鬼女日記 -鬼女・修羅場・キチママ系まとめ-

当ブログは主に既婚女性・男性板、 生活板、家庭板などから管理人が気になった話をまとめたサイトです。

    衝撃


    56 :鬼女日記 2016/01/14(木) 16:04:48 ID:4hM
    デブ過ぎて娘に怪我をさせてしまったことがある
    とても不甲斐ない話なんだが娘が小さい頃は身長173センチで100キロ以上あるデブだった
    会社の健康診断でちくちく注意されていたがあんまり気に留めてなかった
    娘がプーさんみたいって喜んでくれてたから調子に乗ってデブのままだった
    だがある日俺が帰ってきた時に「おとーさーん」と娘が飛びついてきた
    受け止めてやろうとしたんだが反応が遅れて娘を腹肉で弾いてしまった
    弾かれた娘は運悪く後ろにあったテーブルに頭打ち付けて流血沙汰
    びっくりするくらい出てきた血に一瞬で血の気が引いた
    嫁に泣きながら怒られ泣き喚く娘を背負って病院へ駆け込んだのが本当に修羅場だった
    本気で痩せなければとその時遅まきながら決意して数年がかりの地獄の減量生活送ったのも修羅場だった



    741 :鬼女日記 2018/02/25(日) 02:55:49 ID:UvbtoOGa.net
    18歳で「おばさん!(叔母伯母ではなく)」言われたよ。

    体質なのか、なんと私は幼児の4歳から白髪がはえはじめた。
    染めてもあとからあとから出てくるし、髪は痛むし、服やや皮膚は汚れるし
    私は異常に髪のびスピードが早く、2日ですぐ根元が白くなる。2日に1回なんて染めてられない。

    もともと髪はフサフサなためカツラずっとかぶってると暑いしむれるので、黒い部分カツラかぶってることが多い。70万もするウィッグ(レディースアートネーチャー)だが、私のコンプレックス知ってる母が買ってくれた。

    だが所詮は自分の髪となじます部分ウィッグ。最近は白髪増えすぎ隠しきれてなく、カツラから白髪がはみでまくり。
    白髪がはえだしてからもう既に14年も経つと白髪多すぎて遠目には灰色髪の私。


    さっき中央線満員電車で、
    「おばさん!さっきからおばさんのバッグあたってんだよ!」と、私のバッグをつかまれ中年のおやじに怒られた。

    こんな満員電車だから、バッグあたるのくらいみんながそうなんだからしかたないだろ!言いがかり!って思いよりも先に、
    18歳の私が中年おやじに「おばさん」言われたのがショック過ぎて泣いた。

    小さい子におばさん言われるならしかたない。 小さい子は10代後半も大人も区別つかない(私もそうでしたし)から、小さい子におばさん言われるのはしかたないけど、

    中年おやじに 10代の私がおばさん言われるのは腹立って腹立って!!!
    服だってバッグだって若くしてるし黒ウィッグもかぶってる。顔も老けてるは言われたことない。18歳年相応顔。

    何もかも、ウィッグ(カツラ)からはみでてきてしまうこの多すぎる白髪だろう!この白髪のせいで、おばさん扱いなんだ!!

    でも現代の医学では白髪を直す方法はないそうだ。◯◯を食べれば白髪予防とか、マッサージとかすべて効果なく迷信だった。

    なんでこんなに世の中の技術は進んで、顔すら変えられる時代に、白髪をなくす技術は開発されないんだ!!! 私が生きてるうちには無理だろうな。

    以上、中年おやじに、おばさん呼ばれた10代の長々愚痴でした。


    696 :鬼女日記 2016/01/30(土) 01:28:12 ID:Z8a
    お気に入りのまとめサイトに惣菜の話があったので便乗

    私の友人A子は、誰もが羨む大手企業に新卒で採用され
    正社員で花形部署で働いていた
    日本で5本の指に入るくらいのトップ企業で、 ボーナスもたっぷり
    入社一年目から長期の休みは海外旅行に行って
    ブランド物を買いまくって楽しいでいたし
    ネイルサロン通いも、お稽古ごとも充実していた
    そんなA子がパン作りにハマった
    そして独身のまま32歳になり、なんと脱サラ
    地元の駅前の一等地のビルの1階のテナントにパンやをオープンさせた

    女の子らしく「将来カフェを開きたい」と漠然とした夢があったらしく
    アラサーでパン作りにハマったので急遽パン屋さんに変更
    製菓学校でパンを専攻したわけでもなく
    どこかのパン屋で修業しわけでもなく
    大手企業に実家から10年通勤し
    無駄に貯金だけあったので無謀な挑戦だった

    オープン初日にお店に行ったけど、なんか微妙だった
    お店のインテリアは可愛いんだけど「素人がお店やりました」感がぬぐえない
    そして雨が降ってきたのに傘立てがなく
    私が慌ててフランフランで買ってきてプレゼントしたほど
    そして驚いたのが、A子、大量の小麦粉やバターを近くのスーパーで買ってた
    普通こだわって選んで業者から購入するでしょうに

