追突

    444 :鬼女日記 2016/09/26(月) 21:41:09 ID:4UW
    携帯を落としたんで拾おうとしたら後ろからチャリに追突された
    乗っていたのは見るからに貧乏そうなお爺さん
    「急に止まるからぁ~」とニヤニヤ笑いながら、お爺さんは謝りもせずに去っていった
    流石に苛立ったんで
    「自転車による歩道の走行は条例で禁じられています!今回のことは警察に報告させて頂きます!」
    って渾身の大声で叫んだところ、おそらく逃げようとしたんだろうね、チャリを漕ぐ速度は急に早くなった
    早く漕ぎすぎたもんでお爺さんは転倒
    (ざまぁみろ)と内心思いながら「気を付けてくださいね~」って言って通り過ぎようとした
    するとお爺さん、私の足を掴んで「こいつに後ろから蹴飛ばされました!!!」と絶叫
    びっくりして咄嗟に言い返すこともできずに硬直したら、後ろの方を歩いていた女性が
    「えっ?一人で転んでませんでしたっけ?」
    と助け舟を出してくれた
    爺さんは「ガキが!」と一言言い捨てて、転がる自転車を置いて立ち去っていった

    この自転車どうする?ていうか警察に言う?みたいなことを女性と3分ほど話し合った末、面倒臭いから何もかも放置して帰ることにした

    469 :鬼女日記 2012/07/28(土) 15:06:21 ID:JVYi9Eby0
    結婚して3年目。
    当時の上司が渋くてモロタイプ。向こうもまんざらでもない感じ。
    ある日、上司の車で出張した帰りにキスされて完全に「どうにでもして」モード。
    忘れもしない、ラブホ手前の交差点で赤信号。
    あーん、一目につかないようにサラッと駐車場に入りたかった、などと思ってたらドッカーン!
    わき見運転の四輪駆動車の思いっきり追突された。
    キーン!と頭の中に大きな音がした感じがして、気がついたら救急車に載せられるところ。

    病院に駆け込んできた旦那の心配そうな顔を見たとたん涙がでた。
    もちろん、旦那はラブホに入るところだったなんて知るよしもない。
    しばらく軽い後遺症が残って痺れとかでたけど、旦那が優しくしてくれて、後遺症の辛さよりも良心の呵責に苛まれる毎日だった。

    それ以来20年ちょっと。旦那には操を立てているよ。

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