682 :鬼女日記 2016/03/11(金) 11:19:37 ID:3IV
    持病があるので月に一度通院し薬を貰って来なきゃいけないんだけど
    毎回毎回イラッとすることがある。
    処方箋薬局の窓口で薬を受け取る時、
    「体調はいかがですか?」「一日三度ちゃんと飲んでますか?」
    「(薬名)は○○の効果があるんですが、いかがですか?」
    などなど結構細かく質問される。
    聞かれたことには一応は答えるけど、急いでる時とかすごく鬱陶しい。
    急いでなくても正直鬱陶しい。
    症状については医者に話して、不安な事等も医者に相談するし
    そもそももう5年近く同じ医者同じ薬同じ薬局なのに
    毎度毎度毎度毎度本当に鬱陶しい。
    薬剤師が処方する時のそういう決まり事があるんだろうけど
    ものすごく無駄な時間に思えてならない。

    234 :鬼女日記 2016/09/21(水) 11:47:04 ID:oJK
    幼馴染は以前から、テレビや雑誌を見ては「こんなのよりオレの方がずっとカッコイイわw」とよく言っていた。
    皆冗談だと思い本気にしていなかった。笑って流していた。
    幼馴染はブサイクではないが普通。中の下くらいか。顔自体は普通だが動作がキモいイジられキャラだった。
    高校くらいからちょっとずつ変になった。
    外を歩いてると「あの女、オレを見てた」「女が皆振り返ってオレを見る」「あとをつけてくる」と言うようになった。
    皆「自意識過剰w」と笑っていた。
    高校2年の夏休み、幼馴染は駅にいた知らない女の人を「見るな!」と怒鳴りつけて転ばせるという事件を起こした。
    捻挫だけで大したことなかったし幼馴染が押したわけでもなくて驚いて転んだだけだから、駅員に注意されて済んだ。
    でもそのあたりから「あれ、こいつ本気でおかしいんじゃね?」と思うようになった。
    受験の時期に、幼馴染の親に「様子がおかしいから話し相手になってあげて欲しい」と言われた。
    幼馴染は「女がオレに惚れて、盗聴器を仕掛けた」と言い
    「ミユキ(仮名)好きだよ好きだよ」と突然連呼し出した。
    盗聴器の女が、「幼馴染くん私が好きなのね」と誤解しないよう、盗聴器に聞こえるように本命彼女の名を定期的に呼ぶのだと幼馴染は言った。
    「ミユキって誰だ」「4組の佐藤ミユキ(仮名」幼馴染とまったく接点ない女子だった。
    ミユキの方から告白してきて付き合い始めたと幼馴染は言う。
    ミユキの友達も幼馴染が好きで、妨害してきたが、色々紆余曲折の末障害を乗り越えてカップル成立したと長々語られた。
    どっから聞いても妄想です有難うございました。
    オレは幼馴染親に「あいつはおかしい」と正直に報告した。そしたら出入り禁止になった。
    病院行けというオブラートなしの意見なんていらなくて、あいつをなだめて無事に受験させて欲しかったらしい。
    しかし幼馴染は受験どころか、途中から高校に来れなくなった。
    うちのポストに「女が怖くて外出できない。ミユキにこの暗号を渡してくれ。親もグルだ」って書いたメモが入っていた。
    暗号はすぐ捨てた。
    幼馴染が医者にかかったのは結局成人過ぎてからだった。合う薬があったらしくて、出入り禁止がとけて再会した。
    幼馴染は別人のように太ってポッチャリになっていた。
    もとの幼馴染に戻ったはいいが、精神年齢が中学生の幼馴染のまんまだった。
    なんか知らんが悲しくなって少し泣いた。

