説明

    538 :鬼女日記 2015/05/20(水) 21:38:03 ID:xvWlBHYQ.net
    自分の居場所が説明できない男に冷めた
    待ち合わせをしていて、ダラダラ長いメールが送られてきたが有益な情報が全くない
    「S駅の西口改札を左に曲がって(複数の路線がある・しかもそいつが使うJRの西側には3つ)、
    コンビニの横の道をまっすぐ行って、(コンビニもファミマとセブンとローソンがある)
    正面にあるパスタ屋さんの禁煙席で待ってるよ☆(飲食店が林立する道)」
    めんどくさすぎて、「お店の名前教えてくれる?」と言ったらはじめて「ジョナサン」と答えた
    そいつにはもう連絡しないで、グーグルマップでジョナサンを検索するとS駅には2店舗で脱力
    そもそもジョナサンはファミレスだし…イライラしながら西の通りから見つけやすい店に行き、
    店員に「禁煙席はどちらですか」というと「本日は全席禁煙です」とのことで恥ずかしい思いをする
    なにこれ私試されてたの?と思ったら、待っていたそいつは満面の笑みで「僕の道案内ですぐ分かったでしょ?」とドヤ顔
    こいつ本気で客観視出来てなくて分からないんだな、無理だと思った
    いつも僕は文系で女心が分かるとアピって、私が理系で冷たいとか意味不明なこと言ってるのも嫌だったし

    90 :鬼女日記 2015/08/24(月) 16:36:27 0.net
    義実家帰省中のトメ

    ウチのトメはリンゴが嫌い。
    味とかっていうより、食感?
    リンゴかじった時のシャクっていう音が鳥肌立つくらいイヤらしい。
    なので普段は義実家にリンゴは置いてないんだけど、お盆でお仏壇にって
    頂いたらしい。

    そこへリンゴ大好きウチの2歳の息子が、リンゴを大事そうに抱えて
    「ばーちゃんリンゴー」と持ってきた。
    どうやらウトがお参りも済んだからって渡したらしい。
    「リンゴ?食べるの?」「うん!」
    「母さん私切るよー。」じゃあ、とトメが私に渡すも、
    「ばーちゃんいい!ばーちゃん!」と言って私を押すばーちゃん大好き息子。
    イヤイヤ真っ盛りの息子に説明するも聞かない。
    結局鳥肌立てながらリンゴを切り、「はい。どうぞー」と渡すトメ。
    すると息子、ばーちゃんの膝に座ってニッコニコ。
    シャクシャク食べながら、「おいしー」とご満悦の息子。
    「おいしーねー」と言いながら笑顔で鳥肌立ててるトメ。
    こっちにおいでーと言っても「イヤッ」と一喝される私。

    ようやく解放されたトメに「ごめんね。大丈夫?」と聞くと、
    腕をさすりながら笑顔で「2歳児にリンゴ拷問されたわーww」とトメ。

    リンゴ拷問てwww

    その後夕食終わりのデザートでも息子からリンゴ拷問受けてました。

    ごめんよ母さんw

    711 :鬼女日記 2017/12/22(金) 16:26:50 ID:K7w
    私が小1の頃の話。無駄に長い上に大したことない。

    当時、母の勤務時間が変わってシフトが夜勤続きになった
    明け方4時頃帰宅する毎日で、そこから私が起きる時間まで起き続けるのも、ちょっとだけ寝てまた起きるのも辛いってことで
    母が起きてこなくても私が自力で身支度して登校できるようにと
    私に「あさごはんのつくりかた」を教えてくれた
    (ちなみに父は逆に夜明け前に出勤する職種で朝は不在だった)

    まぁ作り方と言っても、食パンをトースターで何分焼いて、冷蔵庫にストックしてある茹で卵かヨーグルト、フルーツ、それと牛乳か野菜ジュースを出して…っていう
    火も包丁も使わないままごとみたいな内容
    それでも当時の私は「自分で自分のごはんを用意するなんて大人みたい!」とテンションが上がり
    一人前になったような気がして誇らしかった

    あまりに誇らしかったので宿題の作文(日記)にそのことを書いた
    私としては「(私)ちゃんは自分で朝ごはんが作れてとてもえらいですね。
    お母さんも朝ゆっくり眠れて大助かりですね」的な
    先生からの褒め言葉を期待wして書いたんだけど、
    まぁ予想はつくと思うけど担任から母親に電話がかかってきた
    「まだ小1なんだし朝は一緒にごはんを食べてあげてください、(私)ちゃんが可哀想でしょう」って。
    そりゃ先生からしたら教え子が「おかあさんは朝おきてこないのでわたしはひとりであさごはんをつくります」なんて作文書いてきたらネグレクト予備軍かと思うよねw
    褒めてもらえると思ってた私涙目w

    弁解させてもらうと、母は昼には起きて家事をバリバリこなすし、下校してきた私の宿題も見てくれるし
    父親も昼すぎに帰ってきて家族全員揃うので家族で過ごす時間はむしろ一般的な家庭より多かったんじゃないかと思う
    私も元々マイペースなもんで朝ごはんが一人なのは寂しいどころか気楽だったし
    子供の朝ごはんを全く準備しないとか菓子パン1コ置いて出かけていく共働き親もいる中で
    小1でも用意できる範囲でマトモな朝食をきちんと伝授してくれた母はいい親だと私は思ってる

    ↑のようなことを担任の先生には説明して
    うちの親がネグレクトとかそういうのではないことや
    私の日記も別にSOSとかじゃなくて純粋に褒めてもらいたくて書いたってことを
    理解してもらえて話は収まったけど、
    「先生に褒めてもらえると思ってたらお母さんが叱られた!」ってのが幼心に衝撃だったw
    ちなみに母親には「突然先生から凄く深刻そうな口調で電話がかかってきて、最初は何の事かわからないし内心修羅場だったわ~」と未だに言われる

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