    パンは普通だった
    マズくはないけど、別に美味しくないし
    パン作りが趣味の主婦の人と変わらないレベル
    しかし家賃や人件費がかかるので、パンはぼったくり値
    あまりにお客が来ないので、徐々に値段を下げたけど
    コンビニ以下レベルのパンをコンビニ価格の2~3倍で売ってたので
    お店はいつも閑古鳥が鳴いていた


    416 :鬼女日記 2013/01/09(水) 17:18:38 ID:ftjBHl4kP
    この流れで思い出した。
    昔勤め先で、営業マンをひとり採用することになったんだ。
    そしたら6人だったか7人だったか履歴書送ってきて、
    その中から筆記試験と面接で、ある男の子が採用決定した。
    で、その場で初出勤の日に提出する必要書類を書いた用紙を渡しておいた。
    そしたら初出勤の日に来ない。
    電話しても出ないし、その日は連絡が取れず、翌日も来ない。
    それで営業の人がふたりで自宅を訪ねたら
    独身のアパート住まいのハズだったんだけど
    玄関ドアにキャピキャピのハートマークや♪マークだらけの
    「ヒロシ&キー坊(仮名)」と書かれたトールペインティングの表札がかかってて、
    ノックしても誰も出ない。
    その日ももちろん出社せず、電話も通じない。
    そしたら翌日に彼から封書が届いた。
    そこには、採用条件に大卒と書いてあったので嘘を書きました。
    ○○大学は受験はしましたが合格しておらず、最終学歴は高卒です、
    卒業証明書が必要になるとは思わず書類を揃えることができませんでした、
    許してください、そして許して下さるのなら一生この会社で命がけで働きます
    よろしくお願いしますよろしくお願いしますよろしくお願いします
    ・・・と延々と書かれていた。
    サックリ採用取り消しになったんだけど、悪い子じゃないかも知れないけど
    頭が悪いのはどうしようもないな。


    421 :鬼女日記 2016/08/03(水) 05:36:20 0.net
    もうずっと忘れて生きて来たのに
    栃木のキャンプ場孤立のニュース見て思い出した修羅場

    俺が小4、妹が小2だった夏休み
    父親は仕事柄、半年とかの単身赴任や出張が多くて、その時も1週間の出張だった
    大雨が降って、土砂崩れが起きてあるキャンプ場が孤立して
    ヘリが必要な物資を投下しているニュース映像が流れた
    俺と妹は、夏休みの午前中にやるアニメの再放送を見ていたが
    CMの間に、ザッピングしていてそのニュースを見てしまった
    キャンパーの中に父親がいた
    俺はなんとなく察するところがあって、とっさにチャンネルを変えようとしたが
    妹が母親に「ママー、パパだよ!!パパが大変だよ!!」と声をかけてしまった
    同じ部屋で本を読んでいた母親が、映像を見て顔をこわばらせた

    父親は同じ会社の独身女子社員と不倫旅行中に災害に遭っていた
    夏休みが終わっても父親は帰ってこなかった
    学校の皆は、うちの母親の顔は知っていても父親の顔は知らなかったので
    誰も父親の事には気が付かなかった
    二学期の終わりに、母親の名字になって母と妹と三人で母の実家に引っ越した
    両親の間でどういう話し合いがあったのか知らない、父親が再婚したかどうかも知らないが
    俺たちの大学までの学費は援助していてくれたみたいだったので、就職した時に礼状だけ出した

    後で知ったけど、父親は出張が多かったわけでは無く
    不倫してはプチ別居を繰り返していたクズだった

    大人になってからは父親の存在自体思い出す事が無くなってたけど
    子供が学校から持って帰って来たヘチマの鉢と、キャンプの映像を見てたら記憶が蘇った
    離婚直後より数年後、妹が事情を理解して自分を責めて病んだ時が修羅場だった


    848 :鬼女日記 2013/03/03(日) 20:08:31 ID:yPoCRQiq
    小さいころ飼っていたウサギが明らかに病気だろうという感じになってて
    私が抱き上げて車に乗せて母と病院行こうとした瞬間「キュー」みたいな感じに鳴いてタヒんじゃった
    母はネットとかやらないし動物の知識もないから「○○の腕の中でタヒぬことができて幸せだね、タヒぬ場所を選んだんだね」って言って泣きながら私を慰めてくれた
    私もその時は知識持っていなかったから手遅れでタヒんだんだと思って泣きまくった

    成長してウサギのこと調べてたら仰向けに抱っこするのはダメと書いてあった
    当時の私の抱き方はお尻を支えて仰向けに抱っこする奴
    未だに母が思い出したように同じこと言ってくれるから「私がとどめ刺した」なんて言えない