    628 :鬼女日記 2015/08/17(月) 09:42:26 ID:4JI
    激務が続いてようやく一段落した金曜夜に体調を崩し、
    土日と休んでも良くならなかったので月曜日にお休みもらって病院行った。
    その日の夕方に私が風邪引いたって同僚から聞いた元彼が、
    お見舞いがてら差入れを持ってくると言ってくれたので甘える事にした。
    病院帰りに買っておいたけど、思った以上に消費が激しくて足りなくなりそうだったから、
    ポカリやウィダーインゼリーをお願いした。
    元彼が来てくれた時は心細くなってたから素直に嬉しかったし有り難いなあって思ったんだけど、
    元彼はテーブルの上に置いてあった大量の薬を見て、
    薬なんか飲んだら余計に治りが悪くなる!って言って怒り出した。
    熱が出るのも咳も鼻水も体が悪い物を追い出そうとして正常に働いてるサイン、
    それを薬なんかで無理矢理抑えたら返って体に悪いんだ!って。
    私は熱が高すぎて辛い、
    喉が痛いのに鼻づまりのせいで口呼吸しかできなくて余計に喉が乾燥して辛い、
    肩こりみたいに首回りが痛くって眠れない、
    とにかく寝て休みたいからその為にも症状を抑える薬が必要なんだって説明したけど、
    とにかく飲むな!寝てりゃ治る!の一点張りで、だから寝れないんだよ!って言い争いになった。
    元彼は薬の入った袋を頭の上で旗振るみたいにぶらぶらさせながら
    「はっはは~い♪」とか言いながらふざけて帰って行った。
    取り返そうとしたけどこっちはだるくて機敏には動けないし、
    元彼が腕をぴんと伸ばして頭の上に上げちゃったら身長差があって届かないし、
    パジャマ姿のままじゃ元彼を追いかけて行けないしでどうしようもなかった。
    差入れ飲んで寝ようと思ったら、元彼の差入れの中身は唐揚げ弁当ととんかつだったよ。
    とにかく寝よう、寝るのが一番だと思ってベッドに入ったけど、咽せるような咳が続いて寝付けない。
    夜中の二時くらいまではゲホゲホゴホゴホやってたと思う。
    その後楽になって、暗い部屋の中で、熱で朦朧としながらうとうとして、はっと目が覚めて、
    またうとうとして・・・と繰り返してたような気がする。

    途中で一度、なんだか妙に騒がしくって、人が怒鳴り合ってるような声が聞こえて、
    喧嘩かなあ、ヤダなあ、長く続くようなら様子見て、警察呼んだ方がいいかなあ・・・とか考えた覚えがあるけど、
    はっと気がついたら部屋の中が眩しいほど明るくて、、車で一時間半の所に住んでる母がベッドの側にいた。
    後で聞いた話だと、火曜日になっても私が出勤してこない、経過報告の連絡もない、携帯電話に連絡しても出ない。
    水曜日になっても同じで、その内「電源が入っておりません」ってメッセージが流れるようになった。
    (充電切れてた)
    これは絶対におかしいって言うので同僚数名が私に部屋まで来てくれて、鍵がかかってないのに気づいて中に入り、
    (元彼が出て行った後、閉め忘れたみたい)私がベッドでぐったりしてるのを見つけて救急車呼んでくれたそう。
    元彼とは別れる事にしたんだけど、別れ話が大変だった。

    彼「薬取り上げたのはやり過ぎだったかもしれないけど、そんなに具合悪いとは思わなかった」
    私「熱が高くてしんどいんだって言ったよね?」

    彼「ぱっと見元気そうだったし、そんなに具合悪いとは思わなかった」
    私「咳してたし声も掠れてたし熱のせいで顔も赤かったし、いつもと違うのは分かったよね?」

    彼「ぜんぜん気づかなかった。いつも通りだと思った。そんなに具合悪いとは思わなかった」
    私「とにかくもう無理なの、別れよう」

    彼「嫌だ、好きだ、ちゃんと言ってくれればこれからはもう二度とあんな事はしない」
    私「だから言ったよね?熱がある、喉痛い、薬がないと困るって」
    彼「そんな言い方じゃ分からない、ちゃんと言ってくれないと具合悪いとは分からない」

    延々とこんなやり取りが続いたよ。

    元彼がちゃんと謝ってくれればもしかしたら続いたかもしれないけど、
    思わなかった分からなかったばかりでうんざりして心の底から冷め切れた。

    242 :鬼女日記 2013/07/14(日) 04:09:54 ID:Io03za2x
    前職の職場に、「製薬会社にクレームを入れてやったら逆に怒られた」と
    超デカイ声で愚痴るママがいた
    何でも子供に頭痛だか風邪だかの薬を飲ませたらお腹を壊したという話
    (聞き耳立てなくてもBGMの如く聞こえてくる)
    そして数日後、子供が病院に担ぎ込まれたという知らせを聞いて早退していった

    ○○という薬を××錠飲ませた、と言う所まで聞こえてきたので
    家に帰って看護師・保健師免許を持つ母に聞いてみたら
    「あんたそれ大人用の薬だよ、お腹痛いって事は食事前だね…
    しかも大人と同じ量飲ませたんじゃない?よく腹痛で済んだねその子!」と仰天していた
    母の話によるとかなり強力な薬で、胃がひどく荒れる恐れがあるので必ず食後に飲まなきゃダメで、
    そもそも子供用は売ってないどころか大人用でも処方箋がないと入手出来ないとのこと
    (ちなみに最近になって市販されるようになった)

