過去

    572 :鬼女日記 2017/09/09(土) 15:24:43 ID:0ft7rVe00.net
    初カキコ
    10年前の話。

    私は中学のとき不登校で、あまり家にも帰ってなかった。
    そのとき知り合った年上の社会人の彼氏の家にほとんどいて、卒業式も出ないまま中学を卒業。
    卒業して1ヵ月妊娠が発覚、2人で育てると決め1度実家に帰ってる間に彼氏が薬物で逮捕された。
    (産むことは両親も賛成してくれていた)
    混乱したまま慌ただしく女の子出産、そのまま彼とは手紙のやり取りはしたものの結婚は難しいと思って1人で育てると決意。

    アパート借りて子供と2人、仕事に子育てと忙しい毎日を過ごしてた。この頃のことは本当に鮮明に覚えてる。
    子供が2歳になり、誕生日を祝ったことも覚えてる。
    2歳になった年の冬、朝起きると子供がいなくてパニックになって警察に連絡した。
    その間に両親に連絡したら、何言ってるの?子供なんていないでしょ?混乱してるところに警察到着。
    子供がいなくなった!とパニックになってるところに両親到着して、子供なんていない!と言い張る。
    携帯の写真を見せようと携帯の写真フォルダを開いても子供の写真なんて1枚もなかった。それどころか子供のために買ったはずのものが何一つ残ってなかった。
    この日はパニックになりすぎてよく覚えてないけど、とにかく子供がいない!どうしよう!って叫んでた。
    誰かに嵌められたんだと思った。
    それから何日経っても子供は帰ってこなくて、私は両親に病院に連れていかれて家に連れ戻された。
    私の妄想の中の世界で片付けられた。
    未だに子供を産んだときの記憶もあるし、子供と遊んだ記憶もある、写真だってたくさん撮ったはず。
    でも戸籍を確認してもいなかった、産院にも問い合せた。母子手帳もない。子供を預けてたはずの保育園は存在すらしなかった。毎日自転車で送り迎えしてたのに。
    それから毎年子供の誕生日はお祝いしてる。今年小学校を卒業する。

    未だに自分でも理解が出来ない。
    こんなことって本当にあるんですか。
    私にとっては現実だったはずなのに。
    今は普通の生活をしてますが、受け入れるのにかなりの時間がかかりました。
    書いてみるとあんまり怖くないですね。

    909 :鬼女日記 2016/03/28(月) 07:16:48 ID:sPO
    少し前に精神科に入院した時の話。
    そこの病棟の喫煙室でいつも会う数人と仲良くなった。
    仲良くなったと言っても喫煙室で会えばたばこを吸いながら世間話する程度。そのたばこ仲間から、どうも看護学校の実習生が私の個人情報を詳しく知っていて、他の患者さんに言い触らしてる事を聞いた。
    その時は実習生?が誰だかわからなかったし自分から行動する気力もなかったので放置してた。
    後で私をチラチラ見てくる奴だと知った。少したってたばこ仲間から
    「私さんが入院する前まで風イ谷で働いてたって実習生が言い触らしてるよ」と聞かれた
    私唖然…( ゚д゚)なんで実習生がそんなこと知ってるんだろうって聞いたら、どうやら私のカルテを盗み見したみたい。
    ご丁寧にカルテには、精神科という事もあり職歴や悩みだったりその他諸々が書いてあったらしい
    普通は怒るのかもしれないけど、
    なんだ?コイツとしか思わなかった。
    とりあえず私は病院が退屈で早く退院したかったので、このことを理由にして退院したいとお願いする事にしてみた。週1回の主治医の診察でそのことを話したらその日のうちに退院する事に。
    すぐに実習生と医者と婦長から謝罪を受けた。なんで私のことを言い触らしたのか聞いてみたら、
    「男で風イ谷嬢ってろくでもない奴だと思ったから」だそうだ
    実習生は私より年上だったけど、
    悪びれもせずに言う実習生に言葉も出なかった。

    164 :鬼女日記 2015/03/31(火) 13:35:05 ID:l3P
    大学時代の友人だったAの話。
    とにかく人を褒めたりおだてたりするのが上手くて、明るい男だった。
    友人も多かったし、バイト先では可愛がられ、教授には気に入られ、ゼミでもサークルでも人気だった。

    夏休みに一度Aがうちの実家の方に旅行に来たことがあって、実家に俺もいたので招待した。
    話が上手いので両親や弟にも大人気だった。

    Aが帰った後、母が「あの子楽しい子ね。でも多分ちょっと怖い子ね、可哀想な子なのかな」と言った。
    それはなんだか意外だった。

    社会人になってもAは友達に囲まれ、仕事も順調そうだった。
    ある日用があってAに電話すると、「風邪こじらして病院行ったら、なんか入院することになったよw」と言われた。
    やんわり断られたが、なんか心配で見舞いに行った。

    病院で担当だという医者に呼ばれて行ったら、「家族に連絡がつかなくて困ってる。病状が悪い。急性骨髄性白血病だ」と
    言われた。
    Aに家族の連絡先訊いても「誰も見舞いに来ないよー」とのらくらしてるので、奔走した結果、Aのアパートの保証人になってた
    一番上の兄という人と連絡がつき、病院に来てくれた。

