記憶喪失

    753 :鬼女日記 2014/10/22(水) 12:59:40 ID:kLZkQKUmk
    私の旦那の両親が凄まじくクズだった。
    旦那は生まれてすぐ育児放棄された。
    望まれずに生まれた子で、まだ目を開いていない状態で捨てられた。
    見かねた旦那父の友人が養子として引き取り愛情込めて育てたんだと。
    旦那のどちらかの祖父母が引き取らなかったのかなと思ったが、生きているのかタヒんでいるのかもわからない。
    今回の修羅場には一切関わってこなかったからいないんだと思う。
    だから私の姑さん舅さんは旦那父の友人夫婦。この人達は本当に良い人たちです。

    旦那が数年前に車にはねられて入院した事があった。
    ほんの少しの間だが、記憶が飛んで私の事も義両親(旦那父友人夫婦)の事もあやふやに。
    そんなときに凸してきたのが旦那の実両親だった。

    もう凄かったわ。旦那がかなり稼いでる事を知っていて、こちらに援助すべきとか、嫁(私)は介護するために看護師の資格を取れとか騒ぎまくってた。
    義両親が子供を捨てたくせに何を馬鹿な事を!とブチギレたが、実両親はのうのうと
    「あんたを育てたのは私達。こいつらは(義両親)記憶の無いあんたを騙して集ろうとしている」と言ってのけた。
    騙して集ろうとしてるのはあんたらだろ!!と思わず怒鳴っちゃった。
    すると実両親が、「私達がしっかり育てていれば、こんな野蛮で守銭奴な女にひっかかる事はなかった」ですって。

    800 :鬼女日記 2012/12/20(木) 22:49:51 O
    もう離婚したけど、夫が交通事故で一時的に記憶喪失になったのが修羅場かな。
    少しでも記憶が戻るきっかけになればと、姑や義姉と協力して夫の交遊関係を探して会ってもらったり話しかけてもらったりした。
    夫の大学の友人達も来てくれた。
    皆さんは久しぶり的な感じだったんだけど、ただ一人だけは久しぶりではなさそうな態度。
    しかも馴れ馴れしくておかしい気がした。
    夫の元カノかと思ったらなんと現カノ。
    学生時代からの付き合いで私と結婚してからも付き合ってた。

    姑と義実家にある夫の部屋兼物置を整理してたら現在進行形の不倫証拠がザクザク。
    昔のアルバムでも見せて記憶のきっかけでもと思ってた姑も呆然。
    記憶のない相手にどうこうも出来ず舅姑も私も私の親も途方にくれた。
    その間も不倫相手もとい現カノは頻繁にお見舞いに来て女房気取り。
    キレた姑と現カノが病院のロビーでつかみ合いした。
    あまりのことに私は気が抜けた状態。
    なんだか投げやりになり別れることを決心した。

    そうこうしてるうちに混乱しながらも夫の記憶が戻った。
    私より彼の方が修羅場だったかもしれませんね。
    記憶が戻ったとたん妻から離婚の要求、父親から怒鳴られる、泣きついてくる不倫相手、不倫相手に頬を引っ掛かれてガーゼを貼られてる母親。
    「なあ待ってくれ頼むから待ってくれ」
    と言い続ける姿だけが鮮明に思い出されます。

    何故彼女と結婚しなかったかですが、
    しばらく彼女と別れてた時期に私と出会い結婚を考えた時に彼女が
    「たとえあなたが結婚してもあなたと一緒にいたい」言ったからだそうです。
    それで、既婚者でも構わないと言うような女はやはり結婚相手には出来ないと思い彼女を選ぶのを止めて二番手の女が似合うと考えたそうです。
    それを聞いて怒り狂った彼女にボールペンで彼は太股を刺されました。

    元夫は今も彼女から結婚を迫られてるみたいですが、何故か元夫は逃げてるらしいです。

    887 :鬼女日記 2017/04/29(土) 12:21:47 ID:3DQ
    2年3ヶ月結婚していたのにその間の記憶がほとんどないこと。
    覚えてるのは病気ばっかしてたことだけ。
    帯状疱疹が特に治らなくてつらかった。リンパや扁桃腺はしょっちゅう腫れてた。
    微熱が常にあった。頭痛と不眠、歯茎が腫れて、体重が8キロ落ちた。
    夫のことをすごく好きだったのに、そばにいると病気になって
    実家に帰ったら治った。
    帯状疱疹が顕著で、実家にいると治り、アパートに戻ると再発した。
    ストレスだったんだろうけど、夫の何がストレスだったのかまったく覚えてなくて
    好きだったことしか覚えてない。
    でも周囲がみんな夫を悪く言うからきっとそうだったんだろうなー。
    私が色々やられてたことを周囲が説明してくれたけど他人事を聞くようだった。
    彼を好きだったことの方を忘れたいのにうまくいかないもんだ。

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