衝撃的

    766 :鬼女日記 2011/08/20(土) 23:54:04 0
    大立ち回りとかじゃないが、なんかいろいろアレだった話。

    今年のお盆、俺と弟(6歳下)がともにお嫁さん候補を連れて帰省することになった。
    俺は実家まで飛行機使う距離。弟は車で1時間。

    俺は進学を機に家を離れたが
    弟は地元大学に進んだため一人暮らしをはじめたのが最近で
    あらたまった形で彼女を家に連れてくるのも初だった。

    まず俺と彼女到着。
    彼女の手土産をこころよく受け取り、彼女とわきあいあいするオカン。
    昼ビールを飲み、冷やし中華を食って
    TV観ながら俺、彼女、オトンオカンでまったりしていた。

    708 :鬼女日記 2017/03/31(金) 06:31:38 ID:XkCibo/Q.net
    春から中1になる息子
    小学校のもので必要、不必要をダンボール箱に分けて整理させてた
    必要だっていう箱の中身をファイルなんかに仕分けしてたら
    私に対する恨みの手紙を見つけてしまった
    態度がいい加減な時があって強く叱ってしまった日の事なんだけど
    本気で警察に相談しようと思ったとか
    今まで何百回も無責任な事していたとか
    私の事を精神異常者とか散々書いてあった

    もうこれからあなたのご飯作りたくないって言ったら
    育児放棄だって事で警察に相談しようって考えだったみたい
    (ちなみに暴力は一切振るっていない口喧嘩)
    なんか文面がショックすぎて最初は涙も出なかった
    これからどう接していいか一晩中考えてしまって朝になった

    836 :鬼女日記 2015/07/04(土) 13:59:50 ID:XLR
    私の務める会社で社内結婚して夫婦円満だったA男とA子が突如離婚した。
    A子は結婚2年目くらいから持病により退職を余儀なくされて、通院しつつも専業を頑張ってた。内職もやり始めて家計を支えたが、専業主婦は寄生虫といったようなニュアンスで笑いながら周囲に愚痴をこぼすA男に愛想を尽かして離婚。
    A子は田舎の実家に戻っていった。しかし離婚して美味しかったA子の料理や綺麗好きだったために常に清潔だった部屋が恋しくなったA男はせっせとロミオってた。
    昼休みにこそこそと男性同僚と「タヒぬタヒぬ詐欺をすればよりを戻せそうww」と談笑しているところを課長が聞いていて、
    私に「今でもA子と連絡を取り合っているならA男の愚行について教えてやってくれないか。あいつはタヒぬ気なんかさらさら無いよ」と言ってきた。

    710 :鬼女日記 2013/07/18(木) 14:44:07 ID:mvuQyU/0
    数年前の話だけど
    hydeに話し掛けられたこと
    まさかhydeの視界の中に入れるとは
    思わなかった。
    ただ驚き過ぎて首を縦に振ることしか
    出来なかった。

    ちなみに誘われるとか色っぽい話じゃないです。

    539 :鬼女日記 2017/08/04(金) 00:57:19 ID:iLp
    就職してから数年後に実家に帰省したら親と実家住まいの兄弟たちが全員糖質っぽい状態になってたこと

    俺は大学出てから遠方の会社に就職したので帰省がめんどくさくて数年ほど帰省しなかった
    新人だったからあんまり休みが取れなかったってのもあったし
    数年して仕事にも慣れて余裕も出たから長期休暇を取って帰省した

