誤解

    15 :鬼女日記 2017/06/13(火) 14:15:04 ID:Zd6X5S6G.net
    兄嫁が義父(俺ら兄弟の父親)と絶縁して2年くらいになる。
    うちは母親が俺を産んですぐにタヒんでしまったので、父親が
    再婚もせずに俺達2人を育ててくれた。
    子煩悩が服着て歩いてるような人だったので、母親がいなくても
    ぜんぜん寂しくなくて、兄の方は母親の思い出がある分、俺より
    寂しかっただろうけど、それでも家族3人で明るく暮らしていた。
    そんな兄が結婚。待望の初孫が生まれて顔をくしゃくしゃにして
    喜ぶ父が、孫を抱きながら兄嫁に「こんなに可愛い孫を産んでくれて
    本当にありがとう」と言った。
    その一言が気に入らなかったらしい。そのときはニコニコしていたが
    父が帰ってから「お義父さんのために産んだんじゃない」「所詮
    嫁は子供を産むだけの存在だとしか思ってない」と兄に当たりまくり
    最初はなだめていた兄も忍耐の限度を超えて口げんかとなってしまい
    「二度とお義父さんには会わない」と言うことで、本当に絶縁してしまった。
    最初は一ヶ月もすれば頭が冷えるだろうと思ってたけど、もう2年も経つ。
    昨日、姪っ子の誕生日だったので思い出した。神経わからん女だ。

    558 :鬼女日記 2015/03/02(月) 11:15:50 ID:3BM
    身勝手なのは承知だけど、齢34にして母に会いたくなっている。

    うちは家長絶対の家だった。兼業農家で、父も母も公務員。
    農業は主に祖父母がやって、育児も祖父母。
    母は家事+仕事。父は仕事から帰ったら何もしない。趣味パチ〇コ。
    母は食事も一人だけ別のもの食べてて
    刺身とか寿司も母のぶんはないのが当たり前だった。
    理由は「主婦だから」。
    祖父母も父もそう言うからそれが当然なんだと思っていた。

    中学生になって同級生の母親を見て、きれいにしているので衝撃だった。
    うちの母の毛玉だらけの服や、布で作った変なカバンがいやで
    一緒に歩かないようになった。
    母の給料は振込じゃなかったのかどうか知らないが、
    母が使えないか、使わない金扱いだった。
    金がないからきれいにできるわけもないのだが当時はそんなこと考えてみもしなかった。

    711 :鬼女日記 2017/12/22(金) 16:26:50 ID:K7w
    私が小1の頃の話。無駄に長い上に大したことない。

    当時、母の勤務時間が変わってシフトが夜勤続きになった
    明け方4時頃帰宅する毎日で、そこから私が起きる時間まで起き続けるのも、ちょっとだけ寝てまた起きるのも辛いってことで
    母が起きてこなくても私が自力で身支度して登校できるようにと
    私に「あさごはんのつくりかた」を教えてくれた
    (ちなみに父は逆に夜明け前に出勤する職種で朝は不在だった)

    まぁ作り方と言っても、食パンをトースターで何分焼いて、冷蔵庫にストックしてある茹で卵かヨーグルト、フルーツ、それと牛乳か野菜ジュースを出して…っていう
    火も包丁も使わないままごとみたいな内容
    それでも当時の私は「自分で自分のごはんを用意するなんて大人みたい!」とテンションが上がり
    一人前になったような気がして誇らしかった

    あまりに誇らしかったので宿題の作文(日記)にそのことを書いた
    私としては「(私)ちゃんは自分で朝ごはんが作れてとてもえらいですね。
    お母さんも朝ゆっくり眠れて大助かりですね」的な
    先生からの褒め言葉を期待wして書いたんだけど、
    まぁ予想はつくと思うけど担任から母親に電話がかかってきた
    「まだ小1なんだし朝は一緒にごはんを食べてあげてください、(私)ちゃんが可哀想でしょう」って。
    そりゃ先生からしたら教え子が「おかあさんは朝おきてこないのでわたしはひとりであさごはんをつくります」なんて作文書いてきたらネグレクト予備軍かと思うよねw
    褒めてもらえると思ってた私涙目w