    そのママはどうも精神科に通院していた事があったらしく、
    その時にもらった余りを飲ませたんだろう(薬が余る事自体おかしいけど)と思われる

    翌々日にママは出勤してきたけど、全部子供のせいにしていた
    「体が大きいから大丈夫だと思ったのに」「お腹が痛いくらいで病院なんて」
    「ただの頭痛がずいぶん高くついた」「余りを飲ませて治療代浮かそうと思ったのに」と
    グチグチグチグチ…(精神科にかかってた頃の余り、というのもビンゴだった)

    この人いつか子供をこ○したりしないだろうか、と思うとゾッとした
    そのママが私より先に退職してしまったのでどうなったかは分からないけど…
    男と遊び歩いてて、その影響か子供が不登校やすぐ早退してくると愚痴っていたな

    80 :鬼女日記 2014/05/16(金) 23:57:56 ID:wDEH9IgbX
    つい先日おきて現在やや進行形な話

    私は脳にとある障害があって、病院から定期的に薬(精神刺激剤)をもらってきて対処療法をしています。
    本来ならそれだけの話ですが、仕事上の便宜のため上司にそれを打ち明けたことにより修羅場へ発展しました。

    私の業務上の知り合いにAというものがいます。
    その方はフリーランスで今案件にのみ我が社のプロジェクトに参加しておられる方です。
    上司は私同様に業務上の便宜のため、良かれと思って私の障害をメンバーに話しました。
    「~な障害があるので、私さんには◯◯のような仕事を割り振ってください」という風に。
    私は物見高く扱われたくはなかったのですが、周囲の理解があればパフォーマンスも上がるので、上司の発言に感謝したりもしました。
    しかしここからAの怒涛の攻撃がはじまります。
    最初こそ「大変ですね!」といった労いだったんですが

    A「◯◯(薬名)もらってますよね?いただけませんか?」
    私「え?突然どうして...」
    A「お願いします!ください!!!!」
    私「!?」
    A「お願いします!!!!」
    私「いやぁ...」

    話を聞けば、Aは鬱病(自称)らしくその薬を欲しいが、処方されないそう。
    私が、お医者様に処方されて服用しているものなので気軽に渡せないと説明すると、
    本当に必要なのは鬱病患者!そもそも私さんどう見ても健常者じゃない!詐称して服用してるのでは!??
    その後も、休憩時間などに私の元へきては要求が続き、毎度ながらやんわり断りました。
    しかしいよいよ要求が熱を増していき、
    A「いい病院紹介します!私さんが代理で病院へ行って私の分を処方してもらってください!もちろん報酬はだします!!」
    A「あたしの病状はカクカクシカジカ~。とてもつらいんです!見こ○しにするんですか?」
    A「地獄におちろ!私はいつも地獄にいる!一錠で救われるのだ!おまえは悪魔か!!(メールで)」
    A「世の中は不公平。私さんが笑っていることが許せない(同僚に)」
    など言い出す始末。
    Aは私を無視するようになりました。
    業務に支障がでたり、氾罪めいた匂いもあったので、上司にお願いしAのポートフォリオを見せてもらうことに。そこにブログtwitterなどあったので見てみました。

    結論を言いますと、Aはただのヤク中でした。
    調べてみると、私が飲む薬は、健常者が加工して飲めばドーパミンがドバドバでて精神が高揚する薬になるそう。(脳の刺激剤なので当たり前ですね)
    以前は違法に取引されていたそうですが、Aのような人が乱用するため規制。処方にはかなり厳しい制限があるそうです。
    そこでAが目をつけたのが私。私に複数の病院を廻らせ、薬を入手しキめちまおうという魂胆だったらしい。
    ぞっとしました。

    当然本件を上司に報告。なぜだか惨めな気持ちになり私は落涙。
    上司の対応は迅速でAは即日注意勧告をされ、おとなしくなりました。フリーランスの弱い所ですね。
    その日のAのブログに、日本医療業界を陰謀めいた視点で盛大にdisる投稿があり笑えました。
    とはいえ、今案件が終わるまではAとは業務連絡を取り合っているので、非常にやり辛い。
    理不尽なる僻みを耐え忍びながらという意味で現在進行形の修羅場かな、といった感じです。

    1 :鬼女日記 2016/10/02(日) 23:00:41 ID:uKe1TZ600.net
    恥ずかしくないの?(他人に生理ってばれて)って言われたんだけど、すごくもやっとした…
    これもやっとする方が変ですか?

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