鬼女日記 -鬼女・修羅場・キチママ系まとめ-

当ブログは主に既婚女性・男性板、 生活板、家庭板などから管理人が気になった話をまとめたサイトです。

    衝撃


    523 :鬼女日記 2014/01/30(木) 21:21:56 0
    あの日のことは忘れない。梅雨明け間近の6月後半のことだった

    仕事が終わり愛する妻の待つ自宅マンションへと車を走らせる。
    雨雲が垂れ込め外は雷雨。帰宅ラッシュが重なり道は混雑気味。
    雷か・・・梅雨明けが近いな。これからもっと暑くなる。と、思いながら
    エアコンの設定温度を下げBGMを流し気を紛らわせる。
    そしてやっと混雑を脱し自宅マンションへと着く。
    駐車場に車を停め共用廊下へと走るがそれだけでびしょ濡れになった。

    そして自宅玄関に着き鍵を開け中へ入る。「ただいま。」・・・しかし何の返事も無い。
    いつもならリビングかキッチンから「おかえりなさい。」と元気の良い返事が帰ってくる筈だ。
    「〇〇?」妻の名を呼びかけて見るが返答が無い。妻の車は駐車場に停まっていたはずだ。
    明かりも点いている。
    胸騒ぎを感じた。神経を尖らせ耳を澄ませてみるが何も聞こえない。
    一際大きな雷鳴で不安が増幅される。俺は勇気を出してゆっくりとリビングへと向かった。
    そしてリビングを恐る恐る覗き込む。
    妻が硬い表情でフローリングの上で座布団も敷かずに正座をしていた。
    非日常的な光景を目の当たりにして俺は頭が真っ白になった。
    そして妻と目が合った。

    続きます。



    883 :鬼女日記 2015/08/17(月) 16:59:02 ID:xLJ
    色基地の話題で思い出したんだけど、初めて婚約者(現旦那)を実家に連れて
    行ったとき。
    父と旦那が酒飲み過ぎて、急きょ実家に一泊した。
    旦那はコミュ能力高い人で、初対面の両親や姉とも楽しそうにドンドン会話してくれて、
    みんな笑顔絶えず、いい顔合わせが出来たなーと思ってた。

    でも実家から戻った数日後、「言わないでおこうかなと思ったけど、やっぱり何かあった時のために
    一応君に言った方がいいと思って」と切り出されたのが、

    両親が寝ちゃってから私が一番最後の風呂入ってる時、姉から
    「あなたが好きになった。妹より私を選んでほしい。今ならまだ間に合う」みたいなことを言われて、
    突然姉が脱ぎだしたと。
    旦那は「そんなつもりはない、どうか妹さんとの結婚を応援してほしい」と説得して、近所のコンビニに
    逃げたとのこと。
    その日私が風呂あがった時は、姉はもう部屋に戻ってたし、旦那は「酔い覚ましにコーラ買ってきた」と
    ずぶ濡れ(その日は小雨だった)でコーラ飲んでて、「風呂入り直したら?」と笑って言った覚えがあった。

    その話を聞いた後姉に電話して問い詰めたら、「良い人だと思った。運命だと思った。あんたは若いしまた次が見つかるかもしれない
    し、私はあの人がいいので譲ってほしい。私の方が似合うはず」と言われ、結局実家で家族会議となった。

    両親も初めは信じなかったが、姉がサラサラ自供するので驚いてた。
    家族の知る姉は、いい学校出て国家公務員になりバリキャリの自慢の姉で、色基地ではなかった。今までもそんなことはなかった。
    でも本人曰く何度か初対面の男性や既婚者と寝たり、性的に野放図なことはたまにやってたとのことだった。

    両親の前で私は姉に縁切りを言い渡して、両親も実家から出て行くよう姉に言い渡しその後実家を出て行った。
    夫には親と一緒に馬鹿な姉のことを詫び倒し、婚約を白紙にするかという申し出を夫が断ってくれて結婚した。

    今でも夫婦間では姉の話題は一切出ない。少なくとも私は出せない。
    昔から姉は私よりずっと賢くて、たくさん塾行って、いい学校出て、地元でも有名な自慢の姉だった。私なりに姉が好きだった。
    姉は話し合いの中で、「散々私を勉強漬けにして、青春時代楽しいことなんて何にもなかった。いつも誰かに勝てって言われて。女の楽しみ
    なんて捨てなきゃいけなかった。誰も私のことを女と見ないし優しくもしてくれない。私の人生なんだったの」と泣いてた。

