鬼女日記 -鬼女・修羅場・キチママ系まとめ-

当ブログは主に既婚女性・男性板、 生活板、家庭板などから管理人が気になった話をまとめたサイトです。

    警戒


    354 :鬼女日記 2013/06/28(金) 19:23:57 ID:fbHV/wXL
    小学生くらいになって初めてドリアという食べ物の存在を知り
    食べてみたいと母に頼んだら、近所の喫茶店に連れて行ってくれた
    そこでドリアを食べていたら隣のテーブルに座っていたオバサンが
    喉をおさえながら立ちあがり「うぐー、うぐー」と唸って泡を吹きながら倒れた

    人が倒れるのを見るのは初めてだったし、
    オバサンは床でバタンバタンと痙攣おこしてて
    これはタヒぬかもしれないという状況に硬直するしかなかった
    そのうち救急車がきて、そのオバサンは運ばれて行ったけど
    衝撃的だったのは母のセリフだ
    「人がせっかく楽しく食事してるのに、騒がしい。迷惑だわ」
    普段からそういうことを言う人ならなんとも思わないんだろうけど、
    人当たりもよくてちょっとお節介なくらい世話焼きな人だから
    てっきり側にいって介抱したり「救急車呼びます」って声かけると思ってた
    優しくて陽気で明るい母にあんなに冷淡で薄情な部分があると知ったときが
    幼い私にとっては天地がひっくりかえるほどの衝撃だった
    それからしばらくは「これは母の皮をかぶった宇宙人に違いない」と警戒して、
    できるだけ避けていた
    空にむかって「お母さんを返してください」って泣いたこともあった

    それ以来、ドリアが食べられない。

    946 :鬼女日記 2011/09/11(日) 22:41:00 0
    ややフェイクあり。長文。

    私が中学生の頃、近所に異質な方言を話す一家が引っ越してきた。
    田舎なので自分たちとは違う方言を話す人がかなり珍しく
    「うわーテレビの漫才と同じ口調だ」とwktkした。

    母子家庭らしく父親はおらず、子どもは男2女2だった。
    一家が地元になじんだ頃、その家に新しい旦那が済みついた。
    これまた同じ方言の人だった。

    一年くらいしてその家に役所の人がよく出入りしているのが目撃されるようになった。
    「地元民じゃないのでいろいろ手続きがややこしゅうて」
    と母親は言っていた。

    1 :鬼女日記 2019/05/05(日) 20:39:24 ID:08er4ZtN00505.net
    今のとこ教えてないのに隣の部屋に引っ越してきた……
    たまたまとか言ってたけど本当だろうか

    912:名無しさん@HOME2018/05/30(水) 21:17:41.50 0.net
    夫と義兄嫁が高一、高二と同じクラスだったのは付き合ってる頃に聞いてたの
    夫と結婚して会ったときから私への敵意みたいなのを感じてた
    なにかされたとかではないけども言葉の端々にトゲがあるみたいな

    義実家で年に何回か会う程度だし気にしないでおこうと思ったんだけども
    食事の席等で義兄を放っておいて夫の隣に座ったり、高校での話をしたりと夫にベタベタしてて
    夫は天然なとこがあり義兄嫁が隣に座れば
    「義兄嫁ちゃんは兄貴の隣に座りなよ~、はいここ私ちゃんどーぞ」
    てな風に天然撃退してくれてたからよかったけども
    でも義兄嫁の不自然な行動が気になったので夫に義兄嫁と昔なにかあったか聞いたところ
    「なにもないけど…告白されたことはあるよ。兄貴には内緒ね!あ!付き合ったりとかはないよ~」
    とのこと
    しかもよくよく聞くと、何度か告白をされたんだって
    夫は友達としか思えなかったんで断ってたらしいけど
    考えすぎであってほしいが夫目当てで義兄に近づいたんじゃとこの頃思っちゃう

    277 :鬼女日記 2016/11/06(日) 17:42:50 ID:xhX
    汚い話なので下げます









    10年以上前、大学に合格してアパートで一人暮らしを始めたばかりの頃
    1人の男性.が「トイレを貸してほしい」とうちを訪ねて来た
    私の部屋はその階を曲がった一番奥の部屋で道路側からは見えない部屋で、わざわざこの部屋まで来たのを不審に思い
    丁度近所で押しかけ事件が多発していたので悪いけど警戒して断った

    すると翌日から毎日玄関前にンコが置かれるようになった
    既に書いたけど道路側からは見えない部屋で、しかも隣は空き部屋なので犯行しやすかったんだと思う
    近所づきあいもなく、まだ相談できる友達や知り合いもおらず、毎日家の前に来ているであろう犯人とンコに震えてた