    家族たちは皆俺のことを歓迎してくれて「やっぱ実家っていいなぁ」とのんきに考えてたら
    その夜に母親から「大事な話があるの」とすごい怖い顔で切り出されて「まさか誰かガンにでもかかったのか!?」とビビってたら
    「あのね、我が家は狙われてるの。今日も家の前に犬の糞が落ちてたわ。あれね、我が家への嫌がらせよ」と真剣に言われた
    最初は真に受けて、いったい誰から!?どういう理由で!?と真剣に聞いていたがその内容が
    ・北朝鮮が日本を核攻撃するために日本で活動するスパイを選別しようとしてる
    ・我が家は実は数代前に霊能力者がいるの。だから優れた能力を持つ一族としてやつらに目を付けられたんだわ
    ・私たちの昔の友達も親戚たちも奴らの手が回ってるわ
    ・警察も裁判官もクロネコヤマトも病院もJRも奴らの言いなり。最近よくヘリコプターで私たちを監視してるわ
    ・あなたも以前チンピラに暴行を受けたことがあったでしょ。やつらだったのよ(俺にそんな経験はない)
    ・貴方に近付いてくる女に注意しなさい!やつらよ!○○区に住んでるあなたの友達にも注意しなさい!○○区はやつらの手の内よ!
    ・貴方が帰省するときに乗ってた電車が5分くらい遅れたって言ってたでしょ。それ、やつらの貴方個人への嫌がらせよ!
    ・世の中には私たちの味方もいて、新聞記事や音楽の歌詞の中に暗号を込めて私たちに警告をしてくれてるのよ
    などなど
    もう意味不明で頭の中が真っ白になった
    しかも母だけでなく父も兄弟も全員真剣な顔をしてて、兄弟なんかは「職場で狙われたからやむを得ず仕事を辞めた」とのことだった
    最初はネタ?どっきり?冗談?と思ったけど、全員常に盗聴を気にして口では何気ない雑談をしながら筆記で会話してたり
    窓の開け閉めも物凄く気を使ってたり、買い物をわざわざ遠くの町まで行ってやってたり、俺が地元を散歩しようとしたら
    物凄い形相で怒られたり(狙われるようなことをするな!など)
    異次元にでも来てしまった気がした

    正直どうしていいやら分からんうちに数年後に両親がガンで立て続けに亡くなった
    兄弟たちは今でも実家で仕事もせずに息をひそめて生活してる
    生活費は亡くなった祖父が資産家だったんでその遺産がけっこうあるからそれで生きてる
    一応、たまに様子を見に行ってるけど、精神病院への通院を勧めても「お前はやつらだまされてるんだ」とか言われてどうしたらいいか分からん

    てか糖質って遺伝するらしいから、俺もそのうちああなるのかなって思うとすごい怖い

    203 :鬼女日記 2015/05/12(火) 01:29:19 0.net
    私、中学2年、甥小学5年、姪小学2年。
    兄夫婦と両親がでかけなければいけない用事があったが
    姪がみずぼうそうかおたふく風邪か何かだったので、私と甥と姪の三人で留守番をしていた。

    兄は年が離れていて、ずっと遠方で暮らしていたのであまり会う機会はなかったけど
    礼儀正しい子たちだったし
    アレルギーとかもなく、姪の病気もほぼ完治状態だったので困った事はなかった。

    昼ごはんに、甥と姪といっしょにハンバーガーを作った。
    野菜とテリヤキソースとマヨのテリヤキバーガーとか、チーズバーガーとか月見にしたりとか簡単なもんだけど
    親が帰ってきたときに、葬式で何か貰うだろうけど
    すぐ食べれる物があったほうがいいかもと思って5個ほど余分に作ってラップして皿につんでおいた。

    親たちが帰ってきた時に、姪が迎えに行ってハンバーガーがあるから食べてと言っていた。
    この時はぜんぜん普通に会話をしていたのだけど
    みんなが食べ始めるのを見ていたら、急に喪服姿の兄嫁さんがハンバーガー手に持っったまま「ウゴォォォォ」って吠えてた。
    叫ぶのではなくて 吠えてて、 ウゴォォォォの後が ガォーーーゴッホゴッホみたいな大声で
    そして、ハンドバックをひっつかんで、食卓の上に振りおろした。吹き飛ぶハンバーガーと皿
    何度かハンドバックを降りおろしたあと、床に膝まづいて、ちらばったハンバーガーをかきよせて、泣きながら吠えながら食ってた。

    その間、母だけが「どうしたの?なにか入ってたの?どうしちゃったの」って一生懸命話しかけてた。
    私と甥姪は固まっていたのだけど、父に2階に行っていろと言われて3人で2Fにあがり
    TVつけて、漫画をよんだりしながら待った。
    兄と父で兄嫁を布団と毛布でくるんで、兄嫁はその状態で救急車で連れて行かれた。

    約30年前の話なのだけど、いまだに何があったのか謎のまま
    大人になった甥姪とはつきあいは多少あるけどなんとなく兄嫁の話をした事がない。
    兄とも兄嫁の話をした事がない。

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