    でも記憶にある姉はいつも自分で進んで塾選びして行きたがって、両親は仕事詰めまくって学費捻出してた。私は実家で部活しないで家事してた。
    何が本当なのかわからないが、姉に同情すべきなのかわからないが、何にせよクソであることだけは燦然とした事実なのでもう思い出さないことにしてる。
    姉のことをキッカケに父はうつ病になり、母から帰省してもアレだからと言われ、幼児2人いるのにあまり実家には帰ってない。


    818 :鬼女日記 2018/02/13(火) 06:50:37 0.net
    記憶が曖昧なんだけど、幼稚園ぐらいの頃に夜中に目がさめると両親がケンカしてて母親が泣いていた。
    父親の隣には見たことないツンとした若い女の人がいて、幼心に「お客さんの前でお母さんが泣くなんてただゴトではない!」と思いリビングに乱入した。

    母親は泣き続け、父親はビックリしてあたふたしてたけど、女はチラッと私を見ただけでまたツンと横を向いた。
    「お母さんが泣いてるのはコイツが原因だ!」と思ってその女に「こんばんは!◯◯です!」と元気よく笑顔で挨拶した。
    その女は「あー」と言ってまたツンと横を向き、父親が慌てて「お父さんの友達のランちゃん(みたいな名前)だよ!よろしくね!」と言ってきた。
    当時私は子役時代の安達祐実に似てていつも「かわいい!」「安達祐実ちゃんみたい!」とどこに言っても言われていて自分の容姿にかなり自信があり、そのツンとした女は私の幼稚園の担任に比べたら厚化粧で全然可愛くなかった。
    なので「お姉さん、人の家に来たらちゃんとご挨拶しないとダメなんだよ!」とか「お姉さんの目はなんでそんなに黒く塗りつぶしてるの(ぶっといアイライン)?私はお目めパッチリだからそんなことしないよ!」とか
    「髪の毛がタワシみたい!私の髪の毛サラサラでしょ!」とか叔父が確かバリ島のお土産でくれた木彫りの人形を指差して「◯◯叔父ちゃんがくれた外国のお人形に似てるね!ホラ、あのテレビの横に置いてるヤツ!私はリカちゃん人形に似てるって言われるよ!」と
    父親が止めるのも聞かず懐くフリをしてソファーの隣に座り女の容姿下げ自分の容姿上げで話しかけ続けた。
    そしたらその女は「なんなのこのガキ!!ケンカ売ってるの?!」みたいに父親にキレ出したが、私は半べそで「お父さーん、このお姉さん怖い~」と泣きついて父親が私を庇うような姿勢だったのが気に入らなかったみたいで女は怒って出て行ってしまった。
    父親は途中まで追いかけたみたいだけど、すぐ戻ってきて「さぁ、もう遅いし寝ようか!」と言った所ぐらいまで思い出したが、その後のことはまったく思い出せない。

    この事はずーーっと忘れてて、私の子供が幼稚園に入った去年、フラッシュバックするように思い出した時が修羅場だった。
    セリフは曖昧だけど、だいたいこんな感じの事を言ったかな程度です。
    後、今は安達祐実に似ても似つかないのも修羅場です。


    156 :鬼女日記 2016/07/22(金) 13:09:27 0.net
    産後3週間目で、授乳やらオムツやらお風呂やら、自分の子どもの世話してたら「普通は姑が全部やるものなのに!私から赤ちゃんを取り上げてる!」と怒鳴られた。
    そうだっけ?


    558 :鬼女日記 2015/04/13(月) 12:45:27 ID:JuT
    職場で、俺の隣席の女性が不妊様(としか言いようがない)
    40歳になったかどうかって年齢だったけど、かれこれ10年くらい不妊治療してるそうだ
    不妊治療で体がきつい?とかで定期的に休みをまとめて取るんだけど、引継ぎのときに
    「不妊治療中でも~」と休みの理由とか治療の内容を聞きたくもないのに毎回聞かされてた
    子供の話とかも聞きたがらないし、むしろ敵対視してるっぽかったから
    俺も机の上から息子の写真を撤去する羽目になった

    去年のこと
    アルバイトの子が妊娠して退職することになった(確かそのとき妊娠8ヶ月くらい)
    勤務場所は違う建屋だから普段顔を合わせないんだけど、うちの課の補佐的な仕事を
    してくれてた関係で、うちの課にも挨拶に来てくれた

