遅刻

    965 :鬼女日記 2017/08/22(火) 19:28:42 ID:kcZ88a2A.net
    数え切れないくらい寝坊された時
    まぁ1度目は人間だし仕方ないと思ったけど
    何度も平気で寝坊を繰り返す
    それ自体も非常識だと思うんだけど
    もし自分だったら寝坊したらその場のコーヒー代くらいは絶対奢る
    普通に申し訳ないしそれが誠意だと思う

    口だけでごめんって言うだけじゃ正直そんなんいくらでも言えるし
    お金で解決できるって言うと言い方悪いかもしれないけど
    誠意としてそう言う態度は見せるべきだと思う
    しかも彼女、寝坊の回数を重ねるごとに「もうやだやだ!またやっちゃった」とかLINEで言ってくるけど
    謝らないようになってきて、さすがにそこは謝れよって思ってた

    で、そんなある日、その友人からランチの誘いが
    もう何度も寝坊されてるから渋ってたらそれに気づいたのか
    「今日はバイトして疲れてるから早く寝れるから絶対寝坊しない!」って言ってきたので信用して行くことに

    そしたら案の定寝坊、集合時間になっても連絡ない
    これは絶対寝坊だわと思って電話したら
    「もうやだ(以下略)」
    さすがにおかしいだろってかお前の感情なんてどーでもいいわって思って
    「何回寝坊するの?普通謝るのが先でしょ、さすがにありえないんだけど」って言って帰ろうとしたら
    「ごめん本当ごめん30分で行くから!!」って話を遮られた
    もちろん30分でこれるはずもなく45分後に来た
    しかもタクシー使うでもなく普通に電車で
    そしたら開口一番「もう今後、私子とは昼間は遊ばないから!!!起きれない!!!」って逆ギレ
    は?と思って「私今日実家から来たから2時間かけて来たんだけど」(本当)って言ったら
    「わざわざ偉いねー私だったらそんな時間かけてこないわ」って言われた
    しかも案の定その日のご飯代を奢るとかもない

    さすがにありえないわと思ってFO
    他にろくな友達いないみたいでしつこく連絡してくるけどシラネ

    99 :鬼女日記 2017/12/04(月) 09:16:11 ID:GsWqfrNP.net
    愚痴。
    知人から「相談に乗ってほしい」と声をかけられた。
    が、いざ日にちを決めるとなると「この日はダメ、その日は疲れてるから別の日で~」とあれこれ注文をつけられ、結局日にちも時間も場所も全部こちらが決めてやりついでに万が一でも迷わないよう駅周辺の地図(待ち合わせの位置印付き)まで送ったのに、当日遅刻。
    寒空の下、待ちに待ってようやく「駅に着いた」と連絡が来たのに合流できない→知人、待ち合わせの駅自体を間違えてた。駅の名前が載った細かい地図も送ったのに一切見てくれなかったってことね…。結局合流したのは約束の時間から一時間以上経過。
    自分が怒るの苦手だし責めたりはしなかったけど、こちらは相手のために色々したのに全部意味がなかったっていうのがただただ虚しい。

    61 :名無しさん
    20数年前、当時まだ20代前半の独身でOLやってた。
    新しく異動してきた上司が当時うちの会社では珍しい女性所長だったんだけど
    色んな意味で注目されてたのもあって気張り過ぎてたようで、とにかく女性社員に対して厳しかった。
    その上司が着任した当日、母が急に倒れて病院に付き添った為に会社への連絡が遅れ
    始業時間を15分ほど過ぎてから遅刻しますって電話を入れたんだ。
    それがこの上司の逆鱗に触れた。
    いい年をしてママ・ママって甘えんな、会社員は会社優先!みたいな説教をされた。
    係長が横で聞いてて「私子さんは母一人子一人だから、
    お母様が倒れられたら私子さんが病院に連れて行くのは仕方のないことですよ」ってフォローしてくれた。
    それが余計に火に油を注ぐ結果になった。
    男は若い女性社員には甘い!私が来たからにはそういうことは許しません!って感じ。
    本当に絵に描いたようなヒステリックな上司だった。
    最初にそんなふうだったから完全に嫌われてしまって、その後は今で言うパワハラを毎日受け続けて鬱になりそうだった。
    なんとか踏みこたえていたのは、母に心配を掛けたくないという一念だった。
    だけど“その日”は会社に向かう通勤途中で(マイカー通勤だった)、
    前日に怒鳴られた上司の声が耳から離れなくて、どうしても出社したくない気持ちになって
    もうダメだと思って一旦家に帰ろうと路地を左折した。
    左折して200mか300mか走った時に後方から爆音が聞こえた。
    すごく大きい音だったけど、私の頭の中はそれどころじゃなかったのでそのまま走って
    ファミレスで気持ちを落ち着けてから帰宅したら、自宅療養中だった母が私の顔を見た途端に号泣。
    私が聞いた爆音は橋げた落下事故(広島の)の音だったんだ。
    生まれて初めて腰が抜けた。
    あのまま左折しなかったらタヒんでたかも知れない。
    この一件があって、人生なんていつプツンと終わってしまうか分からないと思うと
    あんな上司にびくびくしながらこの一瞬を生きるのがアホらしくなって、母に全てを話して退職を決めた。
    母には「隠し事はするな」とこっぴどく叱られた。
    その後、専門学校に通い今の夫と知り合って結婚。
    夫婦で店をオープンすることを目標に頑張って働いているところ。

    このページのトップヘ