鬼女日記 -鬼女・修羅場・キチママ系まとめ-

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    通学路

    206 :鬼女日記 2015/08/26(水) 11:01:57 ID:xMq
    流れきって悪い
    私は昔からムカついたり気にくわない事があるとついその場でいわないと気がすまない。
    相手が誰とか男とかも関係なくてもうそれで何度か危ない目にも合ってる(毆られそうになったり)。でも我慢ができない。
    おかげで友達皆無だし、近所からは回覧板スルーされてる。
    たまにすごく親しくされたと思ったら「~って言って系」要な自分は怖くて言えないから代わりにいってってやつ。
    利用したいんだろうけどそう言うのは嫌いだからスルーしたり自分で言えって言って嫌われる。
    昔、通学路だと知らずに建てた家のまえで子供がたむろしたり駐車場で遊ぶので(ガラス割られそうだったり車にボールが当たりそうなのを何度か見たので)
    本人たちに注意したら、親が突撃してきたのでつい強い口調で説明したり、二度目は警察よんで三度目は学校と教育委員会に電話した。
    お陰でびっくりするほど静かになったけどベランダで服を干してる時に家の前を通る小学生がシーってしながら忍び足で歩行してるの見て、私ってやり過ぎなのかな?って思ってしまった。
    夜コンビニ行くときなんかいかにも小中だけで買い物してるのみて無意識に「夜中に何してるの?親は?」って聞いちゃうし、平日昼間にうろちょろしてる小中ぐらいの子を見ると「学校は?」って聞いちゃう。
    高槻事件とか聞いて不安で仕方がないんだけど旦那は通報されるからやめろと言うんだけどやめた方がいいのかな?

    712 :鬼女日記 2016/02/17(水) 20:21:48 ID:5sU
    中学2年の学校帰り。
    住宅街も近くてのんびりしたとこが通学路だったんだけど
    1人で歩いてたら知らない人に声かけられた
    「警察なんですが、○○中学だよね?××くんと△△くんについて知ってること教えてもらえないかな?」と。
    ××と△△っていう名前は知ってて(1個上の先輩だった)
    少しヤンチャな先輩達だったから何かやらかしたのかな?なんて呑気に考えてた。
    で、書類みたいなの持ってて、書きながら~とか言われてなぜか車に乗ってと言われた。
    30手前くらい?のハーフパンツに柄シャツ。茶髪に色付きサングラスで(夏でした)
    車も普通のセダンだったから
    今思えば、というか普通に考えたら怪しさ満開なんだけど
    近所の人が通りかかったり、車の行き来もあったから
    私服警官なんだ!みたいな感じで信じてしまった。

    車に乗ってからは上記の先輩について聞かれて
    でも知ってるのは名前と学年とヤンチャグループにいるってことくらいだから話はすぐ終わった
    柄シャツ男いわく、覚せい剤だか大麻だかを使ってるんじゃないか?っていう疑惑があるらしく、
    ○○中学はそういう噂が多いから調査してる、とのこと。
    そしたら
    「君はやってたりしないよね?」と聞かれ
    やってるわけないです、というと
    「そういうこと言って隠し持ってる子が多いんだよね~」と。
    カバンの中見せてね、と荷物チェックされ、ポケットとかも探られた。
    この時点ですごく怖くなってきて早く帰りたかった

    358 :鬼女日記 2018/03/30(金) 10:54:25 ID:k6z
    庭のアネモネを見てふと語りたくなった
    小学1、2年の頃、学校帰りに知らない家の庭で初めてアネモネを見た
    中心から黒、白、そして赤青紫と変化する色のコントラスト
    そして丸みのあるかたちが何とも言えず愛らしくて
    子ども心に「なんてかわいいお花だろう…!」ととても感動した
    しばらく眺めてから帰宅するとたまたま母親が在宅していた
    当時、クズだった父と離婚した母親は
    借金を返しながら私と姉を育てるために馬車馬のように働いていた
    そのせいか性格もよく言えばサバサバ、悪く言えばそっけなく男っぽい雰囲気で
    多忙のため構ってくれることも少なく
    間違っても「優しいお母さん」という感じではなかった
    でも私はその時どうしてもアネモネを見た時の感動を伝えたくて
    「今までで一番きれいな花を見つけた」とつたない言葉で母に訴えた
    夜勤明けで疲れていただろうに、母は熱心に私の話を聞き
    私が語った特徴から「たぶんアネモネっていう花じゃないかな」と教えてくれた
    そして「一緒にもう一度見に行ってみよう」と私を連れて外に出た
    暖かな日差しの下を、母と手をつないでゆっくりと通学路を戻った
    「これ!これ!」と花を指さすと
    「やっぱりアネモネだよ。あんたはこういう花が好きなんだね」と母が笑った
    2人で花を眺めていると家の人が出てきて
    母が「娘が今までで一番きれいな花だと言うので見せていただいていました」と話すと
    喜んでアネモネを数本分けてくれた
    それを手に持ってまたゆっくり歩いて家に帰った
    いつもの通学路が、母と歩くだけで特別に感じられた
    私が感動した気持ちを母がしっかり受け止めてくれたこと
    その感動を共有しようとしてくれたことが嬉しくてたまらなかった
    それから何十年もたって母は悠々自適の生活になり
    今日は山野草を見に行く、今日はどこどこの植木市に出かけると忙しい
    そして暑い日も寒い日も嬉々としてガーデニングに精を出している
    実は昔から花が大好きだったらしい
    きれいなものやかわいいものなんて少しも興味がないような顔をして
    いつもひたすら働いてばかりいたから全然気づかなかった
    本当に他愛ない思い出だけどアネモネを見に行った日のこと覚えているだろうか
    聞いてみたいけど忘れてたらちょっと寂しい

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