    そのお兄さんの話では、Aの家は7人兄弟で、無職パチカスでアル中の両親に、殴られたりネグレクトされて育ったという。
    その父も10年前に失踪し戸籍上タヒ亡していて、母も3年前に失踪したらしい。
    そんな話はAから全く聞いたことがなかったので驚いた(思えば自分の家族の話はうまく逃げてた)。

    Aは回復しないまま一か月後亡くなった。
    お兄さんから「Aのアパートを片づけるので、申し訳ないが案内&手伝いしてもらえないか」と頼まれ、
    アパートに行った。

    片付けを手伝って台所の物を処分してる時、流しの下の棚の奥に、大きな鼠ランドの土産の缶を見つけた。
    開けると、ムッとした臭いがした。
    ティッシュにくるまれた3本くらいの汚い歯と、金の結婚指輪2個と、汚い水に浮いてるオッサン?の写真が2枚入ってた。

    お兄さんに「これ何でしょう」と渡すと、お兄さんはジッと写真を見た後、いきなりコンロにフライパン置いて、ライターで写真を燃やしてしまった。
    歯も指輪もガムテープでグルグルに巻いて、ポケットにサッとしまった。

    その後は少し気まずい思いで片づけをした。
    お別れの時、お兄さんから「今日は手伝いありがとう」と言われて3万も渡された。

    お金は「Aの追悼飲み会やろう」とSNSで呼びかけ、その飲み会でパーッと使ってしまった。
    勿論、気まずくなった缶の話は誰にもしてない。
    あれからもう20年近く経つけど、時々思い出すんだけど、誰にも言い辛いことなのでここに書いてスッキリした。

    母はAをああ言ったけど、やっぱりあんな楽しい、良い友達はそれ以降も出来ない。

    650 :鬼女日記 2017/09/13(水) 00:10:58 ID:0r1zSk8B0.net
    雨降りで部活が早く終わったので、中学校から帰って、
    居間のこたつでテレビをつけたまま数学の宿題をやってたんです。
    キッチンから母が包丁を使っているトントンという音がずっと聞こえてました。
    そうしたら、中国で女の人をマンホールに落として杀殳そうとしたのを
    監視カメラがとらえた映像というのをやってて、
    思わず手を止めて見入ってしまいました。
    その女の人は助かったようだけど、怖いなーと思ってたら、
    何か記憶に引っかかってくるものがあるんです。
    そう言えば私も小さいころマンホールに落ちたことがあったような・・・

    これだけ記憶があいまいなんだから小学校前のことなんだろうか。
    ずっと上のほうに、ぽっかりとまるい穴が開いているのを、
    途方にくれて見上げていたことが・・・あったような気がするんです。
    穴の縁からはザーザーと水が流れ落ちてくるイメージ。
    その穴に蓋が乗せられ、真っ暗になって泣き叫んだ記憶・・・
    気になったので、キッチンの母に呼びかけました。
    「ねえ、お母さん」
    「なーに」

    679 :鬼女日記 2016/03/29(火) 12:18:44 ID:T7V
    俺は30代独身、下っ端だが一応「長」の付く役職にいる。
    去年転職してきた部下が、学生時代バイト先でリーダー格だったAだった。
    Aは俺より2つ年上で、既婚者になっていた。
    俺もAもお互いすぐ気づいたが、以前は俺の方が下の立場だったため何となく気まずかった。

    Aの歓迎会で、Aは俺と学生時代バイト仲間だったことを皆にぶっちゃけた。
    酒が入っていたせいもあるのか、俺がバイト先でやらかしたミスや
    当時付き合っていた彼女とうまくいかなくて泣きついた事などを面白おかしく話した。
    俺としては「今それを言うか」だったが、皆にウケていたこともあり
    まさかキレるわけにもいかず「もうそのへんにしておいてくれよ」と苦笑して済ませた。
    それが良くなかったらしい。

    その時キレなかったせいでAは俺をナメてしまったらしく
    さすがに会社ではちゃんと仕事するのだが、若い奴らを引き連れて飲みに行っては
    俺の過去話をして「あんなやつ大したことない」「元俺(A)の部下だしw」
    と吹聴するようになった。
    若い奴らの1人が御注進というか密告をしてきたため上記のことがわかった。
    しかし仕事はちゃんとしているので、酒の席の事までどうこう言うのは気が引けた。
    とはいえAとAの取り巻きが調子に乗ってきていたので困っていた。

    106 :鬼女日記 2015/10/04(日) 18:10:36 ID:DnA
    彼氏が屑だった事が分かった
    女と関係しては、女が本気になるとウザいと言って捨ててたらしい
    それがある女(仮にA子)に惚れて、必タヒで口説き落としたそうだ
    今までと違って本気で、その尽くしようは僅かに残った友人達にも伝わったらしく、
    みな応援したり手伝ったりしてたと
    その甲斐あって、お友達からお試しのお付き合いにまでようやく発展
    しかしそれからまた1年以上の時間をかけて、ようやくA子から「あなたのことを好きになったみたい」
    と言われたそうだ
    そしたら、彼氏、あろうことかA子に冷め、突然逃げた
    それまでの女と違い、体の関係もなく、本気で惚れてたと思われてたのに、らしい

