遺産相続

    227 :鬼女日記 2015/03/09(月) 20:27:55 0.net
    父が先日亡くなった
    ここ1年のうちに母と兄を亡くして精神的にかなり参ってしまい体調を壊してしまった
    その父の葬儀法要が終わって叔父叔母たちと片付けをしていた時に兄嫁がこの家と土地は長男の息子であるうちの子が相続します。あなたたち(俺と妹)は今後極力近寄らないでくださいね。と言い出した
    一瞬ぽかんとしたが皆で大笑い
    この家と土地は祖父の名義でまだまだ健在でホームの職員さんから元気過ぎて困ると言われるくらい
    仮に祖父が亡くなっても甥っ子には相続権が発生しないらしいし
    じゃ遺産はきっちり三等分してくだい。というが
    父の遺産は生命保険の受取人は妹だし貯金は入院費と葬儀代でほぼなくなるのに
    兄嫁はこの家を父の遺産で建て替えかリフォームして自分の親と住む計画をしていたが甥っ子が俺にもう少ししたら新しいお家でじーちゃんとばーちゃんと一緒なんだよ!ってバラしてくれてたし

    51 :鬼女日記 2015/05/19(火) 10:41:06 ID:Ax5
    息子が年上で子連れの女性と結婚を決めた。
    そのことに関しては、主人も私ももう大人である息子の決めたことだからといい、
    賛成も反対もしなかった。ただ息子にはもしその女性の子供と養子縁組をするなら、
    息子には遺産を残さない旨を伝えた。
    私たちには息子の上に2人の娘がいたため、考えたくはないが息子が
    私たちよりも先にタヒんだ場合相続にかかわってほしくなかったためです。
    しかし息子は私たちの決断を軽く考えていたのか、それとも嫁の言いなりになったのかはわかりませんが、
    養子縁組をしてしまったので、息子に任せていたマンションの管理を含め大きな金額になりそうな不動産等は、
    娘2人に生前贈与して、娘たちとも話し合い、長女の娘と養子縁組をしました。
    そのことを知った息子の嫁に車ではねられました。
    嫁はアクセルとブレーキを踏み間違えたといい恋を証明できなくて結局
    過失致傷がつきました。
    しかしこのことで息子には一切かかわりを持たないように弁護士を挟んで
    話し合いを持ち、冠婚葬祭一切を含むすべにおいてかかわりを断つことになりました。
    息子のことはかわいい反面今後上2人の娘に迷惑をかけても困るので、
    このような対応を取らざるを得ませんでした。
    昨日定期健診に行った病院で、息子の嫁が私に向かって
    自分のせいで杖なしで歩けなくなったことがまるでなかったことのように、
    「お母様お荷物お持ちしましょうか?」と言われた。
    私も気分が悪いので、「今度から私を見たら避けて頂戴。荷物の件は結構。
    それにあなたにお母様と呼ばれる覚えはありません、〇〇(息子の名前)はもう息子ではありませんから」
    と言ったら病院中に響き渡るような大声で本当に、ウェ~ン、ウェ~ン
    と泣き始めたこと。本当に恥ずかしかった。
    あの女の神経がわからない。

    956 :鬼女日記 2010/04/27(火) 19:14:48 ID:liHSUtzW
    うちにはかつて数億円の財産があったらしいが、うちの婆ちゃんが1人で使いきったこと。
    約20数年で…。

    うちの爺んは福島から関西に出てきて、とある企業を設立。
    それが成功し、まだ子供だったうちの親父達家族はそりゃ裕福な生活をしてたらしい。
    ところが爺ちゃんん、好物の塩辛いものを食い続けたことがたたり、46歳の若さで脳溢血でポックリ逝く。
    親父達子供はまだ大学生だったし、路頭に迷うか…と思ったら
    生命保険と爺さんがコツコツ稼いだお金、その額数億円にも上った、らしい。
    そして子供たちはそれぞれ独立し、婆ちゃんは1人で、爺ちゃんの残した遺産で悠々と暮らしていた。
    旅行にはいきまくるわ骨董やら買いまくるわ、日本舞踊は習うわ
    そして私達孫にもおもちゃとか、高いものではないけど買ってくれたり。
    極稀にパートはしてたけど、日雇いの清掃員とかそういうのばっかり。
    子供心に、年金ってたくさんもらえるんだなぁと思ってた。

    133 :鬼女日記 2017/11/04(土) 23:18:45 ID:rFaWcjxJ.net
    私の実の両親は、運命的な出会いから大恋愛の末、
    数多の困難を乗り越えて結ばれたといいます。

