糖、
    そして紅白のぽち袋に入った500円玉が入っていた。

    長寿の人のお葬式にはこういうふうにする場合もある、と父や旦那から聞いたが、
    私が今まで経験したお葬式のイメージが全然当てはまらないお葬式が衝撃的だった。

    とはいえ、参列した人たちの雰囲気とかをみれば羨ましいものだと思う。
    ちなみに紅白のぽち袋の500円は、長寿のお裾分けという意味があるらしい。

    490:名無しさん@HOME2011/09/21(水) 02:30:52.93 0
    リアルじゃ人間性疑われるのでここで。

    私の母親がなくなったとき、トメが葬式にやってきて
    母は業が深いから早タヒにしたとか、
    闘病してやせ細った母のお棺をあけてせせら笑い
    これで嫁子は帰る家がなくなったとか言った。
    私は弔問客の面前でトメの胸倉掴みあげて
    「お前がタヒねばよかったんだよこの蛆虫。
    いつまで汚い面と精神晒して生きとるんじゃ、ぼけぇ」
    みたいなことを(実際にはこの100倍はひどかったらしい)喚き散らして、
    夫に「この粗大ゴミさっさと回収しろや」とぶちきれた。
    夫が連れてきたわけではなく、トメが勝手に来たのに
    夫には悪いことをした・・・。 
     

    37: 名無しさん@HOME 2016/10/11(火) 19:52:53.13 0
    どうしよう義兄嫁さんがバカだった 
    いま弔問に来たとこ 
    義兄嫁さんの服、黒いは黒いんだけど 
    ネズミー柄の寝間着みたいなヤツ

    慌てて来た感を出すため、らしい 
    不祝儀袋を薄墨で書くのと同じ感覚っぽい 
    「服間違えちゃった~。肌寒~い」って 
    違う、そうじゃない 

    一緒にいるのが恥ずかしくてトイレからカキコ


    198 :鬼女日記 2018/01/20(土) 14:45:59 ID:2YN
    初めて身内以外の葬式に出た時がスレタイだった。
    俺の実家があるのが笑いも出ない程のど田舎なんだが、そこでは葬式の後に参列者全員で猟銃や鎌を持って山に猪や猿、鹿なんかを狩りに行くんだ。
    葬送狩りってやつで、故人の妻や夫(未婚なら両親、妻夫がすでに亡くなっていれば子供)が故人に引っ張られない為に身代わりを捧げるってもの。
    これがまじで結構大変なの。
    雨が降ってようが雪が降ってようが山に入んなきゃならないし、猿鹿はいいけど、猪をやるときなんかはたまに怪我人まで出るし。子供らはしょっちゅう遭難しやがる。
    まぁ、と言いつつも大勢であーだこーだ言いながらやるのは楽しくもあるんだけどさ。
    でもこれ一般的じゃないんだなw
    てっきりどこでも葬送狩りやるもんだと思ってたからよく世話になってた友達親の葬式に呼ばれた時、いつも通り喪服と作業着と長靴を準備してたら兄貴に、
    「あれ普通はやんねーから。うちのとこが特殊なだけだから作業着と長靴は持っていくな。頭おかしいと思われるからな。」
    って止められたわw
    まさかwって疑ってたけどまじでやんなかったw
    誰に聞いても葬送狩りなんて知らない、聞いた事ないって言うからよっぽど特殊な風習なんだとその時知った。
    実家を出てからの年月の方が長くなった今では、実家あたりの葬式に行く時に長靴を持っていくのを忘れてしまうw

    971 :鬼女日記 2013/12/21(土) 08:19:03 ID:H9teYNpXi
    アル中で私達兄妹に暴力を振るっていた父に復讐した話。

    暴力の中には性的な物もあった。
    兄と私はなんとか普通に暮らせているものの、末の妹はPTSDになり成人した今でも苦しんで、精神科に通院している。
    兄妹全員、男性を嫌悪するようにもなって、妹に至っては男性が隣に座っただけで吐くほど。

    両親の離婚をきっかけに縁を切って、数年、父が癌で苦しんだ後にタヒんだ。
    当然、誰も見舞いに行かなかった。

    ここからが復讐。
    「あいつがタヒんだらお洒落をしてパーティしようね」
    と妹が冗談で言った言葉を実行した。

    葬儀の場に遅れて現れた私達。
    葬儀場に着くと同時にクラッカーを思い切り鳴らす。

    兄はどこで買ったのか紫のベルベットのジャケットの胸ポケットにバラの花を刺し、
    私は同じく紫のサテンのパーティドレスを着用。
    妹のドレスは私達が念入りに選んだ真っ赤でスカートの膨らんだ物。

    制止を力づくで振り切り、持参したラジカセで大音量で音楽を鳴らし、それに合わせて拡声器で歌う妹。
    歌の終わりとともにシャンパンをあけて、棺に思い切りぶちまけた。

    マイクに向かって全力疾走した妹が、
    「お父さん、私達に一生の苦しみを与えてくれてありがとう。
    お嫁に行けない体になりました。
    箪笥の中に児童ポルノの雑誌がたくさんあるのを知ってるよ。
    あれどうするのかな?
    地獄で大好きな児童ポルノでも見てシコっとけ、クソ野郎。」
    と演説。