    その後A子が自杀殳
    彼氏は葬式でA子親に殴られ、残った友人達にも見捨てられ、後悔と自責の念にさいなまれていたところを、
    私と偶然出会って交際が始まった

    ある日手紙が届いて、そこにはA子に関する上記のことが書かれてた
    もちろん私には初耳だった
    それからも彼氏と付き合ってるとまた同じような内容の手紙が届く
    ついには「直接会ってあなたの彼氏のことを話したい」とあった

    会うのは嫌なので記載の連絡先にメールして、それからメールで遣り取りをした
    手紙の主は彼氏の元友人達の一人だった
    今でも彼氏と間接的につながりがあるらしく、彼氏からまた彼女が出来たと聞いて、我慢出来なくなったと
    私に「A子さんと同じような目にあってほしくない」そうだ
    遣り取りの中で、ああこの人はA子が好きだったんだなと分かった
    このあたりで彼氏とはちょっと無理だなと思った

    342 :鬼女日記 2018/01/07(日) 20:28:27 ID:yTzzx96E.net
    同窓会で発覚したこと。
    中学生当時、マンガを貸したりお弁当のおかずをあげたりと仲の良かった子が、今話しかけても無視。私がその子と同じグループで話してても、私が会話に混ざると席を立って別な子とヒソヒソゲラゲラ。

    ようやっとわかったわ。
    私はその子のパシリでしかなかったわけよ、マンガを貸してたけど貸してもらったことは無い、おかずをあげたけど持ってこいと強要されてたからだし。
    仲良しから外れたくなくて何でもやってたよ、その子頭良いから金銭的なことは一切無かったし、いじめとも思ってなかったから仲が良いと思い込んでた。
    他にも、その子は勉強を友達から教わることはあるけど、教えることは一切無かったみたいで、何でもかんでも自分が一番優秀になれるようにしてた記憶がある。今思えば確信できるよ。
    そこまでして中学の内申が必要だったんだろうねー。
    都合いい時だけ使ってたんだなぁ。
    大人になった今は必要ない、切り捨て人材なんですねー。
    二次会行ってくるわー、飲むー。女子はグループ作ってて入れる隙間もないし、男子と話してるとまた女子からグチグチヒソヒソ、もういいわ飲むわ。

    そんな性格してて教師になりたいんだってさ。
    精神病んで通院して薬飲んでた私に、
    『中学生はうつ病にならない、怠けてるだけの負け犬』
    って言ったこと、忘れないよ。向こうは忘れてるだろうけどね。
    そんな人が小学校教師になれるなら、不思議な世の中ですよほんと。

    208 :鬼女日記 2018/02/13(火) 18:16:07 ID:gmv
    ずっと介護の仕事をしている。
    で、自分の親や義親は、別の施設に預けている。
    これを知られると、結構な確率で人でなし扱いをされる。
    娘さんが介護士だから将来安心ねみたいなことも親たちはよく言われてたけど、私は自分の親は絶対に見られないし見たくない。
    私としては、過去を知らない利用者さんだからこそ、優しくできるし尊敬できる。
    元気だった頃を知っている親では、どうしても以前と比べて辛くなる。
    子育てだと、どんどんできることが増えていくから喜びもあるけど、介護は衰えていく一方だから、身内の介護は本当に精神的に辛いと思う。
    逆に介護の仕事をしているからこそ、納得の行く施設を探せたし、親たちを安心して任せていられる。
    それでもやっぱり介護士なのに自分の身内は見ないの?との声は多いし、普段は気にしないけど、言われ続けると辛くなるなー。

    380 :鬼女日記 2015/01/06(火) 10:01:23 ID:Q3y
    年末に高校の時のメンバーで忘年会みたいなのやった
    当時のクラスのほとんどが集まっていて、数年ぶりの再会に喜びあった。
    盛り上がっている忘年会終盤、A太にサプライズがあるよ!と幹事が言い出した。
    いそいそとB子が出てきてなにやら語り出す。
    そう言えばA太とB子は高校から付き合っていた。逆プロポーズか?と思ってB子をwktk気分で見てた。
    B子は高校の時の交際の想い出、別れてから付き合った男がいかに最低な男だったかを涙ぐみながら語っていた。
    別れてたのか・・・と思いつつwktkが止まらない。

    405 :鬼女日記 2011/12/02(金) 23:43:47 ID:lX2BdVQ8
    彼の話す内容は学生時代のことばっかり。
    もう30歳なのに、学生時代の武勇伝の話がとにかく大好きで、
    喧嘩して警察沙汰になった、寮から脱走した、後輩から慕われていた、かなりの荒くれ者だった、部活で全国大会出場した、成績が下位だったけど逆転?して今の一流企業に入社できた・・・などなど・・・
    昔のことばかり言う彼の姿に冷めた。

    このページのトップヘ