    弁解させてもらうと、母は昼には起きて家事をバリバリこなすし、下校してきた私の宿題も見てくれるし
    父親も昼すぎに帰ってきて家族全員揃うので家族で過ごす時間はむしろ一般的な家庭より多かったんじゃないかと思う
    私も元々マイペースなもんで朝ごはんが一人なのは寂しいどころか気楽だったし
    子供の朝ごはんを全く準備しないとか菓子パン1コ置いて出かけていく共働き親もいる中で
    小1でも用意できる範囲でマトモな朝食をきちんと伝授してくれた母はいい親だと私は思ってる

    ↑のようなことを担任の先生には説明して
    うちの親がネグレクトとかそういうのではないことや
    私の日記も別にSOSとかじゃなくて純粋に褒めてもらいたくて書いたってことを
    理解してもらえて話は収まったけど、
    「先生に褒めてもらえると思ってたらお母さんが叱られた!」ってのが幼心に衝撃だったw
    ちなみに母親には「突然先生から凄く深刻そうな口調で電話がかかってきて、最初は何の事かわからないし内心修羅場だったわ~」と未だに言われる

    210 :鬼女日記 2015/08/15(土) 05:06:09 ID:QlZ
    義兄とある程度仲良くしろと遠回しに義実家に言われてモヤモヤ。

    私 過去に男性(知らない人)から暴行を受けてから男性恐怖症→克服するもなぜか年上男性から痴漢やストーカーにばかり合う→自分よりも1日でも誕生してる人は恋愛対象外

    夫 それらを全部知ってる。今回も全力で庇ってくれた。

    義兄 何度か会ってるが、その度そっけないので嫌われてると思い積極的に話しかけなかったし仲良くなる必要もないと思い空気として扱う。

    そんな義兄が自分だけ私と仲良くないみたいなことを言い出したそうな、、知らねーよと一言言えるものなら言いたい。
    仲良くするのが普通なのかな?年に数回数分しか会わないしなぁ、、すごくストレス、、

    469 :鬼女日記 2008/02/29(金) 00:13:58 0
    皆さんに比べれば軽い被害でしたが、投下させて下さい。
    結婚して数年、義実家(別居)とはあちらが過干渉気味ではあったものの、
    それなりに良好な関係を保ってきた。
    しかし夫が単身赴任になってから関係がおかしくなってきた。
    「一人だと寂しいでしょう?」「危険だから」としょっちゅう呼び寄せたり
    押しかけようとしたり。
    携帯の留守電には「元気か連絡頂戴」の嵐と本物の「過干渉」にクラスチェンジ。
    それでも「ちょっと度が過ぎているけど、心配してくれているんだ」と思い、
    感謝しつつ「仕事も忙しいですし、大丈夫ですからお気遣いなく」と断ってきた。

    だが「折角気にかけてあげているのに頼って来ない嫁」が気に食わなかったのか、段々
    「どうして電話を寄こさないのか」(ほぼ毎日のように電話がかかってくるのですが)、
    「どうして招いても顔も出さないのか」等々、責めるように。
    そこで「仕事が忙しくてそちらとゆっくりお付き合いをする余裕が物理的(&精神的)に
    無い」と詳しく説明するも、「私達に電話もできないほど忙しいなんておかしい。」
    「本当に仕事なのかしら。息子の目を盗んで誰かと・・・・・・」とかもうね、アボカドバナナと。
    こちらとしては、あくまでも穏やかにこの頑迷な老夫婦をなだめたかったんだけど、
    浮気まで疑われるようになってプッツンきた。
    「分かりました。これから毎日、手空きな時にーと言っても仕事を終えて帰宅した時に、
    お電話差し上げますね」と。

    199 :鬼女日記 2015/08/17(月) 15:02:44 0.net
    「二度と顔を見せるな!」とお義父様から言質いただきました
    義父は男尊女卑俺様気質のクズ野郎です
    もう会うこともないでしょうやったーやったー

