鬼女日記 -鬼女・修羅場・キチママ系まとめ-

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    血まみれ

    17 :鬼女日記 2008/10/07(火) 17:18:33 0
    うちの実家は沿岸沿いで、実親が大量ナマモノ投入大好き!
    ありがたさを超えて、イヤゲモノの領域_| ̄|○ il||li
    義理実家は、魚は切り身とか触れないトメ。ウトは厨房に入らず。
    だけど食べるのは好きな人達。
    近距離なので宅配の車がうちの前に駐車するのでばれるんだろうけどw

    下処理で手が血まみれだし、生臭いからあちこち触れないのをいい事に
    処理して食べるまでにした魚をせっせとうちから運び出す。
    そして通りすがりに、「そんな気持ちわるいモノよく触れるわね~ぇこわいわぁ」と
    さらっと厭味は忘れず。以前はそんな言動にムカついて、血まみれの手で包丁も
    持ったまま、待てやゴルァ!と立ちふさがった事もあるが、「ご近所に配るのよ!」
    と印籠のような台詞を吐いて、事も無げにふふんと笑われた。
    実際、せっせと配り歩かないと食べ切れない量なので反論できず・・・
    でもさすがに、なんだか手柄を横取りされるような悔しさがあってどうしようと
    思っていたが、ふと思いついたんですよ。私の家から持っていかれて、さも
    自分が料理したかのように配るトメが嫌なんだなあと。
    だからこの間は届いた発砲そのまま荷解きしないで、義理実家に運び込み
    あちらのお台所を使わせていただきましたw
    それ様にといってはなんですが、実家にはそれとなくちょっと大物を送らせて
    おいたので、飛び散る鱗にトメがぎゃーぎゃーと。いつもならワタなどは
    水切りできる袋にまとめながらするのですがシンクに放り投げるように処理。
    トメは一応、シャキ奥の部類にはいるので台所はピカピカだったけど、鱗まみれで
    半べそになっておりました。そしてトメコレクションの素敵な大絵皿に大量の刺身。
    やはり悲鳴あげておられましたが、この量を盛り付けるのにはやはり大きな皿じゃないと
    いけませんよね?と笑顔でまな板から移し変え。

    そして最後に、自分宅用を取り分けて、何食わぬ顔して帰ってきた。
    シンクは惨劇の後のような有様で放置。早く片付けないとますます臭うけど
    お掃除は大好きなトメなので大丈夫でしょう。残りはいつものようにトメに配って
    もらおうと思います。これで自分で処理した気持ちになれるでしょうしね。

    1 :鬼女日記 2016/07/26(火) 21:33:51 ID:6Kk
    色々懐かしくなったので聞いてくれ
    というかヤンキーってイイ人もいることを聞かせたい

    198 :鬼女日記 2013/01/21(月) 19:26:15 0
    すみません、吐き出させてください。
    まだショックから立ち直りきれていないのもあって、文章がおかしかったらすみません。
    あと人の生タヒの話なので、嫌いな人はスルーして下さい。

    当方看護師をしています。
    といっても小さな医院で働いており、近くに総合病院があるため重篤な患者さんはいらっしゃいません。
    と、ここまでが前提。

    つい先月のことです。
    その日は後輩のAくんと順夜勤でした。
    もちろん病院では何事もなく交代し、私服に着替えた後帰るために駐車場へ向かいました。
    Aくんはスクーター。私は自動車通勤をしており、駐輪場は駐車場よりも手前の位置にあります。
    Aくんと二言三言話した後そこで別れ、自分は駐車場へ。
    そして車に乗ろうとドアを開けた時、近くで大きな音がしました。
    音から察するに何か大きなもの同士がぶつかったような、
    ぶっちゃけて言うと車とかがぶつかったようなそういう音。
    あわててドアも閉めずに音のする方へ向かって、そこで私が見たものは、
    全面がひしゃげた軽自動車とその持ち主らしいうろうろしているおばさん。
    それと地面に倒れているスクーターと血まみれのAくんの姿でした。

    143 :鬼女日記 2016/05/31(火) 23:38:10 0.net
    数年前なんだけど、自分の家の前に自刹未遂した人が行き倒れていた事。

    当時、転勤になって住んでた家が敷地内に建物が数棟建っている
    大型のマンションだった。一応独身者向けと家族向けにざっくりと
    大雑把に住み分けはされていたと思う。
    ある日残業で遅くなって帰宅したら自分の家のドアの前で座り込んでる人がいた。
    不審に思って数軒手前から声を掛けたんだけど無反応。
    おかしいと思って近づいてみたら血まみれの女性.が座り込んでいた。
    思わず悲鳴を上げると在宅の人が出てきて大騒ぎ。自分は呆然としているだけで
    同じフロアの人が警察とか救急とか管理人室に連絡をしてくれた。
    勿論警察で話を聞かれたけど、タイムカードも押してたし、近くのコンビニで買い物した時の
    レシートに印字された時刻や防犯カメラなどから結構すんなりと返してもらえた。
    倒れてた人は違う棟のほぼ同じ部屋番号の人の不倫相手だったと後から聞いた。
    真偽の程は疑問だけど。
    とにかく自分の部屋の前で血まみれの人を見た時は本当に修羅場だった。
    有り難かったのは会社が即動いてくれて、代わりの部屋を早急に見つけてくれて
    引っ越すまではホテル住まいにさせてくれた事。
    しばらくの間はほんの切り傷でもあの人を思い出してしまって大変だった。

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