125 :鬼女日記 2016/08/24(水) 18:26:38 ID:WDzwJHP/0.net
風イ谷でバイトしてた。
いつもは明け方まで働いていたけど、その日は彼氏との記念日で深夜0時で上がることにしていた。
23時55分ごろ、フリーの客に今からいけるかお店に聞かれた。
本当なら0時までに入った仕事は受けるのがルールだったから少し悩んだけど、今日はもう帰らせてと頼んで帰宅した。
翌日の夕方家でテレビを観ていたら、風イ谷嬢が杀殳されたニュースが流れて血の気が引いた。
知っている顔の子だった。杀殳された時間、客についたと思われる時間、逆算すると、フリーでいけるかと聞かれ、私が断った客だった。
私が断ったからその子がいくことになった。
もし私があのときいつもどおりの勤務時間だったなら、私が杀殳されていたのか、あの子はタヒななかったのか。
今では子供ももうけて平凡に暮らしているけれど、どうしようもなく胸が苦しくなるときがある。
吐き出しごめんなさい。