    資産家の一人娘であった母と対照的に、父の家庭環境は恵まれたものではありませんでした。
    そのような2人の結婚に周囲は猛反対しましたが、
    勤勉誠実な父の人柄と、母の愛ゆえの覚悟が理解されると、親族知人の全てが2人を祝福したといいます。

    その後、私が産まれました。大変な難産だったといいます。
    私の誕生は、両親にとって生涯で最も幸せな瞬間だったといいます。

    そんな幸せの絶頂は、皮肉にも、父の人生最大の哀しみに繫がります。

    母は私を産んだ翌日、父を残して天に召されました。
    その時の父は、悲壮のあまり、母の後を追うことさえ頭を過ぎったといいます。
    しかし、そうはしませんでした。

    哀しみの最中、母の残してくれた、大いなる遺産を相続したことに気付いたのです。このことは、私が成人した日、母の墓前で父が申し訳なさそうに告白してくれました。

    資産家の令嬢でもあった母の遺産には、莫大な金額に相当する不動産や金融資産がありました。
    しかし、それらは全て、母の遺産の付属品にすぎないのだと、父は語りました。

    母の全ては父に受け継がれました。
    父の全ては母であり、それは母の残した私という遺産なのだといいます。

    ー省略ー

    いま、私の手の中にある銀のナイフは、亡き母の輝きです。
    そしてそれは、闇に捕らわれかけた父の魂を照らし救う、唯一なる祝福の光です。

    842 :鬼女日記 2015/07/23(木) 12:46:49 ID:???
    親の財産をひとり占めしようとする長男や長男嫁の話ってよくあるけど
    それが成功したとて……という話。

    親戚にSという一家がいて、Sさんは中小企業だけど経営者で、業界では知られた人だった。
    S夫婦には息子が2人いて、長男は親はそうじゃないのになぜか長男教に感染していて
    「俺は長男だ跡取りだ敬え!ひいきしろ!」と威張っていた。
    子供のたわごとならまだしも、大人になってまで言って回ってるから、あきれられていた。
    頭の出来は今一つで、大学を出ても就職先がなく
    もしかしてSさんの会社に入れてもらうつもりだったかもしれないけど
    Sさんはコネで遠くの会社に放り込んだ。
    その土地で結婚したけど、嫁さんがまた
    「跡取りの長男だからお金があると思って結婚した」と公言する猛者。

    次男は明るくて人当たりがよく(長男と比べるからかもだけど)
    勉強がすごくできて、東京の地名のついた大学に進み、公費留学でアメリカの大学院へ行き、
    帰国して東京の有名企業に招かれた。
    嫁さんはお金持ちのお嬢様で頭が良くて優しい。

    SさんはS奥さんが他界して気落ちして、会社はたたんだ。
    数年後Sさんも逝って、相続となった。
    長男夫婦は「財産はすべて跡取りの長男のもの!」と主張して
    ギャンギャンわめきちらして暴れるので
    次男夫婦は生命の危険さえ感じて、相続放棄する代わりに
    今後は互いに一切かかわらないと取り決めた。

    56 :鬼女日記 2012/07/25(水) 09:08:05 0
    私は40歳で結婚し、旦那の両親同居、旦那の妹は近くに住んでいて、よく金の無心に来ていた。
    義妹夫婦には中学生と小学生の男の子(当時は手のつけられないような悪ガキ)がいたので
    義両親の遺産はこの二人に相続されることになっていたらしい。
    しかし、その後私が高齢出産で双子の男の子と女の子を出産。この頃から義妹の嫌がらせが
    始まった。
    私にしか聞こえないように言ってくるので誰にも信じて貰えなかった。
    そんな中、寝たきりだった旦那の父方の祖母が亡くなり葬儀が行われることに。
    自分の双子は保育士の妹に預けて私も出席したのだが、義妹の長男がお葬式なのに
    髪を金髪にし、中学生なのに咥え煙草で出席、案の定義妹は頭ごなしにブチ切れ。
    その後も親戚中からの冷たい視線に義妹は耐えられなかったのか酒を浴びるほど飲み泥酔。
    その後義妹は「私は我慢して二匹もガキを育てたのにこの女(私)のせいで何もかも
    無くなって・・・何のために産んだと思ってるんだよ!」と支離滅裂な事を絶叫。
    すると姑が義妹の顔面をグーで殴り
    「てめぇがこんなんだから何の罪もない子供たちが非行に走るんだよ!
    私の方こそなんでお前なんか産んだかわかんねーよ!今すぐここから出でけ!
    そして帰ってくるなバカ娘!」と説教。
    普段はおしとやかな姑があんな風になったのは驚きだが、その後は先述の
    私の疑いも晴れてスッキリした。

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