    子が産まれたことを隠していたが、知人の知人経由でばれた
    8月入ってから夫に「孫に会わせろ」コールとメールの嵐
    義母のアドレスより「嫁はいなくて構いませんが、息子と孫に会いたい」メール
    義母っぽくない文面のため、夫問い質す
    義父が義母のケータイから勝手に送ったらしい
    義父メール「よく見抜いた!こうした読解力を仕事でも活かせよ!」
    「能ある豚(絵文字)はなんとやらってやつだな!」(夫は太っている)
    夫ついにキレて「くたばれ」と返信(8月以降、返信したのはこれが初めて)
    義父メール「くたばれとは何事だ!二度と顔を見せるな!」
    夫「ありがとうございます。二度と会うことはないでしょう。さようなら」
    義父「豚っていうのは、鷹って書こうとして間違えただけだよ。褒めてるんだよ。誤解だよ!」
    DV受けている義母が心配っちゃ心配ですが、さんざん離婚勧めてもデモデモダッテで義父をかばうのでもう勝手にすればいい

    396 :鬼女日記 2014/09/30(火) 03:15:57 ID:Hrfm0tFQj
    中1の夏、父の浮気相手から電話が来た。

    電話嫌いの私が無愛想な低い声で対応したせいか、
    浮気相手は母と間違えたらしく、
    旦那を大事にしない、主婦のくせに家事をしない、子供に父親の悪口を吹き込むなんて最低!
    と散々わめきちらし、ガチャ切り。

    何のことだかわからずに受話器持ったまま、しばらく呆けてた。

    母は大好きな仕事を辞めて、祖父母(父方の両親)の介護に専念してるが、
    母から父の陰口なんて聞いたことがないし、
    介護の愚痴も聞いたことがなかった。
    家事が疎かになることもなく父が晩酌するときは必ずおつまみを作っていた。

    誰かと間違えてるのかと思いたかったけど、
    浮気相手はしっかり私の名字と父の名前を言っていた。

    ずっと仲のいい両親だと思っていた。

    どんなに疲れていてもニコニコしてる母に告げる気になれなかった。

    545 :鬼女日記 2013/12/13(金) 15:25:24 ID:PKrriL2q
    ある日親が豹変した話。
    私のスペックは26歳喪女。
    実家で同居してた。

    今まで彼氏いなかったし、わざわざ作る気もなかったから、親としては気にしてるのかな?程度にその時は考えてた。
    ある日寝てたら父親に布団から引っ張り出されて、髪の毛をつかまれながら家を追い出された。
    母は後ろでなんか絶叫してたけど、よく覚えてない。
    父親からはお前みたいなのは娘とは思えない、と言われて頭痛いし寒いし訳が分からない。
    酔っぱらってるかなとは思ったんだけど、あの人はそんなにお酒のないし。
    どうしたの?私なにかした?
    ってずっと考えて、ドアの前で話しかけたけど、あとは母親が泣く声しか聞こえなかった。
    で、だんだん怒りのほうが勝ってきて、とりあえず近所の友達の家に行った。
    靴もなかったので裸足で歩いて電気ついてる部屋見たら思わず泣いた。

    で、携帯も何もかも全部家だし、親はなんかおかしくなったとしか思えないし、翌日友達の家から電話してみた。
    出た母曰く、
    ・私がレズなのがお父さんにばれた
    ・父親はそんな娘はいらない
    ・でも母親は応援してる
    という意味が分からないことを言われた。
    そもそも同性愛者ではない。
    で、よくよく聞くと、レズ説だしたのが自分の母親だった。
    このあたりで頭沸騰しそうになったけど、とりあえず一日だけ会社休んで翌日いろいろ友達に借りて出勤。
    会社の上司に休んだ理由とか話して、相談に乗ってもらったりとかして、一人暮らしをすることに。
    なんか三か月後くらいに親が会社に来たけど会う気もないので拒否。
    来年、県外赴任の辞令が出たので記念カキコ

    577 :鬼女日記 2011/12/23(金) 09:50:06
    新婦の友人として披露宴に出席
    なんでか新郎側の両親や友人たちが私のほうを見て
    ざわざわひそひそするのでなんだろう?嫌な感じだなあと思っていた

    新郎のお母様に会場から廊下へ連れ出され
    話を聞いてみたら、新郎の前彼女に私がうり二つだったらしい
    免許証を見せて全くの別人だということを証明
    ただ、新郎も私をみて動揺するかもしれないから
    トラブルになる前に急病ということにしてくれと退場させられた。

