267 :鬼女日記 2014/02/10(月) 07:13:54 ID:I3M4M+Ms.net
小学生の頃、自分からいたずらされに行っていた事。
小学校4年生の頃、男子数人からわりと酷い虐めにあった。
すれ違いざまに叩かれたり、罵声を浴びせられたり、物を捨てられたり、ふざけて服を脱がされてネ果にされたりしていた。
先生は解っていても放置だし、先生からも嫌われていて、「あなたがどんくさいから悪い」みたいに言われ、親に話しても「勉強で見返せ」といわれて誰も助けてくれなかった。
特にしつこい男子二人は家の近所で必ず帰り道待ち構えていて二人がかりで毎日殴られていた。
その途中で小さい洋品店があってそこのおじさんは逃げ込むと必ず助けてくれた。
校門から走ってそこに逃げ込めるかどうかが毎日勝負だった。
おじさんはいじめっこを怒って助けてくれ、お菓子もくれるけど、必ずちょっと胸を触ったりしてくる。
嫌だけど、男の子二人がかりにボコられるよりずっと私にとっては楽だった。
いじめは小学校卒業まで続いて、今ではあのおじさんも卑怯な大人だったんだなと思うし。
触られるくらいで済んだのはよかったなと思うけど、それでもいじめてきた相手が男の子だったのもあって、長い間男の人とは付き合えなかった。
今は結婚して子供もいるけど、小学校時代の事を思い出すと物凄い怒りがこみ上げる事がある。
どうして男子達は教室でひっそりしていた私を毎日殴ってきたのだろう。
何で先生はいじめっ子を放置したんだろう。
親はどうして助けてくれなかったんだろう。
そういう恨みみたいな物が未だに底に眠ってる。
いたずられてるのが解っていて自分から行ったくせに、おじさんも大嫌いだった。
今が平和で幸せだからこそ、人にはこんなドス黒い感情がある事をとても言えない。
自分の子供がいじめにあったら絶対話をしっかり聞いて守ろうと思ってる。