    561 :鬼女日記 2018/03/05(月) 02:28:44 ID:Nututf0T.net
    我が母ながら、呆れた話。
    普通に母と道を歩いてたら、見るからに精神疾患か何かありそうだなと思う人を見かけた。
    にやにやしたり、独り言でえへえへ言ってたり。
    まぁ、暖かくなってきたし散歩したくなるもんだよなーと思っていたら、隣で歩いてた母が
    「うわ、気持ち悪い。怖い」
    とわりと大声で吐き捨て、それがお相手にも伝わったようで、唾を撒き散らしながら追い掛けられる羽目に。
    母は謝ることもせず、その場から逃げ出した。
    後から母から電話で、
    「これだから頭のおかしい人は」
    って言ってたけど、明らかに母が悪いし、思ったことを何も考えずにわりと大声で言っちゃう母の無神経さに驚いた。
    もっと若い頃はそんなことを言う人ではなかったし、しばらく話していない間にそんな性格になっているとは思わなかった。


    768 :鬼女日記 2015/11/19(木) 23:18:03 ID:nkT
    会社の女上司となんどか食事に行ったり遊びに行っていて、
    ディズニーランドでプロポーズされた
    それまで友達感覚で付き合っていたし彼女がいたんで丁寧に断ると落ち込んではいたがトラブルもなく諦めてくれた
    それからは食事に行く回数は減ったけど普段と変わりなく仕事をしてたから立ち直ったんだなと思ってたら半年ほど立って事件発生
    取引先から発注してたものが届かないというクレームが入った
    現場が対応したり確認しているとそして女上司が一言
    「ヒャッハハハハ!これでお前たちは終わりだー!」
    そう言いながら窓を開けで飛び出していった
    呆然とするしかなかった
    幸い命は助かったようだが完全にイカれてて会社をクビにされてしまう
    よくよく調べてみると、女上司が俺たちすべての仕事を無かったことにしてた
    発注はして無かったことになったりもう滅茶苦茶
    用意するのに数ヶ月かかるシナモノも発注してないことになっていたので1、2年先まで影響が出ることがわかった
    取引先からは激怒の抗議、俺達はひたすら頭を下げに回った
    女上司のプロポーズについては黙っていたので言及されなかったが、中が良かったことは知れ渡ってたので会社の調査で何度も聞かれた
    が上司の名誉のためにもプロポーズされたことは黙っていた
    結局取引先は2社潰れ、10社近くが買収されたり吸収されたりする大惨事になった
    当然うちも解散に
    あれ以来女というものが怖くて仕方ないが、唯一信頼できる付き合っていた彼女と結婚できたことが救いであった


    170 :鬼女日記 2016/07/22(金) 18:23:15 ID:NyF
    弟が結婚したらDV野郎になった。
    嫁さんが鼻血垂れ流しながら隣の部屋の住人に助けを求めて、
    警察沙汰になって発覚した。

    我が家一同と、弟嫁家族一同で話し合いが持たれた。
    弟は「女は感情的で話にならないから、躾けてやってるんだ」
    とDV野郎のマニュアルでもあるんか?って位
    典型的な台詞を吐いてドヤっていた。
    弟嫁両親は血管切れそうな顔をしていた。
    両親が止めても弟はドヤり続けた。
    うちの祖母が中座し、
    「男は論理的、女は感情的」と弟が気持ちよく演説していると戻ってきた。

    祖母が出してきたのは弟の小中学校の通知書だった。
    備考欄に書かれている担任の言葉は
    「落ち着きがない」「忘れ物が多い」「読み書きに遅れがある」
    「忘れ物が多い」「集中力に欠ける」「じっとしていられない」
    「九九を覚えましょう」「「忘れ物が多い」
    とクソミソだった。

    祖母「あんたが論理的だったことなんて、これまでの人生でいっぺんもない」

    弟は黙った。
    特に小6の時点での「読み書きに遅れがある」が効いたようだ。
    弟は黙ったが、弟嫁は離婚した。
    終わり。


    523 :鬼女日記 2014/01/30(木) 21:21:56 0
    あの日のことは忘れない。梅雨明け間近の6月後半のことだった

    仕事が終わり愛する妻の待つ自宅マンションへと車を走らせる。
    雨雲が垂れ込め外は雷雨。帰宅ラッシュが重なり道は混雑気味。
    雷か・・・梅雨明けが近いな。これからもっと暑くなる。と、思いながら
    エアコンの設定温度を下げBGMを流し気を紛らわせる。
    そしてやっと混雑を脱し自宅マンションへと着く。
    駐車場に車を停め共用廊下へと走るがそれだけでびしょ濡れになった。

    そして自宅玄関に着き鍵を開け中へ入る。「ただいま。」・・・しかし何の返事も無い。
    いつもならリビングかキッチンから「おかえりなさい。」と元気の良い返事が帰ってくる筈だ。
    「〇〇?」妻の名を呼びかけて見るが返答が無い。妻の車は駐車場に停まっていたはずだ。
    明かりも点いている。
    胸騒ぎを感じた。神経を尖らせ耳を澄ませてみるが何も聞こえない。
    一際大きな雷鳴で不安が増幅される。俺は勇気を出してゆっくりとリビングへと向かった。
    そしてリビングを恐る恐る覗き込む。
    妻が硬い表情でフローリングの上で座布団も敷かずに正座をしていた。
    非日常的な光景を目の当たりにして俺は頭が真っ白になった。
    そして妻と目が合った。

    続きます。


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