    退職の挨拶の後、その子を外まで見送ろうと後を追いかけたら、不妊様が一足先にその子を追っていった
    で、不妊様がその子に声をかけながら、段差の途中にいたその子を突き飛ばした
    慌てて駆け寄って大声で助けを呼んだんだけど、ふと振り返ったら真後ろに不妊様が仁王立ちしてて
    俺と目が合った途端にすげー笑い始めて、正直チビるかと思った

    結果、その子は膝と頭の横を縫ったけど、骨も脳も無事
    赤ちゃんはそのまま早産になったそうだけど、障害も何もなく無事に生まれたとのこと
    たまに仲良しの子が会いにいってるそうだけど、すごく順調に大きくなってるようだ

    ちなみにその女性、まだうちの会社の所属になってる
    社内規定の関係で、裁判の結果が出るまで首にはできないんだそうだ
    なので、私物とかが俺の隣の机に未だ置きっぱなし
    仕事の引継ぎしなきゃいけないんで引き出し開けたら、神社のお守りとか
    何とかクリニックとか書いた診断書?通知書?がわさわさ出てきて鬱になりそうだった


    94 :鬼女日記 2018/04/19(木) 21:28:53 ID:wxx
    もう何年も前の元彼だけど、料理をしない人だった
    しかし元彼の手料理を食べてみたかったので、頼み込んで卵かけご飯を作ってもらったら超しょっぱい。
    舌がビリっとするくらい塩辛くて、卵かけご飯でコレってことは 本当に料理したことないのに無理して作ってくれたんだと思ったら可愛くて、そのしょっぱさが嬉しかった。
    不安げに様子を伺う彼の様子も愛しくて、最高に幸せな気分になって思わず笑顔で「ふふ、しょっぱいよ~」って言ったら「でも美味しいよ」と言う前にブチ切れられた。
    これは私が悪いと思い謝り、なぜ笑ったのか、どんな気持ちだったのかを説明し改めて感謝したら渋々納得してくれた。
    しかし彼はこれをずっと覚えて恨んでおり蒸し返される度に謝っていたが、2年後には彼の記憶から私が説明した内容が忘れられ、ただ笑って怒られたのを謝ったことになっていた。
    3年後には私が謝った事実が消えた。4年後には笑ったのではなく馬鹿にしたことになり、5年後には馬鹿にされたから俺は料理しない2度と作らない、に変わった。
    色々と合わなくなって別れてしまったけど、最近では「元カノに散々馬鹿にされ料理をしなくなったが、元カノと違って優しい結婚相手のために料理するようになった」と触れ回ってるらしい。
    まとめ記事で似たような事を言ってる人がいたので思い出した。あの書き込みは100%元彼ではないと思うけれど。


    609 :鬼女日記 2011/05/07(土) 18:49:18
    俺も暇だから書き逃げするぜ!

    5年前に俺もめでたく離婚した。ここに書き込む位だから皆も察しの通り嫁の浮気で。
    浮気の理由はまあなんだかなあ、、ってくらい俺にとっては理解し難いものだったんだ。

    きっかけは嫁の兄貴の昔からの親友って野郎に強カンされたらしいんだが、それから脅されすかされ
    しながらズルズル関係持たされた挙句に最後には嫁も強カン野郎に惚れたらしいw 

    俺に現場を押さえられて盛大な修羅場の挙句に二人を吊るし上げた時に顛末を聞かされた。
    今思うとエロトピア並みの三文シナリオみたいな話しだが当時は理解不能で納得行かない俺は
    暴れに暴れて最後には二人を型に嵌め、義兄貴も地獄に落とした。
    結果、嫁一家は地元から姿を消す羽目になったが後悔はしていない。今年の1月に元嫁から
    謝罪と金の無心の入り混じった封書を受け取ってから今年はずうっと5年前の事を思い出して
    気分が塞ぎ込んでばかりなんだ。

    落ちは無いけど後悔はしていないw


    322 :鬼女日記 2016/06/24(金) 22:20:20 ID:AJD
    私の姉は、離婚話が出ている時に大病を患った為、姉の娘の親権は姉旦那に渡った。
    離婚の理由は姉旦那の過剰なシスコンと趣味没頭。
    シスコンに関しては詳細を省くが、姉旦那は異常に水野美紀にハマり、
    仕事から帰ってくればパソコンを開いて画像を漁り、1台しか無いTVを自分がDVDを見るために独占。
    当然夜の生活も無くなり、姉を疎ましく思うようになっていた。
    ただ、娘のことには金を惜しまない。かなり可愛がっていたらしい。
    水野美紀の為の散財、姉への腫れ物を扱うような態度、姉旦那妹と姉が対立すれば、いくら姉旦那妹が悪くても迷わずそちらに味方する事に疲弊し、離婚話がどんどん進んでいった。
    親権でかなり揉めたが、前述の通り姉に大病が発覚した為に親権が姉旦那に。
    姉は徐々に身体が動かなくなり、呼吸すら機会を使わなければならなくなる。それを聞いた姉旦那は、
    天罰だの神は俺に俺に味方しただのアレコレ言ってくれた。