    その後新婦から心配と何があったのかという勘ぐりのメールが来たが
    事情を聞かされていないっぽいのでどうしたものやら。
    急にお腹の具合が悪くなったので、
    大事な式中に迷惑かけたらそっちのほうが大変だと思ったから
    本当にごめんねと返してあるけどいらぬ誤解を招くのではと怖い

    式自体は滞りなくすんだ上に料理ものすごくおいしかったようです
    お祝いも出来なかった上ご飯一口も食べられなかった私が不幸な結婚式でした

    963 :鬼女日記 2010/06/30(水) 09:38:51
    まとめようとしたら長文になったので箇条書きで先日でた結婚式をまとめてみた
    前提として、私は新婦と同じ習い事の教室に通ってるけど、そこまで親しくはなく、
    教室の生徒さん全員呼ばれたうちの一人でした。

    ・新婦が平日しか休みが取れないので平日で尚且つ仏滅挙式
    ・新婦が本物の教会でやりたいという小さい頃からの夢をかなえるため、駅からかなり遠い
     新婦の実家のすぐ近くにある小さな教会(タクシーで言っても通じないくらい小さかった)での挙式
    ・式の時点で招待客は新郎側は親族5人、残り30人前後は新婦の親族+友人
    ・披露宴はそこからかなり遠方(電車での乗り換え2回)の新婦兄の勤める某レストランで送迎無し
    ・招待客は50人前後で、新郎側の招待客は相変らず親族5人で残りの45人くらいは新婦の招待客
    ・新婦自ら「自分の生い立ち」を涙ながらに語った後は、新郎が「二人の出会いから今日まで」を語り、新郎側の生い立ちなし
    ・余興は「新婦叔父によるカラオケ」「新婦伯母による三味線」「新婦友人による・・・」と新婦側のみ
    ・祝電も新婦側の会社の上司や社長等から数件あったが、新郎側の祝電は無し。
    ・新郎側親族は出入り口に一番近い席に5人まとめて座っていて一切交流無し
     (式を挙げた教会の神父(牧師?)さんを招待しているので、宗教上の理由でお酒は一切出なかったので
     お互いの席を行き来してお酒を注ぎあうというのが無かった)
    ・途中で新婦の小さい頃からの生い立ち写真とサプライズで新婦母からメッセージ有り。新郎側は無し
    ・デザートのコーヒーの受け皿の裏にシールが貼ってある人にお土産、という余興があり、各テーブル一人ずつ当たるように仕組まれていたようだが
     新郎側のテーブルにはシールが無く、誰も出てこずに新郎側親族みんな顔を見合わせて苦笑い。

    ちなみに帰り際、たまたま新郎側親族の人と同じ方向だったので少しおしゃべりしてみたところ
    新郎側親族は「挙式も披露宴も内輪だけで、食事会程度のものだ」としか説明をうけておらず
    今日きてみて大勢いてびっくりした、ということらしい。
    新郎も決して名前をいえないような勤め先ではなく、一部上場企業に勤める人だと帰りの電車ではじめて知った。
    何故ここまで新婦寄りの式になったのかは不明だけど、新郎側親族がかなり不幸そうだった。

    237 :名無しさん@おーぷん
    町の育児教室で知り合ったママさんの娘さんの名前が「得子」
    私は歴史が好きなのですんなり「もしかして、なりこちゃんかな?」って読んだんだけど
    そのママさんに「今までとくこって読まれることばかりで、ちゃんとした読みで言われたの初めて!」と喜ばれた
    そりゃそうだろ・・・と内心思ったけど、それほど親しくない相手だし「古風で可愛いね」ってお茶を濁した

    それからしばらくして、園で仲良くしてたママさんたちから避けられるようになった
    耐えられなくて「私が何かしたなら教えて」と言ったら、特に仲のよかったママさんから
    「私さんは悪くないんだけど・・・」とこっそり教えてもらった