    そしてざわつく場内を大声で笑いながら私たちは去った。

    629 :鬼女日記 2017/11/22(水) 11:54:01 ID:Hx7
    うちの田舎の葬式も、祝って送り出す風習だった。
    ばあちゃんがタヒんだ時の葬式は1週間飲み続け騒ぎ続けで
    飲めや歌えやの地域のイベントになっていて、
    仏様の前で朝から晩までとにかく騒ぎ続けた。

    それだけでも衝撃的だったんだけど、3日目の夕方に、
    お隣の爺さんが飲みすぎかなんかで脳卒中で倒れてそのままお亡くなりなった。
    そうしたら悲しむどころか
    「連ちゃんじゃ、40年ぶりの連ちゃんじゃー」
    と騒ぎがさらに盛大になった。

    「今年は良い年になりそうじゃ」と、
    参列者というかお祭りの参加者が口々に嬉しそうに話すのも衝撃を受けた。
    悲しんでいるのは一人もいなくて、全員、心から嬉しそうにお祝いしてた。
    7日目くらいには、「次はお前が逝けよ」「3連チャンは始めてたぞ」とか言い合う始末。
    結局、10日間くらいぶっ続けの騒ぎになったんだけど、
    みんな心から晴れやかな感じ。
    そう言う送り出し方もあるのかなと思った。

    493 :鬼女日記 2010/06/28(月) 12:00:38 ID:NT5hXz/V
    旦那の妹。
    実父の葬式に「黒い」というだけで、若者向けのブランドのスーツを着てきた。
    スカートは膝よりも上で、黒いストッキングは透かしが入っていて、くるぶしの部分に銀色のストーン。
    胸を強調するように胸元が開いている。明るい茶髪を纏めもせずに垂らす。
    メイクも長めのツケマツゲと太いアイライン、思い切りキラキラしているチーク
    …辛うじて口紅は抑えめなベージュだったけれども、グロスで艶々(何度もつけていた)
    中学生の娘もメイクや茶髪をしていないだけで、殆ど同じような格好をさせていた。
    何より信じられなかったのがが、爪!黒ベースだけれども小さな花とストーンが盛ってり全体的にツヤツヤしている。
    即タヒでは無いものの、義父は仕事中に倒れてから3日間一度も目を空けずに逝ってしまった。
    いつもは明るいネイルアートの義妹は、父親の葬式の為に髪を黒く染める事もせずに、
    黒い華やかなネイルアートを自らに施していたのだ。

    これで現31歳…母親(私の姑)も相当怒っていたけれども、
    「今はそんな事を言ってる場合じゃないでしょ!?」と聞く耳持たず。
    親戚には「葬式だからって喪服は着ない私って格好いい」という事を話していた。

    320 :鬼女日記 2012/11/01(木) 06:30:29 O
    親戚の大叔母が亡くなってお葬式に行ったんだ。

    従姉の子(男、小5)が相変わらず調子に乗ってた。
    親戚子は読経中前の席の椅子の背もたれをガンガン蹴ったり背伸びしたり、うちの息子の足(ふともも)に足を乗せて「あーだりー」、親からちょっと怒られながらも「マジせめーもっと広いとこでやれよな~」ってうるさかった。
    息子の足に土足乗せられた時点で私と息子の席チェンジして従姉子の耳引っ張って小声で「ちったぁ静かにしろ!椅子蹴んな!自分で弁償できねーなら汚すな!」と言ったら「うっせー!」と鼻ほじり。
    従姉は「もー○○(従姉子)はしょーがないなー」で従姉子の頭をコツン☆従姉子から「虐待ババァ!」と言われていた。
    その後、読経の一番盛り上がる銅鑼?叩くとこで「うっわ!マジうっせー!マジうっせー!耳いってー!」とヘラヘラ。
    途中「何言ってんのかわかんね!日本語で言えよ!わかること言えっつの!ばっかじゃね?あいつら日本語喋れねーの?」とアメリカンの「ホワーイ?」風に大袈裟に振る舞う。
    周りが注意すると大声でうっせー連発だから注意もままならねぇ。

    うちの息子は目をつむってたので寝てたと思ったんだけど従姉子のワンマンショーになりかけた時に突然従姉子を見て
    「なむなむ(南無阿弥陀)のときはしずかにしなくちゃだめなんだよ!てんごくでしやわせのなむなむなんだよ!△ちゃん(大叔母)のためにちゃんとなむなむきいてー!」
    と言ってまた目をつむってしまった。

    従姉子の後ろにいた叔父(従姉の父ではない)が従姉子にゲンコツして小声で「4歳の子でも解ってることができんなら外で待っとれ!引きずり出すぞ!」。
    従姉子、「なんだよ!クソ!もう俺しらねー!お前(叔父)よそんちの子虐待すんな!」と出て行った。なぐりてぇ。

    従姉は葬儀後親戚中から怒られてたけど「うちは自由に育ててるから~まだ子供でお葬式はつまらないだろうから~」とよく聞く言い訳をしてた。

    天国で幸せに暮らせるように××さんのために良い子に静かになむなむを聞きましょう
    って言うのは去年亡くなった祖母のお葬式で教えたことなんだけど当時3歳の息子が覚えてたのにびっくりした。

    従姉子の耳を引っ張ったのがDQN。
    自分の子を葬儀中に大声出すような子に育てたのがDQN。

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