    56 :鬼女日記 2018/04/19(木) 00:01:43 ID:4jv
    愚痴です。

    人生初の美容皮膚科を受診。気後れはするけど皮膚科に併設されているので美容外科よりハードルはさがる。
    それでも事前にネットで念入りに調べて費用や通いやすさでやっと見つけた病院だった。

    「要予約」とあるので3週間前に予約を入れたし相談内容もちゃんと伝えた(顔のイボとシミ)
    仕事の都合で水曜しか受診出来ないが大丈夫かも確認しておいた。

    そして昨日、ドキドキしながら受付で予約した○○ですと名乗ったら「え、誰」という反応をされた。
    調べたらちゃんと予約は入ってたがそこからが酷い。

    まず美容皮膚科医が不在。
    でもイボなら診れるから!と言われシミはスルーで通常の皮膚科受診なのに予約時間までどんどん飛ばされる。

    そもそも問診があるので予約の10分前に来るよう言われたから15分前に行ったのに問診も無し。
    いざ呼ばれたらやはり公式サイトに紹介されてた女性皮膚科医ではなく年配の男性医師。

    病院ではイボには炭酸ガスレーザーを推奨してるのにデメリットばかり説明され、シミについて尋ねようとすると関係ない話はするなと怒られる。
    そもそも初回は相談と自費の見積りだろうと思っていたのにあまりに事前の情報と違い過ぎて即答出来ずにいると、迷っていると思われたのか目立たない所で試してみろと言われる。

    この時点で不信感はあるものの、当日に施術出来ると思ってなかったので試すことにした。
    でも痛いのは当たり前!と言われ、こちらから言わないと塗るクリームタイプの麻酔もしてくれない(これも選択肢としてちゃんと記載されてる)
    いざアイマスクを付け、始める段階で医師が看護師に機械の操作を確認しているのを聞いて、これが終わったらここには2度と来ないだろうなあと思った。

    施術はすぐに終わるし術後の状態もすでに調べたのと同じなのでさほど心配はしてないが、もらった注意書には乾かさないよう軟膏を塗れとあるのに薬は出されず、仕方ないので薬局でオロナインを買って帰った。
    さらに夜は洗顔してもOK!と言われたが、炭酸ガスレーザーの術後はどこで調べてもその日は患部を濡らすなと書かれている。

    本当にここには2度と行かないけど、一生懸命調べて検討した挙げ句がこれだと思うと次の病院選びを迷う。


    782 :鬼女日記 2015/05/17(日) 20:54:27 ID:JUIyeg75.net
    修羅場といえば修羅場なので投下させてもらいます。

    少し前、資格とりたくて数年勤めた職場を退社してフリーターしながら資格の勉強してた。
    バイト先は牛丼屋で、基本は22時から朝までのシフト。
    2年前のちょうど今時、深夜1時頃にある父子が客で入ってきたんだ。

    父親は30代くらい。子供は女の子でたぶん2才~3才くらいかな。
    深夜にもかかわらず女の子は眠い感じがなく、活発に喋ってた。
    お冷を持っていったら父親「ちょっと注文考えさせて下さい」と。

    当時は1人シフトで地方都市の国道沿いの店なもんで他に客は無し。
    父子の会話が明瞭に聞こえてきた。

    娘「これナホちゃん食べたいなー」
    父「ナホはこれ食べたいんだなー(財布の中身見て)いいよ、これ頼もうか!」
    娘「ぎゅどんておいしいー?」
    父「うん、すごくおいしいよー!」

    呼び出しが鳴ったので注文を取りに行った。

    父「すいません、この(小盛の牛丼)をひとつください」
    俺「他にご注文は?」
    父「以上です」

    え、子供の分しかないじゃん。お金ないのかなーと思った。
    この父子をよく見れば、父親はけっこう着古したスラックスにヨレヨレのYシャツ。
    娘はもう5月も終わる時期なのにスウェットっぽいズボンに毛玉いっぱいついた長袖。
    荷物は汚い大き目のリュックひとつ。
    明らかに何日かは風呂も入ってないなって感じの風貌だった。

    続きます

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