衝撃

    848 :鬼女日記 2013/03/03(日) 20:08:31 ID:yPoCRQiq
    小さいころ飼っていたウサギが明らかに病気だろうという感じになってて
    私が抱き上げて車に乗せて母と病院行こうとした瞬間「キュー」みたいな感じに鳴いてタヒんじゃった
    母はネットとかやらないし動物の知識もないから「○○の腕の中でタヒぬことができて幸せだね、タヒぬ場所を選んだんだね」って言って泣きながら私を慰めてくれた
    私もその時は知識持っていなかったから手遅れでタヒんだんだと思って泣きまくった

    成長してウサギのこと調べてたら仰向けに抱っこするのはダメと書いてあった
    当時の私の抱き方はお尻を支えて仰向けに抱っこする奴
    未だに母が思い出したように同じこと言ってくれるから「私がとどめ刺した」なんて言えない

    421 :鬼女日記 2016/08/03(水) 05:36:20 0.net
    もうずっと忘れて生きて来たのに
    栃木のキャンプ場孤立のニュース見て思い出した修羅場

    俺が小4、妹が小2だった夏休み
    父親は仕事柄、半年とかの単身赴任や出張が多くて、その時も1週間の出張だった
    大雨が降って、土砂崩れが起きてあるキャンプ場が孤立して
    ヘリが必要な物資を投下しているニュース映像が流れた
    俺と妹は、夏休みの午前中にやるアニメの再放送を見ていたが
    CMの間に、ザッピングしていてそのニュースを見てしまった
    キャンパーの中に父親がいた
    俺はなんとなく察するところがあって、とっさにチャンネルを変えようとしたが
    妹が母親に「ママー、パパだよ!!パパが大変だよ!!」と声をかけてしまった
    同じ部屋で本を読んでいた母親が、映像を見て顔をこわばらせた

    父親は同じ会社の独身女子社員と不倫旅行中に災害に遭っていた
    夏休みが終わっても父親は帰ってこなかった
    学校の皆は、うちの母親の顔は知っていても父親の顔は知らなかったので
    誰も父親の事には気が付かなかった
    二学期の終わりに、母親の名字になって母と妹と三人で母の実家に引っ越した
    両親の間でどういう話し合いがあったのか知らない、父親が再婚したかどうかも知らないが
    俺たちの大学までの学費は援助していてくれたみたいだったので、就職した時に礼状だけ出した

    後で知ったけど、父親は出張が多かったわけでは無く
    不倫してはプチ別居を繰り返していたクズだった

    大人になってからは父親の存在自体思い出す事が無くなってたけど
    子供が学校から持って帰って来たヘチマの鉢と、キャンプの映像を見てたら記憶が蘇った
    離婚直後より数年後、妹が事情を理解して自分を責めて病んだ時が修羅場だった

    416 :鬼女日記 2013/01/09(水) 17:18:38 ID:ftjBHl4kP
    この流れで思い出した。
    昔勤め先で、営業マンをひとり採用することになったんだ。
    そしたら6人だったか7人だったか履歴書送ってきて、
    その中から筆記試験と面接で、ある男の子が採用決定した。
    で、その場で初出勤の日に提出する必要書類を書いた用紙を渡しておいた。
    そしたら初出勤の日に来ない。
    電話しても出ないし、その日は連絡が取れず、翌日も来ない。
    それで営業の人がふたりで自宅を訪ねたら
    独身のアパート住まいのハズだったんだけど
    玄関ドアにキャピキャピのハートマークや♪マークだらけの
    「ヒロシ&キー坊(仮名)」と書かれたトールペインティングの表札がかかってて、
    ノックしても誰も出ない。
    その日ももちろん出社せず、電話も通じない。
    そしたら翌日に彼から封書が届いた。
    そこには、採用条件に大卒と書いてあったので嘘を書きました。
    ○○大学は受験はしましたが合格しておらず、最終学歴は高卒です、
    卒業証明書が必要になるとは思わず書類を揃えることができませんでした、
    許してください、そして許して下さるのなら一生この会社で命がけで働きます
    よろしくお願いしますよろしくお願いしますよろしくお願いします
    ・・・と延々と書かれていた。
    サックリ採用取り消しになったんだけど、悪い子じゃないかも知れないけど
    頭が悪いのはどうしようもないな。