    でも最初は毎日置いてあったンコも、日が経つにつれあったりなかったりという感じになり
    暫くして犯人が捕まったという噂が流れた頃にパッタリと置かれなくなった

    果たしてその男が腹いせに毎日ンコを置いていったのかは不明だし、ただの一般人なのか事件の犯人だったのかは未だに分からない
    事件の犯人だとしたらわざわざ毎日置いておくか?一般人も腹いせで毎日置くか?と今でも時折考えることがある

    955 :鬼女日記 2009/03/12(木) 13:31:15 0
    暴力ネタです。


    コトメの子供は双子男児5歳。とにかくやんちゃ盛りでまさに永久機関とばかりに遊ぶ。
    私は今妊娠6か月で、とてもじゃないけど一緒には遊べない。
    義実家のリビングでコトメとお茶を飲んでいたら、
    コトメ子たちがニコニコしながら入って来て
    「ええーいやっつけろー!」とお腹に蹴り、
    幸い蹴りは太ももに当たったが、ウッっとなってお腹をかばったら
    後から入って来たトメが「あらぁー元気ねー!がんばれー!」と後ろでにやにやしてた。
    呆然としつつコトメ子に背中をポカポカ叩かれていたらコトメ子が吹っ飛んだ。
    そしてもう一人もすごい勢いで吹っ飛んだ。

    ハッと見たらコトメが仁王立ち。コトメ子たちは頬を押さえて呆然…
    トメが「コトメ子ちゃん!コトメ!あんた何を…」とまで言った時点で、
    コトメがトメに向かって行ってトメに盛大にビンタ。
    トメも吹っ飛んだ。
    そして私に土下座して「大変申し訳ありません!」と床に頭こすりつけ、
    ボロボロと声もなく涙をこぼすコトメ子たちの襟首つかんで
    そのまま引きずって行き、外の土の上で正座させ、
    頭を土に突っ込ませて「おばちゃんに言う事あるでしょう?」
    コトメ子たちは大泣きしながら謝罪。
    トメも泣きながらついて来て「コトメ!もうやめなさい!!」と言うが無視。

    泥まみれの顔のコトメ子たちに、コトメが
    「お腹に赤ちゃん居るの知ってるよね。どういう事か分かるよね」と説教すると頷いた。
    そして「どうしてそんなことしたの?」と聞いたら
    「婆ちゃんがやってこい、って…
    赤ちゃん居るから、赤ちゃん悪者にして怪獣ごっこして遊ぼうと思って…
    ばあちゃんがお腹蹴って来いって…赤ちゃんも楽しいよって…」

    534 :鬼女日記 2015/03/10(火) 22:14:15 ID:SqG
    自分の周りの人達には言えないのですが、義理の兄が何と言うか、気味が悪いんです。

    自分は来年度から社会人として一人暮らしの予定の学生です。
    今住んでる実家の隣(元々は実家の敷地)には兄夫婦が住んでいるのですが、
    義理の姉の実の兄がたまに訪ねてくる際に、実家の方にも来るんです。
    それが年に二、三回なら分かるのですが、月に二、三回は来ています。
    その時に必ず私達姉妹に挨拶しに来るのが何となく嫌な感じがして…。

    でも兄夫婦には言えないし、親達にも来て欲しくないとも言えないのでモヤモヤします。
    私は来月から家にいなくなるので、我慢できるのですが、妹を一人にするのも不安です。
    ただ、周りに聞けない事なので自分の思い込みというのも考えられます。
    他の家庭ではよくある事なのでしょうか?
    友人達は兄夫婦や姉夫婦と同居または隣同士という家ではないので、聞けないです。


    354 :鬼女日記 2013/06/28(金) 19:23:57 ID:fbHV/wXL
    小学生くらいになって初めてドリアという食べ物の存在を知り
    食べてみたいと母に頼んだら、近所の喫茶店に連れて行ってくれた
    そこでドリアを食べていたら隣のテーブルに座っていたオバサンが
    喉をおさえながら立ちあがり「うぐー、うぐー」と唸って泡を吹きながら倒れた

    人が倒れるのを見るのは初めてだったし、
    オバサンは床でバタンバタンと痙攣おこしてて
    これはタヒぬかもしれないという状況に硬直するしかなかった
    そのうち救急車がきて、そのオバサンは運ばれて行ったけど
    衝撃的だったのは母のセリフだ
    「人がせっかく楽しく食事してるのに、騒がしい。迷惑だわ」
    普段からそういうことを言う人ならなんとも思わないんだろうけど、
    人当たりもよくてちょっとお節介なくらい世話焼きな人だから
    てっきり側にいって介抱したり「救急車呼びます」って声かけると思ってた
    優しくて陽気で明るい母にあんなに冷淡で薄情な部分があると知ったときが
    幼い私にとっては天地がひっくりかえるほどの衝撃だった
    それからしばらくは「これは母の皮をかぶった宇宙人に違いない」と警戒して、
    できるだけ避けていた
    空にむかって「お母さんを返してください」って泣いたこともあった

    それ以来、ドリアが食べられない。

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