    得子ちゃんのママが、私の知らない間に「私さんの親友です」と言って園ママさんたちに近づいていって
    そのママさんたちが得子ちゃんの名前を読めないと、途端に態度を変えて
    「あなたたちみたいな低学歴、無教養な人は私さんにふさわしくない」ってpgrしてくるそうだ
    文章にすると「なんだそれ」くらいの印象かもしれないけど、実際はかなりキチ入ってるそうで
    一度それをやられたママさんの中には「あの人と会うかもしれないから外に出たくない」と
    怯えきってしまった人もいるそうだ
    それで、「あんな人と友達なんて・・・」と私が避けられるようになったらしい

    田舎の園だからそんなに人数もいないし、基本的に専業ばっかりだから、同学年の子を持つママさんは
    みんなお茶のみ友達って感じで、いつも同じお店でおしゃべりしてる
    得子ちゃんママはどうやったのかそのお店を突き止め、そこにいたママさんたちに絡んでは
    「無教養な人は〜pgr」とやってたみたい
    私は子が園にいる時間だけパートしてて、お茶してなかったから知らなかった

    何が怖いって、私は得子ちゃんママも連絡先知らないし、あちらから接触してくることもほとんどないんだよ
    数ヶ月間だけ一緒の教室に通ってただけで、プライベートの交流も一切ない
    そもそも得子ちゃんママは隣の隣の自治体に住んでる人で、うちの町の育児教室の評判がいいからと
    無理矢理入会してきただけで、得子ちゃんは全く違う園に通ってる
    うちの子の園の名前は言ったけど、言わなかったとしても田舎で他に園がないのですぐにわかったと思う

    なんとか園ママさんたちの誤解は解いたけど、「私さんを見ると得子ちゃんママを思い出す。ごめんね」と
    未だになんとなく避けられてる。
    ママさんたちのお茶会ももうなくなってしまったらしい。

    738 :名無しさん@おーぷん
    財布を買い換えたら、たまたま同時期に買い換えた同僚Aさん(30代男性、2年先輩)とかぶってしまった。
    よくあるブランドのよくある革の長財布。
    色は茶色。男女兼用のデザインのやつ。
    そうしたら私(20代喪女)がAさんを好きで、わざとお揃いを買ったのだと誤解されてしまった。
    私はAさんにあからさまに避けられるようになった。
    挨拶も無視された。すれ違いざま小さい舌打ちをされる時もあった。
    この時点で財布の件は知らなかったので、
    「仕事でミスって怒らせてしまっただろうか」と私は思っていた。
    Aさんと同期の先輩に「自覚なくミスをAさんにかぶせてしまったかも」と相談した。
    先輩はAさんに↑を聞いてくれたらしい。
    でも翌日からさらにAさんの当たりがきつくなった。
    Aさんの中では
    「冴えない女に粘着されてる。怖い。同期を使って探りまで入れてきた。外堀埋めてきた怖い」
    だったらしい。
    でも私は何も知らず「そんなに重大なミスをしたのか」と明後日の方向に怯えた。
    なんとかして謝らないと…でもどんな失態をしたんだろうと仕事を遡って調べたが
    わからずじまいだった。
    仕方ないので叱られる覚悟で直接Aさんに聞こうと
    話しかけたが避けられた。
    Aさんと私の様子があまりにおかしいため、最終的に上司が気づき
    上司がAさんを誘って飲みに→色々発覚→後日上司に呼ばれ、Aさん私上司で話し合いになった。
    誤解はわりとすぐ解けた。
    そもそもの原因となった財布を開いて見せたら、
    私があるガールズアイドルグループのオタで財布を魔改造しており、
    好きな人とのお揃いを大事に持っている女とはとても思えない惨状になっていたから。

    Aさんはとてもいい条件のお見合い話が進んでいた最中で
    神経過敏になってたらしい。
    この縁談が壊れませんようにと祈っていた所に財布の一件があり
    粘着喪女(私)が縁談を壊す悪魔に見えたそうだ。
    上司に「一種の神経衰弱状態」とまで言われていた。
    結局Aさんの縁談はうまくいって、元の精神状態に戻ったAさんに謝罪された。
    AさんはAさんで怖かったんだろうけど、
    理由がわからず先輩に無視されたり舌打ちされた私も怖かった。

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