    696 :鬼女日記 2016/01/30(土) 01:28:12 ID:Z8a
    お気に入りのまとめサイトに惣菜の話があったので便乗

    私の友人A子は、誰もが羨む大手企業に新卒で採用され
    正社員で花形部署で働いていた
    日本で5本の指に入るくらいのトップ企業で、 ボーナスもたっぷり
    入社一年目から長期の休みは海外旅行に行って
    ブランド物を買いまくって楽しいでいたし
    ネイルサロン通いも、お稽古ごとも充実していた
    そんなA子がパン作りにハマった
    そして独身のまま32歳になり、なんと脱サラ
    地元の駅前の一等地のビルの1階のテナントにパンやをオープンさせた

    女の子らしく「将来カフェを開きたい」と漠然とした夢があったらしく
    アラサーでパン作りにハマったので急遽パン屋さんに変更
    製菓学校でパンを専攻したわけでもなく
    どこかのパン屋で修業しわけでもなく
    大手企業に実家から10年通勤し
    無駄に貯金だけあったので無謀な挑戦だった

    オープン初日にお店に行ったけど、なんか微妙だった
    お店のインテリアは可愛いんだけど「素人がお店やりました」感がぬぐえない
    そして雨が降ってきたのに傘立てがなく
    私が慌ててフランフランで買ってきてプレゼントしたほど
    そして驚いたのが、A子、大量の小麦粉やバターを近くのスーパーで買ってた
    普通こだわって選んで業者から購入するでしょうに

    パンは普通だった
    マズくはないけど、別に美味しくないし
    パン作りが趣味の主婦の人と変わらないレベル
    しかし家賃や人件費がかかるので、パンはぼったくり値
    あまりにお客が来ないので、徐々に値段を下げたけど
    コンビニ以下レベルのパンをコンビニ価格の2~3倍で売ってたので
    お店はいつも閑古鳥が鳴いていた

    741 :鬼女日記 2018/02/25(日) 02:55:49 ID:UvbtoOGa.net
    18歳で「おばさん!(叔母伯母ではなく)」言われたよ。

    体質なのか、なんと私は幼児の4歳から白髪がはえはじめた。
    染めてもあとからあとから出てくるし、髪は痛むし、服やや皮膚は汚れるし
    私は異常に髪のびスピードが早く、2日ですぐ根元が白くなる。2日に1回なんて染めてられない。

    もともと髪はフサフサなためカツラずっとかぶってると暑いしむれるので、黒い部分カツラかぶってることが多い。70万もするウィッグ(レディースアートネーチャー)だが、私のコンプレックス知ってる母が買ってくれた。

    だが所詮は自分の髪となじます部分ウィッグ。最近は白髪増えすぎ隠しきれてなく、カツラから白髪がはみでまくり。
    白髪がはえだしてからもう既に14年も経つと白髪多すぎて遠目には灰色髪の私。


    さっき中央線満員電車で、
    「おばさん!さっきからおばさんのバッグあたってんだよ!」と、私のバッグをつかまれ中年のおやじに怒られた。

    こんな満員電車だから、バッグあたるのくらいみんながそうなんだからしかたないだろ!言いがかり!って思いよりも先に、
    18歳の私が中年おやじに「おばさん」言われたのがショック過ぎて泣いた。

    小さい子におばさん言われるならしかたない。 小さい子は10代後半も大人も区別つかない(私もそうでしたし)から、小さい子におばさん言われるのはしかたないけど、

    中年おやじに 10代の私がおばさん言われるのは腹立って腹立って!!!
    服だってバッグだって若くしてるし黒ウィッグもかぶってる。顔も老けてるは言われたことない。18歳年相応顔。

    何もかも、ウィッグ(カツラ)からはみでてきてしまうこの多すぎる白髪だろう!この白髪のせいで、おばさん扱いなんだ!!

    でも現代の医学では白髪を直す方法はないそうだ。◯◯を食べれば白髪予防とか、マッサージとかすべて効果なく迷信だった。

    なんでこんなに世の中の技術は進んで、顔すら変えられる時代に、白髪をなくす技術は開発されないんだ!!! 私が生きてるうちには無理だろうな。

    以上、中年おやじに、おばさん呼ばれた10代の長々愚痴でした。

    399 :鬼女日記 2016/02/11(木) 17:01:28 ID:DZ0
    どこに書いていいか分からなかったのでここで。
    愚痴吐きです。長文ですみません。

    最近、私の姉の旦那、つまり義兄がおかしくなってきている。
    少し前までこんな人じゃなかったのに…。
    元々破天荒なところはあったけど、ここまで酷くなかった。
    何故か突然、医療の闇だの医師と製薬会社の癒着だの陰謀説だの言い出してきて、
    今ではもう 病院=悪 という扱いにまで飛んだ。
    ワクチンや薬は毒だとまで言い切った。
    どうやらトンデモ本大賞を取った著者Aが書いた本を読んだ影響らしい。
    断食も繰り返すようになり、おかしな方向に健康志向。
    朝・昼を抜いて夜だけ食べる。
    なのに酒はやめない(大酒呑み)

    ・夜を抜くならともかく(あとは寝るだけだから)、朝と昼を抜くのはやめた方がいい
    ・むしろ酒を控えて(毎日の晩酌の量が半端ありません。3日酔いもしょっちゅう)

    を伝えても無駄。
    自分だけで信じて実践するならまだ良かったんだけど、私の姉も巻き込みだしてきた。
    姉は断食においては断固拒否してるみたいで安心だけど。
    とにかく毎日、陰謀説を唱え出し、テレビの報道は間違ってるだのこれが癒着だだの。
    なのに本に書いてある事はまるっと信じるらしい。意味が分からない。
    テレビで報道している事が全てだとは私も思ってないけど、
    その本の著者Aが間違ったソースを載せる事だって十分に考えられるし、著者Aが真実だと言ってても、世間的には真実じゃない事なんてザラだと思う。
    で、姉が最近「何が本当なのかよくわからなくなってきた」と言ってて、これが洗脳か…と怖くなった。
    これだけ医師不足が騒がれる世の中で、国の医療費も日々かさんできてて、団塊世代が高齢者になってきた事で患者数はうなぎのぼりで、
    陰謀説なんて唱えられないくらいに医師は忙しいと思うんですよ。
    そんな事してる暇がどこにあるのかとww 続きます

    185 :鬼女日記 2009/02/03(火) 00:10:51 O
    初めて投下します
    携帯からなので読みにくかったらごめんなさい。
    兄から聞いた話で私は今回初めて聞きました。

    普段からお金に細かい父。
    数年前母が余命宣告され
    入院中のこと。(大部屋)
    精神的に参ってた母は
    『個室にうつりたい』と父に頼んだそうです。
    そしたら父は…
    『どうせタヒぬやつに高い部屋代払えるか』と
    聞き入れなかったそうです。
    私は学生だったので知りませんでしたが
    兄はそれ以来父を嫌い、全くといっていいほど連絡も取っていないようです。

    父よ、それって人道的にどうよ?!
    ちょっと父を見る目が変わってしまいました。

    161 :鬼女日記 2018/04/17(火) 11:24:54 ID:why
    使う野菜が一緒の料理をまとめて調理するのは手抜きでしょうか?
    例えば
    チキンカレー=玉ねぎ、セ□リ、人参、鶏肉
    ボロネーゼ=玉ねぎ、セ□リ、人参、牛挽き肉
    なので野菜は全部みじん切りにして半分をカレー、半分をボロネーゼとかにしています。
    で、作ったら冷凍にして食べてます。
    同様に切り干し大根とひじき煮とか使う野菜が同じものを一度に切って調理方法を別けてる
    と言う話を会社の人にしたら手抜きだと言われました。
    言うほど手抜きではないと思ってましたが手抜きでしょうか?

    782 :鬼女日記 2015/05/17(日) 20:54:27 ID:JUIyeg75.net
    修羅場といえば修羅場なので投下させてもらいます。

    少し前、資格とりたくて数年勤めた職場を退社してフリーターしながら資格の勉強してた。
    バイト先は牛丼屋で、基本は22時から朝までのシフト。
    2年前のちょうど今時、深夜1時頃にある父子が客で入ってきたんだ。

    父親は30代くらい。子供は女の子でたぶん2才~3才くらいかな。
    深夜にもかかわらず女の子は眠い感じがなく、活発に喋ってた。
    お冷を持っていったら父親「ちょっと注文考えさせて下さい」と。

    当時は1人シフトで地方都市の国道沿いの店なもんで他に客は無し。
    父子の会話が明瞭に聞こえてきた。

    娘「これナホちゃん食べたいなー」
    父「ナホはこれ食べたいんだなー(財布の中身見て)いいよ、これ頼もうか!」
    娘「ぎゅどんておいしいー?」
    父「うん、すごくおいしいよー!」

    呼び出しが鳴ったので注文を取りに行った。

    父「すいません、この(小盛の牛丼)をひとつください」
    俺「他にご注文は?」
    父「以上です」

    え、子供の分しかないじゃん。お金ないのかなーと思った。
    この父子をよく見れば、父親はけっこう着古したスラックスにヨレヨレのYシャツ。
    娘はもう5月も終わる時期なのにスウェットっぽいズボンに毛玉いっぱいついた長袖。
    荷物は汚い大き目のリュックひとつ。
    明らかに何日かは風呂も入ってないなって感じの風貌だった。

    続きます

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